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法人営業
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on 2020/02/09 459 views

オリンピック・パラリンピックに向けて感染症から日本を守ろう。

株式会社モレーンコーポレーション

株式会社モレーンコーポレーションのメンバー もっと見る

  • 医療関連感染(院内感染)を防ぐ会社を経営してます。

なにをやっているのか

  • モレーンの製品群「感染管理のチェーン」
  • モレーンのセミナールーム「ダーウィン」

院内感染を含めた医療関連感染を防ぐためのコンサルティングを行っている会社です。
日本に感染管理の概念が出来上がる前から蓄積してきた感染管理ノウハウの提供を通して、感染を未然に防ぐサービスを提供しています。
お客様は、主に大学病院をはじめ、大手から中堅規模の病院。最近では、有難いことに様々なクリニックや、福祉施設、在宅ケアをされている方々、一般消費者の方々にまで、お客様の裾野は広がっています。モレーンはお客様に寄り添いながら、コンサルティングセールスという形を通して、手袋やマスク、洗浄装置まで、自社ブランド・海外ブランドを含めた約40種類ほどある様々な製品を駆使して、感染率を下げるご提案をします。

しかし、製品の導入だけでは、医療関連感染を100%防ぐことはできません。それを「使う人」にも意識や正しい知識をつけていただく必要があります。そのため、たとえば医師や看護師さんに向けた医療関連感染の研修やセミナー、ゲームを行い、正しい意識と知識を持ってもらうための活動も行っています。

実は、こうした総合的な感染管理のコンサルティングを行っている会社は、日本で弊社のみ。それは、院内感染予防の概念が日本にもたらされるより前に、私たちが院内感染予防推進を全国の病院に向けて行っていたからです。今では日本でも感染管理が国として制度化され、専門の知識と資格を持った看護師(感染管理認定看護師)が徐々に医療関連施設に配置されるようになりました。認定看護師の育成にも関わるなど、業界全体での感染管理の推進にも携わってきたモレーン。おかげさまで、感染管理に関わる方々のあいだでは弊社を知らない人はいないほどの知名度を誇ります。今、高齢化社会に向けて病院のあり方も変化しようとしており、新たなビジネスチャンスに向けて準備を進めている真っ最中です。

なぜやるのか

  • 去年は全員で洞窟探検!遊ぶ時も本気です笑
  • プレゼンコンテスト。社内でビックリするようなアイデアが生まれています

病気に入院したら、別の病気にかかってしまった。退院が予定より長引いてしまった。
こういった体験や経験を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

それが「院内感染」です。病院では、免疫力や抵抗力、体力が衰えた状態で入院されている患者さんが多いため、健常者にとっては無害の菌やウイルスであっても、時には命に関わるほど重症化する場合があります。さらには抗生物質が効かない菌も蔓延し、この院内感染による死者は、実は日本で年間約5万人いるとも言われています。この数字は、交通事故の10倍以上となります。

他の病気や怪我を治すために入院したのに、全く別の病気に感染し、命を落としてしまうことがある。もし、自分の大切な人が院内感染したらどうするのか。このような理不尽に立ち向かうために私たちは日々全国で活動しています。

どうやっているのか

  • 壁のないフラットなワンフロアで自由に交流しながら仕事をしています
  • 海外の学会にも積極的に参加しています。

1990年代。イギリスやアメリカで病院における感染管理が活発になってきていた頃、日本にはまだその概念自体がありませんでした。そんな時代の1993年に代表の草場はイギリスでノウハウを学んだ後、院内感染の予防について病院まわりをスタート。最初は感染管理の概念自体が無いため、門前払いばかりでしたが、それでも感染管理のコンサルに入った病院では、間違いなく院内感染の発生率が下がりました。日本に感染管理認定看護師の制度ができたのは、2001年。今では、病院に電話すると「ああ、モレーンさんね!」と言われ、すぐに会っていただける位、様々な病院でモレーンの製品やノウハウが活躍しています。最近ではウェブ上でのお問い合わせも急増し、これまで直接コンサルティングを行えなかったような、お客様にもウェブコンサルを通して、製品の購入まで完結するという仕事も増えています。
また、モレーンの製品群「感染管理のチェーン」は、世界10ヶ国から調達しており、輸入しているものから製造委託しているものまで40種類以上にのぼります。

