Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.
インターン・学生バイト
学生インターン
11
エントリー
on 2019/09/25 614 views

教室から世界を変える、インターン生を募集します!!

認定NPO法人Teach For Japan

認定NPO法人Teach For Japanのメンバー もっと見る

  • 大学卒業後、岩手県にて復興支援NPOに就職し、子どもたちの学習・居場所づくり支援を行う。日本の教育課題に対し、一番近い場所で向き合うため教師に。認定NPO法人Teach For Japanの教師派遣プログラムを介して、奈良市の小学校へ赴任。教師派遣の任期を終え、2016年4月より株式会社LITALICOに勤務。LITALICOジュニアの各教室での指導や、指導員の育成、会社全体の採用業務に携わる。その傍ら、NPO法人Teach For Japanで採用や企業・学生向け研修や講演などを担当したり、一般社団法人答えのない学校でプログラムのファシリテーターをしたりしている。その他個人的な活動とし...

  • 1987年東京生まれ。2010年早稲田大学教育学部卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社し物流・用船事業に従事。2013年5月、教員免許取得のため同社退職後、文部科学省非常勤職員や教育系NPOでの非常勤職員などを務めながら通信制大学にて教員免許を取得。2015年4月より認定NPO法人Teach For Japanの第3期フェロー(教師)として奈良市内の公立小学校に赴任。教室では「子どもたちと社会、世界を繋ぐ」を軸にした実践を行い、地域では子どもたちとダンスクラブを立ち上げたり、映画上映イベントや教育関係者が交流できる場づくり・ワークショップの企画をしたりと、学校内外で様々な活動に取り組んだ。2...

  • 人が育つ環境である学校を新たにデザインします。

なにをやっているのか

  • 第6期生壮行会の様子
  • 第2期フェローの木村彰宏さん

▼Teach For Japanの歩み
2010年、元体育教師でハーバード教育大学院で学んだ松田悠介(現・代表理事)が、留学中「Teach For America(TFA)」に感銘を受け、帰国後、日本版として立ち上げた団体がTeach For Japanです。

TFAは、教育格差是正のため、教員免許の有無に関わらず大学卒業から2年間、国内各地の教育困難地域にある学校に常勤講師として赴任させるプログラムを運営しています。

日本でも同じ仕組みで「フェローシップ・プログラム」を運営。2019年、第7期フェローまでで、約70名の人材が教育現場に赴任してきました。

▼Teach For Japanのフェローシップ・プログラム
教育への情熱と成長意欲をもった人材を選考し、研修を行って、公立学校の教師として2年間赴任していただくのが「フェローシップ・プログラム」です。
この2年のプログラムを経験したフェローはその後、6割が学校現場に残り、4割がNPOや企業へ就職し、学校の内側と外側の両方から教育へのアプローチを行っています。

なぜやるのか

  • 風間フェロー
  • 磯フェロー

「すべての子どもが成長できる教室」
「教室から世界を変える」
様々な経験や想いを持ったフェロー(教師)やアラムナイ(修了生)が学校や社会で活躍しています。

【風間フェロー(中学校英語教師)の場合】
「主体的な進路選択をして、自分らしく生きる子どもたちを増やしたい」というビジョンを実現するためにフェローに。学校の型にはまり周囲の期待に応えることに必死だった学生時代を過ごし、高校卒業後、目的を見失って苦しんだ自身の経験から、子どもの頃から「自分は何をしたいのか」を考える機会の重要性に気づく。

【磯フェロー(中学校英語教師)の場合】
学生時代に、アメリカの教育格差の現状を目の当たりにし、ショックを受け帰国。
日本では教育格差の問題は、そこまで深刻でないと思っていたが、厳しい環境下にある子どもの家庭教師をするきっかけがあり、家庭に入ることで日本の見えない子どもの貧困と教育格差の課題を知る。

生まれた環境によって、自分の可能性を最大限に広げる機会が奪われている子どもたちにとって、選択肢が多ければ豊かな人生になると思っていたが、いくら豊富な選択肢や機会が提供されても子どもの心に火が付かなければ意味がなく、その両方をできるのは教師であると思った。

厳しい環境に置かれている子どもが多い地域に教師を送るTFJのプログラムを発見し、フェローに応募。

どうやっているのか

  • 風間フェロー
  • 磯フェロー

【風間フェロー(中学校英語教師)の場合】
・講演会の実施で子どもの視野を広げる
「発展途上国から世界に通用するブランドをつくる」というビジョンを持ち、社会性の高い事業を行う企業の経営者などの講演会を実施することで、生徒の世界を広げる機会を提供。

・生徒たちの個別の学びをサポート
前職のe-ラーニングのサービスを学校へ無料で導入し、個々の学びの進度に合わせた学習機会を提供。

・上記開催に至るまで、地道な信頼関係の構築に注力
現場で新しいことをやるには、先生方の協力が不可欠なので、地道に信頼関係を構築。

フェローの2年を終え、ゲストティーチャーとして教え子に再会したとき、生徒が新しく見つけた将来の夢や今やりたいことを伝えに来てくれたり、親に言われた将来の夢しかなかった生徒が「仕事をするまでまだ時間があるのでじっくり考えたい」と話してくれたことで、自分がやりたかったことを実現できたかもしれないと改めて実感した。

