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中途採用
学校支援コーディネーター
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エントリー
on 2020/11/30 94 views

福島の復興を牽引するイノベーターを育てる学校支援コーディネーター @双葉郡

認定NPO法人カタリバ

認定NPO法人カタリバのメンバー もっと見る

  • 新潟県新潟市出身。新潟南高校卒業後、東京学芸大学にて幼小中校の教員免許取得。民間企業で上場企業を中心とした大手企業の人材開発/研修業務に従事。2014年にNPOカタリバに入職、高校への出張授業チームの責任者を担当。2016年10月から福島県立ふたば未来学園高校に学校支援コーディネーターチームの責任者として配属。校長・副校長のパートナーの1人として、カリキュラムの充実や地域内外の人材のコーディネート、資金調達、授業教材の開発等を実施。2017年9月には、学校の中に放課後の居場所「双葉みらいラボ」を開設。現在は、ふたば未来学園高校だけでなく、福島県内外の他の高校へも教育アドバイザーとして関わ...

  • 認定NPO法人カタリバ キャリア教育コーディネーター

    福島県双葉郡広野町にある福島県立ふたば未来学園中学・高等学校にて、キャリア教育コーディネーターとして、授業サポートや放課後サポートを行う。

    略歴
    長野高校卒業後、アメリカのアリゾナ州にある大学にダイレクト留学。Arizona State Universityを中退後、日本に帰国。
    いくつかの仕事を経て、東京国際映画祭の姉妹映画祭である子ども向け映画祭にて、映画祭のイベント進行管理やスタッフスケジュール管理などの全体進行管理を行い、その後、合同会社DMM.com人事部労務グループにて労務を担当。株式会社POLで人事を担当後、現在は認...

  • #東北4年目 #新卒NPO #サードプレイス #探究学習 #学習欲 #ワークショップ #場づくり #いわき市居住 #猫好き #マーベル映画好き

  • 内海 博介

なにをやっているのか

私たち「認定NPO法人カタリバ」は、学校・放課後・地域・行政など、10代を取り巻く様々な環境に、新しい手法で働きかける団体です。開発したサービスを組み合わせてプロジェクトを立ち上げ、教育プログラム提供、居場所施設の運営、高校や行政へのハンズオン支援など様々な手法で、10代の可能性を広げる活動に全国で取り組んでいます。

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<カタリバの事業>
● キャリア学習/探究学習プログラム提供
● 被災地や困難を抱えた子どもへの居場所提供・学習支援
● 高校や行政と協働した教育魅力化コーディネート など

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<カタリバの強み>
●少し年上の先輩と本音で対話することで10代のココロに火を灯す「ナナメの関係という共成長モデル」
●複雑で繊細な世代特性を踏まえた「10代に伴走する技術と仕組み」
●成長を問い続け、組織もまたその成長と個人の働きがいを支える「個人の進化を支える強い組織文化」

なぜやるのか

<団体全体について>
どのような環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育むことができる社会を目指し、すべての10代が意欲と創造性を手にできる未来を実現しようと活動しています。
私たちの使命は、「意欲と創造性をすべての10代へ」。
そして私たちが実現したいのは、「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくり出す力を育むことができる社会」です。

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<ふたば未来学園 学校支援について>
2011年3月11日に発生した東日本大震災。福島県双葉郡では、地震・津波による大規模な被害に加え、原発事故によって多くの住民がふるさとを失いました。それから9年、帰還可能となったエリアも徐々に広がっている一方で、旧避難区域の居住率は3割未満(2019年3月時点)と少なく、また帰還者の内訳も高齢者が多く若者が少ないなど、復興に向けての課題は多く残されています。

2015年、この双葉郡の南端に位置する広野町で、ふるさとで再び学びたいと願う子どもたちのために、福島県立ふたば未来学園は開校しました。建学の精神は「変革者たれ」。地域も生徒も乗り越えなくてはならない課題を抱える状況のなか、既存の社会システムの形にとらわれず未来を創造していってほしいという思いが込められています。

ふたば未来学園とカタリバの協働は、2016年末頃からその形を模索しはじめ、2017年度からカタリバ職員が常駐、生徒の放課後の居場所として学校近くに「双葉みらいラボ」を開設するなど本格的なスタートを切りました。現在では、「双葉みらいラボ」は校舎内に移転されて生徒の生活の中心となり、また、カタリバ職員9名が常駐、教員会議に同席する光景も当たり前のものとして受け入れられるように。公立高校とNPOのコラボレーションという、新しい教育の形に挑戦しています。

