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中途採用
コンサルティングセールス
on 2019/09/24 262 views

あなたの力で薬局業界に革命を!コンサルティングセールス募集!

株式会社カケハシ

株式会社カケハシのメンバー もっと見る

  • 株式会社カケハシを創業。
    医療従事者と患者さんに新しい医療体験を。

    今後の日本や医療の課題を一緒に解決していくことに興味ある方大募集中です。

  • 日本の医療を本気で変革する!そういう想いで16年3月にKAKEHASHIを創業しました。僕らが日本の未来を形作っていくんだと自負できるような仲間達と出会い、共にチャレンジしていくことが楽しみで仕方ありません。

    東大在学中に2社スタートアップを起業。マッキンゼー入社後は、アメリカ・インド・イギリス・日本で企業買収・買収後の統合・事業ターンアラウンドなどを手掛けてきました。

  • 新卒入社で人材広告会社の企画営業職として、提案営業に従事。その後2009年8月より2014年8月までスイーツブランドを展開する事業会社を立ち上げ、2014年9月より2年間、株式会社フォワードにてブランドコンサルティング事業部のコンサルタントとして企業のブランディング・採用のご支援をしておりました。2016年8月より株式会社ドリコムで人事として、主に採用業務(主に中途採用と業務委託派遣採用のマネジメント業務)とオフィス増床等コーポレート業務全般関わらせて頂きました。2018年8月には株式会社カケハシで人事としてジョインし、現在はビジネスサイドのディレクターとして働いてます。

  • 株式会社カケハシ
    2019.1
    HRとしてジョイン。採用全般、制度設計などに従事。HRの側面から企業のグロースを支えるべく奮闘中。

    Sansan株式会社
    2018.8
    人事部に帰任し、シニアマネージャーとして採用全般に従事。

    2017.1〜
    名刺アプリEightの新規事業「Eight Talent Solutions」の事業責任者に。人事との兼務を経て、現在専任。日々、最適なプロダクトとするため奮闘中!

    《表彰》日本の人事部 「HRアワード 2017」 人材採用/雇用部門 最優秀賞
    https://jp.corp-sansan.com/blog/2017/11/eight-ets-...

なにをやっているのか

  • 当社経営陣。左からCTOの海老原(グリー出身)。中央はCOOの中川(マッキンゼー出身)。右は代表の中尾(武田薬品出身)。調剤薬局業界に変革を起こす中心になる3名です。
  • KAKEHASHIが提供する次世代型電子薬歴「Musubi」。単なる記録するシステムではなく、薬剤師さんの動き方を変え、患者さんの医療体験を変革するプロダクトです

◆いままでにないコンセプトのクラウド型電子薬歴「Musubi」

電子薬歴は、薬剤師が常時使用するコア業務システムです。薬剤師は、患者との会話の内容、症状の変化、副作用の有無などについて、患者ごとに記録しています。薬剤師は電子薬歴を使い、その記録を残すと同時に、過去の処方履歴を確認したり、薬の安全性のチェックなどを行います。

Musubiは従来の記録を残すだけの仕組みと異なり、薬剤師がより良い指導ができるようサポートする仕組みです。

薬剤師は患者と一緒にMusubiの画面を見ながら服薬指導を行います。その内容は自動で薬歴のドラフトとしてクラウド上に残るため、薬剤師はコミュニケーションと薬歴記入を同時に行うことができます。また、Musubiは患者の疾患・年齢・性別・アレルギー・生活習慣・検査値、さらには季節や、 過去処方や過去薬歴を参照して、ひとりひとりの患者に最適な指導内容を薬剤師に提示します。Musubiは、現場の薬剤師が目指す理想のコミュニケーションを形にする強力な支援ツールとなります。

◆ミッションは「医療と明るい未来を繋ぐカケハシ」「医療と患者さんを繋ぐカケハシ」

現場課題を深く分析し、ウェブの技術・考え方を組み合わせることで、今までと全く異なる医療システムを提供します。イノベーティブな調剤薬局向けシステムを提供することを起点として、医療機関間の連携、医療費の増大、医療の質の不透明性などといった医療的課題の解決に向けて事業を展開していきます。

