1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.
中途採用
セキュリティ企画
on 2021/03/19 57 views

自社プロダクトおよび社内システム全体のセキュリティ企画を推進するポジション

株式会社LegalForce

株式会社LegalForceのメンバー もっと見る

  • 東京大学大学院情報理工学系研究科修了。ソフトウェア工学に関する研究を行う。
    研究の傍らインターン・アルバイトとして幾つかのWebサービス開発に携わった。

    卒業後、DeNAのヘルスケア事業でアプリエンジニアとして従事。
    Android, iOSアプリ開発だけでなくサーバー側開発やデータベースのパフォーマンス調整まで幅広く担当。

    2017年10月から株式会社LegalForceで現職。

  • 東京大学情報理工学系研究科創造情報学専攻修了。
    大学院では画像認識と自然言語処理を組み合わせたマルチモーダル機械学習の研究を実施。
    その後、株式会社リクルートホールディングス(現、株式会社リクルート)へ新卒入社し、10を超える画像認識・機械学習のプロジェクトを推進。
    現在はLegalForceの研究開発責任者として自然言語処理システムの構築を行っている。

  • 会津大学では、ACM-ICPC 国際大学対抗プログラミングコンテストに出場し、アジア地区予選で9位入賞。

    その後、東京大学大学院に進学し、島モデル型遺伝的アルゴリズム、SATソルバーに関する研究を実施。

    大学院卒業後は、デジタルアーツに入社し、セキュリティ製品の新規開発に従事。

  • 現在、株式会社LegalForceで自然言語処理を用いた開発や研究を行っております。

なにをやっているのか

  • 仕事風景

わたしたちは、リーガルテック領域のスタートアップです。

https://www.legalforce.co.jp/

現在はAIとSaaSを掛け合わせた契約書レビューサービスである「LegalForce」と、AIを用いた次世代型クラウド契約書管理システムの「LegalForceキャビネ」を開発・販売しています。

「リーガルテック」はまだまだ聞き慣れない単語かもしれません。
リーガルテックはDXが進んでいる領域の一つで、法律関連の業務やタスクをテクノロジーでより効率化し、洗練されたプロセスを支援する業界です。

近年、リーガルテックの普及により、徐々にIT化が進んでいる法務領域ではありますが、まだまだDX化が進んでいない領域もあります。契約書レビューや契約書管理はまさにその領域で、参入障壁も高いことから弊社はあえてそこを攻めて行こうと考えています!

同じ管理部門である経理や人事がクラウドサービスを使いこなしてどんどん仕事を効率化していく傍らで、法務やそれを支える弁護士は長時間労働を余儀なくされています。
しかし今、「働き方改革」の流れのなかで「変わらなければならない!」といいう企業法務の方々の希望、要望も大きくなりつつあります。

伝統を体現する「法」を最先端の「テクノロジー」と結びつけることで、今以上の価値を企業社会にもたらし、法のために働く人たちの幸福に寄与するために、わたしたちは創業し、サービスを開発・運営しています。

なぜやるのか

創業メンバーは元森・濱田松本法律事務所出身の弁護士、小笠原・角田。
二人は法律事務所所属時代、優秀な法務部員や弁護士が一日の大半を契約書レビュー業務に費やし、それでも終わらずに過労状態に陥っている現状を目の当たりにしました。

日本の企業法務の実践にテクノロジーを導入することで、大きく改善する余地があるのではないか?
テクノロジーを導入することで、より高度な法的課題にチャレンジし経営により貢献することができるようになるのではないか?その思いで弁護士事務所を飛び出し独立し、自らリーガルテックのサービスを創ることに挑戦をしました。

ミッションは「全ての契約リスクを制御可能にする」。
契約書というビジネスにおける必要不可欠な領域においてサービス提供をしていくこと、そして法務プロフェッショナルの皆さんにテクノロジーを通じて日々の業務の効率化や法務サービスの洗練を実現するために、LegalForceは日々サービスの改善に励んでいます。

