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中途
エンジニア
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on 2020/05/02 637 views

林業・木材・建築、レガシー産業を変革!開発をリードするCTO候補募集

株式会社森未来

株式会社森未来のメンバー もっと見る

  • 高校卒業後、バンドデビューを夢見て上京。
    夢破れIT企業に転職し、営業職/マネージャーとして活躍。
    8年間の勤務後、林業の現場を見る為、東京都の秋川木材協同組合へ飛び込み入社。
    1年間修業後、2016年株式会社森未来設立。同社代表取締役。
    好きな言葉は「にんげんだもの」

  • 富山県生まれ。幼いころから美しいものが好き。 上京しファッションを学んだのち、グラフィックデザイナーとして活動を開始。本や言語が好きなこともあり、書籍や雑誌などを中心に手がけるデザイン事務所に7年間勤務する。デザインと社会貢献の繋がりに魅力を感じ、森未来に入社。ここ10年ほどワードローブの9割は黒。

  • 神奈川県出身。大学で森林について学んでいる。読書をきっかけに日本の林業・木材産業に関心を持ち、森未来でのインターンを開始。コーポレートPRを担当する。「人の思いを届けられる広報」が目標。思い付きを臆さず実行する行動力が強み。好きなことは街歩きと昼寝。

  • 経理・総務を担当。「新しいことも積極的に検証して導入できるので、本気で「日本一働きやすい会社」を目指せることにやりがいを感じています。多様性を認め合い、森未来のメンバー全員が働きやすい会社を実現できるよう、新たな制度作りと居心地の良い環境作りの両方に尽力したいと思っています」

なにをやっているのか

  • インターネット木材市場eTREE
  • プロ向け木材調達サービスeTREE DASH

日本全国の林業・木材業と設計者を結びつけるプラットフォーム「eTREE」を運営しております。
木材のサプライチェーンはとても不透明で複雑です。
利用者である設計者からすると、木材の情報、価格が不透明な為、扱いづらく、わからないことも多いため木を使うことを敬遠してしまいがちです。
供給者である木材事業者からすると、建築や内装にもっと木材を使って頂きたいが、どうやってアプローチしてよいか分からないため、結局従来流通を通すしかなく、非常に利益率が少なくなってしまいます。

これらを透明化し、供給者と需要者を直接マッチングさせるサービスがeTREEです。
2018年11月にインテーネット市場eTREEをリリースし、DIYユーザーなどコンシューマーからは反響を多く頂きました。
今後は、建築家やインテリアデザイナーなどの木材を扱うプロ向けにサービスを開発、ローンチします。
eTREEを通し、建築、内装に木材を使っていただくことにより、収益を林業へ還元し、サステナブルな林業の構築を目指します。
SDGsでいうと、15番「陸の豊かさも守ろう」に直結します。

- インターネット木材市場 eTREE Market
https://market.etree.jp/

- プロ向け木材調達サービスeTREE DASH
https://dash.etree.jp/

-プロ向け木材プラットフォーム
https://www.etree.jp/

なぜやるのか

  • 豊かな森林を未来に残すため、自分たちに何ができるのか日々考えています。
  • 木材産地や現場に行って木材事業者の方とのコミュニケーションを取るようにしています

創業期、事業を始めるにあたり、2つの軸を設けました。

①事業自体が社会貢献性が高いこと
②事業や業界に興味関心があり、情熱を持てる事

この2点を軸に事業テーマを探している時に、森林、林業の課題に出会いました。
日本にいると気が付きにくいかも知れませんが、地球規模で見ると森林は急速なスピードで減少しています。
その中において、日本は森林率が68%あり、日本史上最大に緑が豊かな時代とも言われています。
しかしながら、木材の自給率は38%と、海外からの輸入に頼ってしまっている現状です。
さらに、国産材を利用したとしても、その収益が一次生産者へ還元されず、林業は補助金無しでは立ち行かない産業となっております。

これらの矛盾を事業で解決することはできないか。
この想いは、現在のeTREEへと繋がっております。

森林を適切に維持管理する事と、森林から収益を得る事を両立させる事
これがeTREEの事業コンセプトです。

--ミッション--
Sustainable Forest
私たちは、
持続可能な森林をつくり、
次の世代へ繋いでいきます。

--ビジョン--
All wood platform
森林・林業・木材のあらゆる情報を
テクノロジーの力で集約し、
未来を変革する木材流通をつくります。

このミッションとビジョンは、私たちの内から出てきた言葉です。
とても難しく困難な道のりですが、標語のように掲げるだけでなく、真剣に追い求めています。

世代を超えて(present and future generations)
すべての人が(leaving no one behind)
自分らしく(in larger freedom)
よく生きられる(well-being)世界

