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食農業界に興味がある人
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on 2019/12/25 1,104 views

第2創業期のアグリゲートを旬八青果店から現場主義で創っていきたい方募集!

株式会社アグリゲート

株式会社アグリゲートのメンバー もっと見る

  • 福岡県福岡市で生まれました。
    大学時代に学外活動を通じて、農業界の課題を知りました。
    「意欲的で優秀な「人」が農業界で働くようになれば、日本の農業や地方の課題が解決するのでは?」という仮説の下、総合人材サービスのインテリジェンスに入社。
    エリア営業、大手営業を1年11ケ月経験させていただき、アグリゲートを創業。
    約1年後にアグリゲートを株式会社化し現在に至ります。

    「作る人」「届ける人」「食べる人」を持続的につなぐことに豊かな食があるという考えに至り、SPFというビジネスモデル構築を実現しバリューチェーンをITで繋いでおります。またその繋いだチェーンをプラットホームサービス...

  • 非日常の幸福を企画~運営したいと思いwedding業界に飛び込み6年。
    過酷な環境ではあったがたくさんの感動と素敵な人たちに出会うことが出来た。

    結婚を機に「自分自身のこれからを改め、人間らしい生活を送る」ために
    食という身近な分野で勉強してみたいと思い入社。

  • 高校生の時、人を造るのは「食」、「食」の根本は「農」にあると考え、農業を志す。
    高校卒業後、茨城県の鯉淵学園で4年間農業を学ぶ。その際、食農の大きな問題は食べる現場と育てる現場が乖離しているのが大きな原因なんではないかと考えるようになる。
    この両者の距離を縮めることが問題の解決につながるのでは?と思い方法を模索。。
    鯉淵学園を卒業後、飲食業界、広告業界を経験後フードコーディネーターの学校へ。在学中恩師の紹介で代表の左今さんに出会う。
    アグリゲートへは、インターン・アルバイトを経て入社。
    入社後は旬八青果店の立ち上げ、店舗管理を経験後、元々興味のあった栽培の現場に近いバイヤーへ。
    日々、市...

  • 北海道札幌市出身。
    就職活動時は、とにかく優秀な人材が数多く働いているであろう「業界No.1」(主に商社・金融)と言われている企業に身を置きたい!その環境で自身を高めたい!そして社会に貢献したい!などという動機でとてもミーハーな就活生をしておりました。

    2013年早稲田大学商学部を卒業後、日本生命に入社し、入社間もなく個人・法人営業を経験。その後、個人営業部門の企画系部署にて、会議体運営/役員スケジュール管理/事業計画策定/資源配分案策定等の業務に4年間従事しておりました。
    ※年次が若いため、主担当を補佐する立場で、時に深...

なにをやっているのか

  • 半期に全社員が集まる総会の時の様子です
  • 未来に「おいしい」をつなぐインフラの創造を実現するために、生産、流通、加工、販売まで一気通貫で産地と消費地をつなぐサービスを提供します

アグリゲートは、
「旬八ブランド」を起点として、
食農業界で生産〜販売までを一気通貫するビジネスモデル“SPF”事業(*1)と
生産性向上に寄与するための“PF”事業(*2)をおこなっています。

