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プロダクトマネージャー
中途
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on 2020/11/30 277 views

世界に挑む!機械翻訳プロダクトの成長を加速させるプロダクトプランナー募集!

株式会社みらい翻訳

株式会社みらい翻訳のメンバー もっと見る

  • 2001年 株式会社NTTドコモに入社。ネットワークエンジニアとして、開発および3GPPでの国際標準化を主な業務とする。
    2017年 株式会社みらい翻訳に参加。経営企画、総務、法務、人事、IT、セキュリティなど多様な業務を担う。採用基盤を構築し、みらい翻訳の仲間を増やすことが当面の課題。

    趣味はゴルフ。2020年は70台を出すことを目指し、Youtubeで毎日ゴルフ動画を見る。

  • DX人材・エンジニア採用をしています!

  • 株式会社みらい翻訳で新卒・キャリア採用を担当しています。

  • 新卒採用やキャリア採用を担当しています。

なにをやっているのか

  • Mirai Translator®︎の翻訳画面
  • お試し翻訳(https://miraitranslate.com/trial)

みらい翻訳は、AI自動翻訳「Mirai Translator®︎」を開発・運営しており、NTTドコモが機械翻訳事業の強化を図るため、2014年に設立されたベンチャー企業です。

「言語の壁を越える」ことをビジョンに、根底には長年言語の壁に苦しんできた日本人に「英語を母語とする人と同じ体験をしてほしい」という思いがあります。

機械翻訳技術は、海外との取引やグローバル展開など後押しし、日本や日本企業の世界における活躍を促進できるものです。ビジネスシーンの中で機械翻訳を日常的に利用することで、誰もが言語の違いを意識することなく、日々の業務を行える社会を目指し「言語の壁をこえる」世界を実現する第一歩として、2018年にMirai Translator®をローンチしました。機械翻訳エンジンからサービス提供のプラットフォームも自社で開発しており、技術開発から提供まで一貫して行うことが可能であり、自社内で改善ループを回しています。

事業は2019年に黒字化し、プロダクトも組織も成長フェーズです。
次なる目標は、「社会になくてはならないプロダクト」から「社会になくてはならない組織への成長」です。具体的にはARR100億、現在の顧客基盤を大きく成長させつつ、LTVの引き上げを可能とする付加価値の高いサービスを継続的に生み出す仕組みを作っていきます。

◆高い翻訳精度とセキュリティを誇るBtoB AI自動翻訳サービス
■ 翻訳精度(TOEIC960点相当の精度を誇る自社開発機械翻訳エンジン)
- 実際に精度を試していただけます!お試し翻訳(https://miraitranslate.com/trial/
- 時短メール英作文サービスβ版(https://ewa.miraitranslate.com/?ewa_source=wantedly&ewa_medium=referral
■ 高セキュアなクラウド環境
全ての翻訳処理を日本国内サーバで自社運用しており、翻訳ログも一切残しません。多言語オプションも自社サーバ内で運用しているため、情報漏洩のリスクが少なく安心してご利用いただいています。
- 国内クラウド機械翻訳で初(※1)のISO27017認証取得。
総務省の多言語翻訳の要件に準拠などの実績があります
※1.「ISMS クラウドセキュリティ認証取得組織検索」 2020 年4 月14 日付けの公表情報より。
https://isms.jp/isms-cls/lst/ind/index.html

◆サービス紹介(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=0sjd-PdshGk

【主な事業内容】
■AI自動翻訳SaaSサービス
自社開発した機械翻訳エンジン『Mirai Translator®』を企業様向けに提供しています。
・高い翻訳精度(TOEIC960点相当の精度を誇る自社開発機械翻訳エンジン)
・高セキュアなクラウド環境(すべての翻訳処理を国内サーバで自社運用しています)
・テキスト翻訳、ファイル翻訳(Text、Word、Excel、PowerPoint、PDFファイルに対応)
・文体制御機能(「です・ます調」「だ・である調」いづれかの選択出力)
・装飾文字機能(Officeファイル/Ward,PDF)のフィアる単語用語での文字装飾を保持する機能
・ユーザ視点でのUXを追求

