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AIロボット開発PM
on 2020/03/06 219 views

AI×ロボティクス×農業│研究開発プロジェクトマネージャー募集開始!

inaho株式会社

inaho株式会社のメンバー もっと見る

  • University of British Columbia 大学院博士課程にて、実験素粒子物理学の研究に従事し、博士号(Ph.D. in Physics)を取得。

    帰国後、株式会社Nextremerに入社、画像解析や深層強化学習、深層学習を用いたロボットの制御など、機械学習・深層学習に関連した研究開発を行う。

    その後、inaho株式会社にjoin。開発責任者として自動野菜収穫ロボットのハードウェア・ソフトウェアの開発・設計全般に携わる。

  • 経歴
    Completed his graduate studies at Escuela Superior Politécnica del Litoral(ESPOL) in Ecuador and obtained his PhD in electrical engineering at
    Universidade Federal do Espírito Santo(UFES) in Brazil. Dennis was a member of the Center for Research, Development and Innovation of Computer Systems ...

  • 2019年よりinaho株式会社にて、制御系エンジニアとして野菜の自動収穫ロボットの開発に従事。

  • オムロンの研究開発部門にいるロボット制御系エンジニアです。
    プロトタイピングが得意で、自分でハード(センサ・アクチュエータ)からソフト(認識・制御)まで幅広く扱え、インテグレーションできるのが強みです。

    <会社での仕事>
    産業用ロボットのマニピュレーション制御に関して4年間ほど研究開発をしてきて、すっかりロボット開発の虜になりました。
    しかし、開発しているだけでは人を幸せにしている実感を得られず、事業全体のデザインもできるようになろうと社内コンペで新規事業アイデアを提案、今は新規事業企画に挑戦しております。

    <趣味>
    スポーツ(サイクリング、ビーチラグビー、野球)、ゲーム(囲碁、ボー...

なにをやっているのか

  • 現場主義:現場を体験することでリアルな課題をみつけることができます。農家さんと一緒に現場で仕事をし、解決策のアプローチを見出すことも。自動化の必要性を実感。
  • ディープラーニングを使った、ナスの認識技術も開発しています。

自動収穫ロボットの自社開発をしています。

【動画】
https://youtu.be/xSjU_SrSBp0

現在取り組んでいるアスパラガスの自動収穫を皮切りに、今後はトマト、イチゴ、キュウリ、ナスといった選択収穫野菜・果物収穫に対応できるよう開発を進めていく予定です。

また、初期投資ゼロでロボット導入が可能なサービス型の『RaaS(ロボット・アズ・ア・サービス)』の展開を予定しています。

【参考記事】
・ワールドビジネスサテライト
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/2019/020162.html

・STARTUP DB MEDIA 弊社事業掲載記事
 https://media.startup-db.com/interview/inaho-hisiki

・BBC News(UK) inaho自動野菜収穫ロボット紹介動画
 https://www.youtube.com/watch?v=pnEH9byRiG8&feature=youtu.be&t=404

・日本経済新聞 ICCピッチコンテストでの優勝記事
 https://r.nikkei.com/article/DGXMZO41462610Z10C19A2000000?s=1

・ICCピッチコンテストでのプレゼンテーション動画
 https://youtu.be/SKknKrgu-40

なぜやるのか

  • 2019年1月に佐賀県鹿島オフィス開設。鹿島市と進出協定を締結し、佐賀県と鹿島市に支援をいただき、自動収穫ロボットの開発と自動収穫サービス導入を加速します。
  • ロボットアームも自社で製作しています。ハードもソフトも内製開発!

# MISSION
- 時間を作り選択肢と可能性を届ける

# VISION
- 人がやらなくて良いことはテクノロジーで
- やりたいことができる時間を作る
- 農業の未来を変える

inaho株式会社は 「時間を作り選択肢と可能性を届ける」 というミッションのもと、人がやらなくて良いことはテクノロジーで代替し、本来人がやるべきこと、やりたいことに時間を使える社会を創ることを目指しています。

現在取り組む農業の現場では、選択収穫野菜の収穫判断を人が行っていますが、ロボットで代替できれば人間はその生まれた時間でより美味しい野菜を作ること、家族との団らん・身体を休めるなど本来人が「やるべきこと」 や 「やりたいこと」に時間を使うことができます。

農業にテクノロジーが入ることで在り方を変え、農業の辛いイメージを払拭していき、農業がもっと身近になるように。先人方の知恵と現代のテクノロジーを融合し、農業のより良い未来を目指します。

AIが人の仕事を奪うと危惧する声もありますが、本当にそうでしょうか。AIやロボットによる自動化によって生まれた時間で、人はより創造力を発揮することができると私たちは考えています。

農業分野に留まらず「時間を作り選択肢と可能性を届ける」ために挑戦し続けます。

# Value  
- NOSA (Not Only Speed but Acceleration) 
 速度でなく加速度を大事に。

- ABW (Aim Bug way)
 バグ技を繰り出せ。

- TWYH (think with your head)
 安易な言葉に飛びつかずまず自分で考えること。それを伝えることを怠らないこと。

- Onsite PDCRA (onsite plan do check reflect action)
 現場で観察する。仮説を立てて検証する。結果を受け入れて省みよう。

