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中途採用
金融システムエンジニア
on 2019/10/01 2,200 views

LayerXで金融システムを作り上げるエンジニア募集

株式会社LayerX

株式会社LayerXのメンバー もっと見る

  • 最近はブロックチェーンの人です。この新しいパラダイムが社会をどう変えていくかに興味があります。
    プロダクトつくるのが好きです。少人数での最速な新規事業開発が大好きです。ハッカドール、ニュースパスとか。ユーザーや施策、数字のことを常に考えながら、スケール可能なサービスを設計するのが好きです。
    ネット上では @mosa_siru というハンドルネームでボンバーマンなどしています。

  • LayerXには2018年8月の会社設立とともに参画しました。
    ブロックチェーンを利用した様々なサービス、プロダクトのコンサルティング、設計、開発を推進しています。

  • 新卒で現ルネサスエレクトロニクスにてマイコン設計に従事。
    創業期の株式会社アカツキ、グリー株式会社を経て、現株式会社MAGES.Labを共同創業し株式売却後独立。
    現在はゼロチェーン大好きっ子(公式)として活動中です。

  • ブロックチェーンの様々な領域に挑戦しています。
    既存ビジネスのどの箇所にブロックチェーンを導入し、どういうデータを格納しスマートコントラクトで取り扱えるようにすると新しい価値が生まれるのかを日々考えています。
    個人的には、Unbankedな人々やこれまで金融の技術から程遠かった人々にブロックチェーンによって新たな金融インフラが提供されることに大きな可能性を感じています。

    大学/大学院で最適化理論/理論脳科学を専攻。
    理論の机上の空論感にコレジャナイ感を感じ、大好きなインターネット上のサービスを開発しようとDeNAに入社、大規模ソーシャルゲームの開発/運用を行う。

    DeNA退職後、Ra...

なにをやっているのか

  • 開発風景
  • お互いに分からない事を聞き合いながらブロックチェーンの知見も深めます

LayerXはブロックチェーン技術の全領域に挑戦し、ブロックチェーン技術を社会に適用していくことで価値生み出している、ブロックチェーンの技術にコミットする会社です。
現在は大きく分けて二つの軸で事業を展開しています。1つはブロックチェーンのプロトコルレイヤー、基幹技術のレイヤーへの貢献を目指した研究開発(R&D)チーム、もう1つは技術への社会への応用、ブロックチェーンが本質的に価値を出せるようなユースケースを世に届けていく開発&コンサルティングチームです。

ブロックチェーン技術はまだ研究開発の段階であり、世の中により広く受け入れられるためにはスケーラビリティ、セキュリティ、匿名性、オラクル、UXなど、多岐にわたる問題に対処する必要があり、世界中の優秀なプレイヤーが問題の解決に向けて尽力しています。LayerXのR&Dチームでは、そういったブロックチェーンの基幹部分にまつわる各種問題の解決策を提案、実装しようと試みています。R&Dの内容は全てscrapboxとgithubに公開されています。

https://scrapbox.io/layerx/
https://github.com/layerXcom

コンサルティングチームはブロックチェーン技術の社会への応用、適用を推進しています。金融、保険、貿易、教育、不動産、デジタル資産の管理、エネルギー、IoT、シェアリングエコノミー等など、ブロックチェーンの適用の可能性が指摘されている分野は多岐にわたり、世界的にも様々なプレイヤーがブロックチェーンのビジネスへの適用方法や新しい付加価値を見出すことに挑戦しています。LayerXでは、クライアント企業様と協力しながら、各ビジネスの領域固有の問題を解決するために「ブロックチェーンをどう使うべきか、どう使えば新しい価値を出すことができるか?」「逆に、どこに使わないべきか」等を議論しながら、検証するためのプロダクトを機動力をもって開発しています。最近では特に「金融領域」にフォーカスし、Programmable Securities(ブログラム可能な証券)を活用したサービス作りを進めています。

