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ポスドク歓迎! 研究開発担当 生物画像解析用技術の研究開発

生物画像解析用技術の研究開発
中途
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on 2019/12/25

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ポスドク歓迎! 研究開発担当 生物画像解析用技術の研究開発

東京
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東京
中途

朽名 夏麿

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。博士(生命科学)。現在、同研究科 特任准教授。平成13年度未踏ソフトウェア創造事業(IPA)に課題「物理化学を駆使した半経験的汎用細胞シミュレーション環境の開発」で採択。平成14年から平成25年まで世界コンピュータ将棋選手権にチーム「大槻将棋」として連続出場(最高第2位)。平成19年 日本植物学会 若手奨励賞。平成20年 第8回バイオビジネスコンペJAPAN 審査員特別賞。

Sando Asuka

北里大学医療工学科卒業後、診療放射線技師免許取得。 筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻修士課程退学。 大学病院にて、放射線業務に従事。健診センター勤務を経てのちに現職

エルピクセル株式会社のメンバー

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。博士(生命科学)。現在、同研究科 特任准教授。平成13年度未踏ソフトウェア創造事業(IPA)に課題「物理化学を駆使した半経験的汎用細胞シミュレーション環境の開発」で採択。平成14年から平成25年まで世界コンピュータ将棋選手権にチーム「大槻将棋」として連続出場(最高第2位)。平成19年 日本植物学会 若手奨励賞。平成20年 第8回バイオビジネスコンペJAPAN 審査員特別賞。

なにをやっているのか

私たちエルピクセルは、2014年3月に東京大学大学院の研究室メンバー3名が創業し、医療・製薬分野で人工知能(AI)を活用した画像解析AIソフトウェアを開発しています。 現在は、下記の2つの事業に主に取り組んでいます。                    ・ ・ ・ ・ ▼AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」: EIRL(エイル)はエルピクセル独自の人工知能(AI)アルゴリズムを用いた医療画像診断支援技術です。CT、MRI、X線画像などの医療画像をはじめとする診断に必要なあらゆる情報を解析し、医師が効率的でより正確な診断ができる環境を提供しています。 医師に寄り添うAIとして、医師+AIのダブルチェックが当たり前な世の中へ。 ▼創薬に特化した画像解析AIサービス「IMACEL(イマセル)」: IMACEL(イマセル)は、エルピクセル独自の創薬に特化した画像解析AIを用いて、開発、創薬研究におけるDX課題解決を支援するサービスです。 創薬プロセスにおける課題に対し、実験デザインからAI学習に最適なデータ取得・収集方法、AI実装までライフサイエンスとAI双方に強みを持つプロフェッショナルが、幅広くソリューションを提供しています。 創薬における「効率性」「品質」「安全性」の向上へ。幅広く、包括的なサポートと革新的な解決策を。 https://imacel.net/
AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」
創薬に特化した画像解析AIサービス「IMACEL(イマセル)」
入口には、全社員の写真が並んでいます。スペースがいっぱいになる日も近い?
「研究室っぽい」自由な雰囲気です。
当社ミッション
創業者の島原(左)と代表取締役社長CEOの鎌田(右)。「研究から、ワクワクを」そんな気持ちで当社を創業しました。

なにをやっているのか

AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」

創薬に特化した画像解析AIサービス「IMACEL(イマセル)」

私たちエルピクセルは、2014年3月に東京大学大学院の研究室メンバー3名が創業し、医療・製薬分野で人工知能(AI)を活用した画像解析AIソフトウェアを開発しています。 現在は、下記の2つの事業に主に取り組んでいます。                    ・ ・ ・ ・ ▼AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」: EIRL(エイル)はエルピクセル独自の人工知能(AI)アルゴリズムを用いた医療画像診断支援技術です。CT、MRI、X線画像などの医療画像をはじめとする診断に必要なあらゆる情報を解析し、医師が効率的でより正確な診断ができる環境を提供しています。 医師に寄り添うAIとして、医師+AIのダブルチェックが当たり前な世の中へ。 ▼創薬に特化した画像解析AIサービス「IMACEL(イマセル)」: IMACEL(イマセル)は、エルピクセル独自の創薬に特化した画像解析AIを用いて、開発、創薬研究におけるDX課題解決を支援するサービスです。 創薬プロセスにおける課題に対し、実験デザインからAI学習に最適なデータ取得・収集方法、AI実装までライフサイエンスとAI双方に強みを持つプロフェッショナルが、幅広くソリューションを提供しています。 創薬における「効率性」「品質」「安全性」の向上へ。幅広く、包括的なサポートと革新的な解決策を。 https://imacel.net/

