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中途採用
データサイエンティスト
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エントリー
on 2021/01/04 680 views

衛星データを機械学習で分析するデータサイエンティストを募集!

サグリ株式会社

サグリ株式会社のメンバー もっと見る

  • 横浜国立大学理工学部に入学後、大学在学中の2016年6月に株式会社うちゅうを設立。民間初、宇宙教育を起点とした教育事業の開発・運営に関わると共に、農業分野にテクノロジーをもって世界の食料問題を解決すべく、人工衛星の観測データを基に農地管理や収穫予測を行う農地管理アプリ「SAgri(サグリ)」を開発。SAgri株式会社を設立し、代表取締役に就任。MakersUniversity 1期生、DMMアカデミー 1期生であり、TSG2016 セミファイナリスト、経済産業省飛躍NextEnterprise 最年少採択として選ばれる。また、日本アントレプレナー大賞を受賞。世界経済フォーラム(ダボス会議...

  • 伊藤忠商事に入社後、10年以上に渡って不動産や産業・建設機械、ヘルスケアのビジネスにおける管理業務に従事。イギリス駐在、様々なビジネスの審査や経理、経営企画、M&Aを経験。その後、ジョンソン・エンド・ジョンソンの製薬カンパニーにおいて、R&D部門の経営企画の業務に従事。グローバルなビジネスに関わる中で、日本発のグローバル企業を築き上げることに挑戦したいと考え、SAgri株式会社のアドバイザーとして関わり始め、2020年に入社。

  • 2017年より岐阜大学応用生物科学部の助教に着任。専門は作物栽培学。人工衛星やドローンによるリモートセンシングや収量コンバイン等の生産現場のデータを対象に、機械学習や統計モデルを活用することで、可変施肥等の栽培管理における農業者の意思決定を支援する技術パッケージの開発に取り組む。CTOとしてアカデミアにおける研究成果の社会実装を加速化させるため、農業分野における土壌・作物のセンシング技術の事業化を担う。

  • サグリ株式会社で衛星データ x AI x Grid をメインとした農業課題の解決に向けたWebサービスのProductManager 兼 VP of Engineering

なにをやっているのか

  • (ACTABAの検索画面:農地(上記赤個所)の中から耕作放棄地が簡単に検索・検出できます。)
  • (ACTABAの画面:各農地にデータベースが紐つけられています。)

SAgriは、成長を続ける農作物市場に宇宙からのデータを用いることで、将来人類が直面する食糧問題と環境問題の解決に取り組む企業です。衛星リモートセンシング、機械学習をはじめとした技術を融合させ、農業における様々なデータを分析し、様々なソリューションを提供することを目指しています。

■プロダクトについて
SAgriは現在2つのプロダクトに力を入れています。
一つ目は衛星データから得られるNDVI(植生指数)等を活用してエンドユーザーの課題を解決するものです。

例えば茨城県より委託を受け、耕作放棄地という課題に対して、農地の耕作放棄地率を算出するアルゴリズムを構築し、ACTABAというアプリケーションを開発しました。
(茨城県報道発表資料:https://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kagaku/kokusai/documents/20200331_sagri.html )

2つ目は農地関連の全てのデータ基盤となるポリゴンのAI化です。
将来スマート農業が進展すればドローンを始めとしたIoTデバイスや農機の自動運転等、農地のデータを元に農業が営まれるようになる為、データ連携の基盤となる農地の区画情報(ポリゴン)が必要になります。

■今後の展開
衛星データはメリットの一つに広域性があり、世界中のデータを均質に取得することが可能となります。
また可視光の領域のみならず、マイクロ波を活用した人間の目には見えないデータも取ることができます。

上記以外にも様々な開発を進めておりますが、ビッグデータである衛星データを解析し、実際の現地におけるデータとも突合する等、様々な観点で分析を行い、如何にユーザーのソリューションに繋げるかが重要になってきます。

またプロダクトを一つローンチしたことで、現在様々な企業から共同プロジェクトの提案も頂いており、今後衛星データをユーザーにアプリケーション等で届けるにも、データを解析する人材を必要としております。

なぜやるのか

SAgriのミッションは、「世界中の農地をデータ化し持続可能な農業基盤を作る」ことです。
数多くの農家が経験をもとに暗黙知的に行っている農業をテクノロジーを通じて、データ化を促進することで、世界中の農業生産に付随する様々な問題を解決することを目指しています。

どうやっているのか

SAgriの強みは、エンドユーザーのニーズに沿って衛星データを解析し、ソリューションとして提供できる点にあります。

衛星は過去、国家プロジェクトとして研究目的に打ち上げられてきましたが、近年は民間での活用が促進され、さらに画像認識の技術革新によって新たなステージに移ろうとしています。

”宇宙利用産業は、単なるデータ販売から、ソリューションビジネスへの過渡期にある。衛星データ提供者とエンドユーザーの間のバリューチェーンが多層化する中、エンドユーザーのニーズに沿って 衛星データを解析し、ソリューションとして提供するサービスプロバイダが不足しており、特に、そうした役割を担うことが期待されるベンチャー企業の数も少ない 。”
<宇宙産業ビジョン 2030 より抜粋>

日本の未来に向けて、どのように農地情報のデジタル化を進めていけるか、
農林水産省の「デジタル地図」を活用した農地情報の管理に関する検討会の検討委員も務めております。
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/dmap/191127.html

衛星データを活用してみたい、データ分析が得意などといった方はぜひお気軽にご連絡ください。

こんなことやります

詳細は以下の通りです。
① 仕事内容
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衛星データを始め、各種データを活用した分析業務に携わって頂きます。

② 開発環境
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言語:Typescript / Python
アーキテクチャ:redux / atomic design
ライブラリ・フレームワーク:React.js / Next.js / Django REST framework
DB:PostgreSQL ( PostGIS )
インフラ:Heroku / AWS( EC2 / EKS / S3 / RDS等 )
バージョン管理:Git
リポジトリ管理:GitHub

③ 必要スキル
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•Pythonを使用したデータ分析の実務経験

④ 歓迎スキル
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• 衛星の知識
• リモートセンシングの知識
• GISの知識
• Web / スマートフォンアプリのサービス制作における要件定義、プロジェクト管理の経験
• 機械学習の知識
• 英語力
• 農業への関心
• 東南アジアへの関心

⑤ その他
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・東京オフィス勤務
・フレックスタイム制

会社の注目のストーリー

グローバルの農業課題を解決するために、僕たちは宇宙から得られるデータを使う。
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会社情報
サグリ株式会社
  • 2018/06 に設立
  • 14人のメンバー
  • 海外進出している /
    社長が20代 /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都新宿区西新宿3丁目9-7 BIZSMART西新宿2F受付
  • 衛星データを機械学習で分析するデータサイエンティストを募集!
    サグリ株式会社