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学ぶ場所に捉われない滞在型オンライン授業と並行OK|自動収穫ロボットと収穫

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on 2020/10/20

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学ぶ場所に捉われない滞在型オンライン授業と並行OK|自動収穫ロボットと収穫

佐賀
学生インターン
オンライン面談OK
海外進出している
佐賀
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海外進出している

inaho株式会社のメンバー

菱木 豊

調理師専門学校を卒業後、不動産投資のコンサルタントとして働き、その後独立し起業。震災復興のための野外フェスの主催、地域活動のカマコンバレーの運営等様々なプロジェクトに携わり、2014年4月には株式会社omoroを設立。 omoroは野外フェスの開催や、不動産時代の知見を活かしたWebサービスを開発運営し、短期間で数百社の会員を集め、事業売却の後会社を解散。新たにAI時代に新たな未来を作るinaho株式会社を設立。 inahoでは、主に、営業と調達、ビジネスサイドの部分を担当しています。

藤井 智大

有限会社丸重屋にて、国土交通省や地方自治体発注のインフラ・メンテナンス業務を担当。 同社東京技術センターの立ち上げを行い、副センター長として拠点管理に従事。 2019年4月より、inaho株式会社でアグリコミュニケーターに就任。 開発現場と生産現場の橋渡しをするなんでも屋さんを担当。

inaho株式会社のメンバー

調理師専門学校を卒業後、不動産投資のコンサルタントとして働き、その後独立し起業。震災復興のための野外フェスの主催、地域活動のカマコンバレーの運営等様々なプロジェクトに携わり、2014年4月には株式会社omoroを設立。 omoroは野外フェスの開催や、不動産時代の知見を活かしたWebサービスを開発運営し、短期間で数百社の会員を集め、事業売却の後会社を解散。新たにAI時代に新たな未来を作るinaho株式会社を設立。 inahoでは、主に、営業と調達、ビジネスサイドの部分を担当しています。

募集内容

なにをやっているのか

inahoは、AI×ロボティクスの力で農業の自動化・スマート化に取り組むディープテックスタートアップです。日本の基幹的農業従事者は2000年の約240万人から2025年には約103.6万人へと25年で6割減少し、平均年齢は67.7歳。65歳以上が約7割を占める構造です。オランダなど海外ではワーカーの時給が約5,000円に達し、人手に頼る収穫作業の自動化は待ったなしの課題です。私たちは「人がやらなくてよい重労働」をロボットに任せ、人がより創造的な仕事に集中できる、持続可能な農業を実現します。 【動画】 https://www.youtube.com/watch?v=-V8sVICfdxg 【保有知財】 AIを活用した農業機械全般に関する特許(農作業装置、農作業管理システム及びプログラム)  ※日本・オーストラリア・アメリカ・EU・インドで取得 【解決したい社会課題】 農業に従事されている方の負担となる、人の判断が必要な野菜の収穫作業を”AI”と”ロボティクス”でサポートし、安定的で効率的な生産の実現や人手不足といった農業経営の課題を解決することを目指しています。 【事業内容】 野菜の収穫ロボットとして現在トマト・アスパラガスのロボットを開発しており、トマトの収穫ロボットはオランダでの有償利用がスタートしています。また、収穫ロボット以外にも人をサポートするロボットを開発し、1生産者で10台の導入等、量産がはじまり、収穫作業だけではなく幅広い作業をサポートするロボットを開発しています。 ロボット開発以外にも、法人の農業への新規参入のコンサルティング事業や、生産性が3倍上がるアスパラガスの生産方式を世の中に広めるため、ハウス建設の事業。農業以外でのロボット活用等に対しての受託開発事業等、幅広い事業を行っており、将来的に野菜の自社生産も行うべく、準備を進めています。当初は収穫ロボットの開発のみを行っていましたが、農業の川上から川下まで幅広い形で国内及び海外の農業の生産性を上げるべく活動しています。 海外ではオランダに現地法人があり、グローバル展開を早期に目指して展開しています。 当社は 「時間を作り選択肢と可能性を届ける」 というミッションのもと、人がやらなくて良いことはテクノロジーで代替し、本来人がやるべきこと、やりたいことに時間を使える社会を創ることを目指しています。現在取り組む農業の現場では、選択収穫野菜の収穫判断を人が行っていますが、ロボットで代替できれば人間はその生まれた時間でより美味しい野菜を作ること、家族との団らん・身体を休めるなど本来人が「やるべきこと」 や 「やりたいこと」に時間を使うことができます。 農業にテクノロジーが入ることで在り方を変え、農業の辛いイメージを払拭していき、農業がもっと身近になるように。先人方の知恵と現代のテクノロジーを融合し、農業のより良い未来を目指します。AIが人の仕事を奪うと危惧する声もありますが、本当にそうでしょうか。AIやロボットによる自動化によって生まれた時間で、人はより創造力を発揮することができると私たちは考えています。農業分野に留まらず「時間を作り選択肢と可能性を届ける」ために挑戦し続けます。 また、ロボットは販売せずに無償で提供、収穫量に応じて課金するRaaS (Robot as a Service) というサービス型で提供する予定です。1台のロボットが年間で稼働し、収穫期のズレた野菜を取り続けることで早期に回収でき、収穫作業時に取得したデータに基づいて生育改善や収穫量の予測をたてることで、適切な流通や金融を提供し生産コストを下げていくという企みです。AIによる自動化、食料の価格が下がることで生きるための仕事が減り、人に時間を生み出し『選択肢』と『可能性』を届けていきたいと考えています。
現場主義:現場を体験することでリアルな課題をみつけることができます。農家さんと一緒に現場で仕事をし、解決策のアプローチを見出すことも。自動化の必要性を実感。
トマトを自動で収獲するロボットをメインに開発しています。
ICCピッチコンテストで優勝!
開発はオフィスで起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!

