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2050年カーボンニュートラルに私たちと一緒に本気で挑んでみませんか?

オープンポジション
中途

on 2021/03/31

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2050年カーボンニュートラルに私たちと一緒に本気で挑んでみませんか?

中途
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中途

廣末

環境を考慮せずに人の健康は無いと考え、バイオテクノロジーの在り方をOpen Science DIY活動を通して探求。バイオとアートのディープゾーンを潜航中、会長に拿捕され大阪鉛錫精錬所へ水揚げ。在住歴は、日本10年、米国20年、スイス10年。合計しても実年齢と一致しない点はアンタッチャブルなほぼ欧米人。サイエンスの知見とアートの発想を組み合わせ、新たなフェーズへ会社を導く。 経歴 生体工学・化学工学を基礎に(BS The Johns Hopkins University, Sc.D. MIT/Harvard HST MEMP)、バイオマテリアルを使い、遺伝子治療(Mount Sinai School of Medicine)、ワクチン開発(EPFL、スイス)を研究。大阪鉛錫精錬所社長。

秋山

デジタルドカタとしてシステムシンキングのスクワットに明け暮れ、放浪の旅に出たはいいが社会復帰できず、大阪鉛錫精錬所に漂着。40歳過ぎて大学院をほふく前進で脱出。現在は情報システム・経理・総務と幅広く担当する。諸々反面教師的な関西在住16年目の元関東人。 経歴 明治大学農学部卒業。ERPのプログラマーを経て大阪鉛錫精錬所へ。関西学院大学アカウンティングスクール卒業。総務経理マネージャー。

株式会社大阪鉛錫精錬所のメンバー

環境を考慮せずに人の健康は無いと考え、バイオテクノロジーの在り方をOpen Science DIY活動を通して探求。バイオとアートのディープゾーンを潜航中、会長に拿捕され大阪鉛錫精錬所へ水揚げ。在住歴は、日本10年、米国20年、スイス10年。合計しても実年齢と一致しない点はアンタッチャブルなほぼ欧米人。サイエンスの知見とアートの発想を組み合わせ、新たなフェーズへ会社を導く。 経歴 生体工学・化学工学を基礎に(BS The Johns Hopkins University, Sc.D. MIT/Harvard HST MEMP)、バイオマテリアルを使い、遺伝子治療(Mount Sinai S...

なにをやっているのか

 私たちは、鉛と超硬合金のリサイクルを柱として、循環型社会の構築を目指す事業を展開する会社です。ESG,SDGsと言われる以前から、ここ大阪で100年にわたり地域と、環境と、社会への貢献を考え続けてきました。  使用済鉛バッテリー、超硬工具を回収し、鉛、タングステンとコバルトの再生、精錬を行い、それを加工してバッテリー製造業者、超硬工具製造業者に再生原料として供給しています。  サーキュラーエコノミーでは、商品を生み出すには商品を分解する仕組みが必要不可欠です。つまり私たちの事業は、サーキュラーエコノミーの一員です。  資源回収・リサイクルの分野で循環型社会の一端を担い、さらに効果的、効率的なサーキュラーエコノミーのモデルケースへ貢献しようと私たちは取り組んでいます。
私たちの循環するビジネス
常にこの理念をベースに
社内には親子で働く社員が4組。
社員にとっての"幸福"をこれからも、追求していきます。
それぞれの得意・個性を組み合わせることで、私たちは事業を進化させています。
アイデアを出し合い議論を重ね、とことん考え抜くことの積み重ねが、進化のベースです。

なにをやっているのか

私たちの循環するビジネス

常にこの理念をベースに

 私たちは、鉛と超硬合金のリサイクルを柱として、循環型社会の構築を目指す事業を展開する会社です。ESG,SDGsと言われる以前から、ここ大阪で100年にわたり地域と、環境と、社会への貢献を考え続けてきました。  使用済鉛バッテリー、超硬工具を回収し、鉛、タングステンとコバルトの再生、精錬を行い、それを加工してバッテリー製造業者、超硬工具製造業者に再生原料として供給しています。  サーキュラーエコノミーでは、商品を生み出すには商品を分解する仕組みが必要不可欠です。つまり私たちの事業は、サーキュラーエコノミーの一員です。  資源回収・リサイクルの分野で循環型社会の一端を担い、さらに効果的、効率的なサーキュラーエコノミーのモデルケースへ貢献しようと私たちは取り組んでいます。

