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事業開発・プロデューサー
中途
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on 2020/12/24 1,357 views

紀伊半島の魅力を発信し地域を沸かす事業を仕掛けていく事業プロデューサー募集

株式会社旅する温泉道場

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  • #1986年生 #和歌山県出身 #温泉ソムリエ #サウナスパ健康アドバイザー #秩父観音霊場公認先達 #知多西国三十三所霊場公認先達 #日本酒 #登山 #猫2匹

  • #HR&カルチャー室 #人事 #埼玉と三重を行ったり来たりの生活 #中途入社5年目 #夢は島カフェ #好きな言葉はアドベンチャー #何か楽しいことがしたい

なにをやっているのか

  • 紀伊半島の魅力を発掘し、地域活性につなげていくことがミッションです。
  • 将来的には社長の右腕として活躍!日本の伝統文化を活かして、地域を沸かしていくビジネスリーダーへと育成します!

株式会社旅する温泉道場は三重県四日市市にある会社で、現代の芝居小屋「おふろcafé湯守座」と、旅行観光業の「丸福観光」を運営しています。もともと、「株式会社四日市ヘルスセンター」として地域に根ざしたサービスを提供していたのですが、株式会社温泉道場がM&Aを行い、グループ子会社になりました。

【ミッションは、自然と伝統に溢れる場所「紀伊半島」の魅力を発信していくこと】
私たちの会社が位置する紀伊半島は、熊野三山や高野山、奈良の寺社仏閣、伊勢神宮などの歴史的遺産に恵まれています。また、海山川の豊富な自然、それらを利用した水産業や林業などの自然産業は、都会では真似することができないローカルの強みです。

中部国際空港(セントレア)・関西国際空港と2つの国際空港に挟まれていて、アクセスは良好。海岸線の高速道が開通すれば、紀伊半島を一周するツアーも企画できるなど、大きな観光の可能性を秘めています。

地元で生まれ育った人からするとピンとこないかもしれません。だけれど、グローバルに考えると、実は素晴らしく恵まれた場所なんです。私たちもまだまだ発掘できていない魅力が、紀伊半島にはある。この魅力的な場所を、国内のみならず海外の多くの人たちに体感してほしいと思っています。

そこで今回は、事業そのものを仕掛けていく「事業プロデューサー」を募集します。地域を沸かしていくために欠かせない存在です。

なぜやるのか

  • 夢のある若い人がたくさん入ってくれる会社になったらいいなと。ゆくゆくは「紀伊半島にあの会社があってよかった」とまで言ってもらえるような、お客様・ファンの裾野が広がっている会社、というのが目標です。ぜひこの想いに共感してくれた方と一緒に実現していきたい、そう考えています。
  • 先輩方や地域の皆様によって育まれてきたよい部分を残し、さらに伸ばしていきながら、新しい分野にチャレンジしていく。ここが、私たちがすごく大切にしたい経営の方針です。

「おふろから文化を発信する」をビジョンに掲げている当社は、おふろというメディアを通じて、地域を活性化させていくことを軸に置いています。地域に欠かせない健全なビジネスを生み出し、雇用を創出。地域にしっかり納税するという考えが根底にあります。
今後は、人生百年時代を迎えるにあたって「健康経営」にも力を入れていきたい。実際に今一緒に働いているメンバーは年齢が高いので、健康に楽しく長く働いてもらえることを、一番に考えています。70歳になっても80歳になっても働ける会社にしていきたいし、そうなっていくのが社会的使命だと思っています。また社会人経験が浅いメンバーに対しても、長いキャリアを考えると、人生の中で、プライベートを優先したい時期も、仕事に打ち込みたい時期も、両方あるだろうし、子育てや親の介護などで働き方が変わることもあります。そうした人生の波に応じた働き方ができる会社でなければ、とも思っています。親の介護が始まる、パートナーの都合で働き方を変えなければいけない、病気の療養をしながら働くことになる、といった話は、誰にでも起こりえます。そんな時に「お互いさま」で助け合え、働き方も収入も、柔軟に変化可能な会社にしていきたい。働き方のデジタル化や、テクノロジーの活用を進めると共に、社内の仕組みとしても、多様な人と多様な働き方と共に、ということを前提にしたワークスペースをつくる、ということを目指しています。

