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アートディレクター
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on 2020/06/01 205 views

ハタラク笑顔を広げるアートディレクター募集!

一般社団法人ユメ・フルサト

一般社団法人ユメ・フルサトのメンバー もっと見る

  • ユメ・フルサト代表理事として、こども夢の商店街とおむすび通貨の運営を統括。大学在学中、働きながら1年間海外放浪。ニューヨークでON KAWARAのDATE PAINTINGに衝撃を受けて帰国し、洋書・ポストカードの輸入販売卸を開業するも28歳で法曹界に。その後、山暮らしを始めて再び社会問題に開眼し、2010年、世界初のコメ本位制地域通貨「おむすび通貨」を発行。以来、こども夢の商店街を通じておむすび通貨を発行し続けている。

  • 一般社団法人ユメ・フルサトの一員として「こども夢の商店街」の運営を管理。子供たちの笑顔を作るのが大好き。

  • こどもと世の中をつなげて、おとなになるのが楽しみになる仕組みを作るため、公私で色々やっている(いきたい)です。

なにをやっているのか

  • こども夢の商店街のプロジェクトチーム
  • こども夢の商店街ではたらく子ども

現代社会では、人間という「労働力商品」への対価である賃⾦だけを⽬的として働く「労働の退廃」が進み、市場経済が⽣活の隅々まで浸透したことで⼈々の結びつきが希薄化しています。しかし、お⾦があっても、働くことがつまらなくて孤独な社会が幸福な社会といえるでしょうか。

私たちの事業は、労働とコミュニティの分野で社会課題の解決を⽬的とするソーシャルビジネスです。小学生から大学生までが一緒になって働く「こども夢の商店街」というイベントを通じて「おむすび通貨」という補完通貨を発行しています。

ソーシャルビジネスの概念はまだ一般的ではありませんが、営利目的の一般企業とも、市民運動的なNPO法人とも異なり、事業の継続と拡大に必要な収益を得ながら貧困率の低減といった社会的インパクトの拡大を目的とする新しい事業形態です。バングラデュッシュから世界各地に広がった貧者の銀行と言われるグラミン銀行、アメリカの貧困地域にコミュニティの遊び場を作り続けるカブーム!、1930年代から中小企業専用通貨を発行するスイスのWIR BANKなどがその代表格です。2013年から始まったこども夢の商店街は、今では全国の企業からCSV事業として注目されるようになり、おむすび通貨は約1000店が加盟する日本最大規模の地域通貨に成長しました。

なぜやるのか

  • お店屋さんでハタラクこども
  • おむすび通貨提携店でハタラク大人

日本社会には様々な「働く人」の問題が山積しています。過労死、うつ病、引きこもり、パワハラといった極端な問題にまでなっていないとしても、労働に疎外感を感じている人は多いようです。ある調査によると、働くことにやりがいを感じている人は全体の30-40%だということです。

本来働くことは、相手に感謝されたり、社会貢献できたり、自分の成長につながったりする、やりがいのある創造的なことですが、働くことで得られる「お金」に執着してしまうと、本来あるべき働き方とは違う働き方になってしまいます。そして、そのようにお金を目的として働くと、その結果として得られるお金も少なくなるようです。

そもそもお金を目的とする行為は、ギャンブルを最たる例とする「稼ぎ」であって、「働く」ことではありません。逆に、専業主婦がいる家庭は「共働き」とはいわれませんが、専業主婦は家庭の中で働いてます。働く人の意識も、働く環境を作っている企業も政治も、「働く」という行為を「稼ぎ」におとしめてしまっていることが現代労働の根本的な問題なのではないでしょうか。

誰にも強制されず必要に迫られていなくてもこども夢の商店街でイキイキと働くこども達は、働くことで得られるお金はその副産物でしかないということを、私たちに気づかせてくれます。こども夢の商店街は、単なる職業体験イベントでもフリマイベントでもありません。私たちの使命は、楽しみながら意欲的に働くマインドセットが身につく地域社会のレイヤーを創造することです。

どうやっているのか

  • 国内有数の企業がこども夢の商店街の主なスポンサーです。
  • 年間1000人を超える中学生から大学生のボランティアが参加しています。

こども夢の商店街の当日は、30-50人の学生ボランティアとともに1000−5000人の来場者を迎え、300-1000人の子供達の働く笑顔を引き出します。子供達が生き生きと働く様子に、会場の誰もが自然と笑顔になります。

