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オンライン上に子どもたちの新たな居場所をつくる新規事業立ち上げメンバー

新規事業の企画・開発・運営
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on 2020/07/01

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オンライン上に子どもたちの新たな居場所をつくる新規事業立ち上げメンバー

中途・副業・パートタイム・契約
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中途・副業・パートタイム・契約

瀬川 知孝

1988年生まれ、岩手県盛岡市出身。東京学芸大学を卒業後、大学の附属小学校で1年間、都内の私立中高一貫校で国語教員として3年間勤める。放課後の居場所づくりとPBLへの関心が高まり、2015年にカタリバへ転職。中高生向け居場所施設「文京区青少年プラザ b-lab」の運営に従事し、2018年度から同施設副館長。2020年度からはオンライン事業の立ち上げへ軸足を移し、現在は責任者を務めている。

菊地 麻子

NPOカタリバの採用担当です。 1983年名古屋市生まれ。南山大学外国語学部卒。 新卒で大日本印刷株式会社に入社し、法人営業、事業開発に携わる。 社内でキャリア研修などを企画・実施したことをきっかけに若者へのキャリア教育の必要性を実感、2013年カタリバに転職。 広報・ファンドレイジング部責任者を経て2017年に採用部署を立ち上げ、職員・インターンの募集・採用を担当。 JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。 趣味はライブ参戦。地下のライブハウスによく出没します。

認定NPO法人カタリバのメンバー

1988年生まれ、岩手県盛岡市出身。東京学芸大学を卒業後、大学の附属小学校で1年間、都内の私立中高一貫校で国語教員として3年間勤める。放課後の居場所づくりとPBLへの関心が高まり、2015年にカタリバへ転職。中高生向け居場所施設「文京区青少年プラザ b-lab」の運営に従事し、2018年度から同施設副館長。2020年度からはオンライン事業の立ち上げへ軸足を移し、現在は責任者を務めている。

なにをやっているのか

私たち「認定NPO法人カタリバ」は、学校・放課後・地域・行政など、10代を取り巻く様々な環境に、新しい手法で働きかける団体です。開発したサービスを組み合わせてプロジェクトを立ち上げ、教育プログラム提供、居場所施設の運営、高校や行政へのハンズオン支援など様々な手法で、10代の可能性を広げる活動に全国で取り組んでいます。  ・ ・ ・ <カタリバの理念> どのような環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育むことができる社会を目指し、すべての10代が意欲と創造性を手にできる未来を実現しようと活動しています。 私たちの使命は、「意欲と創造性をすべての10代へ」。 そして私たちが実現したいのは、「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくり出す力を育むことができる社会」です。  ・ ・ ・ <カタリバの事業> ● キャリア学習/探究学習プログラム提供 ● 被災地や困難を抱えた子どもへの居場所提供・学習支援 ● 高校や行政と協働した教育魅力化コーディネート など  ・ ・ ・ <カタリバの強み> ●少し年上の先輩と本音で対話することで10代のココロに火を灯す「ナナメの関係という共成長モデル」 ●複雑で繊細な世代特性を踏まえた「10代に伴走する技術と仕組み」 ●成長を問い続け、組織もまたその成長と個人の働きがいを支える「個人の進化を支える強い組織文化」
課題先進地から未来の教育の当たり前をつくる、“雲南市高校魅力化プロジェクト”。高校のカリキュラム設計やプロジェクト型学習の授業開発や実施などに取り組んでいます。
被災地の放課後学校”コラボ・スクール”
東京・高円寺のNPOカタリバ本部。ボランティア・インターンも多数活動に参画し、10代との”ナナメの関係”を築いています。
2月末に準備を進めるスタッフの様子(5/1現在はリモートワークを導入しています)
Zoom上で行うオンラインでの親子説明会、緊張も徐々にほぐれていく
全国一斉休校の要請から6日後、3月4日にカタリバオンラインはローンチされました

なにをやっているのか

課題先進地から未来の教育の当たり前をつくる、“雲南市高校魅力化プロジェクト”。高校のカリキュラム設計やプロジェクト型学習の授業開発や実施などに取り組んでいます。

被災地の放課後学校”コラボ・スクール”

