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プログラマー(Java)
on 2016/08/01 7,104 views

コミュニケーションロボットの開発で未来を作りたいプログラマー募集

株式会社MJI

株式会社MJIのメンバー もっと見る

  • 1976年、京都市出身。
    2000年に明治大学大学院理工学研究科電気電子工学専攻を卒業後、富士通株式会社でメカ設計エンジニアとして勤務。
    2005年に米国マサチューセッツ州ボストンのSuffolk UniversityでMBA取得、帰国後は日本電産グループ各社(日本、シンガポール、中国、インドネシア)で勤務。
    2009年4月にエルステッドインターナショナルを設立。代表取締役社長に就任(現任)
    2015年7月にトニー・シュウと共に株式会社MJIの設立。共同設立者兼取締役に就任(現任)

  • Sayaka Chiba

  • MJI取締役。人事、総務、法務、海外渉外担当。

なにをやっているのか

  • コミュニケーションロボットのタピア
  • 世界最大のニュースネットワークであるCNNからも取材を受けました

MJI は “More Joyful Innovation”~もっと楽しいイノベーションを!~をスローガンにコミュニケーションロボットをつくる会社です。ロボットで楽しさと便利さの両立を実現し、ロボットによって、人と人、人とロボットが寄り添い・つながる社会を目指します。

<タピアについて>
長い一日を終えたあと、タピアは冗談と笑いであなたの心をほっとさせてくれるでしょう。いつも傍に寄り添い、遠く離れたあなたの大切な人と、ビデオ通話でつなぐ手助けをしてくれるでしょう。さらに、タピアはあなたが出かける時、最新の天気情報を伝え、リラックスしたい時や気分転換をしたい時にあなたに音楽をかけることができます。

高齢化社会や単独世帯の増加が見込まれる中、私たちの生活をロボットがサポートすることは、次世代のライフスタイルとなるでしょう。同居人として、友達として、そして日々のパートナーとして、いつも誠実であり、進化し、あなたと共に長い人生を歩んでいきます。

< 開発の現状>
2016年のデビュー以来、大きな注目を浴びるタピア。 その特徴としてまず挙げられるのが、みまもり。たとえ家族が遠く離れていても、タピアを通して一人暮らしのおばあちゃんと顔をみながらコミュニケーションをとったり、留守中のペットの様子をモニタリングしたり、生活の安心を支える機能です。 特徴の二つめは、生活サポート。「写真撮って」と言えば撮影してくれたり、ニュースを読み上げたり、さらにはスマートハウスのIoT機器としてもタピアが生活の中心になることを目指しています。 そして第三の特徴が、会話。感情表現と好感度システムを搭載したタピアは、接し方によって応答が変化。豊かなコミュニケーションが広がります。そして、こうした多彩な機能を持つロボットが購入しやすい価格で手に入る。ロボットがぐっと身近になる。そんな話題性がいっそう世間の注目を集め、タピアがサービス型ロボットとして、初めて実社会で大型導入されているのです。 その事例が、ハウステンボスの近未来型レストラン「変なレストラン」。全テーブルにタピアが配置され、お客様と対話しながらイベント情報などをお知らせしたり、着席管理をするなど、気の利いた活躍ぶり。開発者としても実社会での活用に、ますます開発のやりがいが増しています。

<今後の展開>
いまタピアは、世界各国の企業・研究機関からも活用の要望を頂いており、グローバルニーズへの早急な対応が求められています。今後はAI研究開発の強化と共に、グローバル市場での開発・導入展開を加速させていきます。

社会の潮流としても、今後ロボット市場が大きく成長する中で、サービス型ロボットは特に期待されています。その分野で初の大型導入となり世の追い風を受けるタピアは、社会を未来へ牽引する可能性を持っているのです。

