Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.
プレイングマネージャー、企画
on 2019/07/10 435 views

この会社が好き。この会社がやることが好き。

(株)淡路の島菜園

(株)淡路の島菜園のメンバー もっと見る

  • このまま自分じゃなくてもできる仕事をし続けるなら
    せっかくの人生
    自分たちしかできないことに挑戦したい。
    人のいかないとこへ行って
    人のできないものを作って
    誰かの初めてを作り続ける。
    自分で選ぶ。自分で決める。自分の人生。
    人生は楽しい。

なにをやっているのか

  • キッチンから畑まで。
  • この景色の裏にある、データに裏付けされた栽培管理

神戸から40分で着いちゃう島菜園。栽培はロジカルに!
料理もロジカルに。情熱的に!

だれもやったことのない事業。
誰も見たことのない景色。
初めてだけど懐かしい経験。
自分たちしか作れない仕事を作っちゃうぞ!!

栽培は、太陽の光から始まり、温度、湿度、炭酸ガス、風速のような外気象に対して、ハウス内の環境をどう管理することが「今の」植物にとって最適なのか。
仮設を立てて、実行して、検証する。

この繰り返しで積みあがったノウハウの先にある、安定生産と品質。
これを武器に、作る人の技術、思いをお客様に直接届ける観光事業を始めました。

ベトナム案件や、スペインからハウスを輸入する案件、ハウスの仕様設計、レストラン観光事業、加工事業など、事業領域がものすごい勢いで増えています。

でも、ベースのマインドはすごくシンプルです。

おいしいものを作って、人に喜んでほしい。楽しい場所を作って、人に喜んでほしい。

この、「人」というワードが常に事業の中心にあって、仕事の評価をするのは上司ではなく、仕事の対象物である野菜であり、それを通した食べてくださるお客様。

まっすぐお客様と向き合う怖さと、面白さ。これを個々がものすごく感じることができる組織です。

それぞれが自分の部門、役割があって、それぞれの役割が縦割りじゃなく、かぶせあって、フォローしあえるような組織です。
トマト農場担当が、レストランを。昨日収穫していたかと思うと、今日はナベを振るような。生育調査から来週の出荷予想を立てて、営業しながらイチゴピクニックハウスのお客さんの会計の仕組みを考えるような。

新しいデザートメニューとパッケージを試行錯誤しながら、新しく植える果樹について勉強したり。

プレイングマネージャー。リアルを自分自身で変えていきながら、組織を作っていける人。をたくさん作りたい。

幅広い事業領域に対して、ポストがスカスカです。どんどんやれば、どんどん任されますが、本気で任せますので、簡単ではない。簡単ではない仕事だからこそ、それぞれなりの解決策がある。
キャラクター、強み、弱みが違うと、解決策自体も変わってきてもよくて。

ものすごく人に引っ張られる組織なので、仕組み化していくよりは、それぞれの能力の最大化の方が面白い。

だいぶ変わった会社だからこそ、面白い。

そして、僕たちが作った世界が
https://www.jalan.net/activity/g2_I4/?fromPage=top_pickup&ccnt=asb_h243&dspn=fC_OVb_Q6UY5Ijr3q05JdfMUYcBDoG02juj4tmGDx9Qux8g7yBOmTCdSKrRF5pB6qe7jhfghz1rJvoiXNo-8NP_vQbvBrzMu-CEoyJb2Hus

「じゃらん」さんのサイトに乗せて2週間。オープンしたばかりで、全国のイチゴ狩り特集のトップに。
1日700件予約が入る日も。

インスタ担当に、去年年末500人だったフォロワーを1万人にしようぜ。と持ち掛けて始まったインスタフォロワー拡大作戦。
https://www.instagram.com/awajinosimasaien/?hl=ja

すでに3500人に迫る勢いです。これは遠くなく、1万人は超えます。こういうリアルが面白い。
今、乗りに乗ってる島菜園。こんな農家もいるもんだ。
イヤー面白い!

