400万人が利用するビジネスSNS

  • フロントエンドエンジニア
  • 4エントリー

成長途中の自社サービスをフロント開発で牽引するエンジニアを募集!

フロントエンドエンジニア
中途
4エントリー

on 2019/07/26

1,257 views

4人がエントリー中

成長途中の自社サービスをフロント開発で牽引するエンジニアを募集!

東京
中途
オンライン面談OK
東京
中途

久保田 修司

建築設計施工者むけの建材選択サービスを開発運営しているトラスの社長をやっています。 以前は総合商社にいて上下水道を建設運営するような会社への投資を行っていました。 もともと建築学科で勉強をしていて建材が好きなのですが、業界の中の人でもしっかり選ぶことができていない材料をしっかり選べるサービスがあっても良いなと思い起業しました。

岩瀬 未宇

1981年生まれ。 元々は音楽を勉強していましたが2006年にエンジニアに転身。 そこからエンジニアを続け、2018年2月からは株式会社トラスで働いています。 汎用機でのCOBOLから始まり、ガラケー向けのゲーム開発、スマホアプリ、ソシャゲなどを経験し、現在は建築業界の課題と向き合っています。 トラスでは、2018年9月のフルリニューアルに全面的に参加し、以降の開発も担当しています。 設計、フロントエンド、バックエンドなど一通りやります。

野間口 龍亮

建築設計×ITスタートアップのトラスでビジネスサイド全般を担当。 新卒で銀行に入り、世の中に非生産・非効率な仕事があふれていることに課題感を持っていたところ、医療業界でそれを打ち破っているエムスリーを知り転職。 その後、他の産業でもエムスリーのような企業を作りたいとの思いからトラスにジョイン。

沖村 徹也

1981年生まれ。東京工業大学工学部建築学科、同大学院修了。専門はデザイン、建築設計。大学院在学中にスイスのクリスチャン・ケレツ事務所でのインターン、トルコの中東工科大学へ留学。2008年アトリエ系設計組織みかんぐみに入社。建築設計業務に携わる。担当案件は中学校(RC造/新築)、住宅(木造/新築)、ヨットクラブ(S造/改修)、集合住宅+店舗(RC造/新築)、店舗(S造/新築)、内装複数と幅広い分野にわたる。2014年12月株式会社トラス設立。

株式会社トラスのメンバー

建築設計施工者むけの建材選択サービスを開発運営しているトラスの社長をやっています。 以前は総合商社にいて上下水道を建設運営するような会社への投資を行っていました。 もともと建築学科で勉強をしていて建材が好きなのですが、業界の中の人でもしっかり選ぶことができていない材料をしっかり選べるサービスがあっても良いなと思い起業しました。

なにをやっているのか

私たちは、建材情報のプラットフォーム「truss(トラス)」を開発・提供している会社です。 これまで使いたい建材を探す際、建築設計者の方たちは、各メーカーが提供する紙やWEBカタログで探していました。紙やWEBカタログは、各メーカーが独自の基準で制作しているため、単位が違ったり、同じ色なのに表現の仕方が違ったりと、標準化されていないがゆえの使いづらさが課題でした。検索性もよくないことから、もっとも最適な建材に効率よく辿りつくことが困難でもありました。 私たちはこの課題にフォーカスし、各メーカーの建材をデータベース化し、プラットフォームとして展開。単位や表現を統一することで、ほしい建材を効率よく探せるツールを開発しました。 こうして生まれた「truss」の大きなポイントは以下の3つです。 (1)メーカー横断で検索できること (2)グラフで性能を比較できること (3)お気に入りをストックできること 建材を選ぶ建築設計者目線に立ったこれらの機能が好評を博し、2016年のローンチ以降、少しずつユーザー数を増やし続けています。 今後の展開としては、建築設計者個人の活用だけではなく、ゼネコンといったプロジェクトチームでの活用を視野に、機能を拡充していく予定です。ひとつの建物建設に携わる複数のチームメンバーが、業務共有で使うツールとして進化させていきます。
自社製品truss : 建材情報をわかりやすく提供するWEBサービスです。
今後は建設業務全般の改善を目指し、サービスを拡張していきます。
専門の枠を超え、横並びの関係でサービスと向き合っています。
平日の昼間からお花見をすることも。
建設業務は非常に複雑でありながら、ITによる効率化が遅れています。
身の回りに当たり前のように溢れている建物が、建設の段階で多くの課題を抱えています。

