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薬剤師
on 2020/05/15 445 views

アフターコロナも、本当の健康を支える薬局に。オンラインでお話ししませんか?

株式会社メディカルリンク

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  • 大学で社会学を専攻。卒業後、農業分野で地域活性化事業に取り組む。2015年よりMLにメンバー入り。地域の健康は「病気の人が薬などで治療する」医療だけで実現するのでなく、食事に代表される生活習慣の適正化が重要であると認識。経営企画の立場として生活者自身を動機づけできるマーケティングの要素をヘルスケア分野に取り入れたサービスや事業づくりに取り組んでいる。地域密着である薬局の強みをいかしワントゥワンで健康づくりを支援し、地域を活性化することを目指している。

  • 今ある常識にとらわれない「医療」をつくりたい。
    私は「医療」×「テクノロジー」でもっと「医療」にワクワクをつくりたいと考えています。
    人は誰でも健康にありたい、
    「不」を解決したいと考えていて、
    「医療」にはその「不」を解決する力があります。
    しかし「医療」はどこか遠いものであるかのような存在です。
    美容院やエステ、ジムへ行くような感覚で「医療」と関われる、そんな空間を私は目指しています。

どうやっているのか

  • 健康を届けるたびにコミュニケーションが生まれて、お付き合いが始まり、続けることができる。それこそが、地域に存在する薬局の力であり、わたしたちの力だと思っています。
  • 個々が自分の価値観や生き方に合わせて、挑戦ができる組織を作りたいと思っています。

「経営者との距離が近い薬局だ」

スタッフが口をそろえて言う言葉です。
圧倒的現場主義。現場で働く薬剤師の意見が、きちんと上層部へと届きます。

メディカルリンクでは会社と個人の関係が、「働かせる」と「働かされる」という関係ではありません。各スタッフが互いに協力し合いながら、会社の夢に関わり、そして各個人の夢も達成していくことを目指しているのです。ですから皆は、互いに夢ややりたいことを認め合って働いています。

会社で共に働くことには3つの意味があると思っています。

ひとつは皆で価値をつくること。協力し合いながら、お客さまや社会に対して新しいモノやサービス、ストーリーをお届けしていくことです。一人ではできないことも、仲間で一緒にやれば達成できます。

次に、互いに助け合うこと。働いて稼いでいくことは生活を守るうえでは重要ですが、一方で人生は必ずしも順風満帆とは限りません。だからこそ会社というコミュニティで助け合いながら、経済的なサポートもできる限りしていくことを意識しています。

そして最後が、個々人の成長をつくりだすこと。仲間で互いを指摘しあったり新しい価値観を提供しあったりすることで、人間性や仕事人としての力を成長させることができます。この3つが会社で共に働く意味だと思っていますが、これは会社というよりも仲間とつくるコミュニティに近いと思います。

「地域の健康を支えるために、薬局のあたりまえを変えていく」という理念は共有しつつも、個々の興味関心は多様です。例えば、薬剤師としての知識を上げてあらゆる患者さまのお役に立ちたい人もいますし、介護現場での在宅活動に関心が高い人もいます。また、新しいヘルスケアサービスづくりに強い興味関心がある人もいます。薬局というプラットフォームの中で自分の強みをどう社会につなげていくか。薬局の運営やイベント、店づくりを通して日々考えています。様々な問題意識や夢がメディカルリンクという会社をつくっているのです。
もちろん、その問題意識が入社時からはっきりしている人もいれば、入社してから漠然としていたものがクリアになった、という人もいます。やりたいことの方向性、その深さも色々とあっていいと思っています。
メディカルリンクの最も良いところは、そこに働いている仲間たちの多様性と繋がりです。その環境は働く喜びややりがい、自己発見や成長のきっかけを与えてくれると思います。この文化はずっと発展させていきたいですね。

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会社情報
株式会社メディカルリンク
  • 2008/12 に設立
  • 160人のメンバー
  • 三重県松阪市嬉野中川新町二丁目17番地
  • アフターコロナも、本当の健康を支える薬局に。オンラインでお話ししませんか?
    株式会社メディカルリンク