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中途採用
インキュベーション担当
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on 2019/07/19 932 views

日本の医療の未来をつくる上場企業で、新規事業開発やM&A担当を募集!

株式会社メドレー

株式会社メドレーのメンバー もっと見る

  • 2002年米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業。国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査、新商品のコンセプト開発や市場参入の支援に携わる。個人的な医療体験から医療への課題意識を強め、事業譲渡後、2009年6月㈱メドレーを創業。共同代表 兼 最高経営責任者。

  • SIerでのJavaエンジニアや、アクセンチュアでの業務/ITコンサルタント等を経て、2013年に株式会社メドレーに参画。
    当時20名規模だったメドレーの主力プロダクトであったジョブメドレーのプロダクトマネージャや取締役副社長を歴任。
    2015年にメドレーを退社して、株式会社ラショナルワークスを設立。
    2017年にはメドレーに舞い戻り、全社横断顧客DBの構築や、全社横断マーケティング組織の立ち上げなどを推進。
    2019年1月より社長室長として、新規事業のマネジメントやM&A(PMI)などを担当している。

  • 1984年生まれ。2009年東京大学医学部卒業。聖隷浜松病院での初期臨床研修、NTT東日本関東病院脳神経外科での研修を経て、米国のChildren's Hospital of Michiganに留学。米国医師免許を取得するとともに小児脳の研究に従事。日米での医師経験を通じて、日本の医療の将来に対する危機感を強く感じ、医療を変革するために臨床現場を離れることを決意。マッキンゼー・アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の戦略コンサルティングに従事後、2015年2月より株式会社メドレーの代表取締役医師に就任。

  • 株式会社メドレー取締役COO。

    2005年法政大学社会学部卒業。株式会社はてなにて広告商品設計、企画営業、事業開発等に従事。2011年グリー株式会社に入社。非ゲーム領域のサービスを提供するメディア部の部長を務めた後、新規事業立ち上げへ参画し、プラチナファクトリー株式会社代表取締役社長に就任。2015年、同社のグループ化に伴い株式会社メドレー取締役に就任。

なにをやっているのか

  • 予約〜カルテ〜会計〜レセプトまでの診療業務システムを統合し、効率化を実現するクラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
  • ジョブメドレーは約20万件の求人情報を有する、医療介護分野で日本最大級の採用管理システムです。

「テクノロジーを活用して医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションの実現に向けて、現在は以下の事業を展開しています。

■医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」
■クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
■オンライン医療事典「MEDLEY」
■介護施設の検索メディア「介護のほんね」

ジョブメドレー事業で築いた顧客基盤や収益基盤を元に、クラウドを活用した医療SaaSの開発と市場への導入を進めています。

なぜやるのか

  • 医療現場の負担増大や複雑化する医療など、日本の医療当事者は、様々な課題を抱えています。少子高齢化やデジタル技術の進歩といったマクロトレンドの影響を受け、デジタル活用の必然性は高まっています。
  • 共同代表の豊田は、日米での脳神経外科医としてのキャリアを歩む一方で、日本が直面する高齢社会や医療費の高騰、医師不足などの課題に危機感を募らせるようになり、「医療を救う医師になろう」と臨床現場を離れることを決意しました。

現在40兆円を超える医療費ですが、高齢化社会が進む中で急速に高騰し、2025年には58兆円を超えると言われています。今から50年ほど前は、65歳以上の高齢者1人を約10人の現役世代が支える構造でしたが、少子化も進み、2020年には約2人で支えなければならない構造になっています。少子化により現役世代が減り、高齢化により支える高齢者が増える中で、このままだと今後の税負担が高騰し、深刻に家計を圧迫する時代が到来してしまいます。

一方、他の産業においてデジタルの活用が積極的に進んでいる中、例えばカルテの約6割はいまだに紙で運用されているなど、医療におけるデジタル化は著しく遅れています。デジタル化せず、非効率なオペレーションが続く中で、すでに医療現場は慢性的な人手不足で疲弊しています。高齢化に伴い、医療現場の負担が今後ますます高まる中で、このままいくと日本の医療は破綻してしまうでしょう。

メドレーは、子供や孫の世代に致命的な負の遺産を残さないよう、医療現場におけるデジタルの活用、そしてそのクラウド化 / SaaS化を通じて圧倒的な効率化を実現し、未来への貢献を行っていきます。

どうやっているのか

  • 創立11年目、400名のメンバーで医療ヘルスケアの課題に向き合っています。
  • コーポレートカラーは革命の赤。「納得できる医療」を目指してさまざまなサービスを提供しています。

巨大な課題を抱える医療やヘルスケアの領域ですが、私たちはテクノロジーの力を活用して、一つずつ、新しく変えていけると信じています。各々の会社で第一線で活躍してきた多様なメンバーが「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもとに集結しています。この2年でメンバーは倍増し、400名を超えるチームになりました。

シリアルアントレプレナーの創業社長瀧口と、日本・米国で医師の資格を持つ豊田の共同代表が経営陣を率いています。社内に医師免許を持つスタッフが10名程在籍し、エンジニアやデザイナーと共に自社プロダクトを内製で開発しています。社員の平均年齢は31歳、常勤役員の平均年齢も36歳と、20代後半から30代前半のメンバーが活躍しており、実力のあるメンバーには年齢問わず大幅な権限委譲を行っています。