こども夢の商店街を開催するためには、子どもだけでなく、大人たちの現実の街全体に「はたらく笑顔」という一つのビジョンをセットすることが必要です。地域の事業者や学校を訪問し、おむすび通貨の受け入れとボランティア派遣を依頼する中で多くの人との出会いがあり、年間1000人以上の学生がこども夢の商店街にボランティアとして参加していますし、こども夢の商店街の参加保護者の中にもボランティアスタッフとして何度も参加してくださる方もいらっしゃいます。このように全国各地に私たちの仲間がいることが私たちの最大の強みであり、私たちの仕事の多くはこうした仲間達との関係づくりです。

こんなことやります

 ”ハタラク笑顔が溢れる世界を作る。”

 これが私たちのミッションですが、私たちの事業は、私たちにとってもかなり複雑に思えるため、デザイン事務所の皆さんにとってはもちろん理解しにくく、長らくブランディングに苦労しています(笑)。

 最終的にはお金の仕組みを変えることでミッションを達成しようとしているのですが、その過程にある現在は「こども夢の商店街」というファミリーイベントを通じておむすび通貨という補完通貨を発行しています。そしてこども夢の商店街に限ってみても、小学生から大学生、学校、保護者、地域の小さなお店から大企業までがステークホルダーになっているため、タッチポイントが複雑で、それぞれに訴求すべき内容も異なります。にもかかわらず、「こども夢の商店街」は、対価を得るための一般的な商材とは異なり、子供、学生、企業人の「気持ち」によって成立しています。地域の多くの人々の気持ちを一度に動かすことで事業を営んでいる私たちとって、人の心を動かすための広告宣伝活動はとても重要なものであるのに、事業の成長スピードに全然追いついていないというのが現実です。

 今回募集するポジションでは、チラシ、パンフレット、ウェブサイト等の製作に関し、外部スタッフとも協力しながら当社のブランド力を向上させることが職務になります。外部のデザイナーに対してはディレクションがタスクになりますが、コピーラインティグ、撮影、デザインのいずれかを得意とし、イベント実施日は撮影スタッフとしても働ける方を求めていますので、活動的な方が向いています。

 当社では、代表理事を含む全員がリモートワークを中心に働いています。リモートワークでもチームワークを維持できるツールや文化を育てていますので、離れた場所にいても同じ時間に同じ目標に向かって協力し合っています。そして、こども夢の商店街の会場では、泊まり込みで他の社員、学生と協力しあうことになりますので、一般的な企業よりも一体感が高くなり、家族との暮らしや自分のオフタイムを充実させながら、仕事を通じて生まれる人間関係も充実させることができる職場環境だと思います。セルフマネジメントをしっかりできれば、仕事と暮らしの両方を楽しみながら充実した日々を送れるでしょう!

 既存の枠組みに縛られるのではなく、新しい枠組みを創造する情熱を持って、私たちと一緒に「働く笑顔」を未来に向かって広げていきませんか?デザインの力でみんなを笑顔にしてしまうナイスなあなたを待っています!

【勤務地】
在宅勤務
  *1ヶ月平均8日程度の宿泊出張があります。

【入社時期】
2021年4月以後

【業務内容】
1 チラシ、パンフレット、ウェブサイト等のアートディレクション
2 イベント会場での写真撮影
3 チラシ、パンフレット、ウェブサイトの編集
4 イベント会場での運営補助
*イベントは土日祝祭日に開催され、泊りがけの出張になります。

【適性】
1 楽しいことが好き
2 ゼロから物事を作るのが好き
3 デザインの経験必須

***正社員のほか契約社員も募集しています。***

会社の注目のストーリー

学生諸君!
「ハタラクこどもマスク」中日新聞に掲載いただきました!
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ポートフォリオ

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会社情報
一般社団法人ユメ・フルサト
  • 2013/06 に設立
  • 8人のメンバー
  • 愛知県名古屋市名東区社台1-203
  • ハタラク笑顔を広げるアートディレクター募集!
    一般社団法人ユメ・フルサト