どうやっているのか

【優秀なメンバー】
創業メンバーの弁護士2人の呼びかけに応じ、DeNAからCTO、リクルートからCRO(研究開発責任者)がジョインし、現在の開発体制が出来上がりました。さらにマッキンゼーからCOO(事業開発責任者)もジョイン。このメンバーで現在のサービスの背骨となる部分を作ってきました。
その後リクルートや特許庁からの弁護士をはじめ、エンジニアや営業、プロジェクトマネージャーがジョインして、少数精鋭のチームでサービスの拡張・改善や拡販を強力に推進しています。
各メンバーのLegalForceへのジョイン記事はフィードでご覧いただけますので、「具体的にはどんな人がいる会社なのかな?」と思う方はぜひチェックしてみてくださいね。

【Mission&Principles】
ミッション「全ての契約リスクを制御可能にする」を実現するべく、新たにPrinciplesを定めました。

・One Mission
ミッションに照らして、常に社のあるべき姿を考え、より高みを目指していく。このために互いを巻き込み、力を合わせよう。各々が自らの役割を最大限まで広げ、全力を尽くそう。

・プロフェッショナルに驚きと感動を
自らの知見を更新し続けること、プロフェッショナルと向き合い続けることで、テクノロジーと弁護士の専門知識を組み合わせた期待を超える価値を届け続ける。

・Super Big Pictureを描く
自分だけの大きな未来図を描こう。高みを信じ、実現へ向けて行動することで、10年後の理想を現実に変えていく。

・正気を保つ
バイアスにとらわれていないか。場の空気に流されていないか。周囲の声に耳をかたむけているか。いつも事実を冷静に捉え、論理的に考えて意思決定をしよう。

【制度策定・職場環境づくりで大切にしていること】
まだまだ制度作り自体が道半ばですが、制度を作る際には、

・社員が皆自律的に自分の強みを発揮できる環境を整えることを目的とすること

・強制性のある制度は極力少なくすること、でも何かをやりたい人がいたら歓迎して任意で協力すること

・全体のコミュニケーション量を多くすること

・誰でも必要な情報にアクセスできるようにすること

・皆が平等だと感じ、互いに支え合いたいと自然に思えるようにすること

を重視しています。

※オフィス内は全室禁煙です(ビル内に喫煙スペースがあります)

こんなことやります

【業務内容】
- 情報セキュリティ対策及びサイバーセキュリティ対策の企画
- 規程類の作成、改定
- 管理的セキュリティリスク評価の実施、改善策の立案
- セキュリティリスクシナリオ作成
- 机上でのセキュリティリスク評価
- ISMS等のセキュリティ認証資格の取得、維持
- 委託先管理における契約前のセキュリティチェック
- 従業員へのセキュリティ教育
- 顧客からのセキュリティチェックシート対応
- セキュリティインシデント対応

【必要なご経験・スキル】
- 社内規程やルール等の文書作成、改定
- ISMS等のセキュリティ認証資格取得、運用

【歓迎するご経験・スキル】
- サービス提供用システムへのセキュリティ対策の経験
- 個人情報保護法等の情報の取扱いに係る法令の知識
- CSIRTやSOC構築の経験
- セキュリティリスク評価の経験
- BCM/BCMSの知識
- システム監査の経験
- CISSP、CISM/CISA/CGEIT/CRISC等の資格保有(資格継続の資金支援可能)
- 英語でのコミュニケーション

【こんな方が活躍できる環境です!】
■ビジネスサイドと密にコミュニケーションを取りながら、開発・改善を進められる方

少しでも気になった方は、ぜひエントリーください!
(お問い合わせも歓迎です!)

会社の注目のストーリー

四大法律事務所からLegalForceへ!LegalForceの開発を担う弁護士が描くLegalForceの未来
AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」 法律事務所による導入 150事務所突破
法務としての経験があらゆる場面で価値になる~リーガルテック企業ならではの「元法務マーケター」の仕事~
エントリー状況は公開されません
0人が応援しています
会社情報
株式会社LegalForce
  • 2017/04 に設立
  • 116人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区内幸町1丁目1-6 NTT日比谷ビル8階
  • 自社プロダクトおよび社内システム全体のセキュリティ企画を推進するポジション
    株式会社LegalForce