なぜやるのか

それぞれの得意・個性を組み合わせることで、私たちは事業を進化させています。

アイデアを出し合い議論を重ね、とことん考え抜くことの積み重ねが、進化のベースです。

私たちの使命 - evolutiONS   evolutiONS 001  分解のプロセスを進化させる モノをつくる、ということは、つくる源の原料が必要です。 それは大地から得られた水や栄養素であったり、何万年も前に埋められた動植物であったり、 地球が宇宙から生まれた時からの元素であったりします。 自然界ではつくるというプロセスには必ず分解する、というプロセスが伴っています。 おおらかなモノの循環の中で、どのようなモノも生命も、 いずれ同じカタチでは存在できなくなるのです。 つくる、という作業を人間が産業革命によって加速させる前は、 永い時間をかけ、ゆっくりと、微生物の力を借りてエネルギーを費やし、 社会は、そして自然は、それらを原材料に戻してきました。 “分解”という単位では、私たちはもともと、モノの循環のひと隅に本当に一瞬の時を住まわせてもらっているのです。 寿命が短いモノをたくさん、効率よくつくり、 新しい需要を作ることを”成長”と呼んでいる今の社会で、 モノが循環する、ということは、誰かがモノを分解しなくてはなりません。 それも、つくるプロセスと同じペースで分解する必要があります。 つまり、今の社会が新しいモノをつくるスピードとのバランスをとるには、 分解のプロセスを進化させる必要があるのです。 経済が成長しきってモノが溢れる今、「誰か」が”分解”を進化させなければならないのです。 evolutiONS 002  循環を進化させる 地球の限られた資源を大切にするということはどういうことか、 を実行するのが100年かけて続けてきた私たちの毎日です。 資源を循環させるために、どのようなパートナーシップを築き、 何をどのようにデザインしなくてはならないか。 このチャレンジに立ち向かうために、 先輩たちの築いた今をベースにこれから循環型社会の進化を夢見、 実現するタイミングに今私たちは立っています。 最後の一滴の水、熱量たった1ジュールをも循環させる、バッテリーを漏れなく回収する、 「モノを捨てない社会」無駄がない社会、とはどのようなものか?を常に問い続けていきます。 そして私たちは今の仕事を、カーボンニュートラル、人間と環境にやさしい精錬に発展させ、 モノの循環を、社会と手を組んで進化させることを目指します。 「会社は公器」 これは先輩たちがいつも言ってきた言葉です。 社会のために責任を果たすためには、きちんと利益も追及する。 それは、 会社としてサステナブルである=永続するために必要なことです。 循環型社会の一端を担い、社会に貢献しているという自負があるから、 私たち自身がサステナブルでなければならないと考えています。 私たちの永続と進化 = 循環型社会の永続と進化 なのです。 evolutiONS 003  つながりを進化させる 私たちの事業はつながりをベースに成り立っています。 つながりという価値は私たちが最も重要視すべきものです。 人と組織と社会と地球。 このつながりが途絶えることは私たちに大きな損失をもたらします。 モノを生産する企業から、消費者へと。 不要になったモノは回収する企業へ渡り、 それを分解し新しい資源に生まれ変わらせることのできる企業のもとへ。 私たちは生まれ変わった材料を、利用してくださる次の企業へと送り出す。 そしてその材料を利用した商品が生産されて… Cradle to Cradle このサイクルが社会へと、さらに地球へとつながっていく。 その地球に生きるのもまた個人としての私たちなのです。 小さい一流企業と意識しているからこそ それらのつながりを自分の目で見て、肌で感じ、 その価値を理解することができるのです。 これまで100年私たちが続けることができたのは、 そんなつながりをこれまで大切に育ててくることができたからです。 社員同士のつながり、お客様とのつながり、社会とのつながり。 世界が大きく動き、時代が変化している今、 人々の価値観、社会のシステム、経済も大きく変化しています。 次の100年へ向けて、資源の循環を促すために、 私たちは想いを共有し、信頼関係を築きながら、つながりを強く大きく進化させます。 様々な形や大きさの石が積み重なり支えあい成り立つ石垣のように。 大きな木の栄養分を根本で分解して供給する微生物のネットワークのように。 つながることでより豊かになる。 私たちはそう信じています。