医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、メドレーはこの大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

(参考)

「
私がメドレーに入社した理由 」

https://www.wantedly.com/feed/s/medley

「CREATOR’S STORY」
https://www.medley.jp/team/creator-story.html

「医療危機を超えろ。」
https://newspicks.com/user/3604

こんなことやります

【募集の背景】
メドレーは、社会課題をテクノロジーで解決する会社です。現在は医療ヘルスケアの課題を解決することを最優先の課題として掲げ、現在4つの事業・サービスを展開しています。オンライン診療や電子カルテ、オンライン予約などの診療業務システムを統合し、効率化を実現する「クラウド診療支援システム」「社内外の医師が共同で編纂するオンライン医療事典」「医療介護分野の人材不足を解消させる求人サイト」など、医療の領域で社会課題を解決するサービスを展開しています。

創業11年目を迎え、東証マザーズ上場を果たし、そしてメンバーはここ2年で3倍になり、380名を超えました。現在、事業と組織がともに成長期を迎えておりますが、今後は医療ヘルスケア領域に軸足を置きつつ、テクノロジーの力を用いて幅広い産業のデジタル・トランスフォーメーションを主導する会社になっていきたいと考えています。新しい事業の立ち上げやM&Aを加速させ、大幅なメンバーの増員を予定しています。

より大きな実需を満たし、課題を解決ができる会社になるべく、10年以内に売上高1,000億円、グループ人員数で3,000人を超える規模になっていくことを想定しています。テクノロジーとビジネスの相乗効果を期待できるよう、総力を挙げて取り組んでいこうと考えています。

【具体的な仕事内容】
取り組む事業やプロジェクトの数が多くなり、その規模も拡大していく中で、テクノロジーを活用してこれらの案件を力強くドライブしていくチームが必要になってきました。そこで、インキュベーション本部を設立し、新規事業開発やM&Aを加速させていきます。

その時々の会社の状況を鑑みて、重要性の高いテーマに取り組んでいくポジションです。一例としては、以下のようなプロジェクトを想定しています。

(業務の例)
■ 新規事業の立ち上げにおける企画やPMO、業務プロセスの設計やインプリ、新しいWebプロダクトの企画、及び開発フェーズのPMO
■ 立ち上げフェーズからグロースフェーズに移行するタイミングの新規事業担当
■ 医療プラットフォームを総合的に提供していくために必要な企業や事業のM&A (Sourcing / Execution / PMI)
■ 既存事業のビジネスモデルの刷新とそれに伴うオペレーションモデルの構築
■ 周辺領域に拡充していくための事業開発やアライアンスの企画・実行
■ 各プロダクトに蓄積されたデータベースにレバレッジを効かせた取り組みの企画・実行

業務の特性上、業務システムの簡単なカスタマイズや、データ分析スクリプト等は自ら手を動かしてプログラミング(Python / SQL / JavaScript 等)ができる方を募集しています。

【ポジションの魅力】
社長の直下で、社長室長と二人三脚で、弊社の本丸の課題に向き合い、会社を伸ばしていく核となるポジションです。第一線で活躍してきたメンバーと共に、大きな課題に向き合えるダイナミックな経験を得られます。

レガシーな業界へ新しい価値を説き、創造していく「道なき道を切り開く、新市場の開拓者」として、社会へ大きなインパクトを与える事業やM&Aの推進を通じて、世の中のスタンダードにしていく醍醐味のあるお仕事です。

【必須(MUST)】
・ITコンサルティング会社において、PMO、業務コンサル、ITコンサルなどを推進した経験が3年以上あること(但しパッケージ導入など仕様が決まったものの導入コンサルやセキュリティコンサルは除く)
・コンサルティングファームで3年以上経験した方が通常持っているレベルのロジカルシンキング、レポーティング、プレゼンテーションスキルがあること
・コンサルティングファームまたは事業会社で、何らかの形でIT企業の案件に携わった経験もしくは所属した経験があること

【歓迎(WANT)】
・国立理系学部、情報工学部、大学院卒の学歴があること(地頭の良さやITを活用した課題解決力の一つの指標として)
・業務システムの簡単なカスタマイズや、データ分析スクリプト等は、自ら手を動かしてプログラミング(Python / SQL / JavaScript 等)できること
・事業の部分最適ではなく、全体最適につながる数字にコミットしてプロジェクトを進めた経験があること
・Web業界、医療業界、製薬業界、メガベンチャーでの勤務経験があること
・事業部長、Webディレクター、新規事業立ち上げ、M&Aの経験があること

現在所属しているメンバーは、全員がITコンサルタントの経験者です。
全員がプログラミングの素養を持っており、かつテクノロジーを活用したコンサルティング経験があります。

会社の注目のストーリー

世界中を旅している私が、リクルートの新規事業責任者を経てメドレーに入社した理由
電子カルテの黎明期を体験したエンジニアの私が、メドレーに入社した理由
プロバレリーナを引退し、次の目標を探し続けていた私がメドレーに入社した理由
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会社情報
株式会社メドレー
  • 2009/06 に設立
  • 400人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
  • 日本の医療の未来をつくる上場企業で、新規事業開発やM&A担当を募集!
    株式会社メドレー