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中途採用
SREチームエンジニア
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on 2020/06/16 124 views

アプリで治療する未来を一緒に作りたいSRE募集!

株式会社CureApp

株式会社CureAppのメンバー もっと見る

  • CureAppの最高開発責任者、医師。
    2014年にCureAppを共同創業し、アプリ/サーバー/Webの実装や設計はもちろん、医学的コンテンツ、ユーザー体験デザイン、そして薬事や臨床開発といった医療機器メーカーならではの職務に開発観点であたってきた。
    開発組織の向かうべき方向を決め、多数のプロジェクトをまとめている。

    実はエモい。

  • CureAppのエンジニア。製品開発をすすめる傍ら、
    技術的な知見を業務フローに活かすことを強みにし、Google Drive / Slack / zapierといった
    「コードを書かない技術者」としても活躍。
    インフラ、Webにも深い知見を持ち、最近ではAWSのスタックをTypeScriptで書く「CDK」の
    社内への普及を担う。

    自他とも認める仕事ジャンキー。

  • CureAppの技術部長。エンジニア組織のマネジメントを担う。
    事業からの要求を咀嚼し、エンジニア視点で提案しながら全体最適にプロジェクトを進めている。
    実装ではTypeScriptで上から下まで手を動かす。
    かつてはAWSとBLE、最近はGraphQLに注力している。

    ボルダリング歴9年で、忙しくても壁に登る時間は確保している。

  • CureAppのエンジニア。拡大していく組織を俯瞰的な目線で支える。

    入社後に医療機器メーカーの遵守すべき薬事にも精通し、
    技術的視点から全体最適となる判断を提案し、実施している。
    ドメイン駆動設計などの設計論に関しても知見を持ち、社の設計開発をリードする。

    背が高い。

なにをやっているのか

  • テクノロジーが実現する新しい医療のパイオニアとして、学会・シンポジウムなどで登壇させて頂いています
  • 「tech x 医療」が生み出す可能性の第1弾として、「アプリ」という切り口から開発を進めています

CureAppは、2014年7月に2人の医師が創業した「治療アプリ®」を開発するスタートアップです。治療アプリ®は、個別化されたメッセージにより行動変容を促すことで病気を治療するソフトウェアの医療機器です。

2018年5月現在、タバコをやめたくてもやめられない「ニコチン依存症」と、薬がない進行性の脂肪肝「非アルコール性脂肪肝炎」、そして多くの患者数と医療費が必要とされている「高血圧症」に対してのアプリを開発中です。

ソフトウェアのみならず、IoTデバイスの開発にも領域を広げています。例えばリンク先の「ポータブル呼気CO 濃度測定器」は、アプリと連携して患者さんの喫煙の有無を確認できるものです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000015777.html

私たちは近年大規模な資金調達を終え、2017年10月には国内初の「アプリの治験」を行い、注目を集めています。
 − https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21770930S7A001C1X91000/

・また、民間法人向けにも事業展開を開始し、東証一部企業に続々と導入が決まるなど、事業領域を拡大しています
 − 禁煙:ascure(アスキュア)卒煙プログラム
   https://sc.ascure.technology/
 − ascure STEPS生活習慣改善プログラム
   https://steps.ascure.technology/

なぜやるのか

  • 多くの有識者の方にご注目とご支援を頂いています(写真はタバコフリーサミット2017の様子)
  • 実際の臨床現場で活用いただける品質を実現するべく、医療・エンジニア・薬事臨床開発など各方面のプロフェッショナルが連携しています

私たちのビジョンは「アプリで治療する未来を創造する」です。

医療現場のなかで、ソフトウェアの力で行動変容を促すことで治療できる病気はたくさんあります。2014年の法改正により、ソフトウェアを医療機器として流通することが可能になりました。
私たちはまだ世の中にない「治療アプリ」という概念を、この会社の活動を通じて生み出し、普及させ、多くの患者さんの力になりたいと思っています。

どうやっているのか

  • チームワークを大切にしており、エンジニア、デザイナー、臨床開発...といった各分野のプロフェッショナルが連動する、一体感のあるチームになっています
  • オープンソースへの貢献やグローバルでの活躍を奨励しており、エンジニア各々の積極的な活動を会社も支援しています(写真はStartup Grind 2018への参加の様子)

私たちのバリューは、社名からとった「CURE」。

C: Chase Ideal: 妥協せず理想を追求しよう
U: be Unique: 独創性で世界をリードしよう
R: be Responsible: 当事者意識をもってやり遂げよう
E: Enrich your loved ones: 親愛なる人々を豊かにしよう

多種多様なバックグラウンドを持ったメンバーが、ひとつのビジョンに向かって働いています。

メンバーは、穏やかですが内なる情熱をもったメンバーが多いです。そして、互いのプロフェッショナリズムを尊重しあいながら、協業して事業をすすめています。

固い雰囲気と思われがちな医療分野ですが、メンバーの考えも、働き方も、利用しているツールも、スタートアップらしく柔軟です。

こんなことやります

私たちの事業を支えるSRE(Site Reliability Engineer)を募集しています。

私たちCureAppのエンジニアは、 TypeScriptをメインの言語としてサーバー、フロント、アプリを開発しています。それによって、組織としてコンテキストスイッチの低減、スキルの共有、多プラットフォーム対応を通じたスピード感のある開発を実現しています。
https://cureapp.co.jp/engineers.html

このなかで、インフラ、セキュリティといった低レイヤな技術についても、それぞれのエンジニアが兼任する形でプロジェクトごとに担当しておりました。特に近年ではAWS CDKを用いて、TypeScriptによるインフラ管理を実施する体制になりました。
一方で、事業が進むに連れ、低レイヤのスキルを専門的に扱う人材の必要性が上がってきました。
そこで今回SREという枠を設け、新たに募集いたしました。

治療アプリという新しい事業領域で、システムの安定的な提供を支えるSREの職務を立ち上げからやってみたいという方を募集いたします。

<具体的な業務>
- AWS と OSS ミドルウェアを活用したインフラの設計・構築・自動化
- 運用環境の監視体制・インシデント発生時の自動対応システム構築
- ソフトウェアのセキュリティアセスメントと対策の実施
- サービスのパフォーマンス測定と改善提案

<必須スキル>
- サービスの安定的な提供に対する熱意
- AWS におけるサービスの構築・運用に関する知識
- AWS と OSS を用いた冗長化、負荷分散に関する知識
- サイバー攻撃の類型と対処方法に関する知識
- Infrastructure as Codeについての理解と運用経験

<歓迎スキル>
- 近年の JavaScript エコシステムへの理解
- AWS CDK, Dockerに関する理解や経験
- 技術ブログ・勉強会などでの積極的な情報発信
- オープンソースコミュニティへのコントリビュート

<求める人物像>
- CureApp ビジョン「アプリで治療する未来を創造する」への共感
- 強い向上心、成長意欲
- 定型作業を自動化し、事業の推進に時間を割こうとする姿勢

会社の注目のストーリー

【メディア掲載】治療アプリに関する記事が、日本経済新聞に掲載されました
「病気をアプリで治療する」?...これなら医療に携わる全ての人々を幸せにできる!そう確信しました
OKR weekが始まりました!〜キュア・アップの目標設定とは〜
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会社情報
株式会社CureApp
  • 2014/07 に設立
  • 70人のメンバー
  • 海外進出している /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階
  • アプリで治療する未来を一緒に作りたいSRE募集!
    株式会社CureApp