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中途採用
広報
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on 2021/02/24 179 views

地方の交通インフラを守るベンチャーを日本中に広めるPR・広報を募集

株式会社電脳交通

株式会社電脳交通のメンバー もっと見る

  • ㈱電脳交通の代表取締役社長です。

    主に新規事業開発を行っています。それ以外は苦手なので、社員の皆に支えていただいております。

  • 電脳交通取締役COO/ExIDOM/起業約10年→大企業約11年→スタートアップ/移動改革/伝統産業、企業の再起/地域活性化/二児の父/高校大学アメフト/将来世代とは自らの良心そのものである。

  • インターネットと音楽とサッカーと深夜ラジオが好き。

    ・ベンチャー企業における広報・マーケティングで7年間、プレスから企業提携、ブランディング、企業広報、採用広報に従事
    ・現在は電脳交通でPRや採用をしています。

  • はじめてのおつかいと箱根駅伝で100%涙するモビリティベンチャー企業の事業開発担当。岡山県倉敷市出身→名古屋→東京→東京⇔徳島2拠点生活→徳島完全移住。地域活性/交通/事業開発/決済/フィンテック/タクシー/日本酒(唎酒師保有)/スノボ/ドライブ/旅行/モータースポーツ/ランニング/マラソン(サブ4)/銭湯/サウナ/鉄男

    1社目|株式会社ナビタイムジャパン
    ・・・自社サービスの品質管理全般→新規事業(テレマティクス)立ち上げ&技術営業&プロマネ複数→他社協業サービスの渉外責任者

    2社目|株式会社ぐるなび
    ・・・toB向け料飲・食品メーカーや自治体・行政に飲食業界向けプロモーションを企...

なにをやっているのか

  • クラウド型タクシー配車システムを搭載したタクシー車載TAB端末です。
  • クラウド型タクシー配車センターの風景です。

【地方の小さなタクシー会社から生まれたベンチャー】
株式会社電脳交通の創業は、代表の近藤がアメリカ留学から帰国後、家業である徳島の小さなタクシー会社を継ぎ、廃業寸前からV字回復させたことがきっかけです。

ITを積極的に取り入れ、経営再建を実現したあと「このサービスを全国の中小タクシー会社へ提供できれば、同じ課題を抱える地域の交通機関の衰退に歯止めをかけられるかもしれない。」とのちにCTOとなる坂東と共に、開発したクラウド型配車システムを提供するベンチャーとして2015年12月に設立されました。

最初は徳島、四国、のちに西日本の中小タクシー事業者にサービスを提供しながら成長し、2020年8月現在25都道府県に事業を拡大しています。

【事業内容】
・全国のタクシー事業者向けSaaS配車システム「クラウド型タクシー配車システム」の開発・提供
・タクシー事業者がバックオフィス業務(主に配車業務)をアウトソーシングできるサービス「クラウド型タクシー配車センター」の運営
・各種交通会社や配車アプリ企業と連携したMaaS事業領域の新しいサービスの企画や研究開発

【日本を代表する企業との提携】
2018年にはJapanTaxi(現Mobility Technologies)、JR西日本、NTTドコモ、ブロードバンドタワーと資本業務提携を発表し、さらに2020年10月には三菱商事、JR東日本、タクシー業界大手の第一交通やエムケイタクシー、四国を代表する金融機関阿波銀行、伊予銀行とも資本業務提携を発表しました。

総合商社、大手鉄道会社、大手IT・通信会社、金融機関、日本を代表するタクシー事業者。
衰退する地域交通を救う電脳交通の挑戦はいまやタクシー業界内だけでなく、社会課題の解決・新しい交通サービスの可能性を感じて頂いた社会全体の潮流になろうとしています。

なぜやるのか

地域交通の衰退は現在待ったなしの状況にあります。
2018年の1年間で約150のタクシー事業者が廃業し、タクシー事業者の従業員の平均年齢は60歳を超えました。地域では、人の移動の足が無くなるかもしれない危機的な状況にあります。

