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中途採用
法務担当
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エントリー
on 2020/11/20 123 views

リーガルテック企業で次世代法務を実践する法務立ち上げメンバー募集

株式会社LegalForce

株式会社LegalForceのメンバー もっと見る

  • 弁護士です。
    ''企業法務領域において革新的なリーガルサービスを提供し、公正で調和した豊かな世界を実現する’’を創業理念に、株式会社LegalForce及び法律事務所ZeLoを創業しました。

    ぜひ一緒に新たなリーガルサービスを作って行きたい方、ご連絡ください!!
    特にエンジニアの方、大歓迎です!!

  • 東大教養学部卒,同大学院総合文化研究科修士課程修了。
    マッキンゼー日本支社にて3年間コンサルティング業務に携わる。
    日系・外資系の製造業クライアントを中心に、AIやIoTを活用した新規事業戦略の立案から、既存事業の調達費用最適化まで幅広い業務に従事。アナリストから、ジュニアマネージャーまでのロールを経験。
    日本、米国、中国、英国の「働き方」を見聞し、日本のビジネス慣行の遅さ、旧さ、非効率さを痛感。クライアントサービスを超えたインダストリーレベルのインパクトを追求するためLegalForceに参画。
    LeaglForceでは事業開発責任者を経て、2019年7月より最高執行責任者を務める。

  • Kana Fukino
    コーポレート・スタッフ

  • LegalForceの一人管理部。お茶の水女子大学を卒業後、人材紹介会社を経て『ポケットモンスター』シリーズの開発会社株式会社ゲームフリークで採用をメインに人事を担当。6年半務めた後、2018年LegalForceに入社。

なにをやっているのか

  • 仕事風景

わたしたちは、リーガルテック領域のスタートアップです。

https://www.legalforce.co.jp/

現在は、AIによる契約書レビューサービスを軸に企業の契約書作成を包括的にサポートするSaaSを開発・販売しています。

「リーガルテック」、聞きなれない単語かも知れません。
リーガルテックは「XTech」の一領域で、法律関連の業務やタスクをテクノロジーでより効率化し、洗練されたプロセスを支援する業界です。

現在、企業法務の世界はまだまだクラウド化が進んでいないのが現状です。それどころか、IT化が進んでいるとは言えない領域も残されています。

- 契約書はWordファイル上でチェックし、コメント機能で赤入れ-。
- 締結することになって契約書は紙で保存-。
- 法務部員間でのナレッジシェアツールも特になし-。
- 法務部と弁護士とのやりとりは面会、電話、電子メール-。
- 裁判所への書面提出はFAX(!)か郵送-。

経理や人事がクラウドサービスを使いこなしてどんどん仕事を効率化していく傍らで、法務やそれを支える弁護士は長時間労働を余儀なくされています。
しかし今、「働き方改革」の流れのなかで「変わらなければならない!」といいう企業法務の方々の希望、要望も大きくなりつつあります。

伝統を体現する「法」を最先端の「テクノロジー」と結びつけることで、今以上の価値を企業社会にもたらし、法のために働く人たちの幸福に寄与するために、わたしたちは創業し、サービスを開発・運営しています。

なぜやるのか

創業メンバーは元森・濱田松本法律事務所出身の弁護士、小笠原・角田。
二人は法律事務所所属時代、優秀な法務部員や弁護士が一日の大半を契約書レビュー業務に費やし、それでも終わらずに過労状態に陥っている現状を目の当たりにしました。

日本の企業法務の実践にテクノロジーを導入することで、大きく改善する余地があるのではないか?
テクノロジーを導入することで、より高度な法的課題にチャレンジし経営により貢献することができるようになるのではないか?

その思いで弁護士事務所を飛び出し、共感してくれるエンジニアたちを集めて、現在のサービスの開発に至りました。

ミッションは「プロフェッショナルに、驚きと感動を」。
法務プロフェッショナルの皆さんにテクノロジーを通じて驚きと感動を届けるべく、日々サービスの改善に励んでいます。

どうやっているのか

【優秀なメンバー】
創業メンバーの弁護士2人の呼びかけに応じ、DeNAからCTO、リクルートから研究開発責任者がジョインし、現在の開発体制が出来上がりました。さらにマッキンゼーから事業開発責任者もジョイン。このメンバーで現在のサービスの背骨となる部分を作ってきました。
その後リクルートや特許庁からの弁護士をはじめ、エンジニアや営業、プロジェクトマネージャーがジョインして、少数精鋭のチームでサービスの拡張・改善や拡販を強力に推進しています。
皆のジョイン記事はフィードで見られますので、「具体的にはどんな人がいる会社なのかな?」と思う方はぜひチェックしてみてくださいね。

【社風】
まだ正式なValueは設定していませんが、大切にしている価値観は以下の通りです。

・向上心は高く
ドメイン知識の吸収を怠らない。

・当事者意識は強く
会社の課題は自分の課題として意識し、自分にできることがないか考える。

・ポジティブであること
実現が難しく見えることでも、何とか方法を見つけて当初の目標・目的に近いものに仕上げていく。

【制度策定・職場環境づくりで大切にしていること】
まだまだ制度作り自体が道半ばですが、制度を作る際には、

・社員が皆自律的に自分の強みを発揮できる環境を整えることを目的とすること

・強制性のある制度は極力少なくすること、でも何かをやりたい人がいたら歓迎して任意で協力すること

・全体のコミュニケーション量を多くすること

・誰でも必要な情報にアクセスできるようにすること

・皆が平等だと感じ、互いに支え合いたいと自然に思えるようにすること

を重視しています。

※オフィス内は全室禁煙です(ビル内に喫煙スペースがあります)

こんなことやります

□■リーガルテック領域”のスタートアップ、法務担当を募集!

2020年2月末、10億円の資金調達を実施したLegalForceは、2019年4月に初のプロダクトを正式リリース。リーガルテック領域において全く新しいプロダクトは、高い評価を獲得しています。

好調な業績を追い風に、現在当社はエンジニア、ビジネスサイド両面で採用を強化中。更に、その急激な人員を受け止める人事制度企画も同時並行で行っています。

【具体的な業務内容】
◆法務業務
・契約書レビュー
・法務関連相談の受付
・登記関連事務
・株式事務
・株主総会運営

《仕事のやりがい》
リーガルテックのリーディングカンパニーを志す企業の法務立ち上げメンバーです。
最新のテクノロジーを駆使した法務業務とはどんな姿になるのか、興味のある方にぜひご興味をお持ち頂きたいと思っています。
日々の法務業務の実践を通じて感じたことをぜひプロダクトにもフィードバックしてください

【必要なご経験・スキル】
◆以下いずれかの経験がある方
 - 企業内での法務経験
 - 企業法務を専門とする弁護士事務所、司法書士事務所または行政書士事務所での経験(法曹資格は必要ありません)

◆GSuiteやチャットツールなどのWebツールを使いこなして、業務をスピーディに進めることが得意、かつ好きな方

【こんな方が活躍できる環境です!】
◆自律性高く、主体的に動ける方
◆セクショナリズムに陥らず、順次発生する業務を柔軟に対応できる方

会社の注目のストーリー

COO川戸が取締役に就任しました!
「Japan Venture Awards 2020」JVA審査委員会特別賞を頂きました!
10億円の資金調達を実施しました!
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1人が応援しています
会社情報
株式会社LegalForce
  • 2017/04 に設立
  • 116人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区内幸町1丁目1-6 NTT日比谷ビル8階
  • リーガルテック企業で次世代法務を実践する法務立ち上げメンバー募集
    株式会社LegalForce