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ソフトウェアエンジニア
中途
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on 2021/04/16 692 views

ソフトウェアエンジニア/エンターテイメントのインフラを作り上げる

バルス株式会社

バルス株式会社のメンバー もっと見る

  • サーバサイドエンジニア/フロントエンドエンジニアとして、スマートフォンゲームやwebアプリケーションの開発を行ってきました。また、サービス開発はもちろん、業務効率化のためのツールも率先して開発してきました。

    プライベートでも開発をしており、ここ最近ではVRゲームやブロックチェーンゲームの制作を行っていました。
    VRゲームではイベントに出展し、ブロックチェーンゲームでは海外のコンテストで世界2位を受賞しました。

    エンジニアとして開発すること自体も好きだが、単純にエンジニアを手段としておもしろいことをやることが好き。

    【ざっくり経歴】
    2014.2~3 アメリカ・ロサンゼルスIT企業訪...

  • 2021.03-
    事業:ライブ配信プラットフォーム

    2017.04-2021.01
    事業:後払い決済サービス
    経験:法人営業/営業支援/採用/研修育成/経理業務/カスタマーセンター立ち上げ・運営/サービスUI/UX改善/海外支店立ち上げ(2018.08からは台湾にて勤務)

    ・ビジョンに共感を持てるか
    ・組織に対して貢献できるか
    が働く上で大事にしたいこと

    特技は中国語で、趣味はコンサート鑑賞、コスメ収集と漫画を読むこと

  • 大学卒業後は、印刷会社である三晃印刷株式会社の新規事業を企画する新業務開発室に就職しました。そこでは、主にWebサイトの構築、データベースを使った社内システムの開発、出版社への企画・提案を行ってきました。また2年目からは部下が付いたので、部下の育成も行っておりました。

    三晃印刷株式会社を退社後は、フリーランスとしてWebサイトの構築と、SEOを考慮したWebライティングの仕事を請け負っています。

    Webサイトの構築は、HTML、CSS、jQuery、PHPを使用し、WordPressのテーマをフルスクラッチの制作も行うことが出来ます。また個人的にYouTube Data APIを使い...

  • 早稲田大学卒業後、大和証券SMBC(現、大和証券)に入社。株式・債権の引受やM&Aのアドバイザリー業務に従事。 2012年にPEファンドのフェニックス・キャピタル入社、投資及び投資後のバリューアップ業務を担当。 2015年、事業会社の経営企画部門で経営管理及び新規事業開発を経て、 xR技術を用いたコンテンツ開発に可能性を感じ、2018年にバルス株式会社を創業。

なにをやっているのか

  • ライブ配信システム「SPWN Stage」で行っている、バルスのタレント「銀河アリス」のARライブの様子
  • アーティストの活動を収益化するDXツール「SPWN」Portal」

主に2つの事業を展開しています。

・XRライブ事業
 VTuberをはじめとする、あらゆるアーティストのXRライブやイベントの企画~制作までを一気通貫で支援

・SPWN Portal事業
 チケット、物販、配信などエンターテインメントに関わるあらゆるビジネスを実現する統合型プラットフォームの提供

なぜやるのか

  • 若いメンバーが活躍
  • スタジオも兼ねた控室

「アーティストとファンが世界中のどこにいても一緒に楽しめる場所を創る」

住んでいる場所や活動方法に関係なく、世界中のどこからでも活動ができ、
アーティストの届けたいものを世界中のファンに届け、そのファンからの応援で活動をしていける世界を創りたいと考えています。

ただ、現状、場所や資金がなく十分な収入が得られず活動ができなくなっているアーティストさんが多いです。

そういった方々に、テレビやスマートフォンの次に来るメディアと言われているXR技術を活用し、
場所に関係なく活動できるプラットフォームと、その活動できちんと収益化できるツールを提供したいと考えています。

どうやっているのか

  • 全席フリーアドレスのオフィス
  • 自社のモーションキャプチャースタジオ

【設備投資】
我々はスタートアップでありながら、自社のモーションキャプチャースタジオを完備。ハリウッド映画やゲーム開発のCG現場で使われている「VICON」のカメラを導入し、ハイクオリティな映像制作を実現しています。

【バルスのMVV】
ーVision(バルスが実現したい社会):世界中のどこに住んでいても、性別、人種、年齢、外見に左右されることなく、自分の才能で生きていける社会を作る

ーMission(Visionを達成するためにバルスがおこなうこと):高度な知識がなくても、誰もが気軽にコンテンツを作り、ファンと一緒に楽しめる環境を作る

ーValue(バルスの価値観・考え方):
 ①「Customer/Fan obsessed 」お客様(アーティスト)とファン(ユーザー)にとっての最大のメリットを軸に、すべての意志決定を行う。
 ②「Accountable」何事に対しても、常に説明責任を果たせるようにする。感覚、経験に頼らず、Fact base(data driven) な判断を行う。
 ③「Growth driven」自分のスペシャリティ/業務範囲に対して責任を持ち、失敗しても改善をし続け、間違いから学ぶことで、新しい解決策やアイディアを常に模索する。
 ④「Goal oriented」最終的なゴールをメンバーと共有し、達成のために最短で最大の効果を発揮することを志す。誰のためのサービスなのか、という意識を常に持ち、必要ならばゼロから学びなおせる柔軟性を持つ。

