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その他エンジニア

自社事業の研究開発!異色の新規部署で、SIerのリソースを活かし未来にチャレンジする!IoT・ロボットエンジニア

TIS株式会社

TIS株式会社のメンバー

全員みる(5)
  • 学生の時は3次元デジタル・アーカイブに関する研究を行っていたが、小さなプログラムではなく、大規模なシステム開発って?という素朴な疑問から、SIerであるTISに入社。入社後配属されたのが、商品先物取引の発注システム開発で、それをアジャイル開発でやるという当時のTISからすると辺境地帯を歩くことになる。その後、現在の部門の前身部門に、社内異動制度で異動。RubyOnRailsを使った実験的な社内システムの開発や、モバイル、AR、ウェアラブルなどの新しい技術への取組を行ってきた。今後は人と共生して人社会の機能補完をしてくれるロボットシステム(クラウドロボットシステム)を作りたいと考えている。

  • 松井 暢之
    Software Engineer

  • TIS株式会社 戦略技術センター所属。

    2015年入社後、自律移動ロボットの研究開発に従事。ロボット・クラウド・機械学習を活用した、「人と共生できるロボットシステム」の開発を目標にしている。

    最近興味がある技術は電子工作や3D CAD、DIY。

  • システム・インテグレータ企業において先進的な技術をエンタープライズシステムに導入するための検証と開発(R&D)の責任者を務める。1994年東京大学大学院人文科学研究科修了、人文科学修士(心理学)。株式会社東洋情報システム(当時)に入社し、Windows黎明期にエンタープライズWindowsサーバ製品向けのソフトウェア開発に携わる。その後、製造業を中心にエンタープライズシステム構築プロジェクトに従事。 2009年よりR&D部門を担当。電気通信大学非常勤講師。

なにをやっているのか

TISとは?

TISはSIer(システムインテグレーター)として40年以上、銀行を始めとした金融業、大手メーカーを含む製造業、サービス業・公共・カードなどさまざまな業界の大規模システム構築を行ってきました。

今まで数々の大手のクライアント企業のシステムを開発するTISの自社の事業として、SDIやIoT等に関連する技術を擁し、事業化を推進する異色の部署が今回ロボットエンジニアを募集する戦略技術センターです。

what

なぜやるのか

TISの価値

「人の社会にロボットが共生する時代」それが10年後の予測であり、当社が目指す未来でもあります。 どうしてTISがその様な未来を目指しているのかというと、日本はさまざまな課題を抱える課題大国だと考えているからです。

分かりやすい例だと、少子高齢化が進み、労働人口が減少していく問題が挙げられます。 経済成長を支えた産業の現場や、増えていく高齢者を支える介護の現場など、担い手不足や労働力不足の課題を抱える現場が国内ではどんどん増えています。

そんな、人の社会に足りない部分を補完してくれるものがロボットだと考えています。

TISの中では、IoT・AI技術を中長期の注力項目に位置づけており、中期的には20億円を投資していきます。

what

ハードのメーカーでもソフトウェア企業でもないTISが、この領域に力を入れる理由は、2つの強みを活かせるからです。

ひとつ目は、メーカーに縛られず、ロボットを選択できること。 目指すものは ロボットを作ることではなく、ロボットを活用してよりよい社会を作ること なので、目的に合わせてどのロボットを使用するのが最適かを選ぶことができます。これは、メーカーでは出来ない強みです。

ふたつ目は、これまでSIerとして築き上げた大手企業と繋がりが活かせること。 さまざまな業界の企業と繋がりがあるため、共同で開発を進めることや、開発した技術を使ってもらうためのパートナーシップを結ぶことをスムーズに進めることが出来ます。

どうやっているのか

ここからは、松井・佐伯・長谷川の3名で仕事の内容や魅力をお伝えしていきます。

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what まつい のぶゆき
現場でアーキテクトとして様々なPJに従事。
R&D部門に異動してからは、主にSDIやIoT等に 関連する技術を獲得し、事業化を目指して奮闘中。