なにをやっているのか

自社製品truss : 建材情報をわかりやすく提供するWEBサービスです。

今後は建設業務全般の改善を目指し、サービスを拡張していきます。

私たちは、建材情報のプラットフォーム「truss(トラス)」を開発・提供している会社です。 これまで使いたい建材を探す際、建築設計者の方たちは、各メーカーが提供する紙やWEBカタログで探していました。紙やWEBカタログは、各メーカーが独自の基準で制作しているため、単位が違ったり、同じ色なのに表現の仕方が違ったりと、標準化されていないがゆえの使いづらさが課題でした。検索性もよくないことから、もっとも最適な建材に効率よく辿りつくことが困難でもありました。 私たちはこの課題にフォーカスし、各メーカーの建材をデータベース化し、プラットフォームとして展開。単位や表現を統一することで、ほしい建材を効率よく探せるツールを開発しました。 こうして生まれた「truss」の大きなポイントは以下の3つです。 (1)メーカー横断で検索できること (2)グラフで性能を比較できること (3)お気に入りをストックできること 建材を選ぶ建築設計者目線に立ったこれらの機能が好評を博し、2016年のローンチ以降、少しずつユーザー数を増やし続けています。 今後の展開としては、建築設計者個人の活用だけではなく、ゼネコンといったプロジェクトチームでの活用を視野に、機能を拡充していく予定です。ひとつの建物建設に携わる複数のチームメンバーが、業務共有で使うツールとして進化させていきます。

なぜやるのか

建設業務は非常に複雑でありながら、ITによる効率化が遅れています。

身の回りに当たり前のように溢れている建物が、建設の段階で多くの課題を抱えています。

建設業は多様な専門家が協力し合うことで成り立っています。 しかし、現在のように高度に専門化が進むと互いの関連が見えにくくなり、異なる専門分野の人との交わりが薄くなる傾向にあります。 本来はお互いが全体像を見渡して、ベストな解を見つけ出し実行するのが社会の健全な姿ですが、知らないうちに自分の専門分野の都合だけを考えて行動するようになっています。これが、現在の建築における課題だと感じています。 その中でも建材選定は関わる人が多く、取り扱われる種類が多岐にわたり、そもそもどのようなものが存在するか、プロジェクト毎に誰が何を選んだか、最終的に建物に使われた材料は何かといった情報が管理されていませんでした。 私たちは、この課題を解決するツールの最初の一歩として、建材情報のプラットフォーム「truss」をつくりました。膨大で把握しきれない建材をプラットフォーム上に分かりやすく整理し、検索性を高めることで、最適な建材を選べる環境を整えています。 このツールを発展させることで、建設業界内の専門家をより密接につなぎ、活力のある建設業界の姿を取り戻すと同時に、建材の集合体である建物のクオリティ向上に貢献していきたいと考えています。

