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事業開発
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on 2020/09/30 648 views

生産現場の課題解決を推進する事業開発マネージャー募集

株式会社DeepX

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  • DeepX CEO/創業者。大学でAIの応用研究をしていました。AI等のソフトウェア最適化技術で、日本の強みのハードウェア技術をレバレッジすることが、一番面白く社会に役立つと思い、「あらゆる機械を自動化し、世界の生産現場を革新する」というミッションを掲げてチャレンジしています。

  • 東京大学入学後4年間をアメリカンフットボールに捧げる. 引退後機械学習の可能性を感じ学部時代に培った並列コンピューティングの知見を活かしながらニューラルネットワークの学習を高速化するプログラムを作成する. 現在は大学院にて進歩の激しい深層学習の研究を行いながら現職Sapeetのプロダクトに応用している.

なぜやるのか

DeepXでは、「あらゆる機械を自動化し、世界の生産現場を革新する」、というミッションを掲げています。

近年、日本では、少子高齢化や人口減少のため働き手不足が深刻化し、また、今後数十年に渡ってさらに深刻化し続けることが人口統計から明らかになっています。この働き手不足は、さまざまな産業に影響を与えようとしています。特に、従来技術では機械化・自動化が困難であり、多くの人手によって維持されている生産現場を持つ産業への影響は甚大です。例えば、土木建設産業では、働き手不足(量)と熟練退職(質)という形で課題が顕在化しつつあります。それにより、従来通りの安全や施工の質の維持が難しくなるということや、最終的には従来通りの家屋やビルの建設が困難になるということが現実の課題として危惧されています。このような課題が、上記の産業だけでなく、食品加工産業、農業や運送業、港湾産業等、さまざまな産業で、日本だけでなく世界中で顕在化しようとしています。

さて、ディープラーニング技術をはじめとする先端人工知能技術は、さまざまな領域で技術革新を起こし、世界中から着目されています。ディープラーニング技術は、入力から出力を算出する関数をデータから自動で抽出し、人間の記述性能を超えて対象や環境に適応的に処理することを可能にするという点で、これまで困難であった複雑多様な条件での自動化の鍵となる技術です。人間の認識性能を超えた顔認識を可能にし、人間の盤面判断能力を超えた囲碁/将棋打ちを可能にする等、特に、ソフトウェア領域での画像認識や行動制御等において、数々のブレイクスルーを起こしてきました。

しかし、ハードウェア領域への応用という点では、まだ、さまざまな要因・課題があり、萌芽的な段階に留まっています。人工知能に関する高い技術力が必要であることはもちろんですが、機械の自動化には人工知能によるソフトの最適化だけでなくハードウェアの改良も必ず必要で、抑えるべき技術領域が広範に渡ります。個々の開発の観点では、計算機性能の向上で開発が劇的に高速化されたソフトウェア領域での技術開発と異なり、ハードウェア領域では、機械は実時間で動くため、技術開発は相対的に多くの時間を要します。また、実際に機械を動かす実験を行うためには、現場(夏は暑く冬は寒く天候に左右され時には泥臭い)に赴く必要があります。こうした技術開発を阻む要因が積み重なり、先端人工知能技術のハードウェア領域への適用は、まだまだ限定的なのが実情です。

DeepXは、我々が生きる今後数十年の社会を維持し豊かにするために、深刻化する働き手不足に起因するさまざまな課題は解決しなければならない重大な課題であると捉えています。また、まだ萌芽的な段階であるものの、ディープラーニング技術をはじめとする先端人工知能技術を駆使したあらゆる機械の自動化こそが働き手不足の解決に向けた最も有効な打ち手であると確信しています。DeepXは、こうした社会的・技術的な背景のもと、イシューを見抜ける思考力、泥臭くも粘り強くやりきる力、打開できる技術力等を兼ね揃えたチームを組織し、先端人工知能を駆使し、あらゆる機械を自動化を実現していきます。

会社の注目のストーリー

[note] あらゆる機械を自動化し、世界の生産現場を革新する
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会社情報
株式会社DeepX
  • 2016/04 に設立
  • 19人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都文京区湯島三丁目21番4号 第一三倉ビル3階
  • 生産現場の課題解決を推進する事業開発マネージャー募集
    株式会社DeepX