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不正検知・AML
中途
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on 2020/08/18 473 views

ユーザーとプロダクトの体験を守る、不正検知 / AML 担当を募集!

株式会社カンム

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  • CS/オペレーション周りを担当。明治大学政治経済学部卒業後、国内カード会社へ入社。店舗でのカード募集から与信管理業務、カード利用促進施策の立案/実施、国際カードブランド業務を経験。2018年3月にカンム入社。

  • 社内でデータ分析、顧客ターゲティング、需要予測モデル構築などをやってます

  • プログラマ。趣味は炎の大道芸。

  • 2013年4月に株式会社オプトに入社、新卒採用担当に着任。中途採用担当を経て2015年8月よりエンジニア組織「Opt Technologies」の立ち上げに参画し、エンジニア組織専属人事として組織組成に従事。2017年1月にSmartHRに1人目の人事として入社し、採用、人事制度の設計・運用支援を担当したのち、2020年3月にカンムに人事として入社しました。アニメとゲームが趣味です!

なにをやっているのか

  • バンドルカードアプリ
  • リアルカードも発行中

【目指すこと】

“心理的unbankedをソフトウェアで解決する”

世界には金融サービスを利用することができないというunbanked層が存在します。
日本ではunbanked層は少ないのですが、面倒、難しい、怖い、不安という気持ちから
様々な金融サービスを利用できていない心理的unbanked層が多いと感じています。
そんな心理的unbankedを解決するソフトウェアを開発します。

【プロダクト】
2016年9月にVisaのプリペイドカード『バンドルカード』を発行し、順調に利用者数を拡大しています。既に600万インストールを超え、2019年からは TV CM も放映。上場も視野に入れて事業を進めています。

■バンドルカード
https://vandle.jp/

■ バンドルカードができるまで
http://ideyuta.com/vandlecard/

また、2022年6月には手元の資産形成に活用できるクレジットカード『Pool』をリリース。投資のリターンとカード決済のキャッシュバックで、日々のお支払いと資産形成に活用できます。

■Pool
https://pool-card.jp/

なぜやるのか

  • バンドルカード
  • オフィス風景

バンドルカードでは、

・誰でも色んな場所で使える決済手段を作るのが難しい
・現金じゃないと今いくら使ってるのか分からない
・今月少し足りないけど多くはいらない

といった決済シーンにおける課題を解決しようとしています。

クレジットカードの発行には諸条件ありますが、バンドルカードはアプリで誰でも発行できるようにしました。発行が完了したらネット決済などにお使いいただけます。

またバンドルカードは利用前にチャージする必要があるので、使った金額を管理しやすいという特性があります。

一方で、この事前チャージがハードルとなって離脱してしまう方もいます。そこでバンドルカードでは後払い式のチャージ方法「ポチっとチャージ」を2018年4月にリリースしました。

■ ポチっとチャージ
https://vandle.jp/pochitto/

これによりアプリをインストールしてから決済に至るまでの体験をなめらかにするだけでなく、「今月少し足りない」というニーズに寄り添う設計になっています。

どうやっているのか

  • アプリやWebサイトから物理カードまで、携わる業務の幅はとても広いです。
  • 社内コミュニケーションも活発です。

【ビジネス】

大手カード会社と提携して、カンムがカードの発行主となれるモデルでカードを提供しています。これにより専用のカード番号が発行され、様々なジャンルのカードを企画・発行することができます。

【組織のカルチャー】

事業を推進するチームの行動傾向としておおきく以下の3つが挙げられます。

■ 学習と共有
チームとして継続して学習する事、学習した内容をチームメンバーに共有する事が自然に行われ続けています。

■ 事実に向き合う
意思決定時にどのような事実に基づきその決定を行うのか、その事実は本当に正しいのか、自分の中のバイアスが掛かった判断ではないのかを考え続けています。

■ 背中を預ける
個人が背中を預け合い、複数領域を横断するチームとして助け合いながら仕事を進めていけます。

【組織の特徴】

プロダクトチームだけでなくビジネス・コーポレートチームも含めた全社的なメンバーがテクノロジーに前向きで、業務の効率化などに積極的にテクノロジーを取り込んでいます。社内の取り組みなどを通じて知識の底上げも図っており、シンボリックなイベントとしては以下のようなものがあります。

■ TechDay
すべての社員が営業日をまるっと一日つかって「テクノロジーを使ってプロセスを効率化、もしくは楽しいことをする」をテーマにした取り組みを行っています。同日にはお酒を片手に成果物の発表会も実施しています。

詳細はこちら:https://akirachiku.com/post/2019-06-22-kanmu-tech-day/

■ スパルタンSQL
SQL を社員の標準整備にできるよう、SQL の勉強会を実施しています。

詳細はこちら:https://akirachiku.com/post/2019-02-23-spartan-sql/

【働き方】
・フルリモート(出社も可)
・フレックスタイム制(コアタイム11:00-15:00)
・服装自由
・敷地内禁煙(屋外喫煙可能場所あり)

【その他参考情報】

■ 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/kanmu/kanmu-inc-current-status

■ team.kanmu
https://team.kanmu.co.jp/

■ カンム note マガジン「ここはカンム」
https://note.com/mata/m/m8300b9675643

こんなことやります

■ 採用背景
バンドルカードは2016年のリリース後順調にアクティブユーザー数を伸ばしております。それに伴い取引機会も増え、不正にカードを利用されるなどの被害報告をいただいております。また決済×投資領域で新規事業の立ち上げも動いており、リリース後更なる取引機会の増加が予想されます。それらの不正利用の未然防止策から業務プロセスの構築までを一から考えていける方を募集しています。

■ お任せしたいこと
Fintech プロダクトにおける、以下業務をご担当いただきます。

①マネロン対策
- KYC(主にEDD)
- 取引モニタリング、疑わしい取引の届出
②不正監視に関する業務プロセスの構築と態勢整備
- 新たな不正利用傾向のキャッチアップ
- 不正監視ルールの策定とルールチューニング

①は管理部、②は業務部が担当しており、両部共同で金融犯罪対策を行っております。今回は管理部メンバーの追加募集となります。

■ このポジションで手に入るもの
・既存事業や新規事業の業務プロセス構築を一から経験できる
・SQLを含むプログラミング言語を用いたデータ分析に関われる
・意思決定がスピードが早い組織で仕事ができる

会社の注目のストーリー

バンドルカード&カンムのメディア露出まとめ(2019年後半)

バンドルカード&カンムのメディア露出まとめ(2019年前半)

「バンドルカード」のカンム、初のTV CM放映&記者会見を実施しました

話を聞きに行くまでのステップ
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会社情報
株式会社カンムの会社情報
株式会社カンム
  • 2011/01 に設立
  • 54人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    社長がプログラミングできる /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都渋谷区恵比寿1-20-18 三富ビル 新館4階
  • 株式会社カンムの会社情報
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