(*1)SPF= Specialty store retailer of private label food
(*2)PF= Plat Form

●生産
産地に寄り添い、生産からサポートすることで、畑や工場でできる生産物を余すことなく価値化し、生産性向上につなげます。

●荷主
発掘した地方の魅力的な生産物を最適な形で消費地に届ける物流・商流づくりをしています。

●仕入
メーカー(農家)、地域商社、市場、等のチャネルをフル活用し、販売先(自社の製造・販売利用含む)にとって最適なポートフォリオで組みます。

●製造
産地の産物を出来る限り価値化し、都市の食生活を豊かにする都市のライフスタイルに対応した「ready to eat」な商品を作ります。

●販売
「旬八青果店」というメディアとして、都市の不本意な食生活を送る全ての人に豊かな食生活を届け、それと同時に地方経済を活性化します。

なぜやるのか

【ミッション】
未来に“おいしい”をつなぐインフラの創造

【社是】
食農業界の常識を疑い、
新しい経済を創造する

【ビジョン2021(2021年11月期)】

旬八青果店ブランドが、日本の都市の不本意な食生活を豊かにするインフラ、サービスとなっており、生産の基盤となる地方経済を活性化する1つの手段となっている。また、アグリゲートグループメンバーの生産性は高く、時間ではなく質にコミットメントしたワークスタイルで質の高い豊かな生活を実現している。持続的に成長をしさらに自走していくため、時価総額200億円、営業利益は10億円を達成している。稼いだ資金は、自社農場や地域商社を増やし、製造や販売の拠点を広げ、仕入れ拠点となるセンターを全国の主要地に増やす事に使う

【ビジョン2027(2027年11月期)】
旬八青果店ブランドが、日本を含めた東南アジアの都市における不本意な食生活を豊かにするインフラ、サービスとなっており、生産の基盤となる世界の地方経済を活性化する1つの手段となっている。また、食農業界における様々なプレイヤーが高収益かつ持続的に豊かな食を届けるために必要となる基幹的な機能を提供するプラットホーム企業となっている。また、アグリゲートグループメンバーの生産性は高く、時間ではなく質にコミットメントしたワークスタイルで、世界各地で質の高い豊かな生活を実現している。時価総額1000億円、営業利益は50億円を達成し稼いだ資金は、アグリゲート自体が「未来においしいをつなぐインフラの創造」を行う食農ビジネスのプラットフォームとなり次々と起業家やビジネスを輩出するために使う。

どうやっているのか

【行動規範】

1.食農という領域から軸足をぶらさない
・どんな事業を行うにしても、食や農という領域からは軸足をぶらさない
・「未来に“おいしい”をつなぐインフラの創造」に繋がっているかを常に考える

2.食農業界を圧倒的な生産性を誇る成長産業に自分たちで変える
・今までの慣習はしっかり学び踏襲しながらもそれが正解ではないと常に言い聞かせ少しずつでも改善を行う
・誰もが諦めたり反対しているところにこそイノベーションのチャンスがある。人の言った事を鵜呑みにしない。
・自分たちがやらないなら誰もやらない、自分たちでやるんだという気持ちで全て取り組む。

3.お客様の事を一番に考える
・経済は、最終利用者お客様あってこそ生まれる
・サービスの最終利用者であるお客様のライフスタイルを今より少しでも豊かにする事を行動の一番最初に考える
・新規事業を考える時に、出来るか出来ないかを考えがちだが、まずはそれがお客様のためになるかを一番に考える

4.関わる人に得をさせる、その本当の意味を理解する
・自分の信者、アグリゲートの信者を増やす。信者という文字は儲けるという文字になる。ファンを増やす事が商売の原則。
・搾取となっているビジネスを絶対に作らない、知らず知らずになっていないか、を常に確認する。
・日本人は商売が下手である。いいサービスをしている人ほど実は搾取されている可能性がある。まずは自分たちが搾取されていないのかを一番に気をつけるくらいでいい。 自社の営業利益をしっかり確保した上で、関わる相手がしっかり得をしているかを考えること。もちろん、自社の営業利益だけが確保された状態なのは論外。
・意識しても短期的に損をさせてしまう場合がある。でもその時は、その後に恩を返すために全身全霊で努力し、返そうとする。きっとその姿勢は伝わる。

5.年功序列は禁止とし、勤務年数や年齢ではなく周りを巻き込んで成果を出せる人をリーダーとする
・年齢、勤続年数が長いという事はリーダーとなる基準ではない。もしそうであったら組織は腐敗する。
・いつでもリーダーを担えるように、ただ仕事を待つのではなく、自分だったらどうするかを人の立場で常にシミュレーションする。
・全てのメンバーは、個人として成長することで、アグリゲートの成長/発展に寄与することを意識する。

