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中途採用
M&Aアドバイザリー
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on 2019/04/17 1,265 views

中小企業の価値を生かし続ける。事業売買が活路になると信じるM&Aアドバイザー

株式会社アクガレージ

株式会社アクガレージのメンバー もっと見る

  • 経済系業界紙の記者・編集を経て、取材内容をデータベース化して販売する事業で1回目の起業。その後、アフィリエイト会社の事業開発部でモバイルのアドテク事業に従事。培ったノウハウを活かして2回目の起業、株式会社アクガレージを設立する。

    起業直後は、インターネット広告代理業を中心に、コンサル、メディア、などを展開。現在は、ネット通販事業の経営が中心。M&A事業の新規立ち上げに着手、そのほかベンチャー投資など積極的に投資している。

  • 人材紹介会社や広告代理店で人事を経験したのち、昨年アクガレージにジョイン。
    採用戦略や労務、組織作りを担当。

  • 前職ではコールセンターや採用業務を担当。
    大手企業では業務範囲に限りがあり、幅広い経験を積みたいと思い、アクガレージにジョイン。
    現在は採用業務を中心に、総務や経理業務など、管理部門全般を行っている。

  • 一般事務全般を学びマネジメントを経験したのち、今年度アクガレージに入社。
    M&A事業部において問合せ対応やメルマガ配信等、運営サポートを幅広く担当。

なにをやっているのか

「価値ある企業を次世代に残したい」。 その気持ちから、従来の慣習を打ち砕き、安い手数料でスモールビジネスのM&Aを実現させるマッチングサービス「SPEED M&A(https://speed-ma.com)」をローンチした、株式会社アクガレージ。 さらなるサービスの成長を目指し、M&Aのプロフェッショナルを募集します。

なぜやるのか

profile

江波戸 今でこそ、WEBマーケティングを軸に、ECやM&A事業を行う事業会社の代表になりましたが、社会人としてのキャリアは、経済紙の記者からスタートしました。様々な企業や経営者のインタビューを中心に3年ほど活動し、その後、今とは別の会社を起業しました。不動産情報のデータベースを運用・販売する会社で、内装業者やテナントに向けた設備投資先を検討する営業リストのようなものを作っていたんです。

この会社の立ち上げは今から約10年前、まだ、世間に投資サービスがあまり広まっていない頃のことでした。知り合いと二人で始めたこの会社は、軌道に乗らず、1年ほどで廃業しました。

その後、アフィリエイト最大手の広告会社でアドネットワークの新規事業立ち上げに関わり、知見を広げ、自身で2社目となる「株式会社アクガレージ」を立ち上げます。

江波戸 立ち上げの経緯は、知人から僕個人に仕事の依頼があり、受託するには法人契約が必要だったから。当時は、いわゆるビジョンやミッションを考える暇もなく、目の前にある仕事をひたすら打ち返す日々。そういう状態ながらも、新規事業として立ち上げたネット通販事業が順調に伸び、おかげさまで、創業以来8期継続黒字です。事業が順調に伸びるうちに、会社の信用や資本力もついてきたので、経営戦略の一環としてM&Aを考え始めました。シナジー効果がありそうな類似事業や、実店舗を買収することを本格的に検討していたんです。基礎知識はあっても、事業売買の経験がなかった江波戸。 いざ、自分が事業の売買をする立場になり初めて、市場の穴を見つけます。

江波戸 中小企業のM&Aでは仲介会社が売り手と買い手の間に立つことが多いのですが、案件成約までに、実はかなり高い手数料がかかることを知ったんです。小さい案件でも、最低2千万円程度。かなりの額で驚きますが、それがまかり通る業界なんですね。そうなると、いわゆるスモールビジネスとされる人たちの事業売買は、難しい。売りたい人がいて、それを買いたい人が何処かにいるかもしれないのに、叶わない夢に終わってしまうわけです。それは、もったいない。そういったことを受け、今までM&Aに二の足を踏んでいた方でも、売り手の方は手数料無しで、気軽に小規模の案件から売買できるようにしたいと思ったのが、サービスを生み出すきっかけに繋がります。またM&A業者の担当者はオーナー業や社長業を経験されている方は少ないはずです。僕が売り手のサポートに入れれば、どこをアピールすれば、もっと簡単に高い評価を受けることができるといったことがアドバイスできます。

どうやっているのか

どうやっているのか

こんなことやります

profile

アクガレージが手がける、M&Aマッチングサイト「SPEED M&A」のM&Aアドバイザーとして、M&Aのマッチングから成約まで一貫した流れをおまかせします。

江波戸 今後、国内では高齢化が進み、後継者が見つからず廃業に追い込まれる事業経営者は、おおよそ10万人と言われます。世間に価値が十分に認められる会社でも、後継者がみつからないというだけで簡単に廃業に追い込まれてしまう。価値ある企業を次世代に残し、社会に還元できるひとつの答えがM&Aだと僕は思っています。そういう方に向けて、大切に育ててきた事業を継承し、すこしでもいい形で違う誰かに引き渡せる場所が「SPEED M&A」になったらと願ってやみません。それに、新しく事業を継承することで、会社に新しい風が吹き込まれて、良い意味で新陳代謝され、社会全体の生産性が向上するんじゃないかと見込んでいるんです。

現在、日本の7割弱が中小企業だと言われ、国を支える重要経済基盤を担っています。 小規模M&Aがより身近に、活発になることによって、一度、元気を失った会社でも再び盛り返す可能性も増します。日本経済を維持、延命する、ひとつの解はここにあるのかもしれません。

会社の注目のストーリー

税理士補佐からM&Aアドバイザリーへの挑戦!
私がアクガレージに入社を決めた理由は・・・
弊社の強みは・・・
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会社情報
株式会社アクガレージ
  • 2011/05 に設立
  • 41人のメンバー
  • 東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル3F・4F
  • 中小企業の価値を生かし続ける。事業売買が活路になると信じるM&Aアドバイザー
    株式会社アクガレージ