どうやっているのか

社内には親子で働く社員が4組。

社員にとっての"幸福"をこれからも、追求していきます。

◇品質管理・安全対策・環境分析を同じレベルで 高品質なモノづくりだけでなく、環境への配慮、安全対策も全て私たちにとっての最優先事項。どれも同じレベルで取り組みます。 ・業界に先駆けたISOの取得 ISO9001(品質マネジメントシステム)とISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得し、製品品質管理はもちろん、環境への負担の低減、徹底した安全管理もすべて同じレベルで捉え、事業を展開しています。 ・環境に最大限配慮した仕組み 原料ヤードから出荷までの全工程が屋内でライン化された鉛リサイクルプロセスは、無駄なモノが一切外に出ないように設計されています。加えて環境への負荷を低減するための最新の設備、装置を導入し、更に工程ごとに大気、排水、土壌などの環境分析を行います。事業所から出るものは全てクリーンにして自然に返す。これが、私たちのやり方です。 ◇個性的なメンバーで協力し合うチームワーク お互いを尊重し合える、個性豊かなメンバーが在籍しています。 皆、多様なバックグラウンドを持ち、それぞれの得意なこと、好きなことをとことん追求する姿勢を持っています。個性的なメンバーが揃う場所だからこそ、お互いの特徴を理解し合い、自分の持ち味をチームの中にどう組み込んでいくのか、ということを自分で考え探っていける環境です。 ◇仕組みづくり 私たちは時代の転換と共に、世代交代の時期を迎えています。私たちを支え続け、土台となってきた仕組みを今の時代の流れにも合うように、どうバージョンアップさせていけるのかを毎日考えています。 ・ 個人のアイデアや意見がすぐに聞こえてくる仕組み ・ 効果的にアイデアを活性化しカタチにできる仕組み ・ デジタルの技術を活用して効率的に働くことのできる仕組み そんな組織の仕組みづくりをまさに今、実験と失敗を繰り返しながら進めています。

こんなことやります

 2050年カーボンニュートラル、2035年EV宣言など、私たちを取り巻く業界の環境は変わっていきます。そのような変化をチャンスとして捉え、どのように貢献できるか?アイデアをフラットに共有し、お互いに切磋琢磨しながらこれからの100年に必要な仕事を進めていきます。環境・選別・回収ルート・材料としての金属の素質など、多角的な面で、今までのアプローチを問われています。それに対応するためのツールは機械・化学・環境工学であったり、DX化・データ視覚化であったり、社会の動向を理解した上での仕組みだったりします。    中小企業の仕事は、全体に自分の仕事がどのようにつながるか、繋げるためになにをしなくてはならないかを理解して動くことで、自分の専門性を最大限に生かすことができます。 全体というのは、社内であり、また同時に地域、業界、社会へのつながりも視野に入れなくてはなりません。つまり、システム・シンキングのシステム境界線をいくつか引き直して自分の仕事を考えることが大事になってきます。  本当に色々な知見をミックスし、融合させ実現できる、 ”新しいこと” ができると考えます。  ニーズを聴くことが好きで、そのうえで、自分の考えを誰にでも説明できる、人と協力して自分ひとりより大きいことを具現化しようという姿勢を求めます。 そしてアンテナを張って新しいことをキャッチすることと、目的をはっきりさせた上で目的を達成させるアプローチを選ぶ柔軟性とオープンさをもつ必要があります。  最後に、私たちはモノをつくる会社です。モノを触って、機械のハーモニーを聞いて、五感を研ぎ澄まし、製造の現場、モノが動く現場が好きな人、であることが全ての源です。 新しい、を一緒に創造していきましょう。   私たちの想いに共感していただけたなら、 興味を持っていただけたなら、 ぜひ一度お話ししましょう。
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