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中途採用
機能開発エンジニア
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エントリー
on 2020/06/19 145 views

Goで開発したいエンジニア募集!サーバーサイド開発をお任せします!

株式会社ビットキー

株式会社ビットキーのメンバー もっと見る

  • 1986年香川県生まれ。
    早稲田大学政治経済学部経済学科に入学。
    大学時代は映画祭・インターン・留学生交流サークルの立ち上げなど
    活動的に過ごす。
    2010年に、ERPパッケージ開発大手のワークスアプリケーションズに入社。
    金融系システムの開発・品質評価プロジェクトに従事、
    同会社で新規に立ち上げられたSCMシステムの開発プロジェクトに従事。
    2016年より、株式会社フロムスクラッチに入社。
    B→Dashの開発者として、プラットフォームのデータモデルや
    アーキテクチャの設計に携わる。
    2018年より、株式会社ビットキーに入社。
    基盤開発中。

  • 丸井 弘嗣
    エンジニア

  • 現在ビットキーにてbitkey platformの開発を担当しています。
    前職ではインフラエンジニアとして、インフラ設計・構築を2年経験。
    その後、スクラムマスターや開発リーダーなどのマネジメント業務に携わっておりました。

    大学・大学院での実験やこれまでのベンチャー企業での経験から

    「何事もやってみないとわからない」
    「過去よりも、今とちょっと先の未来に生きる」
    「事実が、最も強い武器である」

    などを信念に日々精進しております。

    ただやってみて、しばしば失敗することが、玉に瑕。。。笑
    まぁ人生笑っていれば、なんとかなる!

  • 現在ビットキーにてiOS/Androidアプリの開発を担当しています。
    前職では企業様向けのパッケージ開発において、CMS(Contents Management System)領域の開発・設計・システム保守業務等に携わっておりました。

    スマートフォン向けのアプリ開発は初めての経験ですし、
    エンジニアとしてのキャリアは前職からで歴としては3年ほどになりますが(大学までは思い切り文系です)、
    新しい技術をキャッチアップし、より良いサービスを形作り、より多くの人へ届けるために日々奮闘中です。

    開発業務を問わず、自分が取り組んだことのない領域についても物怖じせず、とりあえずぶつかってみるこ...

なにをやっているのか

【次世代デジタルキー基盤 bitkey platform の企画・開発・運用】

弊社ビットキーは、ID連携・認証と権利処理における汎用的なデジタルキー基盤 (bitkey platform) を主軸に、デジタル世界と物理世界を安全便利につなぐことで、日々の生活のあらゆる領域でこれまでになかった新しい体験を生みだしていきます。

▼どんな会社か?
・2018年8月創業、2期目のテクノロジーカンパニー
・創業1年半で累計51億円の資金調達。日本の歴史でも類をみないスピードで急成長
・東京、大阪、宮崎の3拠点で展開。グローバル展開も視野
・12名でスタートし、現在は150名に迫るチームへ。全員がプロフェッショナルとして活躍中

なぜやるのか

【テクノロジーであらゆるものを安全で便利で気持ちよくつなげるために】

現在は"Tobira事業"に注力しています。当チームが開発したbitkey platformの応用としては第一弾となる事業です。
bitkey platformと自社開発のスマートロックデバイスbitlockシリーズによって、これまで「空間を遮り人を入れない」方向に進化し続けてきたカギとトビラを「正しく人を入れる」方向へ進化させ、「暮らす」や「働く」といった営みの中での新しいトビラ体験を世の中に生み出していきます。

▼今後拡大予定の事業
・Mobility事業
「Mobility=移動体験」と捉え、ユーザーが現在地から目的地に移動する過程において発生する全ての手続きをデジタルにつないでゆくことで、新しい体験の創出を目指しています。
今後はMobility(移動)における体験が、「暮らす」「働く」「泊まる」などとつながってゆくことで、連続的な安全便利で気持ちいいユーザー体験を提供していきます。