どうやっているのか

専門の枠を超え、横並びの関係でサービスと向き合っています。

平日の昼間からお花見をすることも。

▼一緒にはたらくメンバー トラスは、商社・設計事務所・ITをバックグラウンドにもつ3人の創業メンバーで立ち上げました。顧問には「新規事業のプロ」としてスタートアップ界隈では有名な守屋実氏も参画しています。 現在は13名で事業を運営していて、20代後半〜30代後半の年齢層のメンバーが在籍しています。フラットな組織の中で、それぞれが各自の担当領域の中でチャレンジを続けています。 現在のチーム構成は、 ・ビジネスサイド兼プロダクトマネージ担当が2名 ・サービス改善、新機能開発を担当するエンジニアが1名 ・建材DB構築を担当するメンバーが7名 ・建材DB構築作業の効率改善を担当するエンジニアが1名 ・インフラエンジニアが1名 です。 各チームが横並びとなり、一丸となってサービスを作り上げています。 社内には建築設計出身や医療業界出身、ゲームなどエンタメ系を担当してきたエンジニアや、俳優と兼業する人がいるなど、個性的なメンバーが集結。プライベートでも一緒にボルタリングに行ったり、同僚が出演する舞台を見に行ったりと、仲のよさも自慢のひとつだと言えます。 ▼はたらき方 働く場所/時間などに関しては、個人個人の事情やスタイルに合わせて、できるだけ自由にしていきたいと考えています。 フルタイムで働くメンバーには基本的には出社してもらって顔を合わせながら仕事ができればと考えています。 また、各々が自身の裁量で進めていくスタイルのため、プライベートを大事にしやすい環境が自然と整っています。 全員自分のペースを守って進めていますので、周りに気を使うことなく、自分らしく働けます。

こんなことやります

建材情報のプラットフォーム「truss(トラス)」の機能を拡充していくにあたり、既存機能改修/新機能追加を担当するフロントエンドエンジニアを募集します。 ユーザーは、建物の建築に携わる個人やチームです。 ユーザーが抱える課題に対して、UI・UXの開発という形で向き合うポジションです。 \中核メンバーの募集です/ 現在はエンジニアが少数のため、初期メンバーに近い立ち位置で参加して頂ける方を募集しています。 サービス内容から進め方まで、自分たちの意思決定で物事を進めていく環境です。 分業化された作業を淡々とこなすのではなく、何をいつまでにどう作るのか、それを考えるところから参加して頂ける方を歓迎します。 ビジネスサイドのメンバーとディスカッションをしたり、ユーザーインタビューを重ねながら、使いやすいシステムを一緒につくりましょう。 また、入社当初のエンジニアチームは少数精鋭という形になりますが、随時増員していきます。 \自社サービスの開発です/ 自分たちで考え、作ったものを世に出し、そのフィードバックも自分たちで集めながらサービスを育てていきます。 苦労して作ったシステムがどういう結果に繋がったのかを肌で感じ、ビジネスにエンジニアとして関わっていける環境です。 \フロントエンド限定ではありません/ フロントエンド開発に限らず、やりたいことがあれば関わって頂きたいと考えています。 設計、サーバーサイドの開発、インフラ、または開発業務以外でも、興味のある事に関われ、伸ばしたい部分を伸ばせる環境です。 \開発の自由度が高いです/ 開発環境やフローについて、導入したいものがあれば随時導入していきます。 中期的にはシステムのリプレースも検討していますので、その際は技術選定から関わって頂くことが可能です。 <開発環境> ■フロントエンド:Angular, TypeScript ■バックエンド:Laravel, php ■DB:MongoDB, Elasticsearch, MySQL ■開発環境:AWS, Docker, gitbucket ■コミュニケーション:slack ▼こんな人を探しています TypeScript、Angularでの開発、またはその他のフレームワークを使用したフロントエンド開発の経験者。 バックエンドはLaravel、phpで開発しているため、Laravel、phpの知識をお持ちの方は歓迎! スペシャリスト志望も歓迎ですが、ビジネスサイドやチームビルディングなど幅広く関わることもできる環境ですので、ゼネラリスト志望の方にとって面白い環境だと思います。 また、少数精鋭での自社サービス運営はチャレンジが多く、その中で自分が周りに与える影響も大きいです。そういった環境の中でやりがい、楽しさを見出せる方を探しています。 ▼さいごに… 私たちは、誰もチャレンジしてこなかった新しいプラットフォームをつくっています。 簡単に他社が追随できるものでもありません。他にはないサービスを世の中に提案する醍醐味を、ぜひ一緒に味わいませんか。 少しでも興味をお持ちいただけましたら、「話を聞きに行きたい」ボタンよりご連絡ください!お待ちしています。
2人がこの募集を応援しています

2人がこの募集を応援しています

話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
オンライン面談OK

会社情報

2014/12に設立

20人のメンバー

  • 1億円以上の資金を調達済み/
  • 3000万円以上の資金を調達済み/

東京都品川区東五反田1-11-7 三ツ星ビル1号館 5A