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業務改善担当〈寄付チーム〉
中途
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on 2020/12/24 565 views

粘り強さ、調整力を生かして課題を解決を推進する業務改善担当の募集!!

認定NPO法人フローレンス

認定NPO法人フローレンスのメンバー もっと見る

  • 大学卒業後、野村総合研究所にて、機関投資家向け資産運用・発注システム(ASP)の開発・導入に従事。
    プログラミング(いちおう)から設計、要件定義、ヘルプデスクまで幅広く経験。主に、新規導入顧客の導入支援を担当。

    顧客と向き合うこととは、コミュニケーションとは、サービス運営とは・・・等々深く考えさせられながら6年間を過ごしました。

    子どもが生まれたことを契機に、自分の生き方、働き方を考えなおし、ビジョンに共感して認定NPO法人フローレンスに転職。
    働き方革命事業部システムチームに所属、Salesforceを利用した病児保育会員向けサイト・予約システムの開発・維持管理を担当。

    システム...

  • 1984年生まれ。コールセンターBPO業界にてクライアントと協働で業務・品質改善、新規窓口立ち上げなどを経験。
    サービスの受け手との接点を大事にし価値あるものを社会に還元するCRMの考え方を自身の軸としています。

    プライベートでは双子の親となり早9年。
    出産後キャリア形成や家族のあり方に思い悩む中で、自分自身も強く感じていた「働きたくても働けない」課題を解決しようと、託児所併設型BPOベンチャーに創業期より参画。
    当時唯一の業界経験者であったため、業務要件の交渉やツール選定・フロー設計など、自分にとってチャレンジングなことも挑戦させてもらい、周囲を巻き込みながらチームで試行錯誤しながら...

  • 新卒入社より13年製薬企業に勤めました。その間に子どもを2人妊娠・出産をし、仕事をし続けるためにどうやっていったら良いかを考えていたとき病児保育をしているフローレンスを知りました。
    子育てと仕事を両立させていいく中で、様々な困難がありました。私は周囲の人たちに支えてもらいながら、様々な巡り合わせが良く仕事を続けられましたが、周りを見回してみると仕事を続けたくても出来ない人が多くいました。この困難はその人個人の問題ではなく、多くの社会問題が内在している。そうずっと感じていました。
    そんな中、前職の環境も変わり転職を視野に入れたところフローレンスが採用活動をしていると知り、今こそ、やりたかっ...

  • 高3の夏、児童福祉の分野に興味を持つも、都会のど真ん中の大学に行きたいという理由であっけなく進路変更。卒業後、コミュニケーション→マーケティング分野で働く。育休中にプロボノとして特別養子縁組を行う社会福祉法人のお手伝いをした経験から、子どもを取り巻く社会問題に対する思いが再燃。2020年、認定NPO法人フローレンスに転職。

    代表室に所属、マーケティング担当として各事業部の課題解決や、横断プロジェクトの推進に従事。ロジカルに、でもニュアンスも大切に。俯瞰的に、でも寄り添いながら。冷静に、でも情熱的に。仕事をしたいと思っています。

なにをやっているのか

  • 働きがいのある会社ランキングでトップクラスに!働きやすさにも、こだわりがあります
  • 病児保育、障害児保育…子に関わる様々な社会課題を解決します

◆新しいあたりまえを、すべての親子に。
フローレンスは、保育サービスを展開するNPO法人。それも、小規模保育園や病児保育などの“それまではなかった”ような斬新なサービスを、業界の常識や慣習にとらわれず、先がけて展開してきたことが大きな特徴です。ただのビジネスではなく、「社会課題の解消」という観点から本当に必要とされているサービスや新事業の開拓に、チャレンジし続けています。

その取り組みは、小規模認可保育所が制度化されるきっかけを生んだり、病児保育サービスがマンガやドラマのモデルになったりと、大きなインパクトを生み出してきました。子どもたちと家族の笑顔があふれる社会にしていくため、10年後には「あたりまえ」となっているような新しい事業を、これからも生み出していきます。

【主な事業内容】
・都心でも展開しやすい小規模保育園で待機児童問題を解消する「小規模保育事業」
・家庭に訪問して、熱が出てしまったお子さんの保育を実施する「病児保育事業」
・受け入れ先が極度に不足している障害児保育問題を解決する「障害児保育事業」
・家庭を必要とする子どもが、一生の家庭に出会うための「赤ちゃん縁組事業」
 …など