私たち「認定NPO法人カタリバ」は、学校・放課後・地域・行政など、10代を取り巻く様々な環境に、新しい手法で働きかける団体です。開発したサービスを組み合わせてプロジェクトを立ち上げ、教育プログラム提供、居場所施設の運営、高校や行政へのハンズオン支援など様々な手法で、10代の可能性を広げる活動に全国で取り組んでいます。  ・ ・ ・ <カタリバの理念> どのような環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育むことができる社会を目指し、すべての10代が意欲と創造性を手にできる未来を実現しようと活動しています。 私たちの使命は、「意欲と創造性をすべての10代へ」。 そして私たちが実現したいのは、「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくり出す力を育むことができる社会」です。  ・ ・ ・ <カタリバの事業> ● キャリア学習/探究学習プログラム提供 ● 被災地や困難を抱えた子どもへの居場所提供・学習支援 ● 高校や行政と協働した教育魅力化コーディネート など  ・ ・ ・ <カタリバの強み> ●少し年上の先輩と本音で対話することで10代のココロに火を灯す「ナナメの関係という共成長モデル」 ●複雑で繊細な世代特性を踏まえた「10代に伴走する技術と仕組み」 ●成長を問い続け、組織もまたその成長と個人の働きがいを支える「個人の進化を支える強い組織文化」

なぜやるのか

Zoom上で行うオンラインでの親子説明会、緊張も徐々にほぐれていく

全国一斉休校の要請から6日後、3月4日にカタリバオンラインはローンチされました

<新規事業「カタリバオンライン」の事業背景> 「カタリバオンライン」は、新型コロナウイルス感染症による全国一斉休校を受けてスタートしたオンラインプログラムです。毎日あたり前のように通っていた「学校」という場所をなくした子どもたちに、オンライン上でWeb会議システム「Zoom」を用いて、居場所とストレスケア、意欲と創造性を育む機会を提供しています。 全国一斉休校の要請が発表されたのが2月27日(木)。生活が一変してしまう子どもたちに一刻も早く居場所を提供するために、準備期間4日でWebサイトをオープン、3月4日(水)にプログラムをローンチしました。その時点で準備できていた内容はまだ2、3割。それでも走りながら考え続けて、日を追うごとに協力者も増えてきました。 現在では、生活リズムを守るための「サークルタイム(朝・夕会)」を核に、各々の専門分野を持つ「オンライン師匠」計50名以上による講座・ワークショップ、世界100カ国に友だちを作る「WORLD FRIENDSHIP」、英会話教室やeラーニング企業との連携によるコンテンツ提供など、プログラムは次第に充実してきました。登録者数も1,000名を突破し、そのうち毎日100名ほどが入れ替わりで入室しています。更に、ネット環境がない子どものために無償でPCとWi-Fiを貸し出す支援をスタート。まずはPCとWi-Fi100台を、セットアップからデジタル・シティズンシップ教育の実施まで含めて提供予定です。 今回の募集は、カタリバオンラインのプログラムを更に拡充すると共に、ポストコロナ時代に必要とされるものにブラッシュアップしていくための増員採用となります。コロナ禍の長期化が懸念されるなか、子どもたちの学びを止めないためにはまだまだプログラムの進化が必要です。また、国や地域を越えて子どもたちが自由に学べる居場所の可能性を、あらゆる背景を持つ子どもたちに多様な選択肢を提供できる価値を、ポストコロナ時代まで見据えて追求していきたいと考えています。

どうやっているのか

東京・高円寺のNPOカタリバ本部。ボランティア・インターンも多数活動に参画し、10代との”ナナメの関係”を築いています。

2月末に準備を進めるスタッフの様子(5/1現在はリモートワークを導入しています)

<配属チームの体制> カタリバオンライン事務局には、事業責任者である代表理事である今村のもと5名のコアメンバーが所属し、更に部門横断的に複数名のメンバーが関わっています。また、ボランティアスタッフがこれまでに計200名協力してくれています。  ・ ・ ・ ● 事業一覧はこちらをご覧ください https://www.katariba.or.jp/activity/ ● カタリバの採用への想いや社風、職員インタビューはこちらをご覧ください https://www.katariba.or.jp/recruit/  ・ ・ ・