いままで参入障壁が大きくスタートアップでは入りにくかった医療の世界。その医療の課題に正面から向き合うスタートアップです。

なぜやるのか

  • 2016年3月に設立されたKAKEHASHI。最初は代表の中尾、COOの中川の2名でスタートしましたが現在は40名まで社員数が増えております。営業、エンジニア、CS、管理部門、様々な社員が働いております。
  • 当社サービス『Musubi』が、調剤薬局の方、そこを利用する患者様に安心と笑顔を届けられるように職種に隔てなくサービス改善のための話し合いが行われています。

◆コンビニよりも多い薬局、変革が求められる薬局

全国の薬局数は約6万店。
コンビニよりも数が多く、患者の医療体験を大変革するポテンシャルを秘めた場所でもあります。1年間で薬剤師は、8億回を超える、患者への指導を行っています。

とはいえ、薬局は「ただ薬を貰う場所」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

現場の薬剤師は、驚くほどの薬学的な知識を持ち、医療の安全性を担保し、さらには患者の健康を創り出す知見を持ち合わせています。しかしながら、現実には、現場の業務負担が重く、思うように患者さんに時間を使うことができない状況に置かれています。

いま、薬局は、その役割が問い直され、大きな変化を求められています。2015年に厚労省から出された「かかりつけ薬剤師」制度が導入され、「薬を渡す薬局」から、患者の背景に合わせて深く患者の健康にコミットし、患者に選ばれる薬局へと変革することが促されています。

◆Musubiが担うミッション、薬局をより良い場へ

KAKEHASHIの薬歴Musubiは、単なる便利なクラウドシステム以上の意味を持ちます。

重たい事務作業の負担を劇的に軽減することで、空いた時間を、本来薬剤師が担うべき付加価値の高い業務を行うことができるようになります。

患者への服薬指導をサポートすることで、薬局のあり方や価値そのものを再創造するプロダクトを目指します。

KAKEHASHIは、自分達が日本の医療の未来を創造するのだという強い責任感と使命感を持っています。KAKEHASHIの想いやビジョンに深く共感し、一緒に新しい薬局像を実現していこうとする多くの薬剤師の方にKAKEHASHIは囲まれています。

◆変化の起きにくい医療の業界に風穴を

調剤薬局内で使用されているシステムは、ここ20年ほど変化がなく、大手SIerが開発したレガシーなシステムを使用している薬局がほとんどです。

創業時には400件を超える薬局をまわり、現場の本当の課題を探り続け、その深い現場の課題感がMusubiの基礎となっています。KAKEHASHIには、社内に多くの薬剤師がおり、プロダクト設計からカスタマーサクセスまで深く業務に携わっています。

KAKEHASHIは、医療現場の深い課題感と、Webエンジニアの技術を掛け合わせることで、いままでにない形で医療現場の課題を解決していく医療スタートアップです。医療の「業務」という、スタートアップにとっては非常に参入障壁の高い、難しい世界に、真正面から挑みます。

どうやっているのか

  • 「医療と患者さんを繋ぐカケハシ」「医療と明るい未来を繋ぐカケハシ」というミッションの元、日々社員が調剤薬局業界を変革させるために意見を言い合っております。
  • 当社社員のショートミーティング風景です。年齢層は20代〜40代と幅広く、医療業界出身、Webサービス業界出身など様々な業界からジョインをしております。女性比率も高く社内の雰囲気も良いです。

KAKEHASHIは、ひとりひとりがイキイキと楽しく働ける環境をつくることを何よりも重視しています。その中ではじめて本当に社会的な価値があるイノベーティブな事業が生まれてくると信じているからです。

KAKEHASHIは、自律を旨とするプロフェッショナルの集団であるために、結果に対して責任を持つ文化を重んじ自ら最大のパフォーマンスを発揮できる時間や場所の判断を従業員に任せています。

1. フラットな組織
真にフラットな組織を目指します。中間管理職はありません。誰かが「偉い」という、ピラミッド型の階層的な組織構造はありません。年齢や立場、職種に関わらず、「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」が重視されます。ひとりひとりが強い権限を持ち、主体的に課題意識を表明し、意思決定に関わることが推奨されます。

