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中途採用
電力システム運用
4
エントリー
on 2019/09/29 340 views

電力P2Pプラットフォームを司る運用責任者を募集

デジタルグリッド株式会社

デジタルグリッド株式会社のメンバー もっと見る

  • 阿部教授(デジタルグリッド現会長)の研究室卒業1期生です。
    学生当時は先生の言う「デジタルグリッド」が難しく理解できませんでしたが、とにかくワクワクする構想だと思っておりました。
    卒業後は、たまたま再生可能エネルギーに投資する案件や電気料金のヘッジの案件など金融業界にいながらエネルギー関連のお仕事をさせて頂きました。

    「分散電力をインターネットの様に誰もが自由に扱える時代がくる」社会を実現すべく、
    デジタルグリッドの技術を社会に普及させるため2018年2月より参画しています。

    創業して1年ちょっとですが、ものすごいスピード感で、とても優秀な仲間に囲まれて日々楽しく仕事をしています。

  • 2013年に東京大学大学院工学系研究科修了(技術経営戦略学専攻)後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。
    エネルギー関連の製造業を中心に、戦略立案、経営改革、オペレーション改善プロジェクトに多数従事。
    2017年より1年間、国内重工系メーカーへ出向し、電力ビジネスに携わる。
    その後マッキンゼーに復職。2019年よりデジタルグリッド社に参画。
    なお大学時代には阿部・茂木共同研究室に所属。サウジアラビア・リヤドに約2か月間滞在し、政府機関K.A.CAREにて砂漠地帯における太陽光発電システムの経済性を研究。

  • 1980年代後半の高校時代より再エネ社会の到来を夢見る。大学院卒業時、当時台頭してきたインターネットは環境・エネルギーにも影響を与えると漠然と想定し、まずはIT関連の知見をつけるべく、新卒時は情報通信業界に就職。その後、本来の本命の環境・エネルギー分野に移るべく、環境・エネルギー関連のコンサルティング会社/シンクタンクに転職。2015年頃、当時、東大特任教授だった阿部先生(現・DG社会長)のデジタルグリッドに触れ、新卒就職時に思い描いていたイメージを実現する技術はまさにこれだと惹かれていく。それから3年間、シンクタンクからデジタルグリッド関連のプロジェクト推進支援を行っている間、DG社が...

  • デジタルグリッド株式会社にて、機械学習エンジニアをやっています。

    学部時代には、電気工学を、
    研究室では、核融合プラズマ物理学を専攻していました。

    卒業後、ソフトバンク株式会社に入社し、
    次世代通信規格(5G)に係る電波法/無線設備規則といった国内制度整備や、電波伝搬シミュレーション業務を行なっていました。

    2018年12月にデジタルグリッド株式会社入社しました。

なにをやっているのか

「電力のインターネット化へ」

私たちは、持続可能な分散型エネルギー社会を目指して、電力取引プラットフォームを構築しています。

電力取引プラットフォームでは、IoTデバイスを活用した電力のデータの取得や自動入札・AIによる需要予測・ブロックチェーン技術による取引のトレーサビリティの確保を実現します。

2019年10月サービス開始に向けて、50社を超える出資企業(2019年1月時点)とともに電力取引プラットフォームの構築を実現します。

<注目記事>

出資企業が22社に、期待高まるデジタルグリッド (2018年8月2日)
https://newswitch.jp/p/13915

九電もデジタルグリッドに出資、再エネ電力の直接取引を実現
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/090311456/

ミニストップ、デジタルグリッドの電力融通決済システムの実証に参加
https://www.kankyo-business.jp/news/021690.php

なぜやるのか

  • 元・東京大学特任教授で当社代表取締役会長の阿部力也です。

<エネルギーの民主化を通じて、人類を豊かにする>

エネルギーの選択可能性を高めることは、社会を持続可能にし、暮らしのレジリエンスを高めることにつながると考えています。そのための仕組みを、デジタルグリッド株式会社はつくろうとしています。

昨今、私たちの利用するエネルギーは、莫大な資本投資による有限な資源から生まれる枯渇性エネルギーから、自然界から補充される自然エネルギーへと徐々に変わってきています。

<フィード>
デジタルグリッドが目指す新しい電力システムのあり方 ~北海道地震でのブラックアウトを例に~
https://www.wantedly.com/companies/digitalgrid/post_articles/157053

デジタルグリッドの創業ストーリー ~デジタルグリッド構想の実現に向けて~
https://www.wantedly.com/companies/digitalgrid/post_articles/157040

<注目記事>

エネルギーの民主化を支える、阿部力也さんが語るエネルギーの未来
https://greenz.jp/2018/03/20/digital_grid/

どうやっているのか

<電力融通サービスを実現するデジタルグリッド技術>

デジタルグリッド技術は、元・東京大学特任教授で当社代表取締役会長の阿部力也が発明した技術です。
デジタルグリッドルータ(DGR)ならびにデジタルグリッドコントローラ(DGC)、ならびにこれらの機器と連携しながら電力取引機能を受け持つデジタルグリッドプラットフォーム(DGP)より構成されます。

デジタルグリッドルータ(Digital Grid Router : DGR):
インテリジェントな電力制御装置で、外部のコントローラの指令により、指示された電力の送受電を可能にします。電力系統と非同期接続することにより、配下にある再生可能エネルギー由来の不安定な電力出力影響を系統側に伝えず、再生可能エネルギーの利用拡大に貢献します。系統ダウン時も、DGR配下の電力システムは自立運転が可能になります。

デジタルグリッドコントローラ(Digital Grid Controller:DGC):
デジタルグリッドプラットフォーム(Digital Grid Platform : DGP)と通信しつつ、電力識別と融通決済をサポートする小型の装置です。内部には気温、気圧センサも内蔵し、電力需要予測のためのデータを取得することも可能です。

デジタルグリッドプラットフォーム(Digital Grid Platform : DGP):
Solidityによるブロックチェーンシステム、機械学習(XGboost)を用いた電力需要予測システムを含めて8つのシステムにより、化石燃料等も含めたエネルギー取引をビジネスベースで活用できるプラットフォームを実現します。

<フィード>
デジタルグリッドのサービス&プロダクト ~ブロックチェーンを用いた次世代型の電力取引システム~
https://www.wantedly.com/companies/digitalgrid/post_articles/157046

こんなことやります

■募集背景

デジタルグリッドはエネルギーの民主化の実現のために、
日本初のpeer to peerの電力取引の実現を目指しています。

2019年10月のプラットフォーム事業開始に向けて、
プラットフォームの運用を司る責任者を募集しています。

■業務内容
・プラットフォームの運営、電力の需給管理のとりまとめ
・事業パートナーに対するサービス運用の構築・実行支援

■歓迎要件
・新しい取り組みへの意欲
・電力分野の知見
・ITやテクノロジーへの理解

■求める人物像
・急激な事業、組織の成長に伴うさまざまな「変化」を楽しめる方
・ビジネスにも興味を持って関わっていただける方
・オーナーシップを持って業務に励み、ベストを尽くすための努力を惜しまない方

会社の注目の投稿

【記事掲載】「誰でも参加できる電力市場」の実現へ
デジタルグリッド代表取締役社長・豊田祐介の取材記事
週刊ダイヤモンドにデジタルグリッドの記事が掲載
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会社情報
デジタルグリッド株式会社
  • 2017/10 に設立
  • 16人のメンバー
  • 社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内仲通りビル 7F
  • 電力P2Pプラットフォームを司る運用責任者を募集
    デジタルグリッド株式会社