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Hayashi Honoka
私の強みは、興味や疑問を抱いたことに対して向き合いどうすべきなのか考え、全力で取り組むということです。 私は大学生活、私生活、留学など自分の考えが変わるいくつかのターニングポイントがありました。大学でダイバーシティの分野に興味を持ち、実践型の授業で精神疾患について学びました。それは世間でマイノリティーといわれる当事者が身内にいたため理解を深めたいという理由からです。しかし、社会人、学生ともに漠然としたイメージしかもっておらず知らない、身近に感じられないという意見が多かったのです。同僚や部下、友達、家族、自分が当事者になる可能性は大いにあると考えます。どうしたら身近に感じてもらえるのか、伝わりやすいのかを考えました。支援を行っている団体、家族の方など近くで支えてきた方々にお話を聞くと、人々のイメージに寄与した原因が見えてきました。そのイメージの背景にあるもの、現状、支援者が私たちに求めることを自分たちなりに「つたえる」ことを目標に試行錯誤し学生や先生方に向けて発表しました。そのような活動の中で気づいたのは自分の意見を伝える、共有することの重要さです。それだけでは不十分なものでもそれぞれ違う価値観、考えをもっている一人一人がアイデアを付け加えて、お互い足りないものを補完し合っていけばちっぽけなものから素晴らしいアイデアが生まれるかもしれないということをグループワークを通して学びました。これは、留学の際にとても役立ちました。新型コロナウイルスの影響で航空券がキャンセルされ、学校停止、空港閉鎖、外出禁止、公共交通機関利用禁止、異国の地で様々な厳しい措置が施され帰れないという考えが頭をよぎりました。学校や政府から様々な支指示出され毎日情報が更新され提供されていく中、私たちは皆で必ず帰るという強い意志のもとオフィスや先生方に頼らず自分たちで情報を集めました。それぞれが自分の状況や得た情報を共有し、こういうのはどうだろうかと意見を出しあったり、この状況で今私たちは何をすべきなのか毎日打開策を皆で考えました。留学が中断されてしまったことは精神的にも経済的にも打撃は大きいですが、これらはおそらく今後経験しないであろうことであり、試行錯誤しながら皆でひとつのものを作り上げるといった経験が自分自身の成長に結果的につながりました。そのため、今の私はこれから待ち受けている未知の事柄に対して一歩一歩進んでいくことにわくわくしております。 以上のように、自分にとって新しく刺激となるようなことに対して受け身になるのではなく、吸収して自分の身となるよう意欲をもって真剣に取り組むことが自分の強みであると思っています。学校という決められた場所から社会に一歩近づくわけですからインターンシップは私にとって初めてのことだらけだと思います。そのような環境で目の前にある課題をどのように克服していくのか、今持っている力を発揮しながらも、刺激を受け成長を実感していけるのではと考えております。また、現在女子大生マーケティング部のメンバーとして活動をしています。インターンを通してこの活動にも影響を与えられるような力をつけたいと思っております。このような状況下で大変お忙しいとは思いますが、面談の機会を頂けたら幸いです。
河野あや
現地でのロケハンは、とにかく魅力の宝庫!地域発展のためのヒントがたくさん見つかり、とても楽しいです。
一般参加者の方々と一緒に推理したりすることも。これまでに東京都目黒区・中央区・文京区に挑戦!