なぜやるのか

  • まじめに栽培管理。
  • サインも超おしゃれ。GREENARIUM

仕事を楽しむ。

新しいことをする。

自分たちしか作れないものを作る。

若いからこそ挑戦できる。

たまたま、淡路島で、農業ベースで、いろんな事業をしてるけど、このメンバーなら農業じゃなくても全然戦える。そんな、自立した強い「個」が集まって作るチーム。

20代前半~40代前半。
農業を主とする会社としては相当若い。
若い人には若い人の役割があって、楽しみがあって。
その楽しみを最大化させることがお客さんのおいしいにつながるような仕事の作り方をしていきたいです。

残念ながら、農業の平均所得は、他産業よりもかなり低い。でも、仕事としては相当面白いし、わかっていないテーマが山のように。そして、チャレンジングなこともものすごくあります。若い、異業種から集まった集団の強みを最大限生かしながら、農業の新しい楽しみ方、在り方自体を定義していけるような事業展開を目指しています。

農業で、サラリーマンで、年収1000万をちゃんと目指せる世界。ありだとおもう。

どうやっているのか

  • 周りの農家との連携も。共感、連携。
  • この景色は自分たちにしか作れない。

社長、事務長、社員が11人、パートさんが20人・・・みんながみんななぜか楽しそうに働いています。
楽しいことをやっているときに楽しいのは当たり前だけれど、大変な時もなぜか楽しそう。それは大変な今を乗り越えた先に、見たこともない世界が待っているから。

最近では、50aのスペイン製ハウスでのトマト栽培。豪雨があったり、海外との連絡がうまくいかなくて予定が変更にななってしまったり、過去最高級に暑かったり、とても大変な環境でした。そんな環境でも楽しそうに働ける島菜園のメンバーたち。

その源はやっぱり、頑張った先に見たこともない景色が待っているのがわかるからです。人生でこんなにわくわくできる経験は中々できるものではないなと思います。
そんなオンリーワンの経験が島菜園ではたくさんできると思います。

今は淡路島で一番おいしいトマトとイチゴを提供するためのレストランとイチゴを下から見上げられるイチゴハウス完成!どちらもみなさんが今まで見たことがない景色だと思います。

そんなワクワクな仕事を、島菜園メンバーの一員になって、作っていきませんか^^?

こんなことやります

(株)淡路の島菜園は、生産技術を核としたイチゴトマト販売農家でした。
でしたが、今年2月に、GREEENARIUM事業を開園し、たくさんのお客様に来ていただくことができました。

事業目的が

「ファンを作る」

になってきました。おいしい野菜を、果物を作る会社でしたが、おいしい野菜や果物から発展した、いろんな事業、いろんな挑戦を、自分たち自身や、地域の皆さんや、お客様みんなで楽しむ、ファンになってもらえるような事業展開を目指していて、とにかくそれが面白い。

 自分で作って、自分で調理して、自分で販売する。よりおいしく、より面白く、より新鮮で、斬新な。
 まじめな話をするならば、市場価格に振り回されない、島菜園のイチゴ、トマトが好き!というお客様をどんどん作っていけたら、もっとおいしいもの、でっかいイチゴを作ることに集中できるぞ!なんてこともありますが、もっと素直に、自分で作ったものを直接お客様に届けて、反応を見たい、おいしいものがて来たことを一緒に喜びたい!
仕事終わりに吹くこの風の気持ちよさを一緒に感じたい!
そんな、畑とお客様の間に入るような事業をやる楽しみにどんどん取りつかれています。
 そして、さらに新しい事業、「GREENARIUM 蔵」
築110年の蔵。その蔵を、みんなで守り、楽しめるような事業を作っていきたい。淡路島の一つの歴史を。
 トマト農家だから、トマトピザを。
 イチゴ農家だから、イチゴピザを。
せっかくだから、石窯から作っちゃう?じゃぁ、生地も。じゃぁ、電気やガスじゃなくて、薪で焼きたいよね。じゃぁ誰がピザ職人になる??

そして、今、去年入社のサトツ君は、ピザの修行に出ました。これが島菜園の面白さ。
農業をする会社⇒農業もする会社。
農業技術をベースに、飲食に、観光に、お客さんに楽しんでもらえるコアな経験をどんどん自分たちで作っちゃう。

どこかの誰かにやらされるんじゃない。
やりたいからやる。
そして、プラットフォームとして、どんどん周りの農家さんも巻き込んで、玉ねぎ農家が作る玉ねぎラーメンも併設!なんてことになったら、ほんとにおもしろい!

人生の中で、仕事とは何か、に対して、一つの形を示せるような職場を作っていきましょう!

会社の注目の投稿

エントリー状況は公開されません
1人が応援しています
会社情報
(株)淡路の島菜園
  • 2008/08 に設立
  • 35人のメンバー
  • 海外進出している /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 兵庫県淡路市野島常盤1550-10
  • この会社が好き。この会社がやることが好き。
    (株)淡路の島菜園