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ブロックチェーンを用いた金融領域の新規事業のサーバーエンジニア募集

株式会社LayerX

株式会社LayerXのメンバー

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  • 最近はブロックチェーンの人です。この新しいパラダイムが社会をどう変えていくかに興味があります。
    プロダクトつくるのが好きです。少人数での最速な新規事業開発が大好きです。ハッカドール、ニュースパスとか。ユーザーや施策、数字のことを常に考えながら、スケール可能なサービスを設計するのが好きです。
    ネット上では @mosa_siru というハンドルネームでボンバーマンなどしています。

  • LayerXには2018年8月の会社設立とともに参画しました。
    現在はリードエンジニアとして、ブロックチェーンを利用した様々なサービス、プロダクトのコンサルティング、設計、開発を推進しています。

  • 新卒で現ルネサスエレクトロニクスにてマイコン設計に従事。
    創業期の株式会社アカツキ、グリー株式会社を経て、現株式会社MAGES.Labを共同創業し株式売却後独立。
    現在はゼロチェーン大好きっ子(公式)として活動中です。

  • 慶應義塾大学経済学部在学中。
    SHOWROOM株式会社を始めとするエンジニアインターンを経験。
    Microsoft Imagine Cup、総務省起業家甲子園などのビジネスコンテストを通じた自身での起業を経て、ブロックチェーンに出会う。
    現在は、Qiita全体像芸人として活動中です。

なにをやっているのか

  • 開発風景
  • お互いに分からない事を聞き合いながらブロックチェーンの知見も深めます

LayerXはブロックチェーン技術の全領域に挑戦し、ブロックチェーン技術を社会に適用していくことで価値生み出している、ブロックチェーンの技術にコミットする会社です。
現在は大きく分けて二つの軸で事業を展開しています。1つはブロックチェーンのプロトコルレイヤー、基幹技術のレイヤーへの貢献を目指した研究開発(R&D)チーム、もう1つは技術への社会への応用、ブロックチェーンが本質的に価値を出せるようなユースケースを世に届けていく開発&コンサルティングチームです。

ブロックチェーン技術はまだ研究開発の段階であり、世の中により広く受け入れられるためにはスケーラビリティ、セキュリティ、匿名性、オラクル、UXなど、多岐にわたる問題に対処する必要があり、世界中の優秀なプレイヤーが問題の解決に向けて尽力しています。LayerXのR&Dチームでは、そういったブロックチェーンの基幹部分にまつわる各種問題の解決策を提案、実装しようと試みています。R&Dの内容は全てscrapboxとgithubに公開されています。

https://scrapbox.io/layerx/
https://github.com/layerXcom

コンサルティングチームはブロックチェーン技術の社会への応用、適用を推進しています。金融、保険、貿易、教育、不動産、デジタル資産の管理、エネルギー、IoT、シェアリングエコノミー等など、ブロックチェーンの適用の可能性が指摘されている分野は多岐にわたり、世界的にも様々なプレイヤーがブロックチェーンのビジネスへの適用方法や新しい付加価値を見出すことに挑戦しています。LayerXでは、クライアント企業様と協力しながら、各ビジネスの領域固有の問題を解決するために「ブロックチェーンをどう使うべきか、どう使えば新しい価値を出すことができるか?」「逆に、どこに使わないべきか」等を議論しながら、検証するためのプロダクトを機動力をもって開発しています。最近では特に「金融領域」にフォーカスし、Programmable Securities(ブログラム可能な証券)を活用したサービス作りを進めています。

なぜやるのか

我々は「Evaluate Everything」というVisionを掲げています。
ブロックチェーンの登場によって、アセットの定量化・流動化が促進されると考えています。ブロックチェーンの技術によって価値の不均衡が起こっている箇所や正しく評価がされていない領域が減っていき、適切な人に適切なリソースが供与される時代が来ると考えています。
しかし、今すぐにそんな世界が実現するかというとそうではなく「価値」をどうやってプロトコル上に定義するか、「価値」に基づく権利の強制執行をどう実装するか、どう流動化するか、どうやって現実世界の法律等のレギュレーションに沿った形で実装していくか等など、ブロックチェーンの領域には課題が山積みです。

LayerXは一足飛びで理想の世界に向かうのではなく、今できることと未来に起こることをテクノロジーへの投資でつなげていこうとしています。

LayerX設立に際する考えに関しての詳細は、CEO福島の記事をごらんください。
https://medium.com/@layerx/establishment-of-layerx-6c10b7a95893

どうやっているのか

  • slackはDMやPrivate channelを極力禁止し、透明性の高さを第一にしています。
  • エンジニアコミュニティをサポートするため、blockchain.tokyoなどのイベントの運営を行っています。

各メンバーが事業に必要な物事をスピーディに調べてキャッチアップして、調査だけではなく実際にものづくりという行動に移していくのを是としています。開発言語や開発ツールに特に縛りはなく、透明性の高い密なコミュニケーションや情報共有を是として、自走できるエンジニアが個々に主体性を持って、ビジネスとエンジニアの垣根なくプロジェクトを推進しています。

チームとしては5つの行動指針を掲げています。
- Be Animal
- Bet Technology
- Trustful Team
- Fact Base
- 徳

以下の記事で、LayerXのカルチャーを詳細に解説していますので、ぜひご覧ください。
https://medium.com/layerx-jp/f3faec87b951

こんなことやります

LayerXでは金融領域に大きなインパクトをもたらす技術としてブロックチェーンに注目し、新規プロダクトの開発を行っています。

ブロックチェーンだけを利用するわけではなく、これまでのウェブ開発の知見を活かしながら開発をしています。
・言語の選択
・クラウドサービスの選択
・アーキテクチャ選定
・どういったデータをどこに持つかといったデータベースの設計
・良いUXを提供するための 適切なAPI設計
・適切なCIツールの連携による開発の効率化

などなど、一般的なウェブの開発の知見を活かしながら開発を進めます。

* 全然ブロックチェーン知らないけど興味はある
* 金融領域のプロダクト開発に興味がある
* 全然ブロックチェーンも金融もわからないけどどんな課題解決ができるのか知りたい

こんなエンジニアを募集してます。

ゲームやメディア、デーティングなどウェブ開発経験のあるメンバーがこれまでの知見を活かしながら日々開発をしています。

一緒にこれまでのサーバサイドエンジニアリングの知見を活かしながら金融領域の新プロダクトを作っていきませんか?

まずはランチからでも。お待ちしてます!

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 サーバサイドエンジニア
採用形態 インターン・学生バイト / 中途採用 / 副業・契約・委託
会社情報
創業者 福島 良典
設立年月 2018年8月
社員数 10人のメンバー
関連業界 金融・保険 / コンサルティング・調査 / 情報通信(Web/モバイル)

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地図

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー25F