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農のチカラで広島の限界集落を元気に盛り上げる仲間募集

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on 2021/08/25

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農のチカラで広島の限界集落を元気に盛り上げる仲間募集

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井本 喜久

一般社団法人 The CAMPus 代表理事 株式会社The CAMPus BASE 代表取締役 ブランディングプロデューサー 広島の限界集落にある米農家出身。東京農大を卒業するも広告業界へ。26歳で起業。コミュニケーションデザイン会社COZ(株)を創業。2012年 表参道でBrooklyn Ribbon Friesを創業し食ブランド事業もスタート。2016年 新宿駅屋上で都市と地域を繋ぐマルシェを開催し延べ10万人を動員。 「世界を農でオモシロくする」をテーマにオンライン農コミュニティThe CAMPusを主宰。全国の凄腕農家の「暮らし」と「商い」に関する知恵を2,000人の会員たちに発信しながら、小規模農家の育成に特化した「コンパクト農ライフ塾」も始動。その他、各地で農を軸としたブランディング事業も推進中。著書に「新・兼業農家論」がある。

株式会社The CAMPus BASEのメンバー

一般社団法人 The CAMPus 代表理事 株式会社The CAMPus BASE 代表取締役 ブランディングプロデューサー 広島の限界集落にある米農家出身。東京農大を卒業するも広告業界へ。26歳で起業。コミュニケーションデザイン会社COZ(株)を創業。2012年 表参道でBrooklyn Ribbon Friesを創業し食ブランド事業もスタート。2016年 新宿駅屋上で都市と地域を繋ぐマルシェを開催し延べ10万人を動員。 「世界を農でオモシロくする」をテーマにオンライン農コミュニティThe CAMPusを主宰。全国の凄腕農家の「暮らし」と「商い」に関する知恵を2,000人の会員たちに発信...

なにをやっているのか

”世界を「農」でオモシロくする” 「農」という文化価値の中には「暮らし(田舎生活) 」と「商い(農業)」2つの要素があります。 これらを高次元にバランスさせるプロ農家たちの知恵を活かし、世界を「農」でオモシロくします。 ■事業の目的 地域で成功する持続可能な農事業の数を増やす。 プロ農家たちの知恵を活かした、収益性のある農事業を全国各地に増やしていき、そこに従事する移住者・半移住者が増えることによって、持続可能な地域社会の実現に貢献。 ■事業概要 小規模農をテーマに大きく3つの事業を展開しています。 ①オンライン農コミュニティ事業 「農」をテーマとした、激変する時代をオモシロく生き抜くための知恵が満載のオンラインサロンを主催。 ②オンライン農スクール事業 小さい規模でも成功できる小規模農家の営みに特化したスクールサービス「コンパクト農ライフ塾」を主催。 ③地域農ブランディング事業 地方自治体や企業を対象に「都市」と「農村」のニーズを結びつける農事業を提案し実施までをサポート。
The CAMPus講義記事を作成するナビゲーター取材の様子

なにをやっているのか

”世界を「農」でオモシロくする” 「農」という文化価値の中には「暮らし(田舎生活) 」と「商い(農業)」2つの要素があります。 これらを高次元にバランスさせるプロ農家たちの知恵を活かし、世界を「農」でオモシロくします。 ■事業の目的 地域で成功する持続可能な農事業の数を増やす。 プロ農家たちの知恵を活かした、収益性のある農事業を全国各地に増やしていき、そこに従事する移住者・半移住者が増えることによって、持続可能な地域社会の実現に貢献。 ■事業概要 小規模農をテーマに大きく3つの事業を展開しています。 ①オンライン農コミュニティ事業 「農」をテーマとした、激変する時代をオモシロく生き抜くための知恵が満載のオンラインサロンを主催。 ②オンライン農スクール事業 小さい規模でも成功できる小規模農家の営みに特化したスクールサービス「コンパクト農ライフ塾」を主催。 ③地域農ブランディング事業 地方自治体や企業を対象に「都市」と「農村」のニーズを結びつける農事業を提案し実施までをサポート。

なぜやるのか

The CAMPus講義記事を作成するナビゲーター取材の様子

私たちが根本に抱いている想い <日本の1次産業を取り巻く目下の課題> ・農業人口は168万人 ・平均年齢67歳 ・新規就農者は毎年6万人 ・離農者は毎年10万人超 ・日本の耕作放棄地は38万ヘクタール(埼玉県くらいの面積) ・気温や海面の上昇によって年々大雨や台風の被害は拡大 ・世界的な自然エネルギーへのシフトは日本で進まず しかし、この状況は「コンパクト農業」という観点から見るとチャンスでしかない。 自然の摂理に則って健康で美味しいものを生産し、規模が小さくても価値ある商品を生み出 して世の中に提供していけるコンパクト農業。 主に都市部に暮らすビジネスパーソンへそ の重要性と楽しさを伝え、コンパクト農家の数を革命的に増やしていきたいと想う。 地域で成功する持続可能な農事業の数を増やすことで、その事業者(企業・個人)の経済的・精神的な満足度UP、その地域社会(自治体・住⺠)の1次産業活性と環境改善、を実現。ムーブメント化し全国〜そして世界へ拡大させる。

