【次世代を支えるビジネスモデルをプロデュース】
株式会社リップルマークは、国内外のベンチャー企業や技術コミュニティとのネットワークをもち、ブロックチェーンやRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)をはじめとして、常に最新技術を習得しながら事業を企画し、ファンドパートナーを活用して、次世代の社会づくりに向けた新たなビジネスモデルを開発・プロデュースしています。
【東証一部上場関連会社でありながら独立したプロジェクトを推進】
東証一部上場の株式会社アイネット(システム開発・運用)と株式会社ISTソフトウェア(システム開発)の関連会社でありますが、設立後10年余りを経て「開発支援」「製品支援」「課題解決」「事業創造」の4つの柱で独自の事業を立ち上げてまいりました。
「開発支援」は、開発ベンダー向けにスペシャリストを派遣。システム開発についてのPMO支援などを行っています。「製品支援」は、アプリケーションサービスプロバイダー企業の新規サービス事業立ち上げについて、事業計画の策定から事業運営までを手がけています。「課題解決」は、新規事業開発、サービス開発に計画段階から携わり、実行までサポートする事業戦略策定コンサルティングサービスを提供。企業のステージに応じた最適なIT構想の策定のほか、アウトソーシングサービスの構想策定から構築まで一貫して支援しています。そして「事業創造」では、パートナー企業とのアライアンスも含めて、自社での企画および新サービス開発と販売を手がけています。
当社が手がけた事例として、「システム開発」領域においては、基幹システム(ERP)や携帯・スマートフォン向けシステム、人事システムや生産管理システムなどの業務パッケージの導入・カスタマイズを手がけてまいりました。就職支援サイトプロジェクトでは、大手IT企業に交じって、携帯、スマートフォン向けSNS、お気に入りなどの機能構築を担当。短期間での納品を求められたため、テスターチームを先に設け、その後設計チームをつくるという変則スタイルを採用。短期間でのプロジェクトにもかかわらず、バグはほとんど出ず、クライアントから高い評価を得てることができました。
「課題解決」領域においては、内部統制やPMOコンサルを手がけています。内部統制コンサルでは、内部統制のフレームワークをつくり、導入から従業員教育、定着まで支援しました。PMOコンサルでは、システム再開発を担当。バグが多発していた会計システム、業務システムを見直すなか、独自の視点で不足していた機能を開発し、クライアントに提供いたしました。
【挑戦を積み重ねることで成長する企業】
ビッグデータの活用支援や業務の効率化に貢献するRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)も当社の特徴的な技術のひとつ。ビックデータの時代に備えた施策を立案し、製品ベンダーと連携、DBMSの導入を支援し、クライアントのサービスレベルの向上に寄与いたしました。
常に挑戦を積み重ねることで、新たな課題を発見し、それを乗り越えることで継続的な成長を遂げてきた自信があります。