・Incubation (新規事業)
2020年4月現在、事業領域は更に統合された新しい体験を生みだすチケット事業やSmart City事業などに広がり。今後も更にbitkey platformを通じたオープンで汎用的な価値提供を続けていきます。

どうやっているのか

【難易度の高い挑戦を後押しする、工夫を凝らした開発環境】

▼bitkey platformチーム概要
当チームが提供する価値は多岐に渡りますが、基礎となるのは「認証」「認可」「デジタルキー発行」の機能です。 プラットフォームであるがゆえに、機能や品質はかなり高いレベルで求められます。 機能開発プロセスや品質確認のためのテストを改善・拡充し続けながら、一方で新たな認証方式に対応するなど新機能開発を活発に行うチームです。

▼チームミッション
bitkey platformが提供する機能を簡潔にまとめると、 「安全かつ多様な認証」「汎用的な認可」「認可に基づいて権利を実行できるデジタルキー」です。その「汎用的に認証認可及び権利実行機能を提供するプラットフォームを改善し続けること」がbitkey platformチームのミッションです。

デジタルキーの仕組みを始め様々な特徴があるため、機能的な特徴を簡潔にお伝えすることは難しいですが、敢えて選ぶなら最大の特徴は「独自の分散合意」「データ同期を行うシステム」であることです。
自社製品及びOpenID Connectなどでアカウント接続されたサービスにHTTP APIで認証認可、権利の実行機能を提供します。

▼開発の進め方
生産性を最大限に高めることを目的に、創意工夫を凝らした多くの独自の取り組みをしております。 以下にいくつかご紹介いたします。

◎ペアタスク
10の盟約と呼ばれる気持ちよくペアタスクをする独自ルールに基づき行っております。

◎金曜日は完全スカンクワークデー!!
金曜日は、完全に業務関係ない開発や研究をして下さい。 なぜか?エンジニアとして優秀であり続けて欲しいからです。 業務で得られる知識には限界があります。 世界を見ると毎日のように様々な天才が新たな技術を生み出しています。 ぜひ週に1日は全力で自分磨きだけに使って下さい。 この取り組みは将来に向けた投資ではありますが個人的には絶対やめたくない文化です。

◎アジャイル風開発!
(※アジャイル開発といえるのかどうかは色んな議論があるのでアジャイル風にしておきます。)
1週間(=つまりスカンクデー除いて4営業日)でイテレーションを回します。
THE・昼会!という名前のスタンディングデイリースクラムが毎日開催されています。 bitkey platformチーム内に小さなチームが2つあり、構成メンバーは週単位で相談もしくはじゃんけんして変更します。 タスクはJiraで管理しています。
ストーリーポイント消化記録を元に消化可能な分量を見積もりながら進めています。 優先順位付けがポイントのアクロバティック(?)な開発スタイルです。

▼チームの現状と今後の挑戦
ID、権利、権利行使のためのデジタルキー、生体認証でも顔認証機能など多くの機能が開発されてきました。

本人許諾に基づいた様々なデータの受け渡しや、改ざん不能な取引履歴の公開など、まだまだ難易度の高い機能の開発に挑戦していきます!
これらの挑戦には、高度な想定力、設計力、技術力が必要です。今後世の中のインフラとして運用していくためには、安定性や信頼性も更に高めていく必要があります。
少数精鋭の部隊の一員として、私達と共に世界を変える製品を開発頂ける方を募集します!