2. オープンなコミュニケーション
あらゆる情報を、全員が知り得る環境があります。財務情報や経営情報、投資家との議事録すら、全社員へ公開されます。すべての業務コミュニケーションは、公開チャットでなされます。情報の透明性を実現することで、不要な社内政治を避けます。また、重要な意思決定はトップマジメントだけのものではありません。ひとりひとりが主体的にオーナーシップをもって、意思決定をできることを目指すためには、情報の透明性が不可欠だと考えます。

3. 時間や場所に縛られない
いつ、どこで働くか、自分で選択できます。家庭・私生活の充実は、良いパフォーマンスの前提だと考えます。最大のパフォーマンスを発揮できるように、自分で働く時間や場所を選択する自由と自律が求められます。KAKEHASHIには、多くのパパ・ママがイキイキと働く環境があります。

4. 顧客に新しい価値観を提示する
単純に「顧客の声を聞く」ことは、真のカスタマーファーストとは考えません。顧客の課題を深く掘り下げ、顧客すら気づいていない全く新しいビジョンを顧客に提案することを目指します。KAKEHASHIのビジョンに深く共感してくれる多くの医療者とともに、新しい世界観の創造を目指しています

5. 部門が存在しない
根本的に「部門」という概念がありません。それぞれの専門性を活かした「ロール」にあわせて、チームで課題に取り組むことが求められます。部門ごとの不要な対立は存在しません。

6. アジャイル
sprint planningやvoting sessionのような方法論を利用するに留まらず、"agility"=「持続的で状況の変化にすぐに対応できる機敏性」を備えた状態を目指してチームの問題解決のあり方を仮説検証/改善を繰り返し、そのために必要なフラット性やオープンコミュニケーションのような価値観を維持し続けます。

◆掲載記事
ヘルステック企業が3年で37億円の資金調達。なぜ、調剤薬局なのか?(NewsPicks)
https://newspicks.com/news/4318610/body/

薬機法の改正を追い風に。カケハシが26億円調達で挑む、しなやかな医療体験の創造(Forbes)
https://forbesjapan.com/articles/detail/30357

こんなことやります

調剤薬局向けのコンサルティングセールス職を募集しています。

当社は累計37億円の大型資金調達を、創業わずか3年にして実施しており、ヘルスケアテック企業として過去にないスピードで成長しています。月次売り上げも月10%増のペースで成長しています。

調剤薬局の国内店舗数は約60,000店(コンビニエンスストアは全国で約55,000店)あり、実は大きな市場規模となっています。その全国の薬局に対し、服薬指導型クラウドサービス「Musubi」の導入数を増やし事業拡大していくフェーズです。

【業務内容】
中小規模の薬局チェーンや個人経営調剤薬局に対する営業活動を中心に担当していただきます。電子薬歴SaaSという新しいプロダクトの市場そのものを創り出すために、1件1件を開拓・啓発しながら、薬局から医療を変革していくことがミッションです。

「Musubi」は従来のような業務効率化を促進するツールなだけではありません。今後の超高齢化社会における薬剤師のもつ本来の価値を提供するツールです。薬剤師が患者様に寄り添った業務を行うため、デジタル面からサポートをしています。

サービス自体の持つビジョンが強いので、他社のサービス以上に”ファンを作る”ことが重要です。ご自身のお人柄を持って顧客にファンとなっていただき、ビジョンを体現するコミュニケーション力が求められます。セールスマンとしてだけではなく、人間的な成長のできるポジションです。

【具体的には】
マーケティングチームによって獲得されたリード(見込み顧客)に対し、訪問、課題のヒヤリング、プロダクト提案、クロージング、システム導入後のフォローまでを担当いただきます。

-新規顧客の開拓/提案
-クライアントの課題やニーズの把握
-課題解決方法の提案/効果分析
-システム導入後のフォロー
-営業施策の立案/実行

【こんな人にぴったり】
・「医療と患者さんを繋ぐカケハシ」「医療と明るい未来を繋ぐカケハシ」になりたいという想いに共感いただける方
・自律して行動できる方

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会社情報
株式会社カケハシ
  • 2016/03 に設立
  • 80人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都中央区築地4-1-17 銀座大野ビル9F
  • あなたの力で薬局業界に革命を!コンサルティングセールス募集!
    株式会社カケハシ