どうやっているのか

①オンライン農メディア事業 「農」をテーマとした、激変する時代をオモシロく生き抜くための知恵が満載のオンラインサロン。持続可能な生き方を模索するあらゆる世代、職業、才能の人々が集まり、話し、笑い、悩み、挑戦していく、いわば「暮らしの実験の場」。 コンテンツ:農トークライブ、農サークルズ、農ハウメディア、スゴい農体験ツアー ベーシックプラン:1,980円(税込) 学生割引プラン:880円(税込) ■対象/食や農になんとなく興味のある都市生活者。 いつかは田舎暮らししたい30〜50代の働く男女。 ②オンライン農スクール事業 20人限定で3時間×全10回 1.5ヶ月で受講完了 企画・生産・販売など経営者としてのマーケティング視点から生まれる成功ノウハウを1ヶ月半のカリキュラムにギュッと凝縮。 「0.5haで年商1000万」を基準値にした、コンパクト農家育成専門のスクール。 小さい規模でも成功できる農ライフの基礎講座を完全オンライン&短期集中で行っています。 ■対象/地方移住&半移住、半農半X、新規就農に興味のある都市生活者。大学生、独身社会人、早期退職希望の40〜50代ビジネスパーソン(主に経営者層)。 ③地域農ブランディング事業 ケース1)広島『TAMARIBAプロジェクト』 農水省 山村活性化支援事業にも選ばれた限界集落再生プロジェクト。竹原市田万里町を舞台に「稲作中心の衰退した農村を5年で成⻑軌道に乗せる」のがミッション。米、菜種、大豆を生産しながら、それらを原料に加工食品も製造。今後、農泊なども組合せて地域活性を図っていきます。 ケース2)⻑野『LIFE FARMING CAMP』 観光庁 夜間・早朝の新たな時間市場の創出事業にも選ばれた「日本ならではのアグリツーリズム」開発プロジェクト。⻑野県の誇るスキーの聖地である野沢温泉村を舞台に、春夏秋のグリーンシーズンにスポットを当て、自給自足の農体験をキャンプで味わえる新価値基準のツアーを行っています。 ■対象/地域移住者、新規就農者、一次産業の活性化などを目論む地方自治体。または、農業ビジネスへの新規参入や既存農業ビジネスの活性化を目論む中小企業。

こんなことやります

TAMARIBAプロジェクトで仲間を募集します!! 【TAMARIBAプロジェクトについて】 TAMARIBAプロジェクトとは、地域農コンサルティング事業の一貫で、広島県竹原市田万里町を舞台に「稲作中心の衰退した農村を5年で活性化し成長軌道に乗せる」ことをミッションに掲げ、菜の花と大豆、水稲をしながら『菜種あぶら』『豆乳チーズ』そして米粉で作る『おやき』などを製造しながら地域ブランディングに貢献していくプロジェクトです。 「田が万(たくさん)ある里」に由来する田万里は、かつて美しい棚田が広がる場所でした。南側の山裾にある旧山陽道は、下関から京都までを結ぶ大動脈として人々の往来が激しい街道で、宿場は多くの旅人で賑わっていました。しかし、昭和30年代に国道2号線や新幹線が整備されると、美しき棚田の田園風景は消え、誰もが通り過ぎるだけの名もなき農村になっていきました。そして現在、集落の人口は360名程。そのうち20〜30代は20名足らずという、まさにどこにでもある限界集落です。 この田万里は、オンライン農コミュニティThe CAMPus(https://thecampus.jp/)代表 井本喜久の出身地でもあります。2018年、井本の呼びかけで西日本豪雨災害時には、全国からボランティアが集結。この時から、限界集落を農のチカラで再び若者の集まる賑やかな場にするTAMARIBAプロジェクトがスタートしました。 【田万里屋について】 田万里屋は、TAMARIBAプロジェクトの一環で、竹原市の限界集落「田万里」で生まれた食のブランドです。 都会でそれなりの快適な暮らしをしながらも、ストレスフルな仕事環境に悩む若者も少なくありません。自然環境溢れる中でイキイキと野良しごとに勤しみ、土から生まれる、エネルギーに満ちた食を直に味わう。そんな何気ない心の豊かさを、わたしたち田万里屋は、日々探求しています。 農薬も必要ない、化学肥料も必要ない、すべて自然の恵みを活かして栽培された農作物をべースに、手作りの商品をあれこれ世に生み出しています。 【畑について】 2.4ha(24000㎡)の畑で菜の花、米、大豆を育てています。菜の花を菜種あぶらへ、米を米粉パンへ、大豆を豆乳チーズへ商品化を進めています。そして2021年からハーブと養鶏もスタートしようと考えています。 【仲間について】 竹原市に移住をしたスタッフが中心となり、地域の皆さんの協力を受けながら、畑を耕しています。 拠点となる150年の古民家があり、休憩時間にはみんなで食を囲みながらランチをしたりしています。 時には農体験に訪れる仲間も加わり、一緒になって農作業に励んでいます。 ■募集内容 <募集内容>農の様々な業務(畑や田んぼの管理、作付け、収穫など)商品の梱包、発送準備業務など。 <雇用形態>パート、アルバイト <募集資格>18才以上。資格・免許不要。経験、学歴不問。 <勤務地>広島県竹原市田万里町1178 <勤務時間>9:00~18:00(休憩時間60分含む)平日週5日程度 <優遇>6ヶ月以上の長期間働ける方    <待遇>労災保険 <求める人材>明るく元気な方。食と農に興味がある方。意欲的に物事に取り組める方。 <プロジェクトに関わるとこんなメリットあります> 田万里の豊かな大自然に囲まれて仕事ができます。 私たちが自信を持って育てるおいしい作物に出会えます。 農作業が初心者でも丁寧にお伝えします。
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    会社情報

    2017/09に設立

    広島県竹原市田万里町1178