▼チームメンバーのインタビュー記事
【マネージャー泉川】https://www.wantedly.com/companies/bitkey/post_articles/201589
【創業メンバー丸井】https://www.wantedly.com/companies/bitkey/post_articles/161146
【若手で活躍中の北村】https://www.wantedly.com/companies/bitkey/post_articles/179615

こんなことやります

▼業務内容
プラットフォーム開発における以下業務をチームを組みながら進めていただきます。
・新機能の企画、設計、開発
・各種リリース及び運用
・(志向によって)他社連携などのプロジェクトマネジメント

▼このチームで経験できるもの/得られるもの
◎kubernetesをメインとしたインフラ構築
紆余曲折を経て、2020年1月時点では、マイクロサービスをkubernetesで運用しています。 今後はマルチクラウドでの運用に取り組んで行く予定です。

◎Goでの開発
各マイクロサービスはGoで作られており、内部の通信はgRPCで行っています。

◎認証
所有物認証、生体認証、知識認証は現時点でも把握、開発できます。 新しい認証方式にも取り組んでいく予定です。 2020年1月現在では新たに顔認証に取り組んでいます。

◎セキュリティ知識
最近数学を愛するメンバーが数学愛好会を立ち上げ、暗号に使われる数学の定理を学ばせてもらっています。 数学の理解まで必要か?という意見もあるかと思います。そう、好奇心です。(参加任意)

▼必須要件
・自分なりに考え、調査し、Webサービスを設計・実装してきた経験 
※ 言語や開発規模などは不問です!

bitkey platformチームでは複数の開発言語を利用しますし、インフラ知識も要求されます、セキュリティ知識が必要な開発もあります。 しかし、チーム開発はペアタスクをメインに行うため、極論諦めない限りキャッチアップ可能です。
入社後は設計、実装、運用すべて幅広く経験することになると思いますので、自分なりに考え、ものごとをやり遂げてきた経験は必須と考えております。

こういった環境ですので、決まったルールの中で、仕様の決まった開発しか開発したことがなく、ご自身で継続的な学習をしていない、という状態からだとギャップに苦しむかもしれません。
逆に、「要件定義も設計もやりたい!GCPもAWSもGoもPythonもC++もSwiftもkotlinも、全部やってみたい!」という知的好奇心旺盛な方は向いていると思います。 (※ 全部触ることももちろん可能ですが、何をやるかは完全に選択可能です。)

▼歓迎要件
・Goにおけるアプリケーション、ライブラリ開発の経験
・ネットワーク技術(HTTP、DNS、TCP/IPなど)についての基礎知識
・クラウドインフラサービス(IaaS)の使用経験 (GCSなど)
・Dockerなどのコンテナ型仮想化技術の利用経験、Kubernetes利用経験
・インフラ設計・管理経験
・分散合意アルゴリズムの基本的な知識

▼求める人物像
・「難しい開発に直面しても理想を描き、現実から理想への道を思考し、現実世界でポジティブに進んでいける人」
・ビットキーの目指す世界観や価値観に共感出来る方
・本気で自分たちの製品で世界を変えたい方

▼現在の開発体制
緊急事態宣言を受け、現在弊社では全社的にリモートワークを実施しています。
この事態は変化のチャンスでもあるので、様々なツールを試して活用しながら開発を進めています。

・1日の始まり「THE 昼会!!」でタスクの確認と「Good & News」!
リモート前と変わらないTHE 昼会!!ですが、
リモートワークではコミュニケーションが少なくなるので、
タスク確認の後に1日3人ランダムに「Good & News」を話しています★
最近美味しかったものやおすすめの動画、面白かった妄想の話まで
いろんな話をするようになりました!
アバターもOKなので参加するとびっくりするかもしれません。

・対面を再現する「Google Meet」!
対面クオリティは再現できませんが、
今のところペアタスクやTHE 昼会!!はGoogle Meetで行っています。

「ちょっと相談していい?」という場合は、
Slackで「Can I call you quickly!? I need your super brain!!」って送ってDiscordで会話、
まだ色々試行錯誤中です★

・Jira
タスク管理で使っています。1週間スプリント、毎日11時からデイリースクラムをやっています。

ご興味を持っていただいた方は、ぜひお気軽にご連絡ください!

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会社情報
株式会社ビットキー
  • 2018/05 に設立
  • 161人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン14階
  • Goで開発したいエンジニア募集!サーバーサイド開発をお任せします!
    株式会社ビットキー