なぜやるのか

  • More Joyful Innovationでみんなを笑顔にしたい!
  • ハンガリー・ブタペストのイベントにて。

<トニーシュウがコミュニケーションロボットを開発することになったきっかけ>

2013年の冬、アメリカに住んでいる高齢の母親にクリスマスプレゼントとして、スマートフォンを送りました。しかし、母親からはいっこうに電話がかかってきません。まさか病気かも、と心配になって電話をかけてみると、母親はスマートフォンを使う事ができずに連絡出来なかったと言いました。当時、私は「スマートフォンはマニュアルがなくても誰にでもすぐに使える」と思っていたのですが、高齢の母親には難しすぎました。

電話はスマートフォンになってスマートになったけれど、それと同時に使う側の人間もスマートにならなければ使いこなすことができないと感じました。高齢者にとっては、コンピューターもスマートフォンも、つまりはキーボード操作のある機器を使うのは困難です。人間のコミュニケーションはやはり話すことが基本で最も簡単。高齢者には、キーボード操作ではなく、話すことで自然にコミュニケーションできる機器が最適で、それはコミュニケーションロボットであろうと感じました。

そして、2015年の初頭にコミュニケーションロボットを開発したい旨を仲間伝え、7月に事業化し、12月に東京で開催された国際ロボット展と2016年1月のラスベガスのCESに出展をしました。仲間がさらに周りに声をかけてくれ、メンバーが増えていきました。

また、アメリカのある大学が75年間もかけて行った研究結果に関する講演ビデオを見た事も一つのきっかけとなりました。その研究は1938年からスタートし、75年間に渡り、724人もの人生を調査し、“幸せで健康な人生”について分析したものでした。そこで出されたひとつの結論は、“人生で何が最も幸せか”と言えば、決してお金ではなく、“他の人との関係やコミュニケーション”だという事でした。「良い人間関係」は人に幸せをもたらしますが、「孤独」は健康と精神面の両方で悪影響を及ぼし、寿命を縮めるという結果が出ていました。

日本ではまだあまり「孤独」による悪影響は重要視されていませんが、自然会話によってロボットとコミュニケーションをとったり、あるいはロボットから声を掛けられることで会話が生まれることの重要性を考える必要があると強く思いました。

スマートフォンはこちらから情報を求めれば答えてくれる、いわば「ワンウェイ」ですが、ロボットは「ツーウェイ」で、ロボットの方から話しかけることでコミュニケーションが生まれます。それもコミュニケーションロボットのポイントでもあります。

そういった背景と概念に共感してくれる仲間が集まり、今の我々があります。

どうやっているのか

  • インターンから正社員になったフランス出身エンジニアも海外イベントのピッチで大活躍
  • ラスベガスで行われた世界最大の家電見本市2018

少人数ながらも多国籍で様々なバックグラウンドをもったメンバーが個性豊かに活躍しています。

複数の言語が飛び交う環境ですが、社内の公用語は日本語なので英語が話せなくても大丈夫です。メンバー同士がコミュニケーションを大事にしているうちに、もともと英語が話せなかったメンバーは自然と英語が話せるようになり、日本語が話せなかったメンバーは日本語がわかるようになりました。

モノづくりが好きな人、先進技術に敏感な人、ロボットに興味がある人、新しいアイデアを考えるのが好きな人、未経験の事でも楽しいと思える人、グローバルな環境でコミュニケーションを楽しむ人の集まりです。

こんなことやります

ロボット開発で一緒に未来をつくりませんか?
MJIは、一緒に「人とロボットをつなぐ」お手伝いをしてくれる下記のようなメンバーを募集しています。

・物づくりが好きな人
・先進技術に敏感な人
・ロボットに興味がある人
・新しいアイデアを考えるのが好きな人
・未経験の事でも楽しいと思える人
・グローバルな環境で人種問わず意見を交換したい人
・日本から世界に発信するエンジニアになりたい人

会社の注目の投稿

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会社情報
株式会社MJI
  • 2015/07 に設立
  • 25人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都港区南青山2-29-9 南青山リハイム#504
  • コミュニケーションロボットの開発で未来を作りたいプログラマー募集
    株式会社MJI