研究開発部門と言っても、みんなバックボーンはバラバラですね。 僕は新卒で入社して、もともとSIをやっていて、言葉は悪いですが、火を吹いている案件の火消し役のようなことを社内でやっていました。

そんな中で、この技術センターの部署の立ち上げのときに新しいことがやりたくて、手を上げてこの部署に異動してきました。

この部署では、火消しみたいな業務はなくて、研究や開発に専念出来ていますね(笑)

社外での活動(勉強会の主催や講演)も評価される環境なので、 「社内で残業をするぐらいなら、社外で活動して来て」というエンジニアらしからぬ社内風土は面白いですね。

開発の会社なのに、残業時間は2桁行ったら多い方です。 その分、社外で活動したり、趣味も含めて家でコード書いたりしますね。 セミナーへの参加はむしろ推奨されるぐらいです。

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what さえき じゅん
事業部門所属時にはアジャイル開発を行うチームで商品先物取引の発注システム開発に取組む。
R&D部門異動後はRuby on Railsを使った社内システム開発やトレンド技術の応用 企画・検証を担当。 現在は主にサービスロボットの活用に関わる企画・研究・開発を行っている。

私も新卒で入社して、最初はSI業務に携わっていました。 10年以上前ですが、アジャイル開発があんまりメジャーでない頃に、 当時の上司がアジャイルを取り入れて開発をしていて、その人の影響で、新しいことにいろいろと従事するようになりました。

私も社内公募でこの部署に来ました。

部署の特徴のひとつは、新しいことに挑戦できる風土です。 研究開発がメインの部署だからということもありますが、新しいことにはみんな常にチャレンジしていきます

what

フロント・インフラ・バックエンドの棲み分けや、開発言語の棲み分けではなく、「こういうものができない?」から常にスタートします。 それを実現するためにはどういう言語や技術が必要なのか?と言った流れで考え、新しいことを実現していくのがこの部署です。

やりたいことを実現するためのハードルも少なく、自分の上司と技術センター長を説得出来れば、自分がやりたい新しいことにチャレンジできますね。

そしてもうひとつの特徴は、周りのうるささです(笑)

新卒1年目でも10年以上のベテランでも、技術に関してこだわりをもつメンバーが多いので、技術に対しての議論は絶えないですね。 アイディアをひとつ出すと、みんなああだこうだ言いますね。 だからこそ、能動的に発言していく姿勢は重要かも知れないですね。

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what はせがわ しゅんき
2014年新卒入社。入社後はウェアラブルデバイスやロボットの研究開発に従事。

僕は新卒2年目です。

学生の頃はVRの研究をやっていて、その後ウェアラブルの活用検証を 行い、今年からはロボットに携わっています。

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佐伯

長谷川さんはさっきの、自分の考えを持っていて、「なんとなくやりたい」ではなく、やりたい理由と根拠をもって自分の言葉で説明できる若手ですね。

こんなことやります

TISのめざすところ

SIerである、TISの中で自社の事業として、SDIやIoT等に関連する技術を獲得し、「人の社会にロボットが共生する時代」を目指し、ロボット技術の事業化を推進します。

what

松井

引き続き、松井・佐伯・長谷川の3名で仕事内容をお伝えします。 実は3名とも、それぞれ別の研究を行っています。

上から言われたことをやるのではなく、自分でテーマを探して、積極的にやっていく形です。例えば、若手ですが、長谷川さんは自分の考えで研究をしていますよね。

what

長谷川

はい。そうです。

僕が研究しているのは、ヒューマノイドのような、人間の代替としてのロボットではなく、ロボットらしいロボットです。 ひとことで言うと、「コンピューターの延長線上のロボット」ですね。 ロボロボしたロボットを作りたいんです。

what
what

松井

そうだよね。名前は出さないですけど、最近話題の人気映画に出て来る、金色の人型ロボットと、白いロボットの対比みたいな感じだよね。 金色のロボットは、2足歩行が出来て人と会話ができるのに対し、白いロボットは車輪で移動して、人と会話ができない代わりに、 修理やネットワークへのアクセスができるという形でそれぞれ違う役割を持っていますよね。

