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中途採用
Web エンジニア
on 2015/10/16 1,446 views

バックエンドからフロントまでこなす敏腕エンジニア!そのOUTな過去に迫る。

アソビュー株式会社

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  • アソビューのCTOをやっています。主に、技術・マーケ全般を担当しています。豪・スインバーン工科大学情報技術学科卒。新卒でフューチャーアーキテクト株式会社入社。大手企業のエンタープライズ案件を中心に、サービス・技術共に多様な分野での開発を経験。2012年4月、カタリズム株式会社(現アソビュー株式会社)参画。取締役CTOに就任しました。

    休日は料理、釣り、ドライブなど。最近はカヤックが欲しいのでがんばって貯金中です。

  • WEBエンジニア。スニーカーをこよなく愛する男。

なにをやっているのか

  • いつでも海に潜れるという遊びの会社の社員としてプロフェッショナル意識が伺えます・・・
  • 竹下通りでこんな格好してたらあまりにも怪訝そうに見られるのでモザイクを施しました。そんなナンシーのこれまでのキャリアに迫ります。

こんにちは。アソビュー採用担当(以下「採」)です!完全に募集原稿の体裁をなしていない本インタビュー企画。アソビューのナカノヒトの声を通して、チーム・アソビューをより身近に感じてもらいたいなと思っています。
(第一弾はこちら[https://www.wantedly.com/projects/28085])

ということで、第二弾はこの男!

『黙っていれば、男前』

アソビュー株式会社のサーバーサイドエンジニア、サトシ・ナンヤー!(本名:南谷啓、以下「ナンシー」)

asoview!(アソビュー)という「遊び」プラットフォームのWeb開発を担当するナンシーですが、新卒時は独立系大手システムインテグレーターに就職、銀行システムのバッチ処理という「遊び」とは真逆の開発をしていたとのこと。早速突撃インタビューしてみました。

採「まずはご自身のキャリアパスについて教えてください!新卒でSIerを選んだのは、やはり何か意図が?」

ナンシー「資格手当があったからです。」

採「あー、資格手当ね。うん。…そんだけ?」

ナンシー「そんだけ。」

採「…なるほど。」

(さっそく暗雲立ち込めて参りましたが、気にせずどんどんいきましょう。)

採「で、でも銀行のシステムから遊びのサービスに転職とはまた真逆ですよね!なんでその会社を辞めようと思ったんですか?」

ナンシー「銀行の硬いシステムとは真逆のことをやってみたいと思って、」

(なるほどそれで遊びのサービス、といういう流れに・・)

ナンシー「ニートになることにしました。」

(ならなかったー!!ズコーーーー!!!)

採「ニート・・・。どれくらいの期間ですか?」

ナンシー「1年くらいかな。」

採「けっこう長いですね。」

ナンシー「まあまあ長いです。」

(こわい。この先聞くのがすごくこわい。)

採「・・・それで、ニート時代には何をしてたんですか?(恐る恐る)」

ナンシー「アニメ見るか、ジム行くかですね。」

採「いかにもニートっぽいですね。」

ナンシー「あとはWebの学校でフォトショとかイラレも習得しました。」

採「なんだ、まじめに勉強もしてたんですね!?」

ナンシー「職業訓練学校はタダだったんでね、手に職をつけようと。貯金が尽きそうな状況だったんでタダじゃなかったら通えなかったです。」

採「それはタダと言っても、私達の税金で成り立ってるやつですねきっと・・・。」

ナンシー「そうですね、国民にマジ感謝です。皆さんのおかげで今の僕は元気に生きています。ただ彼女にはフラれましたけどね。あれ、こいつ働かねーなぁー学校通ってる場合じゃねえだろっつって。(笑)」

なぜやるのか

  • こっちから撮ってもOUT
  • こちらから撮ってもOUTなのである。この男のカコは完全にアウトなのであった・・・

・・・ここまでの内容、セーフかアウトかで言うと完全にアウトな感じがしますが、根は真面目で努力家と名高いナンシー。ここからが本題です。

採「で、再就職しようとなって、転職軸はあったんですか?」

ナンシー「ここからまじめに答えます(と言ってもこれまで話したことは事実なんですが)。前職では自分が開発したシステムのユーザーは銀行員、つまり日本全体、世界全体からみたらほんの一部の割合の人でしかありませんでしたから自分の日常で触る機会はありませんでした。なので、次は日常生活で誰にでも使ってもらえるような、もっと言うと人々の日常に溶け込むような作り手と使い手の距離が近いサービスに携わりたいなと思いました。それに加え、『リアルとネットを繋ぐ』という軸も意識してたので、その両軸で色々受けている中でアソビュー株式会社に出会いました。」