ふたば未来学園の教育ビジョンを実現するためのコアとなっているのが、まさにカタリバとの協働によって行われている「未来創造探究(総合的な探究の時間)」の授業です。この授業では、生徒たち各自がそれぞれのテーマをもって復興に向けた地域課題の解決に取り組んでおり、学習指導要領の改訂によって2022年度から全国の高校でスタートする「総合的な探究の時間」の先行事例として注目されています。

文科省による「総合的な探究の時間」の解説には「自己の在り方、生き方と一体的で不可分な課題を自ら発見し、解決していくような学びを展開していく」とあります。解決困難な様々な課題に直面したこの地だからこそ実践できる学びがあり、身につけられる力があると、私たちは信じています。多様な生徒たちに創造的な学習機会を届け、先進的な事例を生み出していくこの挑戦に、ぜひご参画ください!

どうやっているのか

ふたば未来学園の校舎内にある「双葉みらいラボ」が私たちの活動拠点です。スタッフは基本的に、この場所で打ち合わせや事務作業を行います。また、教員との打ち合わせは、職員室などで行います。1日のスケジュールは、未来創造探究の授業やイベントがある場合などは大きく異なり、毎日変動的ですが、一例をご紹介します。

● ある日のスタッフの1日
11:30 出勤ののち、朝礼・掃除
12:00 お昼
13:00 未来創造探究の事前確認ミーティング
13:55 未来創造探究(授業)
15:45 みらいラボオープン
16:00 教員と次回の未来創造探究の授業について打ち合わせ
17:30 未来創造探究について相談に訪れた生徒への対応
18:30 資料作成などの事務作業
20:30 終礼ののち、退勤

● 事業一覧はこちらをご覧ください
https://www.katariba.or.jp/activity/
● カタリバの採用への想いや社風、職員インタビューはこちらをご覧ください
https://www.katariba.or.jp/recruit/

こんなことやります

ふたば未来学園に常駐し、コーディネーターとして「未来創造探究(総合的な探究の時間)」の支援を行います。教員と協働し、生徒たちの主体的な学びをサポートしてください。

▼「未来創造探究」とは
生徒たち各自がそれぞれのテーマをもって、復興に向けた地域課題の解決に取り組んでいくプロジェクト型学習(PBL)の授業です。原子力災害によって失われた地域コミュニティの再構築について研究する「原子力防災探究」、福島の復興につなげる今後の農業とビジネスを研究する「アグリ・ビジネス探究」など6つのゼミがあり、クラスを超えて編成されています。

<生徒たちのプロジェクト一例>
*福島県の農作物に対する風評被害に対して「ファーマーズマーケット」を企画。地域の農家や役場と連携しながらイベントを高校生主体でつくり上げ、情報発信を行う。
*震災によって製造が途絶えた地元のお菓子を復活させるプロジェクト。地域の企業に掛け合い、域外から買いに来る人(関係人口)を増やすためのPRに取り組む。

▼具体的な業務内容
*教員と協働した授業設計・授業運営
*授業教材づくり
*外部人材コーディネート
*校内体制づくり
*教員サポート
*「双葉みらいラボ」の企画設計・施設運営 など

▼将来的に担っていただきたい役割・業務
*カリキュラムマネージャー
*拠点・事業運営責任者
*新規事業の企画開発

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<求めるスキル・経験>
*企画力を生かした業務の経験
 (ex. ソリューション営業、教育研修・人材開発、事業開発、広報PRなど)
*多様なステークホルダーとの折衝・調整を行ってきた経験

会社の注目のストーリー

「人それぞれの良さを伸ばしたい」外資系コンサルからカタリバへ転職したわけ
2020年のカタリバ採用レポート(年末のご挨拶に代えて)
不登校支援に取り組む「おんせんキャンパス」価値観を変える新しい風を送りたい。
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会社情報
認定NPO法人カタリバ
  • 2001/11 に設立
  • 129人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都杉並区高円寺南3-66-3 ※オンライン面談
  • 福島の復興を牽引するイノベーターを育てる学校支援コーディネーター @双葉郡
    認定NPO法人カタリバ