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小原 祥嵩
兵庫県西宮市で生まれ育つ。大阪府立大学修士課程にて非線形力学を専攻。IBMにて戦略コンサルタントとして活動後、2010年にハバタク株式会社を創業。2011年よりベトナムはホーチミン市に移住し、アジア支部の代表を務める。アセアンの経済および社会起業に関する著書を2冊出版している。 タクトピアではアセアンにおけるコネクションとビジネス知見を活用し、アジアの顧客基盤開発およびアジアでのプログラム実施時の企画運営を担当する。課題先進国としての日本の知見をアジアで勃発している社会課題と組み合わせ、ソーシャルイノベーションを加速できる世界を実現するのが悲願。 特技はキックボクシングと学生時代にストリートで鍛えたギター。IBM時代に「スベり芸」と呼ばれた独特の笑いのセンスは、多様な人種が入り交じるアジア・アフリカでのプログラムでも健在である。
丑田 俊輔
1984年生まれ。千代田区の公共施設をまちづくり拠点として再生する「ちよだプラットフォームスクウェア」、日本IBMの戦略コンサルティングチームを経て、2010年にハバタクを創業。新しい学びのクリエイティブ集団として、国内外を舞台に様々な教育事業を展開。2014年より秋田県五城目町在住。2015年、古民家を舞台にした"村づくり"を進める「シェアビレッジ」を立ち上げる。2020年、本事業を法人化し、コミュニティづくりを民主化するプラットフォームを開発中。
Masato HANDA
1989年生まれ。秋田県出身。 ローカルでのビジネス、プロジェクトに主に従事し、立ち上げから成長フェーズの部分で事業に必要な業務全般を幅広く経験。 その中でも、 - 経理・財務 - CS - サービスオペレーション構築・マネジメント での責任者ポジションを経験。トップの右腕/ミドルポジションとして、スピード感とバランス感覚を大切に事業を推進してきました。 地方銀行〜地元秋田でのフリーター生活〜大学職員を経たのち、 2015年に秋田で始まった村民制(会員制)茅葺古民家宿「シェアビレッジ町村」のマネージャー”家守”として運営に参画。 拠点経営にかかる全ての業務を担いながら、日本全国にいる村民と秋田のローカルを繋ぐ活動を展開。 地域に眠る文化資源のユニークな活用と、移住者未満観光客以上の関わりを持つ”関係人口”という概念の創出と、拡大についてのナレッジを培ってきました。 得たナレッジをもとに2020年、”コミュニティテック”スタートアップとして、WEBプラットフォーム”Share Village”を立ち上げ。全国各地のローカルで活動するプレイヤーへ、システム提供とコミュニティづくりの伴走支援、ネットワーク構築。 2025年に、ご縁があり瀬戸内海に浮かぶ小豆島に移住。秋田と行き来しながら、「マルチコミュニティのある暮らし」の実現に向け、全国各地でのコミュニティづくり、まちづくりに関わっていきたいと思い活動しています。
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