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イベントディレクター
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on 2020/01/09 472 views

仕事と稼ぎは同じじゃないのだ!共働きという日本語に異議申し立てちゃいます!

一般社団法人ユメ・フルサト

一般社団法人ユメ・フルサトのメンバー もっと見る

  • ユメ・フルサト代表理事として、こども夢の商店街とおむすび通貨の運営を統括。大学在学中、働きながら1年間海外放浪。ニューヨークでON KAWARAのDATE PAINTINGに衝撃を受けて帰国し、洋書・ポストカードの輸入販売卸を開業するも28歳で法曹界に。その後、山暮らしを始めて再び社会問題に開眼し、2010年、世界初のコメ本位制地域通貨「おむすび通貨」を発行。以来、こども夢の商店街を通じておむすび通貨を発行し続けている。

  • 一般社団法人ユメ・フルサトの一員として「こども夢の商店街」の運営を管理。子供たちの笑顔を作るのが大好き。

  • 希くんは、外部組織や大人に対して自ら働きかけることを率先してできるちょっと珍しいタイプ。あることにフォーカスすると全力でそれに取り組むことができる一方で、集中し過ぎて他のことをすっかり忘れてしまうところがある、お茶目君。靴磨き、コーヒー、読書、自転車など非常に多趣味の凝り性です!

  • こどもと世の中をつなげて、おとなになるのが楽しみになる仕組みを作るため、公私で色々やっている(いきたい)です。

なにをやっているのか

  • こども夢の商店街のプロジェクトチーム
  • こども夢の商店街ではたらく子ども

現代社会では、人間という「労働力商品」への対価である賃⾦だけを⽬的として働く「労働の退廃」が進み、市場経済が⽣活の隅々まで浸透したことで⼈々の結びつきが希薄化しています。しかし、お⾦があっても、働くことがつまらなくて孤独な社会が幸福な社会といえるでしょうか。

私たちの事業は、労働とコミュニティの分野で社会課題の解決を⽬的とするソーシャルビジネスです。小学生から大学生までが一緒になって働く「こども夢の商店街」というイベントを通じて「おむすび通貨」という補完通貨を発行しています。

ソーシャルビジネスの概念はまだ一般的ではありませんが、営利目的の一般企業とも、市民運動的なNPO法人とも異なり、事業の継続と拡大に必要な収益を得ながら貧困率の低減といった社会的インパクトの拡大を目的とする新しい事業形態です。バングラデュッシュから世界各地に広がった貧者の銀行と言われるグラミン銀行、アメリカの貧困地域にコミュニティの遊び場を作り続けるカブーム!、1930年代から中小企業専用通貨を発行するスイスのWIR BANKなどがその代表格です。2013年から始まったこども夢の商店街は、今では全国の企業からCSV事業として注目されるようになり、おむすび通貨は約1000店が加盟する日本最大規模の地域通貨に成長しました。

なぜやるのか

  • お店屋さんでハタラクこども
  • おむすび通貨提携店でハタラク大人

日本社会には様々な「働く人」の問題が山積しています。過労死、うつ病、引きこもり、パワハラといった極端な問題にまでなっていないとしても、労働に疎外感を感じている人は多いようです。ある調査によると、働くことにやりがいを感じている人は全体の30-40%だということです。

本来働くことは、相手に感謝されたり、社会貢献できたり、自分の成長につながったりする、やりがいのある創造的なことですが、働くことで得られる「お金」に執着してしまうと、本来あるべき働き方とは違う働き方になってしまいます。そして、そのようにお金を目的として働くと、その結果として得られるお金も少なくなるようです。

そもそもお金を目的とする行為は、ギャンブルを最たる例とする「稼ぎ」であって、「働く」ことではありません。逆に、専業主婦がいる家庭は「共働き」とはいわれませんが、専業主婦は家庭の中で働いてます。働く人の意識も、働く環境を作っている企業も政治も、「働く」という行為を「稼ぎ」におとしめてしまっていることが現代労働の根本的な問題なのではないでしょうか。