6.自社の採用を全員で行い、採用した人を全員で徹底的に育てる
・本当にいい会社は人に勧めたくなるような会社である。
・「うちはやりがいもあり豊かな生活が実現出来るいい会社だから!」と全員胸を張って紹介出来るように、常にいい会社になるように取り組む。
・また採用したメンバーは全員で育てていく。
・給与のみを働く目的とせず、アグリゲートで働く経験/学び/気づきを通じて、人としての成長を喜びに感じる人を会社のメンバーにする。

7.人生を豊かに楽しむ
・人生の長い時間を仕事で過ごす。仕事に心から集中出来る動機を持つことが、豊かで楽しい人生となる。
・アグリゲートメンバーは多様な働き方を尊重し合う。多様な働き方のメンバーの歯車が噛み合えば、組織はよりクリエイティブになり、そんな中で自分自身もパフォーマンスすることが豊かな人生にもつながる。

こんなことやります

□■この募集の背景■□

アグリゲートが運営する旬八青果店は2019年10月で7年目を迎えました。

「都市の不本意な食生活を豊かにする」
「地方経済(農業)を活性化する」

を同時に行う
ハブのような場所である「メディア」になりたいと創業時から考えています。

店舗を拡大しながら、メンバーを増やしながら、
何百とある賞味期限の短い青果の管理に試行錯誤しながら、
失敗と成功を繰り返し、今まで駆け抜けてきた6年間でした。

拡大していけばうまくいくという業態では決してなく、
店舗が増えたことで逆にできなくなってしまったこと、
薄れていってしまったこと、
一緒に歩んできてくれた人たちの期待に応えられなかったことなど、学びがたくさんありました。

そんな7年目を迎えた今季、
旬八青果店は今までの経験を糧に、第2創業期として、
再スタートしています。

今回は、その第2創業期を旬八青果店で一緒に創り上げてくださる方を募集します!

□■お仕事の内容■□

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店舗運営を学びながらお客様とかかわる仕事
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●旬八青果店・旬八キッチンでの販売・接客
旬八ブランドのコンセプトである「新鮮・おいしい・適正価格」と旬の青果をおすすめするということを守りながら、お店に立って接客や販売をしていただきます。

アグリゲートにこれからご入社いただく方は、
必ず店舗からキャリアをスタートしていただくステップをご用意しております。

アグリゲートが掲げる「未来に“おいしい”をつなぐインフラの創造」の実現に向けて、
メディアとして、「都市の不本意な食生活を豊かにする」ことと、
「地方経済(農業)を活性化する」ことを同時に実現する「旬八青果店」として
その地域に根ざして、どのようなお店でありたいのか?
をとことん考えながら
「圧倒的に販売利益を出し続けられる」戦略の策定について
一緒に関わっていただきたいと考えています。

販売という接客業務だけではなく、
お客様のニーズに合う商品を、カテゴリ(野菜・果物・惣菜・加工品など)から選定したり
バイヤーが仕入れた商品への値付けや、発注といった経験もしていただけます。

店長・副店長クラスになると
店舗PLのコントロール、策定した戦略・戦術を一緒に実行するメンバーの人材マネジメントなど、
幅広く「店舗運営」に挑戦していただけます!
(店長または副店長としてのスキル習得を前提に、社員登用のチャンスもあります)

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-勤務地:都内の旬八青果店or旬八キッチン
-勤務時間:シフト制(配属店舗によって営業時間は異なります)
-勤務日:月~日で週4日(土日どちらか含む)、6時間以上お入りいただける方
-契約形態:アルバイト

    ・  ・  ・

少しでもご興味いただけた方は、ご連絡下さい。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

会社の注目のストーリー

可能性を秘めた現場スタッフのスキルを最大化するために、大事にしていること。
旬八青果店初のフランチャイズ「目黒柿の木坂店」の出店への想いと挑戦
「アグリゲート×JA東京中央と考える、これからの食農業界と活躍できる人物像」イベント開催レポート
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会社情報
株式会社アグリゲート
  • 2010/01 に設立
  • 25人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都品川区西五反田1-23-7 五反田シティトラストビル2F
  • 第2創業期のアグリゲートを旬八青果店から現場主義で創っていきたい方募集!
    株式会社アグリゲート