採「なるほど。実際働いてみてどうですか?」

ナンシー「アクティブな人が集まっていて楽しいですね。例えばこの前の休みはみんなで新島に行ってキャンプとか釣りとかしました。こういった、プライベートでも社員間で和気あいあいとできる雰囲気が自分に合ってるなと思います。また、職場環境としても、優秀で技術が好きなエンジニアがめちゃくちゃ多いです。あと、結構いろんなバックグランドのエンジニアが多いですね。フリーランスだった人とか。まあ僕もある意味フリーランス(ニート)でしたしね。」

採「(笑)さて、印象に残ってるエピソードなどあれば。」

ナンシー「開発合宿ですね。千葉の田舎に3日間こもって、毎日朝9時から深夜1時までひたすら開発しました。途中でDVDのサマーウォーズ流しながらやったんですけど、僕はサマーウォーズの方を見入っちゃて途中から消されちゃいました。でもめちゃくちゃ集中できて、集中したらここまで一気に開発進むのかってことが分かったので、なるべく日常でその状態に近づけるよう日々意識しています。」

どうやっているのか

  • なんかかっこいい
  • 最後に、本人の名誉のためにまともな写真も載せておきます。

採「最後に、チームとしてどのように開発を進めているのかを教えてください。」

ナンシー「ちょうど今新たな開発スタイルの確立に向けてチームで取り組んでいるところです。SIer出身だったりすると、どうしても目の前のタスクを納期までに仕上げることに集中しがちなんですが、今は目の前に毎月どんどん増えるユーザーたちが自分たちのサービスを使ってくれているので、ユーザー目線も意識して、サービスの本質的な部分をしっかり考えながら開発をしたいと思ってます。」

採「なるほど。これまでになくいい話が聞けそうなので深堀りしていいですか?どんなスタイルですか?」

ナンシー「もちろん!僕たちは”ストーリードリブン”な開発と呼んでいて、ストーリーとはユーザーストーリーのことなんですが、たとえば機能改善一つにしても、まずユーザーストーリーをしっかり考えて、そのためにどんな改善が必要か各自考え、スケジュールを切るっていう一連の流れをメンバー全員が意識できるようにしています。そのために定例会議では上記のようなユーザーストーリーを徹底して話し合うようにしています。例えばトップページに来る人は休日の目的が顕在化していないはずだと仮定して、それならワクワクする特集のバナーを置いてまずはasoview!のサイト上で楽しんでもらおう、とか。”ストーリードリブン”な開発文化を根付かせるために、定期的に勉強会も開いています。」

採「なるほど、台本通りありがとうございました!」

ナンシー「あ、それ言っちゃう?(笑)」

こんなことやります

ということで、若干ふざけすぎた感がありますが、以下のとおりまじめにエンジニアを募集してます!

あなたの技術力、サービス開発力で、世界をもっと明るく、ワクワクする楽しい場所にできたら素敵だと思いませんか?

具体的には、弊社の主力サービスであるasoview!(アソビュー)サイトおよび関連システム、スマートフォンアプリ、社内業務システム、新規サービスの企画・立ち上げなど、様々な領域で活躍できるエンジニアを募集しています。

非常に多様性のある組織なので、是非話だけでも聞きに来てください!お待ちしております!

【Android・iOSエンジニア 】
https://www.wantedly.com/projects/42972

【フロントエンジニア(HTML/CSS/Javascript) 】
https://www.wantedly.com/projects/47061

【サーバサイドエンジニア(Python、Java、AWS等)】
https://www.wantedly.com/projects/47066

【UI/UXデザイナーも募集してます!】
https://www.wantedly.com/projects/35973

会社の注目の投稿

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会社情報
アソビュー株式会社
  • 2011/03 に設立
  • 130人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都渋谷区神宮前2丁目7-7 JIKビル 3階
  • バックエンドからフロントまでこなす敏腕エンジニア!そのOUTな過去に迫る。
    アソビュー株式会社