誰にも強制されず必要に迫られていなくてもこども夢の商店街でイキイキと働くこども達は、働くことで得られるお金はその副産物でしかないということを、私たちに気づかせてくれます。こども夢の商店街は、単なる職業体験イベントでもフリマイベントでもありません。私たちの使命は、楽しみながら意欲的に働くマインドセットが身につく地域社会のレイヤーを創造することです。

どうやっているのか

  • 国内有数の企業がこども夢の商店街の主なスポンサーです。
  • 年間1000人を超える中学生から大学生のボランティアが参加しています。

こども夢の商店街の当日は、30-50人の学生ボランティアとともに1000−5000人の来場者を迎え、300-1000人の子供達の働く笑顔を引き出します。子供達が生き生きと働く様子に、会場の誰もが自然と笑顔になります。

こども夢の商店街を開催するためには、子どもだけでなく、大人たちの現実の街全体に「はたらく笑顔」という一つのビジョンをセットすることが必要です。地域の事業者や学校を訪問し、おむすび通貨の受け入れとボランティア派遣を依頼する中で多くの人との出会いがあり、年間1000人以上の学生がこども夢の商店街にボランティアとして参加していますし、こども夢の商店街の参加保護者の中にもボランティアスタッフとして何度も参加してくださる方もいらっしゃいます。このように全国各地に私たちの仲間がいることが私たちの最大の強みであり、私たちの仕事の多くはこうした仲間達との関係づくりです。

こんなことやります

 学生を育てながら、多数のボランティアをパートナーとしてこども夢の商店街を企画運営していただけるイベントディレクターを求めています。
 この仕事に適任なのは、部活動の熱血顧問のようなタイプの方です。学生の活動自体は現実に動いている「ソーシャルビジネス」で、部活動に例えてわかりやすく表現すると、ビジネス部を通じて学生を成長させつつ、各地でのこども夢の商店街成功という部活動の実績を出していき、その部を、強い、人気の高い部にすることです。このビジネス部が強くなるほど、小学生から大学生までの青少年の働く意欲が高まり、生き生きと働く笑顔が広がっていきますので、あなたの愛とリーダーシップで働く笑顔を全国に広げてください!

【勤務地】
名古屋市または首都圏(さいたま市などで選定中)
  *オフィス作業がない日は在宅勤務となります。
  *半年程度の研修期間は名古屋勤務となります。
  *1ヶ月平均8日程度の宿泊出張があります。

【入社時期】
2021年4月以後

【業務内容】
1 イベント会場での現場統括
2 企業と地域に対するイベントプロモーション
3 プロジェクト管理
4 学生に対するコーチング

【インターン】
大学生の方はインターン生として当社イベントディレクターの元で働くことができます。
勤務スケジュールは、授業や就職活動との兼ね合いがあると思いますので、柔軟に相談に応じます。
期間は10日以上でご希望に応じます。
キャリア教育のスペシャリストがメンターとしてサポートします。
就職活動や働き方についてご自身の考え方を見直しながら大きく成長できるチャンスになりますので、イベントに関心がある方のみならず、ご自身の将来について考えている学生の皆さんに広くご参加いただきたいと思います。

*イベント運営、プロジェクト管理、教育、営業分野での経験を活かせる業務です。
*イベントは土日祝祭日に開催されます。
*泊りがけの出張もあります。

会社の注目のストーリー

学生諸君!
「ハタラクこどもマスク」中日新聞に掲載いただきました!
コロナ休業でも、「ハタラクこどもマスク」でみんなを元気に!
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会社情報
一般社団法人ユメ・フルサト
  • 2013/06 に設立
  • 8人のメンバー
  • 愛知県名古屋市社台1-203
  • 仕事と稼ぎは同じじゃないのだ!共働きという日本語に異議申し立てちゃいます!
    一般社団法人ユメ・フルサト