こんなことやります

「カタリバオンライン」の新規事業立ち上げ、企画・開発・運営に関わる業務に幅広く携わっていただきます。主に下記業務などから、経験・スキル・意向に応じてお任せします。 ● カタリバオンラインで提供するコンテンツのプロデュース業務 ボランティアスタッフ計200名の人的リソースを活かし、子どもたちの意欲と創造性を育むためのコンテンツを企画してもらいます。平日9時半~17時半をコアタイムに、テーマの違う8つのRoomでバラエティに富んだプログラムを展開しており、どんなアイディアでも実現可能性があります。 ● 「WORLD FRIENDSHIP」の企画・開発・運営業務 各国に在住する「オーガナイザー」を通じて、世界100カ国の子どもたちと交流するプログラム「WORLD FRIENDSHIP」に携わってもらいます。いま世界で起きていることを子どもたち自身が正面から捉え、この世界的危機をみんなで乗り越えるための絆をつくることを目指しています。高橋歩氏が理事長を務めるNPO法人オンザロードとのコラボ企画です。多くの著名人からの応援メッセージを掲載しているので是非下記URLもご覧ください。 https://katariba.online/global_jp ● 学校や地方自治体、企業との連携を強化するコーディネート業務 日本中の学校でICT機器やネットワークの整備が間に合わず、教員が子どもたちにアクセスできていない課題に対して、学校や地方自治体へのプログラム提供を協議しています。また、カタリバオンラインはプラットフォームとして他社コンテンツ・eラーニング教材と共存共栄できるため、積極的に企業連携を進めています。 (一例)株式会社COMPASSとの連携によるAI型タブレット教材「Qubena」の活用 ● 実際に子どもたちと触れ合うキャスト業務 毎日のサークルタイム(朝・夕会)やランチ会にキャストとして参加したり、自らオンライン師匠として講座・ワークショップを企画・実施することもできます。 ● 関連する新規事業の企画・開発・運営業務 ネット環境がない子どものために無償でPCとWifiを貸し出す「キッカケプログラム」、臨床心理士・公認心理師・医師などの専門家による情報発信やLINE相談窓口を行う「みんなの保健室」、中高生世代に向けたプログラムを提供する「カタリバオンラインfor Teens」などの関連プログラムの立ち上げ業務に携われます。  ・ ・ ・ <仕事のやりがい> プログラムの立ち上げフェーズに関わり、新たな価値を創造していくことができます。子どもたちにとって良いことであれば、提案が受け入れられ実現していける風土です。例えば、朝・夕会の「担任制」導入・仕組みづくりは入職から1週間の職員がリードしました。 常にエンドユーザーである子どもたちと直に接点を持ってプログラム開発できる点もやりがいです。自ら企画したプログラムで子どもたちが楽しみ成長していく姿に触れられるのはもちろん、その反応をすぐに次のプログラムのデザインに繋げることができます。 また、代表理事である今村の直下だからこそのスピード感も魅力です。次々に新しいアイディアが生まれ、それらがすぐにヴィジュアル化されて、社内外多くの関係者を巻き込みながら事業が創り上げられていくため、自らを成長させたい方にとっては刺激に溢れた環境です。  ・ ・ ・ <求める人物像> ☑ 新規事業の立ち上げに携わりたい方 ☑ 「教育のICT化」「探究学習」「グローバル教育」「不登校支援」「ホームスクーリング」「フリースクール」などのキーワードに関心のある方 ☑ NPOでまっすぐ社会課題の解決に取り組みたい方 ☑ 視座を高く持ち、に主体性を持って仕事に取り組める方 ☑ カオスを楽しみ、走りながら考えることのできる方 ☑ 小さな組織で裁量のある仕事で、自らの可能性を試したい方 ☑ 小さくても新たなプロジェクトを立ち上げた経験のある方 <求めるスキル・経験> ☑ 社会人経験3年以上(応相談) ☑ Word、Excel、PowerPointを活用できること
7人がこの募集を応援しています

メンバーの性格タイプ

菊地 麻子さんの性格タイプは「エンタテイナー」
菊地 麻子さんのアバター
菊地 麻子経営管理本部 人材戦略チームリーダー
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話を聞きに行くステップ

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募集の特徴
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会社情報

2001/11に設立

157人のメンバー

  • 1億円以上の資金を調達済み/

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