■パートナーサービス 
いわばOEMのように、パートナー企業が提供するサービスの中の翻訳エンジンに、Mirai Translatorをご活用いただいています。
・多言語対応サポートサービス(はなして翻訳)
・多言語音声翻訳サービス(対面ホンヤク)
・文化観光業界特化型AI翻訳サービス(ひかりクラウド cototoba)
・AI翻訳プラットフォームサービス(COTOHA Translator)
・ビジネス文書のAI翻訳サービス(Zinrai Translation Service)

CEOは現役エンジニアでCTOを兼任しており、経営と技術が高度に統合された組織です。社会になくてはならないサービスを作るため、現在各部門採用を拡大しています。

なぜやるのか

「言語の壁を超える」ことをビジョンに、世界中の人々が、異なる言語を用いて自由にコミュニケーションが出来る世界を目指しています。

SaaS AI自動翻訳プロダクトであるMirai Translator®は、TOEIC960点以上のプロの翻訳者と同等の精度を発揮し、翻訳精度が高いだけではなく、簡単に日常でストレスなく使えることを追求し社会の生産性向上に貢献します。

▼事業の成長性について
日本人の4分の3は英語でのコミュニケーションがとれないと言われています。DXという言葉がフォーカスされているように、企業の業務効率化のニーズは高く、日本人がさらにグローバルに活躍するためにもサービスの機能性とセキュリティ面での安全性のバランスをもった翻訳サービスが求められています。

NTTドコモからの出資を受けていることもあり、データの保管方法と機密情報の保持については最高レベルを誇っています。省庁やメガバンクなどクラウドサービスの利用に厳しい規定がある企業・組織でも利用実績を持ち、リモートワークの普及によりセキュリティに注目が高まる中、需要がさらに高まっています。今後は、Mirai Translatorを®中心としたビジネス拡充を目指し、ランゲージプラットフォーム事業としてサービスを展開していきます。

▼機械翻訳による市場創造
現在、人手翻訳を機械翻訳で置き換えるという軸で市場浸透が進んでいますが(プロ翻訳者の仕事を機械が奪うという構造)、本来機械翻訳でしかできない領域がたくさんあります。世界中のコンテンツから調査をストレスなくできれば、あらゆる観点から知見を得ることができます。無意識に世界を狭めている現状から、言語ハンディキャップがなくなれば、世界が変わります。技術を使い、世界を変えるのが我々のミッションです。

どうやっているのか

  • 女性メンバーも増え、パパママも多く活躍している環境です

【大切にしていること/コーポレートアイデンティティ】
◆テクノロジードリブン
技術をコアにビジネスグロースしている弊社では、エンジニアのみならず、職種関係なく技術を大切にしています。
職種割合は、エンジニア割合が多い環境です。年齢層は30代が多くベンチャーでありながらも落ち着いている雰囲気があります。

◆自分ごと化する
「一人称で考える」「自らホワイトスペースを埋める」が口癖の文化です。皆ひとりひとりが当事者意識をもち、自分事化してプロジェクトを進めています。

◆フラットな組織
「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」が重視される会社です。その象徴として、雇用形態や役職関係なく、敬称略でニックネームで呼び合う文化があります。社長はじめ、入社当日から新入社員もみんなお互いをニックネームで呼んでいます。

【働き方】
◆リモートワーク
職種にかかわらずリモートワークが可能です。リモートワーク可能な日数にも制限はありません。
現在リモートでの就業は98% ※地方メンバーも増えてきています
※物理的に出社が必要な場合やPJ都合で出社の可能性もございます(地方の場合は出張扱い)

◆裁量労働制、フレックス制度
- エンジニア・デザイナーは裁量労働制
- セールス・バックオフィス部門はフレックス制適用(フルフレックス)
原則9:30-18:00とし朝から仕事を始めるメンバーが多いです。
各部で朝会などを実施してから業務開始するなどコミュニケーションをとっています。

【コミュニケーションの取り方など】
・社内コミュニケーションSlackを利用
・SlackハドルミーティングやZoom,バーチャルオフィスoViceなど場面に応じてツールを利用しコミュニケーションをとっています
・ドキュメントはConfluenceやDocBaseを利用
・隔週で全社MTGを実施(チーム状況共有会)
・土日祝休み(年間休日132日)

◆技術ブログ
https://miraitranslate-tech.hatenablog.jp/
https://qiita.com/organizations/miraitranslate