【磯フェロー(中学校英語教師)の場合】
校内暴力が度々起こる学校に赴任。1年目は、特に女子生徒との関係がうまくいかずに悩んだ。

どこかで自分はできるといった自負がありつつもうまくいかない中で、現場の素晴らしい先生や、価値観を変えてくれる同期のフェローとの出会い、そして何より、「子どもは教師の鏡」という言葉が表すように、生徒自身から、自分自身のあり方を教えてもらった。自分自身の姿に気づくことで、自然と生徒への関わり方も変わっていった。
Teach For Japanのフェローになっても受け身では何も達成できないが、本気で想いがあれば、結果的に支えてくれる存在や、使えるリソースはある。
かけがえのない出会いや経験が得られた2年間だったと実感している。

こんなことやります

▼キャンパスアンバサダーとは?
キャンパスアンバサダーとはTeach For Japanインターンシップの総称で、Teach For All各国で同様のインターンシップが行われています。これまでに100名以上の大学生がキャンパスアンバサダーとして活動し、修了生はTeach For Japanフェローや教員をはじめ、教育系民間企業やNPO法人など様々な形で教育に携わっています。

▼インターンシップ概要
Teach For Japanの活動と教師という仕事の魅力を全国の大学生に広げるために、アンバサダーとして自身の大学を中心にイベントの企画・実施、コミュニティづくりに挑戦して頂きます。
・日本や世界の教育課題を理解する(1ヶ月目)
・自己理解&目標設定(1ヶ月目)
・イベント&ワークショップ企画実施(2ヶ月目以降)
・コミュニティづくり(4ヶ月目以降)

▼主な対象
・大学3、4年生以上(大学院生含む)
・関東圏以外の大学生も参加可能です
*1、2年生でもエントリー可能です

▼こんな方にオススメ
・将来教員を志望している
・学校教育に興味や課題意識を持っている
・Teach For Japanのことをもっと知りたい
・イベント企画やワークショップ設計をやってみたい
・教育への関わり方を模索している
このような想いをお持ちの学生さんにオススメです。

▼募集期間
・常時募集(スタート時期は各々お好きなタイミングで構いません)

▼選べる3つのコース
①半年間コース(週1〜)
②3ヶ月コース(週1〜)
③スポットコース(月1〜)
*コースの詳細については説明会にはお話致します。

▼活動拠点
全国それぞれの場所で参加可能です。
関東圏以外の方具体的な関わり方は説明会や面談などでご説明致します。

▼得られる経験・スキル
・教育へのより深い理解
・企画実行力&リーダーシップ力
・自分のキャリアと向き合う機会
・教育へ想いを持った仲間との出会い
・多様なロールモデルとの出会い

▼特典
・イベント企画研修
・月1集合研修(キャリア研修・指導力研修など)
・オンライン勉強会
・1on1面談&キャリア相談
・TFJ職員との月1交流会(ピザパーティー)

▼研修担当
・木村彰宏
大学にて保育園・幼稚園・小学校の免許を取得後、ファーストキャリアとして岩手県にて復興支援NPOに就職し、子どもたちの学習・居場所づくり支援を行う。
被災地で感じた課題を元に、日本の教育課題に対し一番近い場所で向き合うため、認定NPO法人Teach For Japanのプログラムを介して教師として奈良市の小学校に赴任。2年間のプログラム任期を終え、2016年4月より株式会社LITALICOに勤務。LITALICOジュニアの各教室での指導や指導員の育成、採用業務や社内の人材開発などに関わる。その傍ら、Teach For Japanでの選考・広報活動、企業向け研修・ワークショップ開発、一般社団法人答えのない学校でのプログラムファシリテーターなど様々な活動に従事。島根県津和野町の幼児教育アドバイザーも務めている。

・野口貴裕
和歌山県出身。中央大学法学部入学後、MOOC推進、タイ留学、ルワンダでのIT教育など「開発×ICT教育」をテーマに活動(中央大学学員会会長賞)。7年生で卒業後、静岡県牧之原市に移住。現在、廃校をリノベーションして生涯学習×ファブラボ拠点「カタショー・ワンラボ」を運営。総務省地域IoT実装推進事業や子ども向けプログラミング教室の立ち上げ、出張授業や教員研修など担当。Teach For Japanではインターン「キャンパスアンバサダー」運営を通してチェンジメーカー育成に奮闘中。その他、私立高校のPBL授業補佐や地方創生×教育合宿を主宰。大学生を全力で応援しています。セレンディピティ溢れる社会を目指して日々生きています。

ご興味ある方はまずは気軽にお話しましょう。説明会は以下の日程になります。ご都合つかない場合は個別対応も可能なので、メッセージください。

教育やキャリア、社会を変えるということなどお話しましょう!!

▼オンライン説明会(12月実施)
・12月9日(月)21時〜22時半
・12月17日(火)21時〜22時半
・12月23日(月)21時〜22時半

また、オフィスにて体験ワークショップも開催しています。こちらもご検討ください。
https://www.wantedly.com/projects/390160

会社の注目の投稿

2019年8月7日(水) TFJ Pizza Night 〜プログラム経験者(教員)と教育について語る会〜
7月のフェローシップ・プログラム選考説明会
サッカー選手、小学校教員、校長の右腕のキャリアとは?
エントリー状況は公開されません
2人が応援しています
会社情報
認定NPO法人Teach For Japan
  • 2010/09 に設立
  • 15人のメンバー
  • 東京都港区新橋6-18-3東京都港区新橋6-18-3 中村ビル 4F
  • 教室から世界を変える、インターン生を募集します!!
    認定NPO法人Teach For Japan