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インシデントレスポンス
中途
on 2021/02/25 188 views

インシデント調査のサポート、脅威に対処するIRエンジニア募集中

サイバーリーズン・ジャパン株式会社

サイバーリーズン・ジャパン株式会社のメンバー もっと見る

  • ヒクソン マット
    人事採用担当(タレントアクイジションパートナー)

  • Naomi Takanashi
    人事採用コーディネーター

  • 国内の自動車メーカー、製薬会社、Amazon、AdRoll JapanのHead of HRを経て、サイバーリーズン・ジャパンのDirector of People & Cultureに就任。
    Start-up企業ならではのDynamicな組織の変化と成長の速度をさらに加速させるべく、”人”の観点からBusiness Growthをサポート。
    また、2017年4月から2018年9月まで、GoodpatchのHR Advisorを務めるなど、複数のIT Start-up企業の人事コンサルタントとして、組織開発を中心にサポートしている。

なにをやっているのか

現在のセキュリティ対策は、ウイルスの侵⼊を防ぐアンチウイルスやファイアウォール、サンドボックスなど、攻撃者の不正な侵⼊を⾷い⽌めるためのセキュリティ対策で多重に固められています。しかし、攻撃者は⾼度な攻撃⼿法で、それらのセキュリティ製品をすり抜けてしまい、私たちのシステムや情報が脅かされています。

サイバーリーズンは、これまでに世界中のお客様で10万件以上のサイバー攻撃を検知してきましたが、そのMalop(悪意のある操作)のすべてについて分析を行った結果、脅威の56%は既知のマルウェアでした。

つまり、お客様の環境内の従来のアンチウイルスや次世代アンチウイルス(NGAV)でさえも、既知のマルウェアの脅威を断ち切れておらず、組織への侵入を許していたことになります。

このことを踏まえ、これからのセキュリティ対策は、従来の侵⼊対策だけでは、⾼度な攻撃を全て防ぐことは難しく、攻撃を100%防げないことを前提に、侵⼊後の侵害の拡⼤防⽌と監視強化を⽬的として考える必要があります。

Cybereason EDR
エンドポイントのログを収集し、侵⼊したマルウェアのサイバー攻撃の兆候をクラウド上の機械学習(AI)エンジンによってリアルタイムに検知し、対応することができるサイバーセキュリティプラットフォーム

Cybereason NGAV
未知のマルウェア、既知のマルウェア、ランサムウェア、悪意のあるPowerShellのファイルレスマルウェアなど、あらゆるタイプのマルウェアに対策ができる次世代アンチウイルス

マネージド・セキュリティ・サービス
お客様のセキュリティ担当者に代わって、エンドポイントの監視・検知したリスクの判定を行います。

ハンティング・サービス
セキュリティ上の脅威を調査し、報告・対応・セキュリティ対策の改善点についてアドバイスを行います。

なぜやるのか

私たちサイバーリーズンの使命はただ一つ。
世界中の人々にサイバー攻撃を検知し、対応が取れる最高水準のツールを提供すること。

エンドポイントでの検知と対応から始まった当社は、それに留まることはありません。当社の製品およびサービスは、高度なサイバー攻撃に対し、すべてのお客様に完全な防衛を提供します。当社のテクノロジーは従来のハードウェア以外にも適用できます。携帯、ウエアラブルデバイス、車、そしてIoTをも守ることを目指します。つまりプロセッサーを搭載し、インターネットに接続するものすべてが防衛の対象なのです。

このサービスは世に送り出すと同時に、たくさんの企業様よりお問い合わせをいただき、 世界的な製薬会社や、食品会社、投資銀行などでご利用をいただいております。 日本でもソフトバンク株式会社様にサイバーリーズンのプラットフォームをご導入いただきました。 さらに弊社の将来性を見込んでのご出資もいただきました。

日本の企業様におかれましても、サイバーセキュリティの意識が高まり、サイバー攻撃を恐れることのない環境を実現できたら、と願っております。

どうやっているのか

  • Lunch & Learn
  • 月2回ハッピーアワー

「自由でオープンなカルチャー」よく目にするフレーズです。私たちのカルチャーは外資系のグローバル企業としてはとても珍しいと思います。よくある外資系企業は良くも悪くもトップダウン型が多く、ローカル拠点は本社の決定に従うだけというケースが多いもの。私たちは元々イスラエルの会社ということもあるのか、ちょっと変わったアプローチを取っています。
まず各国でそれぞれにあったローカルカルチャーを築き上げます。日本ローカルだけで決められることが驚くほど多いのは、このことを如実に示していると言えるでしょう。そして今、次のフェーズとして、それぞれの国にあったカルチャーの上に、グローバル共通のカルチャー(バリュー)を醸成しようとしています。

例えば、Lunch & Learn。毎月第一月曜日、業務に関係あるなしを問わず、様々なトピックについて、みんなでランチを食べながら学びます。
例えば、Happy Hour。毎月最終金曜日、3時に仕事を切り上げて、軽く食事をとりながら、オフィスで一緒にお酒を酌み交わします。
こういうFun eventは日本独自のカルチャーというよりは、グローバル共通のものです。
あるいは、家族も招待して、Year end partyを開催。これは多分、グローバルカルチャーと日本的な「家族ぐるみの付き合い」がミックスしたもののように感じます。
もちろん、フリードリンク、フリースナックですし、週2回惣菜類の配達もあります。

就業時間も柔軟です。各自が大人として、自己管理をしてもらうのが大前提。家族持ちの社員が多いこともあって、余計に家族優先のカルチャーが根付いていると思います。在宅勤務もOKですし、授業参観に参加するために、ちょっと仕事を抜けることもできます。「夫婦で交代して保育園のお迎えをするので、水金は5時に帰ります!」も全然あり。家族休暇や2週間の父親休暇も用意しています。

こんなことやります

Associate Incident Response Engineerとしては、最先端レスポンスツールとサービスの提供と開発に参加します。 この役割は、革新的で業界をリードする機能の構築と開発に焦点を当て、脅威の調査と戦略的関与をサポートします。
・Conduct log analysis, host forensics, network forensics, and malware triage in support of ongoing Incident Response investigations using Cybereason’s advanced response tooling
・Utilize Cybereason’s proprietary IR technology to conduct large-scale investigations across both the EDR and Digital Forensic evidence landscape
・Assist with every stage of Incident Response lifecycle, including: scoping, analysis, remediation, reporting, and tactical communications

会社の注目のストーリー

Google Cloudと共同開発した“AI駆動型XDR” 「Cybereason XDR powered by Google Chronicle」を 2022年夏より日本市場向けに提供開始
Cybereason Japanが「働きがいのある会社」として認定されました!
「はたらく場」➡︎「協働する場」−オフィスの再定義
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会社情報
サイバーリーズン・ジャパン株式会社の会社情報
サイバーリーズン・ジャパン株式会社
  • 2016/03 に設立
  • 214人のメンバー
  • 〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル 27F
  • サイバーリーズン・ジャパン株式会社の会社情報
    インシデント調査のサポート、脅威に対処するIRエンジニア募集中