400万人が利用するビジネスSNS
山田 拓
(株)美ら地球CEO、総務省地域力創造アドバイザー、内閣官房クールジャパン・アンバサダー イナカを巡る外国人向けの1ストッププラットフォームSATOYAMA EXPERIENCEをゼロから創りあげる。 外資系コンサルティング会社を退職し、足かけ2年にわたる世界のツーリズムを学ぶ旅を経て、飛騨古川に移住。里山や民家などの現存する地域資源を活かしたツーリズムを主とした数々の地域再生ソリューションをプロデュース。 年に一度の旅は、現在も欠かさず、国内外のソトとの行き来でイナカでの価値創造のタネを探し続ける。
Mari Okano
東京でそこそこ普通のOLをしたのち、縁あって美ら地球へ。ドメドメ企業で一日14時間以上働く生活⇒ちょいゆる外資で疑問を持ちまくりながら働く⇒現在は飛騨古川で面白楽しく働き、生活を満喫中。
山田 慈芳
美ら地球の共同創業者。SATOYAMA EXPERIENCE事業、カスタムツアーのプラニングからバックオフィス業務まで何でも担当。宿のフロントに出没することも。中学受験時代からテストが得意なため、総合旅行業務取扱管理者/通訳案内士取得。育児との両立のため、15時には在宅勤務、週末は休めるように心掛けている。 バックグラウンド: 東京都出身。慶応義塾大学 政策・メディア研究科修了。1999年 プライスウォーターハウスコンサルティング入社。2004年2月同社を退社後、足掛け2年ほど美ら地球回遊の旅に出る。2007年10月 株式会社 美ら地球設立。2008年に飛騨古川に移住。
白石 達史
SATOYAMA EXPERIENCEにて広報、営業、webディレクション、ガイドを担当。ツアーでは現場に出つつ、外向けに情報発信していくのが主な仕事。飛騨に来て6年経ちました。
地元の方には「当たり前」の美しい里山をめぐり、国内外からのゲストに「飛騨暮らし」を垣間見てもらいます
座学「ひだびとに『飛騨』を学ぶ」。里山文化継承のためのイベントとして実施しています
里山の暮らしは、持続可能な社会のモデルになり得るライフスタイル
旅人に里山文化を知ってもらい、地元の方に誇りを持ってもらうのが私たちのツアーコンセプトです
飛騨の匠の技の光る重厚な古民家、まだまだ文化財級のものゴロゴロありますが、私たちの行った調査によると今後激減の危機に瀕しています。小さな1企業でもできることとして、ボランティア活動「飛騨の民家お手入れお助け隊」を実施しています
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