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中途採用
マーケター(どぶ板営業)
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エントリー
on 2016/07/11 3,599 views

アフリカでの事業拡大を担うBOPビジネス・マーケター(どぶ板営業)募集!!

WASSHA Inc.

WASSHA Inc.のメンバー もっと見る

  • 代表取締役CEO
    大学院在学時にC.K.Prahalad氏の論文と出会い、BOPビジネスの研究に従事。
    IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社(現 日本IBM)で通信・エネルギー分野の新規事業開発や業務改善プロジェクトに従事した後、友人とNPO法人ソケットを共同設立、途上国でのビジネス開発に取り組む。
    2012年にDG共同創業者の阿部教授と出会い、2013年にDG設立。

  • 執行役員 兼 COO
    日系電機メーカーにて海外営業(アジア)、経営企画を担当、その後、外資系コンサルティングファームにて日系製造業の新規事業戦略、海外事業戦略プロジェクトに従事。2014年4月より現職。

なにをやっているのか

  • WASSHAランタンで夜も営業ができるようになった小売店(KIOSK)の様子
  • 新製品のFishing Light(夜間漁業の為の集魚灯)

▼ アフリカで、新しいビジネスを創る
社名であるWASSHAは、スワヒリ語で「光を灯す」という意味の「washa」が由来になっています。
2013年に未電化地域向け電力(Energy as a Service) 事業をスタートし、2020年2月末現在東アフリカを中心に200人超のメンバーとともに新規事業も展開しています。
”課題だらけの途上国で、途上国だからこそのビジネスチャンスを模索し、生み出した事業を現地メンバーとともに育て、ビジネスを通じて現地に還元し続ける”
それがWASSHAの目指すアフリカビジネスの形です。

▼主な事業内容
「Energy as a Service事業」
サブサハラアフリカ地域では6億人が未電化(=電気の届かない)地域で生活をしています。WASSHAは未電化地域のキオスク(小規模な小売店)のネットワークを構築し、独自開発したIoTデバイスを設置することで、低所得の方々でも、お金があるときにだけ利用できるLEDランタンのレンタルサービスを展開しています。
また、LEDランタンサービス提供を通じて、集魚灯(=夜間漁業に利用する灯り)のニーズを発掘し、家庭用のみでなくビジネスユーザー(=漁師)向けの新商品を開発、サービスを開始しました。

別途、新規事業のPoCを複数進めています。

▼広報
首相官邸 国際広報CM(英語、2分)で取り上げていただきました
https://www.youtube.com/watch?v=nRAPkRiC59s

2019年4月16日22時放送のテレビ東京系列「ガイアの夜明け」で当社の事業が紹介されました。
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20190416.html

日経ビジネス2019年3月4日号の特集「日本を超える革新力 逆説のアフリカ」に当社記事が掲載されました。
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/00048/

電力事業の詳細は、下記の紹介動画(英語、1分)を参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=U82Ncactrpw

▼最新News!!
関西電力様との業務提携を発表しました!
https://thebridge.jp/2019/08/wassha-kepco-partnership

TICAD「官民ビジネス対話セッション」冒頭の安倍首相スピーチでWASSHAをご紹介いただきました!
https://www.mofa.go.jp/mofaj/af/af1/page4_005235.html

なぜやるのか

  • 現地のニーズをヒアリング中のCOO米田
  • 未電化地域の様子。もちろん電線はありません。

▼WASSHAのVision
「銀行口座は持てないけれど、Fintechサービスが普及しキャッシュレスで買い物ができる。」
「整備された道路はないけれど、広い空にはドローンが飛んでいて物資の輸送ができる。」

既得権益や規制が少ないアフリカでは、先進国を追い越して、上記のような世界が一部地域で既に実現しています。
「新たな発展を遂げる魅力的な市場アフリカで、今までと全く違うやり方で社会課題を解決し、誰も見たことがない新しい社会を創る」。
WASSHAはそんなアフリカの未来を、ビジネスを通じて創造することを目指しています。