なぜやるのか

我々は「Evaluate Everything」というVisionを掲げています。
ブロックチェーンの登場によって、アセットの定量化・流動化が促進されると考えています。ブロックチェーンの技術によって価値の不均衡が起こっている箇所や正しく評価がされていない領域が減っていき、適切な人に適切なリソースが供与される時代が来ると考えています。
しかし、今すぐにそんな世界が実現するかというとそうではなく「価値」をどうやってプロトコル上に定義するか、「価値」に基づく権利の強制執行をどう実装するか、どう流動化するか、どうやって現実世界の法律等のレギュレーションに沿った形で実装していくか等など、ブロックチェーンの領域には課題が山積みです。

LayerXは一足飛びで理想の世界に向かうのではなく、今できることと未来に起こることをテクノロジーへの投資でつなげていこうとしています。

LayerX設立に際する考えに関しての詳細は、CEO福島の記事をごらんください。
https://medium.com/@layerx/establishment-of-layerx-6c10b7a95893

どうやっているのか

  • slackはDMやPrivate channelを極力禁止し、透明性の高さを第一にしています。
  • エンジニアコミュニティをサポートするため、blockchain.tokyoなどのイベントの運営を行っています。

各メンバーが事業に必要な物事をスピーディに調べてキャッチアップして、調査だけではなく実際にものづくりという行動に移していくのを是としています。開発言語や開発ツールに特に縛りはなく、透明性の高い密なコミュニケーションや情報共有を是として、自走できるエンジニアが個々に主体性を持って、ビジネスとエンジニアの垣根なくプロジェクトを推進しています。

チームとしては5つの行動指針を掲げています。
・Be Animal
・Bet Technology
・Trustful Team
・Fact Base
・徳

以下の記事で、LayerXのカルチャーを詳細に解説していますので、ぜひご覧ください。
https://medium.com/layerx-jp/f3faec87b951

こんなことやります

【やっていただきたいこと】
・商用の金融システムの設計・実装
 ・不動産受益権・債券・株式・ローン等を扱う金融システムの新規実装
 ・既存金融システムとのつなぎこみ(銀行API、勘定系等)
・既存金融システム・業務フローに関する知見を生かした、次世代の金融システムの提案・設計・構築
・金融システムとしての高いシステム要求を満たしつつも、現実的なスケジュールでサービスをリリースできるようなプロジェクト推進
・分散台帳技術 / ブロックチェーンの金融領域への現実的または革新的な応用先の探求

【必須スキル・経験】
・中〜大規模の商用サービスのバックエンドエンジニアとしてAPIの設計 / DBの設計の経験がある
・金融システム(証券システム, 勘定系、Fintech等) について、プロダクト全体設計 / オペレーション構築をリードし、複数のエンジニアを率いてプロジェクトを推進した経験がある
・可用性 / セキュリティ / 耐障害性の観点及びビジネスとしての必須要件を元にクラウド上でインフラを適切に設計し構成管理できる
・何らかのプログラミング言語を用いて商用サービスの実装したことがある

【歓迎されるスキル・経験】
・リスクポイントを極小化した上でビジネス要求・顧客利便性・プロダクト開発の生産性のバランスを取ることができる。また、バランスを取るために適切に技術を用いることができる
・金融プロダクトのセキュリティや運用について、顧客向け / 金融庁向けの資料を作成したことがある
・他のメンバーと協力し、社内の情報管理・権限管理・オフィスセキュリティから一気通貫で安全性を考えることができる
・ネットワーク構成を含めたオンプレミス環境の構築経験
・開発協力会社等のマネジメント / 体制構築 / 推進
・顧客企業もしくはパートナー企業を含めた共同開発経験
・アルゴリズム / 数学 / 暗号が好き

会社の注目の投稿

ゲーム開発からブロックチェーンエンジニアへ。報われるべき人が報われる世界を目指す。
「黎明期だからこそ飛び込む価値がある」ブロックチェーンの魅力
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会社情報
株式会社LayerX
  • 2018/08 に設立
  • 20人のメンバー
  • 東京都港区六本木5-9-20 イグノポール六本木303
  • LayerXで金融システムを作り上げるエンジニア募集
    株式会社LayerX