Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.
管理 飲食 観光 アウトドア
on 2019/07/18 596 views

自分の成長が求められる場所がある AIにはできない仕事

(株)淡路の島菜園

(株)淡路の島菜園のメンバー もっと見る

  • 1985年生まれ。
    テレビ番組制作会社、広告代理店、広告会社を経て農業の世界へ。

  • 入社4年目。島菜園の農場長としてトマト・イチゴ・その他チャレンジ中の作物の栽培を極め続けてます!
    身長190cm

  • 入社2年目。1年目はトマト栽培、2年目はイチゴ栽培に従事。
    過去のインテリアショップ店長経験を活かしてチーフとして活躍中!
    あだ名は「壮ちゃん」

  • 2018年7月より農業に転身!やりたいことをやって生きるスキルを身に付けろ!

なにをやっているのか

  • キッチンから畑まで。
  • この景色の裏にある、データに裏付けされた栽培管理

作る場所。作る人と、食べる人をつなぐような事業をしていきます。この先どんどん。
私たちは、イチゴを、トマトを、どれだけおいしくお客様に届けられるか。を、生産者として挑戦している会社です。
畑をどう作って、どんな品種をどんな風に育てて
どんなパッケージにどう入れるか。どこでどう売るか。
どんな場面でつかってもらうか。

すべてを自分たちで決めて、自分たちで作っていく。

一緒に集まって仕事をしていますが、
トマトの専門家、イチゴの専門家、レストラン部隊、ピザ職人見習い、
商品開発、仕事の領域がどんどん増えて。
トマトが作れておいしいピザが焼ける人生は、かなり特殊で生きてる実感がすさまじい。
これがほんとのFARM TO TABLE

トマト農家なんだから、イチゴ農家なんだから、
畑でつくっときゃいいんじゃない?
ピザ作るなら、ピザの専門家に作ってもらったらいいんじゃない?

そりゃそうなんですよ。そうなんですけど、自分たちがその領域に踏み込むからこそ見える景色ってやっぱりあるんです。外から見てる景色と、実際に飛び込んだその景色は
明らかに違う。
問題を発券するのも、新しい領域に挑戦するのも
やっぱり自分たちであって、あらゆる変化を受け入れながら、新しい変化を起こしていけるような。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
イチゴの栽培面積は約1ha。これは兵庫県最大レベル。
トマトのハウスが0.5ha。スペインから輸入した特殊なハウス。
ハイスペックじゃなくて、日本の気候にあった適正スペックを目指して。
グリナリウムレストラン 110席
グリナリウム蔵事業 16席 テイクアウト 石窯ピザ
デイキャンプ事業
海外コンサルティング事業
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

すべてはWOWでFUNになってくれるお客様をたくさん作りたくて。

人を驚かせる、喜ばせることを、自らの高い技術をもって成し遂げる。
そんな人生も悪くないですよ。

うちの会社は、コントロール領域がすごく広い。それはすごく大変なことでもあるし、自分の判断で周りの人を良くも悪くも巻き込みながら進んでいくことになるので、すごく成長します。
人としての、成長。
職場は、そういう場でもありたい。

ほかのどの会社とも違う、島菜園としての存在意義を楽しみながら探していくこと。それは、それぞれの人生の意味を、それぞれが自立して探していくことと同じ意味なんだと仕事を通して知ってほしいです。

なぜやるのか

  • まじめに栽培管理。
  • サインも超おしゃれ。GREENARIUM

仕事を楽しむ。

新しいことをする。

自分たちしか作れないものを作る。

若いからこそ挑戦できる。

たまたま、淡路島で、農業ベースで、いろんな事業をしてるけど、このメンバーなら農業じゃなくても全然戦える。そんな、自立した強い「個」が集まって作るチーム。

20代前半~40代前半。
農業を主とする会社としては相当若い。
若い人には若い人の役割があって、楽しみがあって。
その楽しみを最大化させることがお客さんのおいしいにつながるような仕事の作り方をしていきたいです。

残念ながら、農業の平均所得は、他産業よりもかなり低い。でも、仕事としては相当面白いし、わかっていないテーマが山のように。そして、チャレンジングなこともものすごくあります。若い、異業種から集まった集団の強みを最大限生かしながら、農業の新しい楽しみ方、在り方自体を定義していけるような事業展開を目指しています。

農業で、サラリーマンで、年収1000万をちゃんと目指せる世界。ありだとおもう。

どうやっているのか

  • 周りの農家との連携も。共感、連携。
  • この景色は自分たちにしか作れない。

社長、事務長、社員が11人、パートさんが20人・・・みんながみんななぜか楽しそうに働いています。
楽しいことをやっているときに楽しいのは当たり前だけれど、大変な時もなぜか楽しそう。それは大変な今を乗り越えた先に、見たこともない世界が待っているから。

最近では、50aのスペイン製ハウスでのトマト栽培。豪雨があったり、海外との連絡がうまくいかなくて予定が変更にななってしまったり、過去最高級に暑かったり、とても大変な環境でした。そんな環境でも楽しそうに働ける島菜園のメンバーたち。

その源はやっぱり、頑張った先に見たこともない景色が待っているのがわかるからです。人生でこんなにわくわくできる経験は中々できるものではないなと思います。
そんなオンリーワンの経験が島菜園ではたくさんできると思います。

今は淡路島で一番おいしいトマトとイチゴを提供するためのレストランとイチゴを下から見上げられるイチゴハウス完成!どちらもみなさんが今まで見たことがない景色だと思います。

そんなワクワクな仕事を、島菜園メンバーの一員になって、作っていきませんか^^?

こんなことやります

①植物の謎に挑戦する生産技術者(もちろん最初はみんな初心者です)
②料理を楽しみながら開発できる料理人
③アウトドア事業企画運営、グリナリウムをもっと楽しめる場所にするために
④商品企画販売 新商品をどんどん提案していきますので、企画販売のスペシャリスト
⑤みんなを引き連れてあるべき場所に連れていけるリーダータイプ

ポジションはたくさんありますが、みんな初心者から挑戦しながら学んでいます。
経験は邪魔にはなりませんが、経験がないとできないかといえば、そうとも思いません。
異業種の経験 + 新しい領域の経験を事業に変えることができれば
世界中の誰とも違う能力を手に入れることができる。

例えば、

おいしくてでっかいイチゴを作れる、パティシエ。
トマトの品種を作りこなせる、BBQの達人
果樹を植えるところから観光果樹園までを事業化できる果樹のスペシャリスト

などなど。もとめよ。さらばあたえられん。

なんて。

この先、人が人として求められる、未来にも必ず必要な仕事のど真ん中です。
植物と関わる。人と関わる。
それ自体を事業化するあらゆるポジションがあります!

会社の注目の投稿

エントリー状況は公開されません
4人が応援しています
会社情報
(株)淡路の島菜園
  • 2008/08 に設立
  • 35人のメンバー
  • 海外進出している /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 兵庫県淡路市久留麻2674-11
  • 自分の成長が求められる場所がある AIにはできない仕事
    (株)淡路の島菜園