ヒューマノイドが金色なら、長谷川さんが作りたいのは白いほうだよね。

what

長谷川

そうなんです。今一般的に受け入れられているロボットって、掃除ロボットなどで、人間に比べると未熟だけれど、その動きなどから受け入れられて愛されるロボットなんだろうと思っています。 どうしても人型を目指すと、みな完璧を求めてしまうところがあるのかな、と思います。ですので、人型でなければ未熟さが逆に受け入れられると思うんです。

掃除ロボットが壁にぶつかっていても、なぜか愛らしいみたいな感覚ですね。

だから、今ある技術でできるもので、アプローチを変えて社会に役立つものを作りたいですね。

what

テーマパークや博物館で人が入場してきた際に、ロボットから近づいていき、展示物の説明や館内案内などの付加情報を提供できるロボットを開発しています。 今までのロボットだと、どうしても人が近づくのを待っているし、博物館の音声ガイドのようなものも積極的には使われていませんでした。

ならば、その2つを合わせて、ロボットから近づいて、有益な情報を渡していければもっと利用されて、利用者にも有益になるのではと考えました。

what

松井

これは、新しい領域なので正解がないんです。
だから、自分で調べて進んでいくことがかなり重要ですね。

例えば、何かを実現したいときに、〇〇大学の☓☓教授がそういう研究をしていると判れば、その人にアプローチして、実際に会いに行ったりします。

そんな場面でも、長谷川さんのように自分で仮説を立てて、各所と調整をしつつ進めるような動きは、大事になってきますね。

what

佐伯

社内の環境や風土に関しても、少し話そうと思います。 社内の制度としてはとても働きやすい制度が多いんですよ。

具体例を挙げると、金曜日のバーチャルオフィスの試行はエンジニアの 働きやすさを目指した取り組みですね。

バーチャルオフィスとして、クラウド上で作業をする取り組みです。 自宅やコワーキングスペースで作業することが認められています。

これは研究開発の部門なので、特定の顧客に依存しないからこそできる働き方 かも知れないですね。

what

あと、松井さんも前述していて、勉強会は推奨されています。業務時間外だけでなく、業務時間内でも勉強会に積極的に参加することが可能です。

勉強会で得た知識をみんなに共有し、業務に活かすことの方が重要という会社の方針ですね。

明治大学とのロボットの共同開発の話も進むなど、産学連携も積極的に進めています。

IoTやロボットの分野は、これからの分野です。 これまでの経験や開発言語などにとらわれず、新しいことにどんどんチャレンジしたい人と是非お話したいと思っています。

技術にこだわりを持ち、幅広い経験を持つうるさいメンバーが歓迎させて頂きます。(笑)

下記に当てはまるような人は、お気軽に話を聞きに来て下さい。

チェックリスト

◼︎  自分のスキルに縛られず、新しいことにチャレンジしたい人

◼︎  10年後のロボットと人との共生に共感できる人

こういう方歓迎

◼︎  PythonやC、C++かを調べながら独力で扱える人

◼︎  OSSやソフトウェアについて、一定の知識がある人

◼︎  LinuxやUnix系のOSを使える人

◼︎  ROSなどのロボットミドルウェアを使ったことがある、もしくは興味がある人

◼︎  EdisonやRaspberry Piなどを扱ったことがある、もしくは興味がある人

チームの新着トピックス

募集情報
探している人 その他エンジニア
採用形態 中途採用
募集の特徴 特になし
会社情報
設立年月 1971年4月
社員数 6067 人
関連業界 情報通信(基盤/SI/パッケージ)

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地図

東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー(総合受付14F)

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