農水省の調査によると、日本の農業従事者は2018年に175万人まで減少しており、今後10年でさらに半減することが予測されています。その中で、キュウリ、トマト、ナス、アスパラといった人が収穫の判断を行う必要のある野菜は、人手がボトルネックになり効率化が進まず、過去20年で生産性が上がってきませんでした。弊社はそこに大きなビジネスチャンスを感じています。

収穫判断をAIで行い、ロボットにより収穫を自動化し、複数種類の選択収穫野菜を最小カスタマイズの1台で収穫するというコンセプトです。

また、ロボットは販売せずに無償で提供、収穫量に応じて課金するRaaS (Robot as a Service) というサービス型で提供する予定です。1台のロボットが年間で稼働し、収穫期のズレた野菜を取り続けることで早期に回収でき、収穫作業時に取得したデータに基づいて生育改善や収穫量の予測をたてることで、適切な流通や金融を提供し生産コストを下げていくという企みです。

AIによる自動化、食料の価格が下がることで生きるための仕事が減り、人に時間を生み出し『選択肢』と『可能性』を届けていきたいと考えています。

どうやっているのか

  • ICCピッチコンテストで優勝!
  • 開発はオフィスで起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!

【会社について】
2017年1月17日に創業。鎌倉本社、2019年1月、佐賀県鹿島市に支店をオープンしました。

【現場主義】
農地で動くロボットのため、積極的に現場へ足を運び、観察や農家さんの声を聞くようにしています。そこでの洞察や試験を通して、屋外で自然物を扱うという難しいタスクをロバストにこなせるロボット開発を進めています。

【メンバー】
創業から約1年半、共同代表2名で活動していましたが、2018年夏より採用活動を開始し、大手メーカー、AIスタートアップ出身者が続々と参画し始めてくれています。

【ピッチコンテスト】
富士通アクセラレータプログラム 第7期ピッチコンテスト最優秀賞
・ICCサミット「スタートアップ・カタパルト」優勝
・MURCアクセラレータ LEAP OVER 第2期 最優秀賞
・X-Tech Innovation 2018 で最優秀賞
・TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルでIBM BlueHub賞 PwC賞
・TECH PLANTER 2018 アグリテックグランプリ 三井化学賞
・StarBurst 4thDemoDayにてクックパッド賞

こんなことやります

【AI×ロボティクス×農業│研究開発プロジェクトマネージャー募集】

inaho株式会社は自動収穫野菜ロボット研究開発に取り組んでいます。

昨年秋より、農家さんと共にRaaS(Robot as a Service)※新しい農業ビジネスモデルの確立を進めています。より事業と開発を加速させるべく、プロジェクトマネージャーの採用を開始します。

開発(ハード&ソフト)チーム及びアグリコミュニケーター(営業/カスタマーサクセス)チームと事業開発/企画を推進していただきます。

※RaaS(Robot as a Service)とは
ロボットは販売せずに初期投資&メンテナンス費用ゼロ円で提供、収穫量に応じて課金するRaaS (Robot as a Service) というサービス型でご提供させていただくモデルです。農家さんは定期的にアップデートされた最新技術が搭載された収穫ロボットを利用いただけます。

【仕事内容】
・プロジェクトゴールの設定
・開発ディレクション
 └ハード&ソフト開発スケジュール、タスクなど進捗管理に関する業務
 └営業チームとの調整
・事業計画の取り決め
・課題発生時の取りまとめ、解決に向けた調整・交渉・指示など
・社外協力会社との各種調整・ディレクション
・組織戦略の立案・採用活動
・各種書類作成業務

【必須条件】
-プロジェクトマネージャー/リーダー経験

【歓迎条件】
-ソフトウェア開発プロジェクトマネージャー経験
-AI系ロボットベンチャーの経験

【さらに歓迎条件】
-画像処理に関する知識と経験
-深層学習(Deep Learning)フレームワークの利用経験
 (TensorFlow / Keras / Chainer / PyTorch / MXnet / Theano / Darknetなど)
- PythonまたはC++によるソフトウェア開発経験(両方使えれば尚良
- ROSの使用経験
- 数学・物理の基礎知識(幾何学、線形代数、微分・積分、統計学、力学)
- Linuxの使用経験
- ロボットアームの運動学、動力学、制御に関する知識と経験
- ロボットアームの動作計画、軌道生成に関する知識と経験
- 英語文献の読解力(論文、ROSなどの技術資料)
- 英語によるコミュニケーション能力(日常会話レベル)

【求める人物像】
・プロジェクトを推進する責任感と学習欲をお持ちの方
・新しいものを開発することに意欲を感じ、当事者意識をもって取り組める方
・チームを意識しながら、スピードを意識して自走できる方
・直面する課題解決だけでなく、その次のステージを意識してチャレンジできる方
・whyを追及して、自分の頭で考え抜ける方
・現場と向き合い、結果を受け入れて仮説検証できる方
・熱い心と冷静な頭を持っている方

会社の注目の投稿

農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで
【社員インタビューVol.6 Engineer 小倉 啓】
自動野菜収穫ロボット アスパラガス本格収穫をスタート!~ロボット導入サポートインターン/短期アルバイトを大募集~
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会社情報
inaho株式会社
  • 2017/01 に設立
  • 13人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 神奈川県鎌倉市
  • AI×ロボティクス×農業│研究開発プロジェクトマネージャー募集開始!
    inaho株式会社