1
/
5
他言語観光ガイド/ドライバー
中途
on 2021/02/02 270 views

アフターコロナを見据えて! 他言語対応観光ドライバーを募集!

彌榮自動車株式会社

彌榮自動車株式会社のメンバー もっと見る

  • 大学から京都に住み始め早や十数年。
    進学や就職、そして社会人生活などいろいろなところで「みなさまとのありがたいご縁を頂戴」しながら今に至ります。
    特にコロナ禍の状況になって感じることは「前を向くこと」の大切さ、いつも「後ろ向き」に物事を考えることが多いので、敢えて意識するようにしています。

  • 京都市上京区生まれ。楽しい両親のもとぬくぬく育ち大きくなりました。
    ご縁で彌榮自動車株式会社へ入社。16年の間に結婚・出産し、今では二人のかわいい娘とドンチャン騒ぎの毎日です。

なにをやっているのか

私たちは1917年の創業以来、京都の最大手タクシー事業者として交通インフラとして機能しているだけではなく、「観光タクシー事業」などを通じて京都の観光事業を支えてきました。

輸送部門ではタクシーだけではなく、ハイヤー業においても京都大手事業者の一つであり、国際会議や首脳会談などで各国要人が京都を訪れる際の移動手段としても提供している、国内でも数少ない事業者の一つです。

そして「旅客運送事業を通じて地域社会に貢献する」ことを企業理念に事業を展開し、現在は京阪神と関東で7業種17社の関係会社を展開し「総合輸送サービス業」として確固たる地位を築いています。

また近年では不動産事業も積極的に展開し、京都市内有数の貸ビル事業者として成長を遂げただけではなく、所有者の立場で「地域の街づくりに参画する」ことを念頭に、数多くの「京都初」に関わってきました。

なぜやるのか

私たちは「京都の会社」として、地元京都に何ができるのかを考え続けてきました。

特にこのコロナ禍で人々や企業の価値観が大きく変化をしていくなか、企業として「ただ事業活動を行う」のではなく、このような時だからこそ「地元企業として何ができるか」ということと「従業員をどのようにして守るのか」について試行錯誤を重ねてきました。

そのなかでもコロナ禍においても時は前に進んできます、そこに合わせて私たちも「前へ進まなければ」なりません。そのためにこの状況においても変わらず社会貢献活動を進めながら、彌榮自動車を選んでくれた従業員のためにできることについてチャレンジし続けています。

どうやっているのか

お客様から言われることのひとつに「彌榮自動車は血の通っているね」という表現があります。

また従業員からは「アットホームな会社だよね」と言われることもあります。

創業から100年を経る中でできてきた会社の考え方であることには変わらないと思いますが、そのなかでも私たちが大切にしてきたのが「従業員の考え方を尊重する」ということです。

確かに会社としては規則やマニュアルが存在していますが、それを踏まえ「どのように立ち居振舞うか」という判断の余地が与えられていることが私たちの特徴です。企業規模としては1000人近い企業ですが、そのなかでも中小企業らしいフットワークの軽さを持つことが今に繋がっているのではないかと考えています。

こんなことやります

≪アフターコロナの需要回復に向けて、他言語対応可能のトップドライバーを募集しています!≫

京都はその場所柄、海外からのお客様も多く、私たちも海外からのお客様を数多くお供してきました。
しかし受注増に伴い顕在化したことが「他言語対応のドライバーが足りない!」という課題でした。
それが理由で「受注をお受けしたいけれども、予約がいっぱいでお受けできない...」ということが度重なり、私たちも苦い思いを抱くことが多々ありました。

今はコロナ禍で国を超えた人々の往来が大きく制限されていますが、2024年頃と想定されている(IATAによる)国際旅客需要の回復と、2025年の大阪関西万博の開催に向け私たちも動き出しています。
その「来るべき近い将来」に向けて「他言語対応トップドライバーの一員」として働いていただく方の募集です。

入社いただくとまずタクシードライバーの基礎を覚えていただき、入社半年~1年程度で社内観光資格の取得を目指していただきます。

そのうえで『「観光知識」と「接客技術」というそれぞれの点を線』にしていただき、修学旅行生などの「身近な観光業務」からキャリアをスタートしていただきます。

修学旅行から一般顧客へとステップアップするともに、それぞれの神社仏閣をみなさんが得意とする言語でどのように説明するかということを経験を踏まえながら学んでいただきます。
また他言語対応ドライバーの仕事は神社仏閣を説明するだけではなく、日本の歴史やサブカルチャーについてなど、私たちが「日常当たり前」として捉えていることの説明を求められるなど、思っている以上のコミュニケーションを求められます。

そのようなキャリアを歩みながらキャリアアップをするため、トップドライバーとして第一線に立つためには、早い人でも1年半~2年ほどはかかります。

図らずも今はコロナ禍によって業務量が大幅に制限されていますが、逆にその時期を「トップドライバーに立つための知識経験を重ねる時期」として捉えていただき、前向きにとらえていただける方からのエントリーをお待ちしています!

会社の注目のストーリー

2022年に向かって「内定式を行いました」
「2021年春」新しい仲間を迎え入れました!
はじめての「社内リモート」
エントリー状況は公開されません
0人が応援しています
会社情報
彌榮自動車株式会社の会社情報
彌榮自動車株式会社
  • 1945/09 に設立
  • 927人のメンバー
  • 京都市右京区西院六反田町10番地
  • 彌榮自動車株式会社の会社情報
    アフターコロナを見据えて! 他言語対応観光ドライバーを募集!
    彌榮自動車株式会社