なぜやるのか

当社ミッション

創業者の島原(左)と代表取締役社長CEOの鎌田(右)。「研究から、ワクワクを」そんな気持ちで当社を創業しました。

『AI × ライフサイエンスでイノベーションを』 22世紀に向けて、テクノロジーで大きな社会課題を解決して、豊かな社会を実現することが期待されています。 私たちは、ソフトウェア・テクノロジー、特にあらゆる分野でイノベーションの原動力となっている AI(人工知能)と、ライフサイエンス(生命科学)の知見を融合することで、医療・ヘルスケアの分野に革新をもたらし、人々の健康に貢献して行きたいと考えています。 さまざまなパートナーと協力しながら、さらなる先端技術の研究開発に挑戦し、社会実装を推進して行きます。 世界共通の課題である医療において、テクノロジーによって世界中の人々の健康な生活に貢献し、世界をより良くしていきたいと考えています。 エルピクセル株式会社 CEO 鎌田 富久                    ・ ・ ・ ・ <<医療AI>> 当社は、AI技術を画像診断に応用し、プログラム医療機器(ソフトウェア)として製品化しています。病院などに提供して医師の読影をサポートし、がんなどの病気の早期発見を支援しています。 日本の高度な医療は世界的にも競争力があり、健康診断や人間ドックなども含め、大量の医療画像を扱っています。 こうした医療データを活用してAIを実用化することで、医師の負担を軽減するとともに、医療の質の向上、医療費の削減、医療の地域格差の解消に貢献することを目指しています。 さらには、日本の高度な医療をAIという形でグローバルに展開して行きます。 <<創薬AI>> また、新薬開発の分野においても、AIの活用を進めています。 膨大な量のデータ解析をAIが行うことで、新薬候補物質の探索や安全性の試験、薬効評価などを効率的に行うことが可能になり、従来よりも短期間で医薬品を開発できるシステムの構築を目指しています。さらに、AI による外科手術の支援や手術ロボットへの応用、術後経過やリハビリの支援も考えられます。 当社は、このように病気の診断から治療、手術といった幅広い領域でAIの応用を進め、「医療のあらゆる分野にAI」を実現し、医療の未来を実現して行きます。

どうやっているのか

入口には、全社員の写真が並んでいます。スペースがいっぱいになる日も近い?

「研究室っぽい」自由な雰囲気です。

■メンバーの多様性 医療、生物、IT、ビジネス...様々な領域で尖ったスキルを持ったメンバーが集まり、意見を出し合いながら日々切磋琢磨しています。 「医療業界の経験はありませんが、大丈夫ですか?」そんな質問をいただくことがありますが、答えは「興味さえあれば大丈夫!」です。 多くの領域の知見・経験を融合させてこそ、過去にとらわれることなく新しい未来を切り開いていくフロントランナーとして走り続けて行けると思っています。 ■エルピクセルの働く環境 メンバーの多様な能力を最大限に発揮してもらうためには、家庭・私生活の安定が根底にあると考えています。そのため、裁量労働制・コアなしフレックスタイム制・リモートワーク等、自由と自律によって心地よく働くことが出来る環境整備を心掛けています。各ライフステージに合った働き方をすることで、育児中のパパ・ママも皆イキイキと働いています。 ■フラットな組織 年齢・役職・職種は関係ありません。 純粋にミッション実現のために必要であると思われる発言が取り上げられ、それを実行に移すことが求められています。 「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」「何をしたのか」を大切にしています。

こんなことやります

弊社は、最先端で最高精度の画像解析ソフトウェアを開発してている、東大発ベンチャーです。 弊社では、機器メーカーや製薬企業と共同研究や、自社製品の開発を行なっております。 現在、内視鏡画像、細胞などのライフサイエンス画像の解析に力を入れており、 機械学習を医療、ライフサイエンスに適用したいメンバーを募集しています。 社内は研究室のような自由な雰囲気で、 きっと気に入ってもらえると思います!!! コーヒーやお菓子も揃っています。 もちろん、お酒もあるんです。 ぜひ、話を聞きに来てください。 綺麗でおしゃれな新オフィス、大手町ビル6階 で待ってます! オフィス移転のお知らせ https://lpixel.net/2018/09/03/7641/ ※ Inspired lab https://inspiredlab.jp/ SAP、三菱地所が共同で手がけた東京大手町にあるビジネス・イノベーション・スペース <ダイアモンド・ハーバード・ビジネスレビュー> 「AIを活用した医療を患者自らが求める時代に」 http://www.dhbr.net/articles/-/5242 <IBM「mugendai」> 「バイオイメージインフォマティクス」とAIが変革するライフサイエンスの未来 https://www.mugendai-web.jp/archives/9399 【募集背景】 AI技術を活用した生物画像解析技術の研究開発および顧客の課題解決のための応用を行っていただきます。扱い画像は顕微鏡画像やMRI画像、CT画像などの多岐に渡り、生物研究・薬剤開発のおける画像解析によって研究現場における研究支援や医療現場における画像診断支援の一翼を担っていただきます。ニュースリリース「アステラス製薬とAIを活用した細胞評価のシステム開発を開始」https://lpixel.net/news/press-release/2019/9509/ 【業務内容】 ・同社の画像解析技術・ソフトウェア開発に伴うコーディング ・研究機関や医療機関、製薬企業における課題のヒアリング・課題分解・解決 【必須(MUST)】 ・動物細胞の研究実験 ・生物学的知識・生物学的な実験知識 ・ビジネスレベルの日本語 ・画像解析の経験(研究で使用した程度でよい) ・なんらかの機械学習の経験 【歓迎(WANT)】 ・イメージングを用いた研究・解析経験をお持ちの方を歓迎します 【開発環境】 プログラミング言語  ・Python  ・Scala  ・Java  ・C フレームワーク  ・TensorFlow  ・Keras  ・PyTorch  ・Chainer インフラ  ・Docker  ・Singularity  ・Azure  ・GCP 【この仕事で得られるもの】 ・機械学習のスキル ・様々な課題へアプローチする経験
7人がこの募集を応援しています

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2014/03に設立

75人のメンバー

  • 3000万円以上の資金を調達済み/
  • 1億円以上の資金を調達済み/

東京都千代田区大手町 1-6-1 大手町ビル 6F