なにをやっているのか

現場主義:現場を体験することでリアルな課題をみつけることができます。農家さんと一緒に現場で仕事をし、解決策のアプローチを見出すことも。自動化の必要性を実感。

トマトを自動で収獲するロボットをメインに開発しています。

inahoは、AI×ロボティクスの力で農業の自動化・スマート化に取り組むディープテックスタートアップです。日本の基幹的農業従事者は2000年の約240万人から2025年には約103.6万人へと25年で6割減少し、平均年齢は67.7歳。65歳以上が約7割を占める構造です。オランダなど海外ではワーカーの時給が約5,000円に達し、人手に頼る収穫作業の自動化は待ったなしの課題です。私たちは「人がやらなくてよい重労働」をロボットに任せ、人がより創造的な仕事に集中できる、持続可能な農業を実現します。 【動画】 https://www.youtube.com/watch?v=-V8sVICfdxg 【保有知財】 AIを活用した農業機械全般に関する特許(農作業装置、農作業管理システム及びプログラム)  ※日本・オーストラリア・アメリカ・EU・インドで取得 【解決したい社会課題】 農業に従事されている方の負担となる、人の判断が必要な野菜の収穫作業を”AI”と”ロボティクス”でサポートし、安定的で効率的な生産の実現や人手不足といった農業経営の課題を解決することを目指しています。 【事業内容】 野菜の収穫ロボットとして現在トマト・アスパラガスのロボットを開発しており、トマトの収穫ロボットはオランダでの有償利用がスタートしています。また、収穫ロボット以外にも人をサポートするロボットを開発し、1生産者で10台の導入等、量産がはじまり、収穫作業だけではなく幅広い作業をサポートするロボットを開発しています。 ロボット開発以外にも、法人の農業への新規参入のコンサルティング事業や、生産性が3倍上がるアスパラガスの生産方式を世の中に広めるため、ハウス建設の事業。農業以外でのロボット活用等に対しての受託開発事業等、幅広い事業を行っており、将来的に野菜の自社生産も行うべく、準備を進めています。当初は収穫ロボットの開発のみを行っていましたが、農業の川上から川下まで幅広い形で国内及び海外の農業の生産性を上げるべく活動しています。 海外ではオランダに現地法人があり、グローバル展開を早期に目指して展開しています。 当社は 「時間を作り選択肢と可能性を届ける」 というミッションのもと、人がやらなくて良いことはテクノロジーで代替し、本来人がやるべきこと、やりたいことに時間を使える社会を創ることを目指しています。現在取り組む農業の現場では、選択収穫野菜の収穫判断を人が行っていますが、ロボットで代替できれば人間はその生まれた時間でより美味しい野菜を作ること、家族との団らん・身体を休めるなど本来人が「やるべきこと」 や 「やりたいこと」に時間を使うことができます。 農業にテクノロジーが入ることで在り方を変え、農業の辛いイメージを払拭していき、農業がもっと身近になるように。先人方の知恵と現代のテクノロジーを融合し、農業のより良い未来を目指します。AIが人の仕事を奪うと危惧する声もありますが、本当にそうでしょうか。AIやロボットによる自動化によって生まれた時間で、人はより創造力を発揮することができると私たちは考えています。農業分野に留まらず「時間を作り選択肢と可能性を届ける」ために挑戦し続けます。 また、ロボットは販売せずに無償で提供、収穫量に応じて課金するRaaS (Robot as a Service) というサービス型で提供する予定です。1台のロボットが年間で稼働し、収穫期のズレた野菜を取り続けることで早期に回収でき、収穫作業時に取得したデータに基づいて生育改善や収穫量の予測をたてることで、適切な流通や金融を提供し生産コストを下げていくという企みです。AIによる自動化、食料の価格が下がることで生きるための仕事が減り、人に時間を生み出し『選択肢』と『可能性』を届けていきたいと考えています。
3人がこの募集を応援しています

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募集の特徴
オンライン面談OK

会社情報

2017/01に設立

18人のメンバー

  • 海外進出している/
  • 1億円以上の資金を調達済み/
  • 3000万円以上の資金を調達済み/

佐賀県佐賀市南佐賀1丁目16−15