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中途採用
医療従事者
16
エントリー
on 2020/12/28 1,551 views

医療機器ベンチャーで医療従事者としての経験・知識を生かしてみませんか!

AMI株式会社

AMI株式会社のメンバー もっと見る

  • AMI株式会社 代表取締役
    ⽇本医師会認定産業医・内科認定医・循環器内科医
    京都⼤学起業家育成プログラム「HiDEP」上級アドバイザー
    平成29年度 総務省 inno-vation【破壊的挑戦部⾨】最終選考通過者
    ・サイバーダイン C-Startup 最優秀賞
    ・厚生労働省 JHVS2019 Venture Award
    ・第1回 Healthcare Venture Knot 最優秀賞
    ・第1回 メドテックグランプリ 最優秀賞
    ・KDDI∞ラボ:最優秀賞
    ・NEDO-STS採択 2017年度 2018年度
    ・ヘルスケア産業づくり貢献大賞 大賞
    ・リアルテックベンチャー・オブ・ザ・イヤー...

  • ■これまでの経歴
    <学生時代>
    慶応義塾大学大学院理工学研究科卒業。
    物性工学を学び、研究室では半導体個体材料の電気特性について研究してました。
    具体的には、電子状態計算などのシミュレーションで、ドーピングによる電気特性の変化を予想し、実際にモノを作って電気特性などを評価するということをしていました。

    <2008年4月~2016年8月>
    富士ゼロックス株式会社に新卒で入社。オフィス向け複合機の生産技術(組立、工程設計など)を担当し、開発・試作・量産立ち上げ等エンジニアリングチェーン全般を経験。3D-CADデータをベースに、まだ試作部品がない状態で、設計者に生産現場で起こるだろう問題を起...

  • Shumpei Saito
    取締役CRO(Chief Research Officer)

なにをやっているのか

  • 開発中の聴診器のプロトタイプです。
  • 開発中の聴診器のプロトタイプです。

AMI株式会社は「急激な医療革新を実現する」をミッションに、超聴診器の社会実装や、遠隔聴診システムの活用により遠隔医療の質の向上を目指している研究開発型ベンチャーです。

当社代表で循環器内科医でもある小川は、「心疾患による突然死を減らしたい」という想いから、超聴診器の開発を始めました。超聴診器(心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)は、心電・心音の計測データをもとに、独自のアルゴリズム及びデータ処理により、心臓弁膜症をはじめとした心疾患の診断に必要な情報を医療従事者に提供します。

また、遠隔聴診対応ビデオチャットシステムの開発も進めています。「音」だけでなく、音を見える化した画像データを送ることで、これまで難しかった遠隔聴診を実現することを考えています。さらに、この遠隔聴診システムを活用することで、災害時医療や離島へき地のための医療に使えるツールにしたいと考えています。

なぜやるのか

  • 超聴診器の使用イメージ

大動脈弁狭窄症という心臓の弁の病気があります。日本には推定約100万人の患者がいると言われており、胸痛・失神・息切れなどの症状が出てからの平均生存期間が3年という、こわい病気です。

この病気を見つけるにはいくつかの方法があり、その一つが「聴診」です。聴診には、「聴診器」が必要ですが、実は聴診器は約200年前に誕生して以来、ほとんど進化していません。そして、突然死や心不全などの原因になる心疾患のスクリーニング方法についても、進歩しているとは言い難いと私たちは考えています。

ところで、病気を発見した次には「治療」をすることになります。大動脈弁狭窄症についての治療は、以前は開胸手術しか選択肢がありませんでしたが、2013年以降、TAVI(経カテーテル大動脈弁治療)が保険適用になり、治療の選択肢が増えました。

負担の少ない治療が選択できる状況になったことで、大動脈弁狭窄症を見つけることが重要になっています。大動脈弁狭窄症以外の心臓弁膜症を中心に、心疾患の新しい治療の選択肢が増えているいまだからこそ、疾患の早期発見・スクリーニングに有用な聴診器にもイノベーションが必要と考え、研究開発を進めています。

どうやっているのか

  • メンバーの写真
  • オフィスの風景

AMIは「急激な医療革新を実現する」というミッションのもと、メンバーが協力しながら自発的に研究開発をしています。メンバーの経歴やバックグラウンドは非常に多様で、ユニークな組織だと私たちは考えています。

医療革新を実現するには医療のことを良く知っていることが大事ですが、AMIには医療従事者(医師・看護師・保険師・放射線技師・臨床検査技師・管理栄養士・心理相談員など)が数多く在籍しています。とはいえ、開発を進めるためにはエンジニアも必要です。

メカ・エレキ設計者、ソフトウエアエンジニア、AIエンジニアなどの専門家集団と医療従事者がコラボレーションしながら、超聴診器や遠隔聴診システムを開発しています。そして、臨床現場を良く知る医療従事者の経験と、エンジニアの知恵を融合できることが、私たちの1番の強みです。

研究開発を進める上で、私たちは本当に優れているもの、高い価値を提供できるものを世の中に出していきたいと考えています。技術を極限まで高めることで、革新的な医療を世界中に届けることができると、私たちは確信しています。「高いところから見たほうが世界は広がる」という言葉が、私たちの合言葉です。

こんなことやります

AMIで医療従事者としての経験・知識を生かしながら、メンバーとして一緒に事業を進めて行ける人を募集しています。

興味を持っていただけた方へ、これからどんなことをしてみたいか、まずはお話してみませんか?
是非お気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンよりエントリーしてください!初回の面談で、弊社の事業説明をさせていただきますので、その中で何か一緒に挑戦できることはないか?一緒にディスカッションできればと考えています。

【業務内容】
・研究開発
・臨床研究、臨床開発
・遠隔医療サービスの開発
など、ご経験・スキルに応じて相談

【必須要件】
医療従事者としての知識・経験

【歓迎要件】
・大学病院との共同研究などの経験
・医療機器の薬事申請や上市に関わった経験

【勤務体系】
・正社員

【こんな方と働きたい!】
・ベンチャー/スタートアップに興味がある方
・新しい技術への興味や深い理解、挑戦に意欲的な方
・自ら考え自ら行動し、スピード感をもって業務遂行できる方
・朝令暮改を苦にしない方

会社の注目のストーリー

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AMIで働くということ
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会社情報
AMI株式会社
  • 2015/11 に設立
  • 19人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 鹿児島県鹿児島市東千石町2-13 302号
  • 医療機器ベンチャーで医療従事者としての経験・知識を生かしてみませんか!
    AMI株式会社