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中途採用
サーバー開発エンジニア
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エントリー
on 2020/05/24 416 views

大規模アクセスを前提とした自社プロダクトのバックエンド設計開発エンジニア!

クーガー株式会社

クーガー株式会社のメンバー もっと見る

  • クーガー株式会社 CTO
    大手独立系システムインテグレーターにて数々のシステム開発を経験。2001年、ライコスジャパンに入社し、大規模ユーザーを対象としたメールシステム、コミュニティシステムの設計・開発を担当。その後、楽天及びインフォシークにおいても大規模コミュニティシステムの設計・開発に数多く携わる。デイリーで億単位のアクセスを処理するバックエンドシステムの設計・開発を得意分野とし、大規模オンラインゲームのバックエンド開発実績も多数。現在は、ブロックチェーンを使ったスマートコントラクトプロジェクトの中心メンバー。

  • クーガー株式会社 CEO
    IBMを経て、楽天やインフォシークの大規模検索エンジン開発。日本・米国・韓国を横断したオンラインゲーム開発プロジェクトの統括や進行。Amazon Robotics Challenge トップレベルのチームへの技術支援や共同開発。ホンダへのAIラーニングシミュレーター提供、NEDO次世代AIプロジェクトでのクラウドロボティクス開発統括などを行う。現在、AI x ロボティクス x IoT x ブロックチェーンによる応用開発を進めている。

  • 高校卒業後、映画監督を目指してロサンゼルスへ留学。大学へ通いながら学費を稼ぐ為に地元のクラブやバーでDJを始め、ハリウッドのクラブでレギュラーDJとして定着後は本格的に活動。その際にMax/MSPやProcessingの音楽・映像用のプログラム言語をライブで使用したのをキッカケにプログラミングを始める。卒業後もアメリカに残り、音楽活動を続けるも東日本大震災やアメリカの景気下降により帰国を決意。帰国後は都内ITベンチャー企業にてエンジニアとして参加し、役員業務を経て、2018年よりクーガーへジョイン。

なにをやっているのか

  • 人とマシンを繋ぐ、次世代インターフェース「バーチャルヒューマンエージェント」
  • ショッピングモールで案内をする「バーチャルヒューマンエージェント」

〈バーチャルヒューマンエージェントとは?〉
3Dモデリングされた「バーチャルヒューマン」で、人とインタラクティブな対話ができます。コミュニケーションに合わせて、表情や体の動きや喋り方も変わるので、まるで人間と話しているように感じます。

ぜひ、デモ動画をごらんください!
◆Virtual human demo movie (short ver.)
https://youtu.be/HrZf4jzR94Y

しかも、クーガーが作る「バーチャルヒューマンエージェント」は、遠い未来のためのプロトタイプではありません。すでにプロダクト化されており、一部で実用化も始まっています。

商業施設ガイド、店舗運営サポートやヘルスケア、マーケティングリサーチなど、その用途は多岐に渡ります。
さらに、新型コロナウイルス感染症の影響によって、人間が行っていた仕事をマシンに置き換えて自動化しようとする流れは、より一層加速することでしょう。
まさに、今これからが「バーチャルヒューマンエージェント」の勝負どころです。

クーガーは、2020年1月に伊藤忠商事株式会社と資本業務提携を結んでいます。
日本屈指の大手総合商社の生活消費関連分野における強力なアドバンテージを活かし、一緒にビジネスを作り上げようとしている最中です。

参考:日本経済新聞「伊藤忠、AI企業出資で人型CGキャラ」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54520040X10C20A1916M00/

なぜやるのか

  • ユーザーインターフェースの革新は周期的に訪れ、時代を追うごとに操作が「直感的」に。そして次は、バーチャルヒューマンへ。
  • 南カリフォルニア大学の研究チームがバーチャルヒューマンと音声のみインターフェースの比較実験をしたところ、バーチャルヒューマンの方が、人々はより多くの質問により長く、よりい早く回答する傾向が見られた。「人間のような」見た目のインターフェースには大きな可能性がある。

世界は、自動車・家電・住宅など無数のあらゆるモノや空間がIoT化し、AIが搭載される「AI Everywhere」の未来へと向かいつつあります。人間が無数のAIと快適にコミュニケーションするには、現在のスマートフォンやスマートスピーカーに代わる、新しいインターフェースが必要になると、私たちは考えています。

その究極のインターフェースが、人型AIアシスタント「バーチャルヒューマンエージェント」です。

映画で例えるなら、『アイアンマン』のジャーヴィス、『ブレードランナー2049』のJoiがいるような世界を目指しています。

私たちは、言語(Verbal)コミュニケーションではなく、非言語(Non-Verbal)コミュニケーションに着目しています。
VHAは言葉だけでなく、表情やジェスチャーも使って表現をし、こちらの表情やイントネーション等からも感情を理解することが可能です。
言語・非言語両方のコミュニケーションができることで、人とAIがより自然に対話ができ、人間が人間を信頼するように、AIを信頼することができると考えています。

◆CEO石井による雑誌『WIRED Vol.33』への寄稿記事のウェブ転載
クーガーのバーチャルヒューマンのコンセプトの根底にも繋がる内容です。

「マシンインターネット」の時代がやってくる
https://wired.jp/2019/02/09/machine-internet/

◆さらに詳しく!
ストーリーテリングプロジェクト『Evertale Magazine』に掲載された記事です。
クーガーがどのようにスタートし、何を考え、なぜバーチャルヒューマンエージェントというプロジェクトに辿り着いたかのストーリーが綴られています。

Across the Universe コネクトームの世界へ
クーガーが描く「オートメーションの未来図」
https://medium.com/evertale/couger-2fa0a44f7014

エントリーをご検討くださっている方には、ぜひご一読ください!