◆2021Developers Summitで、弊社エンジニアリングマネージャが登壇しました!
「さぁ、フルサイクル開発をはじめよう」
https://speakerdeck.com/catnapper_mar/lets-start-full-cycle-development

◆2022 Developers Summitで、弊社エンジニアが登壇しました!
「リーンな開発を目指す第一歩」
https://speakerdeck.com/mirai_miyata/first-step-for-lsd
本登壇内容がCodeZineに掲載されました!
https://codezine.jp/article/detail/15701

こんなことやります

事業の中核となる機械翻訳プロダクトをベースとした、新規プロダクト開発をリードするプロダクトプランナーを募集します。
パートナーを含むメンバー16名ほどの、プラットフォーム部の配属になります。

【主な業務内容】
・Mirai Translator™のプロダクト戦略 / ポリシー / ロードマップの立案 / 策定 / 遂行
・Mirai Translator™のグロースハックにおける仕組みの企画 / 実行

【求める必須スキルや経験】
・プロダクト企画、プロダクトマーケティングのいずれかの業務経験2年以上
・データを元に施策、検証のプロセスを回してサービスグロースをしてきた経験

【歓迎スキルや経験】
・AIプロダクト、SaaSプロダクト、その他インターネット関連プロダクトのいずれかの新規プロダクトマネージャー経験
・システム企画・導入に関わる業務設計を行った経験
・革新的で早い業界トレンドを理解しプロダクト戦略を樹立することが可能な方

【社内の技術環境や使用言語】
・言語:JavaScript / PHP / Java / Scala / Python/Ruby
・動作環境:AWS (EC2, S3, Lambda, Aurora, DynamoDB等), Docker
・構築ツール:CloudFormation / Terraform / Jenkins等
・その他:Slack / Zoom / Office 365 / GitHub / Jira / Confluence等

【こんな方を求めています!】
・業務進行に役に立つようポジティブなコミュニケーションができる方
・メンバー、ステークホルダーからの信頼を得ながら、チームマネジメントができる方
・過去の経験だけにとらわれない柔軟な思考能力をお持ちの方
・主体性を持って、積極的に新しい知識・幅広い分野を吸収する意欲のある方

特に当社の開発VPが意識しているのは、BizDevOpsの考えを大切にしていることです。つまり、個々のメンバーが、開発だけではなく運用も行い一気通貫して開発に携わることで、ユーザーにとってのサービス体験の品質を担保しています。

当社の開発VPはよく「ホワイトスペースをみつけてそこを埋めるように動けるか」という言い方をします。つまり、不足や課題、未開拓の価値を自ら発見し、そこを埋めるように自ら動けることをよしとしています。

【やりがいや醍醐味】
・プロダクトプランナーとして、最新技術を利用した自社プロダクトのプロダクト開発を実施できる
・価値の高いプロダクトを創り、市場(マーケット)に迅速に届け、フィードバックをもらいながら自分自身も成長することができる
・様々な分野の顧客からのニーズがあるため、多種多様な顧客と連携した新たなビジネス企画ができる
・自社プロダクトに関する開発だけでなく、今後のビジネスの方向性を踏まえたプロダクト企画を実施できる
・当社の現在のフェーズは1→100へと広げていく段階のため、大きな裁量をもって組織づくりにも参画することができる

機械翻訳を始め言語処理の分野は今後の市場、将来性が大きいと考えています。また、通訳者の不足を解消するもので、世の中の役に立ちます。最先端の技術力を身に着けて、一緒に成長していきましょう!

少しでも興味を持たれた方、是非応募してください!
お待ちしております!

会社の注目のストーリー

10->100のフェーズ、だから面白い。日本トップレベルの翻訳技術を持つみらい翻訳で『一人目のリサーチャ』として働く魅力とは

世界中の人に影響を与える「機械翻訳の未来」とは?

「言葉の壁」のない世界はどこにある?セールス&マーケティング部が挑む、想像力の射程の限界

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会社情報
株式会社みらい翻訳の会社情報
株式会社みらい翻訳
  • 2014/10 に設立
  • 60人のメンバー
  • 東京都渋谷区渋谷二丁目22番3号 渋谷東口ビル 2F
  • 株式会社みらい翻訳の会社情報
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