こちらはSDGsの世界観です。
当社のミッション「Sustainable Forest」は、SDGsの世界観と同じくし、将来の子供たちに豊かな森林を残したいと考えています。
これは現代に生きる私たちの責務です。
私たちはこのミッション、ビジョンを本気で追う仲間を探しております。

どうやっているのか

  • 月一の勉強会にはたくさんの方にお集まりいただきます。
  • 社内イベントも充実。家族やパートナーも参加歓迎のアットホームな雰囲気です。

林業、木材の課題は多岐に渡ります。
ミッションの実現には、以下を解消する必要があると考えております。
①木材流通の透明化、効率化
②林業生産性の向上、IT化
③林業以外の収益源の確保
④未来志向の林業政策

この内、今当社が注力しているのが、①木材流通の透明化 です。
木材は流通は非常に不透明で、かつ価格がわかりません。
また、複雑なサプライチェーンを通り、各々のマージンを乗せるため、どうしても価格が高くなってしまいます。
ブログでも書いておりますので、よろしければご参照ください。
https://shin-mirai.co.jp/blog/2697/
木材の使い手である、建築家や工務店は、価格が不透明かつ、自然素材は品質が安定しないため、木材を敬遠しがちです。
この状況をITの力を使い、木材の価格を透明化し、流通を効率化するというのが、eTREEです。
現在のeTREEは、BtoC向けとして展開しておりますが、新たにBtoB向けの木材プラットフォームを構築中です。

新型コロナウイルスの影響で、建設、内装業界も大きく打撃を受けております。
建設業界の市場に大きく依存する木材業界も、コロナの本格的な影響はこれからだと思います。
このような危機下にはサプライチェーンも大きく変革します。
これまでのFAX、電話が主流だったアナログでの木材取引から、ITでの取引に切り替わるチャンスです。
私たちは、コロナのピンチをチャンスと捉え、「あったらいいね」ではなく、「なくてはならない」サービスを作り上げ、新たな木材流通を構築します。

こんなことやります

林業・木材産業をテクノロジーで変革する森未来で、プロダクト開発をリードするCTO候補を募集します。
森未来のCTOとして技術領域・事業PDCAサイクルにおけるリードをお願いします。今後10年20年と成長していくプロダクトになる為、技術戦略の策定から技術選定まで幅広くお任せします。

木材のサプライチェーンはとても不透明で複雑です。これらの木材情報をテクノロジーの力で集約し、供給サイドと需要サイドを直接マッチングさせるサービスがeTREEです。UI・UX・マーケティングは、ユーザー(設計士・インテリアデザイナー)にフォーカスして開発を進めます。ユーザーと真摯に向き合い、プロダクト開発できるエンジニアを求めてます。

◉ プロダクト
木材情報のプラットフォームeTREEの開発をお願いします。設計士・インテリアデザイナーが作成した図面から、使用する木材を抽出し、eTREE独自の木材情報データベースと整合することで、自動見積もりを実装させます。2週間以上かかっていた見積もりを即時算出できるようにします。

現在プロダクト開発に向けて要件となるユーザーの声を集めています。プロダクト完成後は、供給過剰となっている木材流通・商流を加速させ、ネクストラウンドの資金調達を実施、ミッション実現に向けて組織もスピーディーに拡大していきます。

◉ プロダクト
All Wood Platform eTREEの開発
現在、2021年5月のローンチに向けてシステム開発中です。

◉ 想定使用言語
1. インフラ (AWS)
2. 使用言語、フレームワーク
- PHP + Laravel
- JavaScript + Vue.js

◉ 募集要件
- 2年以上の実務経験
- WEBサービスの開発経験
- 大規模サービスの開発・運用経験

◉ 求める人物像
- 林業・木材産業という業界に熱い想いのある方(*業界経験は不問)
- 当事者意識を持ってサービスの改善を推進できる方
- 事業成長や良いプロダクトを作るために技術選定や実装設計を行える方
- 行動ログや数値に基づいたデータドリブンでの開発ができる方
- コミュニケーションがしっかりとれる方

◉職場
- JR 田町駅
- 都営浅草線 三田駅
- 都営三田線 三田駅
徒歩5分
リモート可

会社の注目のストーリー

【オンライン開催】eTREE TALK vol.5「木を空間で使うクリエイターの裏話」の開催
森未来での半年間/Half a year at Shinmirai
森未来のドイツ人はBAMBOO EXPOへ/ Shinmirai's German at the BAMBOO EXPO
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会社情報
株式会社森未来
  • 2016/04 に設立
  • 5人のメンバー
  • 〒108-0014 東京都港区 芝 5-14-14 ビジデンス三慶 401
  • 林業・木材・建築、レガシー産業を変革!開発をリードするCTO候補募集
    株式会社森未来