各地域を支える交通事業者はIT化が進まず、配車アプリなど最新サービスとの連携もできていません。

そして、2020年の新型コロナ流行はこの業界の状況に一石を投じました。
廃業や経営統合が進む一方、これまで変化に取り組むことが出来ていなかった人たちも、生き残りをかけてDX(デジタルトランスフォーメーション)を本格的に検討しています。

「自分たち自身が、ITの活用と変化によって経営再建した」
電脳交通は、地域交通の現状に対し全国の地域交通事業者と同じ目線に立ち、寄り添いながら共に課題を解決する新しい移動サービスを創造し、地域交通全体のアップデートに取り組んでいます。

どうやっているのか

まだ50名程度の小さな会社ですが、経営・IT・モビリティ・デジタルトランスフォームに知見のある経営陣を中心に、「地方でこそできることがある」と信じている個性的かつ優秀なメンバーが、日々サービスづくりに励んでいます。

徳島本社を中心に、東日本エリアでは東京オフィス、西日本には福岡・神戸・岡山に拠点があります。

“人”が最大の資本であり、腰を据えて「頭脳」「知識」「経験」等の審美眼を鍛え、困難な状況に翻弄されない事業組織づくりを行っています。若手だから、社歴が短いからといって意見が言えない、通らないということはありません。

私たちが一緒に働く上で最も大切にしているのは、電脳交通のカルチャーにマッチしているかどうかです。
【Denno Value】
・Think & Act -考えて、動こう-
 -今に満足せず、常に考え抜き、新しい行動に挑戦します。
・Commit & Grit -責任を持って、やり切ろう-
 -思考と行動に強い当事者意識と覚悟を持ち、最後までやり切ります。
・Give & Glad -与えて喜びあおう-
 -相手に寄り添い、与えることに喜びを感じ、チーム電脳で高めあいます。

こんなことやります

徳島で生まれた電脳交通のタクシー配車システムは西日本を主に展開してきました。
しかし、数年後のIPOを見据えて事業の全国展開、東京オフィスの拡充などに動いており、更にPRの力で「電脳交通」や「地方の交通空白地帯をなくす」「地域の交通インフラを守る重要さ」を広く多くの方に届けたいと考えています。

■主な業務内容
・広報活動における継続的な運用
・業界向けPRのフロー構築、必要素材の作成
・取材、講演、寄稿などの運用やリレーション
・メディアキットやファクトブックなどPRアセットの整備
・配信ツールやSNSの運用
・社内全体への広報活動、営業や採用など関連部署とのリレーション

■ この仕事の魅力
・少子高齢化の未来に向けた、地域交通課題の解決に貢献できる
・一過性の流行や売上だけでなく、未来の社会に対して必要なビジネスを発信する中核メンバーとして、自分のアイデアを形にして挑戦できる
・経営陣とのコミュニケーションを通じて、広い視野を持ち自身の成長に繋げることができる

■ 必須経験・スキル
・社会人経験4年以上
・法人向け(toB)ビジネスでの広報orマーケティングor営業経験

■ 歓迎経験・スキル
・PR代理店または事業会社での広報業務経験
・バーティカル(業界特化型)ビジネスでの広報経験

■ 求める人物像
・継続的なオペレーションを地道に根気よく行う仕事が得意
・広報の仕事を通じた世論や社会を変えていくことに意欲がある
・衰退する地域交通の解決、など社会的な問題を解決する企業で働きたい
・ベンチャー企業のように、物事の変化に応じて、臨機応変且つ柔軟に対応できる
・目標/ゴールから逆算したタスク整理と実行を行い、課題発見と同時に改善案を提案できる

会社の注目のストーリー

【CTO坂東&COO北島インタビュー】MaaSの牙城は、徳島にあり。廃業寸前のタクシー会社は今、業界の風雲児へ(Forbes Career)
上場目前のベンチャー企業から、地方のベンチャー企業で働く人と向き合う挑戦を選んだ理由
電脳交通の地域交通に関する取り組みが、日本経済新聞 朝刊に掲載されました
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会社情報
株式会社電脳交通
  • 2015/12 に設立
  • 50人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 WeWorkリンクスクエア16階
  • 地方の交通インフラを守るベンチャーを日本中に広めるPR・広報を募集
    株式会社電脳交通