どうやっているのか

  • 技術を横断して開発できるのがクーガーの強み。チームは、少数精鋭、年齢や肩書きに関係なく率直に意見を言い合うカルチャー。エンジニアの半数は外国籍で世界中から優秀な人材が集っています
  • クーガーが得意とする画像認識AI。AIリサーチャーが、CVPRやICCVといった画像認識の世界トップクラスの学会で論文発表することもよくあります

クーガーが作る「バーチャルヒューマンエージェント」は、画像認識・音声認識・自然言語解析・キャラクターAIといった様々なAIの他にも、ブロックチェーンや3Dモデリングなど、幅広い技術を横断することで実現しています。
特に、画像認識AI・自然言語解析・ブロックチェーンに関しては、世界トップクラスの技術力を自負しています。

もともと、大規模検索エンジンや億単位のアクセスを処理するバックエンドシステムの開発や、海外とのゲーム共同開発などを得意としてきたFounderの石井と高橋。
そうしたバッググラウンドが、技術を横断して開発する力や、AIやブロックチェーンの技術力に繋がっています。

また、各分野のトップクラスの技術専門家とも深く繋がっています。
例えば、脳のアーキテクチャを参照した汎用人工知能開発を進めるNPO法人全脳アーキテクチャ・イニシアティブ代表の山川 宏さんや、ブロックチェーンを活用したOSS開発支援のプラットフォームなどに関わるDan Lipertさんなど。

〈技術実績のご紹介〉
◆AI
TechCrunch:Facebook主催のアイトラッキングコンペで東京のクーガーが世界3位に入賞
https://jp.techcrunch.com/2019/10/16/couger-won-3rd-place-in-facebook-openeds-challenge/

日本経済新聞(本紙):クーガー、画像から骨格抽出 高精度AIを開発
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44942410X10C19A5FFR000/

スタンフォード大学にて、バーチャルヒューマンエージェントについて招待講義
https://article.couger.co.jp/2018/10/23/couger_stanford/

NHK Eテレ「人間ってなんだ?超AI入門」にバーチャルヒューマンエージェントが出演
https://couger.co.jp/news/2019/03/26/nhk_couger/

◆ブロックチェーン
世界中から選抜された10チームだけが登壇できるイーサリアム開発者の世界大会「EDCON」のメインイベントにてプレゼン
https://www.wantedly.com/companies/couger/post_articles/118287

イーサリアムの世界最大級技術カンファレンス「EthCC」にクーガーが2年連続で登壇
https://couger.co.jp/news/2020/03/12/ethcc3/

こんなことやります

<具体的になにするの?>
伊藤忠グループや、それに匹敵するような大手企業との、バーチャルヒューマンエージェントのプロジェクトのサーバーサイドの設計や開発、データベース設計などを行っていただきます。

■業務内容
自社プロダクト(AI、ブロックチェーン等をベースにしたプロダクト)に関するサーバーサイドの設計や開発
データベース設計
運用管理およびそれに伴う運用設計

■求める人材
必須
〈経験〉
・商用でWEBシステムやゲームサーバーなどの設計・開発経験
・Linuxサーバー上での開発経験
・2つ以上のプログラミング言語での実務での開発経験
・開発の進捗・リソースマネージメント経験
・RDB、KVSを使用したシステム開発・設計

〈スキル〉
・仕様設計ができる
・データベース設計ができる
・新しい技術の実現方法を考えることができる

歓迎
〈経験〉
・ゲーム開発経験
・100万ユーザー規模以上の開発・運用経験

〈スキル〉
・英語でのコミュニケーションができる
・機械学習に関する知識

■こんな人たちが働いています!
・知らない、新しいを楽しめる
・不確定な状態でも自分で考えてアクションできる
・目的意識を持って自発的に動ける
・自分自身の向上ために、フィードバックを受け入れることができる 

・目的に向かってチームとして動くことができる 

・常に新しい手段に目をつけ、実験/検証することができる

20人ほどのチームで、半数以上がエンジニアで外国籍メンバーも多いです。
年齢層は20-40代と比較的幅広いですが、年齢やポジションに関係なく率直に意見を言い合えるカルチャー。
互いのプライベートも大事にしているので、飲み会はほとんどやりません(笑)
代わりに、毎週金曜にスイーツタイムがあります♪
不定期で、Switchやボドゲ大会もやります。

汎用人工知能やブロックチェーンを横断したプロダクトを開発していますが、その両方にガッツリ取り組んでいる会社は他にはないと思います。
Wantedlyのプロフィールにご経歴やGuthubやポートフォリオなどを
載せておいていただけると、お返事しやすいです。

よろしくお願いいたします!

会社の注目のストーリー

クーガーの成り立ち、そしてAI・AR・ブロックチェーンを繋ぐ『Connectome(コネクトーム)』プロジェクトの始動
スタンフォード大学に講師として招かれました!クーガーで開発中のバーチャルヒューマンエージェントを発表。
ズバンッ!と明治通りが見えるオフィスに引っ越しました。
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8人が応援しています
会社情報
クーガー株式会社
  • 2006/12 に設立
  • 23人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    社長がプログラミングできる /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    海外進出している /
  • 東京都渋谷区神宮前6-19-16 越一ビル201
  • 大規模アクセスを前提とした自社プロダクトのバックエンド設計開発エンジニア!
    クーガー株式会社