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データサイエンティスト
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on 2019/05/01 1,181 views

ITスキルを活かしたデータサイエンティスへのキャリアアップに挑戦!

ジオマーケティング株式会社

ジオマーケティング株式会社のメンバー もっと見る

  • 代表取締役 技術士(環境部門)測量士

    人と地域の関係をマーケティングに応用することをライフワークに。都市計画、防災・環境計画のエンジニアとしてキャリアをスタート。英国資本の小売業に特化したデータ分析会社日本GMAP(ジーマップ)代表取締役を経て現職。

  • gleasinのカスタマーサクセスのほか、広報・労務・総務などのバックオフィス業務を担当しています。これまでの不動産賃貸仲介の経験をいかし、お客様に寄り添ったカスタマーサポートの実現を目指します。プライベートでは、国内・海外を問わず地図を持って街を探索することが好きです。私は、子育てと仕事との両立に理解があるこの会社で、新たなキャリアをスタートしました。当社は社員の多様な働き方の実現にむけても積極的に取り組んでいるところが魅力です。宅地建物取引士。

  • “地理的視点”にこだわって地域計画コンサルタント会社に20年、大手流通系デベロッパーに10年余勤務し、会社員生活を一旦リタイア、2021年からジオマーケティング株式会社に参画しています。キャリアを積む中で地域開発から人材開発へと興味の幅が広がり、国家資格キャリアコンサルタントを取得。現在はシニア・フェローとして顧客政策や人材政策の取り組みの伴走をしています。

なにをやっているのか

  • 全国の居住者の特性を把握するためのデータ「Geodemo」も内製。大手企業の商圏分析に活用されています。
  • 地域の多様性をビッグデータとAIから記述し、個性や魅力を再発見するための研究を実施。

変化する時代の商業不動産にもっとイノベーションと地域力を!

これまで私たちは商業を専門領域としたコンサルティング会社として、データ分析や売上予測のサービスを多数提供してきました。

その中で培った知見を生かして、およそ100万区画の事業の区画と13万種の拠点型ビジネスをマッチングさせるWebサービスをリリースしています。

ショッピングセンターにテナントを誘致することを業界用語でリーシングといいます。
"日本のリーシングを変える"を合言葉に、ビッグデータとAIの力で商業不動産の収益性を最大化するサービスを提供しています。

少子高齢化社会、コロナ禍の新常態、モビリティーの変化の中で収益不動産にAIとIoTの技術で高付加価値化を実現し、次の世代に豊かな社会資本を引き継ぐことができるようにすることが、私たちのミッションです。

なぜやるのか

  • 商業不動産はEコマースの進展、コロナ禍の新状態への対応でその在り方が再定義されはじめています。
  • 変化するライフスタイルに柔軟に対応しながら持続可能な事業不動産開発・活用をGPS、SNSなどのオルタナティブデータで支援します。

『地域の多様性を生かした収益不動産の高付加価値化を実現する』

キーワードは、ビックデータ、AI、集合知を活用した地域ポテンシャル・魅力の可視化技術です。 

ショッピングセンターをはじめとする商業施設は変革の時期を迎えています。
人口減少・グローバル化の流れのなか、これまでの量的な成長を前提としていた開発・運営など事業手法は限界にきています。

さらに、EコマースやVRなどの技術により、現実とデジタルが日々融合していく中で、立地に根差したビジネスは、その場、その時、その人たちとでなければ味わいえない"かけがえのない顧客体験"をいかに創造するかが問われています。

私たちは、それぞれの地域にフィットする、土着化した多様な商業施設をデザインし、多様性と棲み分けの中の豊かさを提案してゆきます。

マーケットの変化に対応し、成長を加速させていく第二の創業期に参画しませんか?

どうやっているのか

  • ダイナミックに変化する都市のパワーを次の世代に活かすためのエネルギーにどのようにして変えることができるか?コミュニケーション、モビリティーなどのテクノロジーがこれまで解決できなかった課題を解くきっかけになる可能性があります。
  • 地方の歴史・文化・空間を生かした新しい産業をどのように生み出すか?都市・世界との交流の中で不動産価値の再発見が期待されます。

「地理」×「テクノロジー」=不動産の高付加価値化

地理を標榜しているデータ分析会社は世の中にあまりないと思いますが、私たちは不動産のあるべき姿を考える上で地理的視点を大切にしています。

地理は地表の森羅万象を扱う学問として生まれました。天文学、幾何学の起源は地理学です。不動産の活用を地域生態系の一構成要素として扱うことによってこれまで見落とされていた「価値」を再発見できるのではと考えています。

日本の国土は数千年の長い年月をかけて、森が切り開かれ、耕地となり、村ができ現在の姿となりました。効率性でだけでは語れない地域の価値やそれを構成する不動産について、ビッグデータをAIとわたしたちの「直感」や「思い」で再発見する時代が来ました。

これまで、数多くの商業施設の立地最適化のコンサルティング通じてお客様の課題に直接的に向き合い、そこからのフィードバックを生かしながらウェブサービスの開発を行っていくという体制が構築されていることは当社ならではの強みです。

メンバーのバックグラウンドは様々ですが、それぞれが「地理」「テクノロジー」の専門家としてオープンなコミュニケーションのもと、コラボレーションしながら日々の問題解決に取り組んでいます。

また、個人の成長こそが企業の成長と考えているため、個人の成長に対する投資は惜しみません。書籍購入や社外セミナーへの参加などのサポートを積極的に行っています。
そこで得た知識をチームに還元し、個人としても企業としても成長していきたいと考えています。

こんなことやります

データサイエンスでで小売・流通・不動産の課題を解決するサービスを提供するデータアナリストを募集しています。

◆DXエンジニアが圧倒的に不足する商業不動産市場

大型商業施設では大量の顧客データが入手できるようになりましたが、まだまだ利活用が進んでいません。ネットのデータ分析と異なり、地理的な要素がからんでくる商業施設のデータ分析はアナリストの地域に対する洞察が決め手です。
ビッグデータ、マーケティング、AIなどの分野はこれからさらに盛り上がってくる分野です。特に私たちが得意としている「地理的な視点」「商業不動産」のジオマーケティングのスキルは希少性が高く注目されています。

これから発展が見込まれているデータサイエンスの領域で活躍したい方、これまでのITスキルを活かしたキャリアアップをしたい方を応援します。ぜひ市場価値の高いスキルを身につけていきましょう!

▼特に下記に当てはまる方は大歓迎です!
・1つ以上のプログラミング言語を習得されている方
・プログラミングスキルをよりリアルの世界に生かしたいという方
・データベースの設計・構築の経験がある方
・現場の声を傾聴する力がある人

また私たちのオフィスは渋谷駅から徒歩4分ほどです。まずはお気軽にエントリーをして、会社に遊びにきてみませんか。

会社の注目のストーリー

不動産開発DXのジオマーケティング シードラウンドにて総額1億円の資金調達
gleasin(グリーシン) ビジネスと土地の縁結び
東京大学山崎研との共同研究「SNS を用いて潜在的な顧客の興味や認知を可視化」の英文プレス発表
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会社情報
ジオマーケティング株式会社の会社情報
ジオマーケティング株式会社
  • 2015/04 に設立
  • 10人のメンバー
  • 社長がプログラミングできる /
  • 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー15階
  • ジオマーケティング株式会社の会社情報
    ITスキルを活かしたデータサイエンティスへのキャリアアップに挑戦!