▼Visionに共感してくださる方へ
「国の創生期/発展期」という非常に面白いフェーズにあるアフリカで、ビジネスを通じた新しい発展の形を一緒に創造していきましょう。

どうやっているのか

  • WASSHAタンザニア事務所のメンバー!(左はCEO秋田、後ろで大きくバンザイしているのがCOO米田)
  • このランタンのように、アフリカに希望の光を灯していきます

▼組織体制
2020年現在、日本人21名(タンザニアなど各国駐在を含む)、タンザニアで約200名の現地メンバーと共に事業を実施しており、日本人メンバーは外資系コンサルティングファーム出身者、スタートアップ企業の役員経験者、総合商社出身者など、多様なバックグラウンドのメンバーが揃っています。
日本では、経営企画や新規事業開発、研究開発をメインで行っており、タンザニアでは、現在の柱である電力事業の企画/運営を行っています。
2020年にウガンダ、モザンビークで子会社を設立し、他国展開も加速させていきます。

▼運営資金
これまで東京大学エッジキャピタル、JICA(国際協力機構)、丸紅、ダイキン工業、ヤマハ発動機、日本政策投資銀行などから合計で約24億円の出資を受けています。

▼業務連携
2019年8月、関西電力様と業務提携をリリースしました。
https://thebridge.jp/2019/08/wassha-kepco-partnership
強力なバックアップを経て、キオスク10,000店舗体制に向けて事業拡大を加速しています。
企業との連携についても、今後はさらに進めてまいります。

こんなことやります

▼これからやりたいこと
タンザニアでサービスを全国展開します。また、セネガル、コートジボアール、マリなどの西アフリカ諸国(仏語圏)での事業展開も準備しています。

ただ、アフリカでの事業拡大に際し、人手が足りません!

以下の職種を募集します。
腕に覚えのある方、ぜひご応募ください!
キリンのように首を長くして待ってます!

▼募集職種
BOPビジネス・マーケター(1-2名):
未電化地域でより多くのお客様にサービスをご利用いただくために、現地メンバーと連携しながら、サービスコンテンツ開発、プロモーション・キャンペーン企画、業務プロセスの設計などを行います
(スマートなオフィスワークよりも、アフリカ各国の未電化地域を駆け回る「どぶ板営業」業務の方が(たぶん)多くなります。)

▼こんな人と働きたい!(=私たちが重視する人財要件)
・アフリカのお客様や同僚に敬意を持って、チームで一緒に仕事する事に情熱が持てる人
・アフリカ諸国に駐在する覚悟、体力、忍耐力と責任感があり、現地での生活を楽しめる人
・年齢・経験・国籍に関係なく相手と意見が違ったら「違う!」とはっきり言える人
・自分の業務範囲にこだわらず、必要ならなんでも積極的に取り組む柔軟性がある人
・危機的な状況を楽しめる人(砂漠で車が故障、水も食料もない!みたいな状況でも慌てず、打開策を練れる人)

▼こんなスキル持ってたら/経験があったら嬉しい!
・スワヒリ語
・フランス語
・マーケティングの知見・経験(インタビューやエスノグラフィー調査などを通じて顧客のインサイトを掘り起こし、そこから得た情報に基づいて効果的なプロモーションや営業企画ができるスキル)

▼勤務地
タンザニア、またはセネガル
(タンザニアでは英語、セネガルではフランス語での業務となります。) 

会社の注目のストーリー

『アフリカの人の役に立ちたい』学生時代からの夢を追うサプライチェーンマネージャー!【社員Profile08】
『今まで培ってきた経験を活かして、未電化地域に明かりを灯す』WASSHAのソフトウェアエンジニア!【社員Profile07】
徹底議論!WASSHAインターンを若手社会人・学生におすすめする理由。
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会社情報
WASSHA Inc.
  • 2013/11 に設立
  • 131人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    海外進出している /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都台東区東上野3丁目15-12 上野野本ビル3階
  • アフリカでの事業拡大を担うBOPビジネス・マーケター(どぶ板営業)募集!!
    WASSHA Inc.