【これまでの受賞歴】
・フローレンスの病児保育が第1回日本サービス大賞優秀賞(SPRING賞)受賞(2016年)
・日本経済新聞社「日経ソーシャルビジネスイニシアチブ大賞」受賞(2013年)
・ニューズウイーク日本版 「日本を救う中小企業100」に選出(2011年)
・経済産業省「ソーシャルビジネス55選」に選出(2009年)
・『ハイ・サービス日本300選』NPO法人で全国初受賞(2008年)
・Great Place to Work「働きがいのある会社」5年連続で20位以内にランクイン

なぜやるのか

  • ランチの様子。子育て世代が多く、飲み会が少ないのでランチ文化があります。
  • 多様な働き方の一方、全員が集まる時間も大切にしています。

◆親子の笑顔をさまたげる社会課題を、事業によって解決する。
日々、多くの声があがっているように、現代の日本において子育てに関する社会課題は生まれ続けています。「病児保育問題」「ひとり親問題」「待機児童問題」「働き方問題」「障害児保育問題」「孤独な子育て問題」「赤ちゃん虐待死問題」…など、さまざまな社会課題が親子の笑顔を奪っています。

起きてしまった事態に対応する、つまり「マイナスをゼロにする」というだけでは、社会課題の本当の解決とは言えません。だからこそフローレンスでは、ただ単にサービスを提供するだけではなく、“日本全体を巻き込んで”子育て環境の課題解決に向かうよう、働きかける取り組みを行なっています。

少しずつでも、親子の笑顔を増やし、安心して子育てできる社会を創っていきたい。
それが私たちの願いであり、ミッションなのです。

◆“新たな価値”を創造する業界のイノベーターとして。
実はフローレンスは、NPO法人ながらサービス提供による事業収益を柱として成長を続けてきました。“社会課題の解決”という観点で生まれたサービスは多くの注目を集め、寄付者の皆さんからの支援も増えていますが、それ以上にビジネスとしても大きなニーズを獲得しているのです。

サービスとして継続できないものであったり、誰かに負担がかかるような事業では、安心して利用することはできません。安定した事業基盤を築いているからこそ、保育業界や社会へのソーシャルアクションや、新たな事業の立ち上げにも果敢にチャレンジすることができています。

どうやっているのか

  • 月10日程度の在宅勤務、ズレ勤務、短時間勤務…多様な働き方を世の中に発信します。
  • マラソン部、ヨガ部などの部活動も盛んです!

◆スタッフの「働き方」にもこだわりを発揮。
フローレンスでは、「多様な働き方」を推進しています。子育てを支えるためだからといって、スタッフが生活を犠牲にするようでは本末転倒。だからこそ、一人ひとりの状況や将来設計に合わせて、ワークスタイルも選べる環境と制度を整えています。

【多様なワークスタイルを実現する環境・制度の例】
・在宅勤務、ノマドワークの実現
・職種によっては正社員で週4日勤務もOK
・残業時間は平均20分!
・専門性の高い保育に、未経験から携われるサポート体制
└定期研修や段階別のスキルアップ研修、病児保育の際の看護師による電話サポートなど
・フリーアドレスでコミュニケーションの取りやすいオフィス
・ヨガ部、マラソン部、音楽部など、部活動でスタッフ間の交流も

こんなことやります

「培ってきたITスキルや調整能力、粘り強く課題に向き合う力を生かして、社会に貢献できる仕事をしていきたい・・・・・」

そんなご経験と熱い想いをお持ちの方をフローレンスではお待ちしてしております。

「業務改善担当」は寄付チームの業務をシステム、運用面の双方から設計・改善し、運用定着を担うことが主な業務となります。

具体的にはCRMシステム(寄付管理システム)に関する業務課題をチームメンバーとコミュニケーションしながら洗い出し、、改善策を立案・実行し、その運用を定着させていくお仕事です。また社内の情報システム部門と調整をしながら、システムの運用や保守開発の際の要件定義などもご担当いただきます。

フローレンスでは今後も経済的に厳しいご家庭とそのお子さんの支援、子どもの虐待防止など、事業化が難しい分野にも積極的にチャレンジしていきます。

この中で支援者からの寄付は、事業開発のための原資として非常に大切なものです。親子の笑顔を守るための様々な新規事業において、支援者からの寄付が大きな支えとなっています。

寄付チームの一員として、メンバーと丁寧に、忌憚なく対話をしながら業務における課題を抽出し、その改善に汗をかいてくれる方をお待ちしております!