どうやっているのか

  • 次世代につながる「ONSEN × Show」へとアップデート!古き良きものを引き継ぎながら、今までにない新しいものを生み出していくことに日々チャレンジしています。
  • お客様が本当に楽しんでいただける旅行は何か。文化を極めながら、一人ひとりにとって本当の旅を追求していきます。

【次世代「ONSEN × Show」のアップデートで、感動を創り出す】
「おふろcafé 湯守座」では、伝統的な大衆演劇を連日上演しています。「温泉×大衆娯楽」は、日本の文化として発展をしてきましたが、今は上演をするところも全国的に少なくなってしまい、わずか50箇所ほどしかありません。
この大衆娯楽の文化を、次世代につながる「ONSEN × Show」へアップデートし、次世代へ紡いでいくのが、私たちの役目です。
働く環境としては、「やりたいことにチャレンジできる」という点がポイント。仕事の幅に枠を設けていないので、担当者がひとつの企画から運営までの全体に関わることが多いです。それぞれの人の思いや「好き」が反映され、オリジナルのサービスやイベントが生まれています。大事にしているのは、自分の好きなことや得意なこと活かす、長所伸展の考え方です。

【日本の心と文化をつなぐオリジナルツアーを生み出す!】
「丸福観光」は、60代〜80代のシニア世代向けに全国の寺社仏閣巡りツアーや、貸切バスの提供を得意としています。寺社仏閣では、多くの住職とも仲良くさせていただいており、法和を聞いたり、今までにないイベントを企画していくことで、人気を得ています。私たちが大事にしているのは、日本の心と文化を感じて、後世に伝えていけるような旅行を創り出していくことです。
そして私たちの旅行には、3つのコウがある、とご紹介しています。ひとつめは、「健康」(自分の健康や家族の健康)、ふたつめは「信仰」(手をあわせる心)、そして最後は「丸福観光」。観光は「光を観る」って書きますが、光をみるってことは、世間を知るってことでもあると思うんです。ツアーに来てもらった人たちが、旅を通して文化を経験し、味わい、感じ、一人ひとりの人間を高めていくことができるような機会をご提供していくのが、私たち丸福観光の仕事です。

こんなことやります

「とりあえずやってみる」がモットーになる仕事。
活躍のフィールドは、温浴施設の運営から丸福観光部門の企画・営業まで多岐にわたっています。グローバル、観光、自然産業という大きなテーマを軸に、会社のリソースを最大限に活用しながら事業を仕掛けていくのが役目です。
次世代幹部候補として、経営的視点で「これは面白い!」と思ったものをゼロから生み出し、形にしていく実行力に期待しています。経営に欠かせない人・モノ・金の流れすべてを学びながら、将来的には社長の右腕として活躍いただくイメージです。

(具体的な仕事内容)
入社後は、会社全体を把握するために、経験・スキル等を考慮の上、下記のような業務にも携わっていただく予定です。
1.温浴部門|店舗マネジメント業務(売上等の計数管理、館内外の販促企画・運営、設備管理・メンテナンスなど)
2.観光部門|旅行業務全般 など
3.その他、会社全体に関わる業務

会社の注目のストーリー

#支配人インタビュー|自分の強みを活かして、自分らしく働ける場所
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会社情報
株式会社旅する温泉道場の会社情報
株式会社旅する温泉道場
  • 2016/12 に設立
  • 56人のメンバー
  • 三重県四日市市生桑町311番地
  • 株式会社旅する温泉道場の会社情報
    紀伊半島の魅力を発信し地域を沸かす事業を仕掛けていく事業プロデューサー募集
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