【組織体制】
事業部門×機能別の組織体制で運営しています。

・XRライブ事業部門(41名)
 →事業開発、プロデュース、企画演出、クリエイティブ、スタジオ技術、開発、自社タレント
・SPWN Porral事業部門(14名)
 →開発、ビジネス
・コーポレート部門(8名)
→財務経理、組織管理

こんなことやります

【募集背景】
SPWNのサービス拡充・新規事業の開始に向けて、開発体制の強化を進めています。

【関わるサービス】
エンタメ業界特化型SaaSプロダクト「SPWN」
https://spwn.jp

現在アーティストの活動において、チケット販売ならA社のサービス、グッズ販売ならB社のサービス、とタッチポイントが分散している状況です。
しかし、これではファン(ユーザー)のデータが取りづらく、ファンに沿ったコンテンツを提供しにくく、非効率な運営になってしまいます。

「SPWN」はそのようなアーティストの活動を支援し、安定して収益を得られるような、エンタメのDXツールを目指しています。
通常の消費財との差は、ファンはアーティストに関連するものを1日に何回も買う、日々アクセスし続ける点で、ゲームのように楽しみながらアーティストとファンの接点となるツールを目指しています。
エンタメ業界特化型のSaaSのような位置づけとお考えいただくと分かりやすいかもしれません。

【業務内容】
・アプリケーション開発
 ・Webアプリケーション
 ・バッジ
 ・モバイルのネイティブアプリケーション

【開発するシステムの例】
・10万人規模の同時視聴に耐える動画の生配信システム
・10万人規模の商品購入に耐える購買システム
・配信の運用のための管理システム
・ライブ会場の物販システム

【必須スキル・ご経験】
・良いプロダクトを作るために、顧客が抱える問題を理解すること
・良いプロダクトを作るために、チームで議論し最適解を導き出すこと
・良いプロダクトを作るために、チームで課題に対峙し解決すること

【歓迎するスキル・経験、求める人物像など】
・SaaSを開発したり運用したことがあること
・チーム内で知識の平滑化ができること

【やりがい・魅力】
解決しようとしている領域の広さから来る、作るべきプロダクトの守備範囲が広いため、Webアプリ・ネイティブアプリ・IoTデバイスなど様々な技術を実践することができます。

【プロダクトの作り方】
POはWhyからWhatへの分解を責務とし、開発チームはWhatからHowへの分解を責務とします。
責務が明確であるのと、Howへの裁量がエンジニアに託されているため、開発へのモチベーションが担保され、一方で責任が課されます。

【スクラム開発】
1週間1スプリントとしてスクラム開発を採用しています。GitHub Issues でStoryとIssueをチケットを管理し、ZenHubでカンバンでパイプラインを管理しています。

・月曜はスプリントプランニングを行います
 ・POがWhyと共にWhatを共有します
 ・開発チームはHowを議論します
 ・開発チームは見積もりを行います
・火曜から金曜まではデイリースクラムを行います
 ・カンバンのPRと In Progress にあるチケットを開きながら障害となっている事柄がないかを確認します
・金曜はスプリントレビューを行います
 ・開発チームが完成したものをステークホルダーにデモします
 ・開発チームとステークホルダーは完成したものにフィードバックします
・金曜はスプリントレトロスペクティブも行います
 ・スプリント中に発生した障害を共有します
 ・障害に対して行った一次対応を共有します
 ・障害が二度と起こらないために何が必要かを議論します
 ・議論の結果、開発チーム以外の協力が必要な場合は適切なレイヤーに問題をレイズします

【関わるチーム】
SPWN開発運用チームに所属していただきます。
・プロダクトマネージャー:1名
・ソフトウェアエンジニア:7名+業務委託1名
・カスタマーサクセス:2名

【チームのカルチャー】
・議論で人をコンテキストにしない
 ・バグがあればバグりづらい設計を議論する
 ・失敗があれば起こらないための仕組みを議論する
・知識の平滑化
 ・特定のエンジニアしかできないことを減らす
・理想と現実のバランスをとる
 ・理想を議論し、現実の実装から理想に寄せられる適切ラインを議論する
 ・理想に近づくためのステップを議論する

【技術スタック】
・言語:Node.js、Typescript
・フレームワーク:ReactRedux
・データベース:FirebaseRealtimeDatabase、Firestore
・ソースコード管理:GitHub
・プロジェクト管理:Notion
・情報共有ツール:Slack、Notion
・インフラ:AWS、GCP

会社の注目のストーリー

スクラム開発の魅力とプラハとのシナジー「バルス×プラハ対談インタビュー(前編)」
ゲームからSaaSプロダクト、サーバーサイドからフロントエンド。変化を楽しみ、学び続ける丸山の、ありのままストーリー
CEO×PdMインタビュー/エンタメ業界のDXツール「SPWN Portal」が目指す世界とは
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会社情報
バルス株式会社の会社情報
バルス株式会社
  • 2017/10 に設立
  • 60人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区外神田5-2-2 セイキ第1ビル 6F
  • バルス株式会社の会社情報
    ソフトウェアエンジニア/エンターテイメントのインフラを作り上げる