モレーンでは若手であっても、日常的にたくさんの意見を出すことができます。声が反映されて、実際に商品化されたり、サービスになったりした例もあります。また、若手の社員で集まって、今の体制をより良くするにはどうしたらよいか、イノベーションを起こすにはどうしたらよいか、を代表と語り合う合宿があったりなど、若手のアイデアがたくさん求められています。モレーンでは若手のうちから発言権を持ってチャンスを獲得し、成長できる土台が整っています。

そんなモレーンコーポレーションを支えるのは、個性豊かなキャラクターの仲間たち。
イノベーションを起こすためには、多様性が必要。と代表の草場も話していますが、モレーンには個性的な仲間たちが集まっています。帰国子女で英語が得意な社員、ライフセーバーの資格を持っている社員、アフロヘアーの社員、お菓子作りが得意な男性社員、など、色んな志向を持った社員が集まっています。後輩が失敗したら率先して助けてあげたり、お世話焼きの社員も多いので、日常的なコミュニケーションがとても活発で、あたたかい雰囲気が社内に流れています。ぜひ会社訪問で、弊社の空気を感じに来てください。

こんなことやります

現在世界で流行中の新型コロナウィルスが猛威を振るう中、2020年7月から東京オリンピック・パラリンピック2020がスタート。日本でも麻疹や風疹などワクチン接種を推奨しているが、海外から渡航者増加によるの新興感染症、また開催時期が夏ということもあり食中毒など、ワクチンだけでは解決できない問題が様々浮上しています。

そして市販で販売されている感染対策製品も多種多様なものが世に出回っていますが、誇張された宣伝文句が多く並び、本当に必要とする人の使い勝手や安全性、そして質の保証をしないものが残念ながら多く存在します。その感染の起因となるウィルスや菌から人々を真に守ることができなければ、製品、そしてそれを扱う企業の存在意義はないと我々モレーンコーポレーションは考えます。

モレーンコーポレーションが扱っている感染対策製品は、医療の感染対策分野ではTOPブランドであり、質の保証は勿論のこと、使用者が医療現場でこういう製品が欲しかったなどの、常にユーザー目線での製品を開発、運用を行っています。欧米、やアジア各国の感染制御のトップブランドと提携し、製品を輸入製造販売していますが、最近では国内での開発も加速させ、エボラ対策製品で、カプセルスーツを開発、販売を開始しました。米国および日本企業とのコラボで製作、2019年GOOD DESIGN賞を受賞、従来のカバーオールの仕組みを一新し、様々な方面のユーザーから問い合わせが殺到している状況です。今後は東京2020年に向け、医療施設だけではなく、一般市民に向けたBtoCに特化した製品も上市する予定です。

ただの物売りだけではなく、医療施設が抱えている問題を現場の医師や看護師と一緒に考え、使用現場にあった物品の提案、そして運用までのサポート、さらには啓発セミナー活動など、1人の担当者が営業だけでなく、コンサルと感染に関する学術情報伝えるという世界に唯一の会社です。最近では病院という組織をどう変革するか、病院スタッフのモチベーションをどう上げるかなど、感染の分野以外でのご相談を受け、ユーザーとの信頼関係の構築を築いている営業もいます。感染のリスクを減少するというゴールは一緒でも医療施設の状況は多種多様、そのため、自分で戦略を考え行動できるコンサルティングセールスを支援するため、モレーンは会社として全力を上げてバックアップしています。自分の力を試し、成長を実感したい、人のために何かをしたいという方は、気軽にモレーンコーポレーションにお立ち寄り下さい。

会社の注目のストーリー

GOOD DESIGN AWARD 2019
第34回日本環境感染学会総会・学術集会(2/22,23 神戸)
医療系テレビドラマでも採用されているモレーンアイウェア
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会社情報
株式会社モレーンコーポレーション
  • 1993/05 に設立
  • 62人のメンバー
  • 東京都中野区東中野5-1-1 ユニゾンモール3F モレーンコーポレーション
  • オリンピック・パラリンピックに向けて感染症から日本を守ろう。
    株式会社モレーンコーポレーション