あなたのお持ちの”コミュニケーション力”・”ITスキル”・”課題解決のご経験”・”業務調整力”といった強みを活かしながら社会問題解決のために働いてみませんか?

▼業務担当者が伝えるこの仕事のやりがい!
・現状把握から仮説を立て、業務改善につなげる一連の動き全てに関わることができます。多様な切り口で課題の解決策を考え、ファンドレイジング推進の一翼を担うことができます!
・寄付チーム内の全メンバーと関わりながら業務理解・相互理解を深められます。メンバーから直接FBをもらいながら改善活動ができるので、「使いやすくなった!」「これで○○に集中できる!」という声が聞けるのも仕事のやりがいです。

フローレンスは働き方、ワークライフバランスも大切にしています。
チームで働くメンバーはほとんどが子育て中、仕事と家庭の両立を実践しながら、寄付獲得・管理のために、限られたリソースの中で脳みそに汗をかきながら、目標に向かって邁進しています。 

▼こんな方、お待ちしています!
・フローレンスのビジョン、ミッションや活動に賛同し、共感と熱意をもって上記活動に従事できる方
・課題に対して動きながら考えられる方
・スモールスタートから課題解決に向けて、柔軟に行動できる方
・チームやメンバーに助けを求め巻き込みながら前進させられる方
・社内外の幅広いステークホルダーと信頼関係を築き、コミュニケーションがを取りながら業務を円滑に進めることができる方
・フローレンス全体の課題解決に積極的に向き合い、解決しようと尽力する方
・常にチームの課題を発見し、解決に向けて粘り強く取り組める方

▼こんな職場です
・仕事は長さではなく、成果だと考えます。
・柔軟な働き方ができる職場です。時短勤務や在宅勤務制度などを利用できます。
・業務は多岐にわたります。ひとつの専門分野を極めるというよりは、柔軟なマインドで動くことが求められます。
・風土はベンチャー気質です。道なきところに道をつくるので、考えることと、とりあえずやってみることの両方が奨励されます。

【仕事内容】
■寄付チームの業務をシステム、ツール面の双方から設計・改善し、運用定着を担う業務となります。
①CRMシステム〈寄付管理システム〉周りの業務を更に最適化するための調整業務
②社内の情報システム部門と調整をしながら、システムの運用や保守開発の際の要件定義業務
③寄付チーム内の業務それ自体の課題を抽出、業務改善の提案及び運用業務

※リニューアルしたばかりのCRMシステムをベースとし、業務をより最適化するための調整や、システムやツール面での改善と、業務フローや実務そのものの改善の双方を行います。
システム面では、社内の情報システム部門と調整をしながら、運用や保守開発の際の要件定義をメインに担い業務面に関しては、寄付チーム内のフロント(営業)チーム・バックオフィス(事務やカスタマーサクセス)チームと共に、課題を洗い出し、改善の提案や実行を担います。

【必須経験】
■社会人経験3年以上の方で、以下のうち「いずれか」のご経験をお持ちの方
 ∟システムのみならず業務フローに踏み込み解決策を見出した経験
 ∟ITツール選定、ベンダーへの現行業務伝達等の、調整・折衝経験
 ∟BPRのプロジェクト等で、業務フローの全体像を見た経験
 ∟業務改善やシステム開発における業務の要件定義
※中小規模システムでも、全体の業務フローや、上流~運用工程を担当された方は大歓迎です

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会社情報
認定NPO法人フローレンスの会社情報
認定NPO法人フローレンス
  • 2004/04 に設立
  • 750人のメンバー
  • 東京都千代田区神田神保町1ー14-1 KDX神保町ビル 4階
  • 認定NPO法人フローレンスの会社情報
    粘り強さ、調整力を生かして課題を解決を推進する業務改善担当の募集!!