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24-25卒|採用開始!スタートアップ企業で挑戦!成長したい学生募集!

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on 2021/04/05

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24-25卒|採用開始!スタートアップ企業で挑戦!成長したい学生募集!

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荒木 岳夫

大学を卒業して社会人となった年にPCやUNIX上でオブジェクト指向言語によるソフトウェアの開発を始めて以来、いろいろなお客様のシステムを担当させて頂いた。早いもので、もう30年近くになる。 リレーショナル・データベースを高速かつ正確に読み書きするという目的を達成しつつ、如何にシンプルなシステムを設計するか。これまでのビジネスのデジタル化の時代は、これだけで飯が食えた。 デジタルでビジネスを変えていく、デジタル・トランスフォーメーションの時代に向けて、新しいアーキテクチャのソフトウェアを新しい方法で提供するため、ROBONという会社を作った。30年目の挑戦である。

Shoya Toyama

以前は事務職員として仕事をしていたのですが、その際に煩雑な事務作業をプログラムで省力化したことがきっかけで、現在たずさわっているシステム開発業に従事することにしました。 ROBONでは、専門性の高い業務を自動化することを目的としたアプリケーションを開発しています。 開発の知識だけでなく業務の知識も必要となり難しいところもありますが、より良いものを作りたいと思っています。

株式会社ROBONのメンバー

大学を卒業して社会人となった年にPCやUNIX上でオブジェクト指向言語によるソフトウェアの開発を始めて以来、いろいろなお客様のシステムを担当させて頂いた。早いもので、もう30年近くになる。 リレーショナル・データベースを高速かつ正確に読み書きするという目的を達成しつつ、如何にシンプルなシステムを設計するか。これまでのビジネスのデジタル化の時代は、これだけで飯が食えた。 デジタルでビジネスを変えていく、デジタル・トランスフォーメーションの時代に向けて、新しいアーキテクチャのソフトウェアを新しい方法で提供するため、ROBONという会社を作った。30年目の挑戦である。

なにをやっているのか

ROBONは、高度な専門性を必要とする業務をITで自動化していきます。 最初のサービスは会計情報から法人税申告書を作成する業務を自動化する「決算ロボット」です。 ━━ 法人税申告書とは? ━━ 会社では、日々のお金の流れを数値化して管理するために経理業務が行われています。そして、通常は1年毎に経営や財務の状態を明らかにするために決算が行われます。決算を行った結果、発生した所得に対して法人税を納めるための計算と申告を行う書類が「法人税申告書」です。法人税申告書の作成には、税務の知識が必要となりますので、税理士さんなどの専門家が、経理業務で使用している会計ソフトやERPを参照して、法人税申告用のソフトウェアに計算した数値をキーボードから入力して「法人税申告書」を書き上げています。 ━━ 決算ロボットの特徴 ━━ 決算ロボットは、会計ソフトやERPを参照する代わりに、WebAPIを呼び出して、会計データを取り込みます。そして、取り込んだデータの内容を解釈して、申告が必要となるデータ項目を生成・蓄積していきます。そして、法人税申告用のソフトウェアのWebAPIを呼び出して、蓄積されたデータを投入することで「法人税申告書」を印刷したり、電子申請ができる状態にします。 「決算ロボット」のご紹介 https://youtu.be/fKXhUtmFH98  (1分) https://www.youtube.com/watch?v=o5n4FTpbH2U (30秒) https://www.youtube.com/watch?v=LLcIGXPh3Y0 (3分)
決算ロボット以前
決算ロボット以後
決算ロボットの構造
税務相談ロボット

なにをやっているのか

決算ロボット以前

決算ロボット以後

ROBONは、高度な専門性を必要とする業務をITで自動化していきます。 最初のサービスは会計情報から法人税申告書を作成する業務を自動化する「決算ロボット」です。 ━━ 法人税申告書とは? ━━ 会社では、日々のお金の流れを数値化して管理するために経理業務が行われています。そして、通常は1年毎に経営や財務の状態を明らかにするために決算が行われます。決算を行った結果、発生した所得に対して法人税を納めるための計算と申告を行う書類が「法人税申告書」です。法人税申告書の作成には、税務の知識が必要となりますので、税理士さんなどの専門家が、経理業務で使用している会計ソフトやERPを参照して、法人税申告用のソフトウェアに計算した数値をキーボードから入力して「法人税申告書」を書き上げています。 ━━ 決算ロボットの特徴 ━━ 決算ロボットは、会計ソフトやERPを参照する代わりに、WebAPIを呼び出して、会計データを取り込みます。そして、取り込んだデータの内容を解釈して、申告が必要となるデータ項目を生成・蓄積していきます。そして、法人税申告用のソフトウェアのWebAPIを呼び出して、蓄積されたデータを投入することで「法人税申告書」を印刷したり、電子申請ができる状態にします。 「決算ロボット」のご紹介 https://youtu.be/fKXhUtmFH98  (1分) https://www.youtube.com/watch?v=o5n4FTpbH2U (30秒) https://www.youtube.com/watch?v=LLcIGXPh3Y0 (3分)

なぜやるのか

━━ 税務のプロとしての夢 ━━ 当社の創業者は、会長の荻原と社長の荒木です。二人は、親会社である株式会社豆蔵K2TOPホールディングスの前身である株式会社豆蔵の創業から20年目の2019年に「次の20年に向けた第二の創業」という決意を持って会社を設立し、株式会社ROBONが誕生しました。 会長の荻原は、株式会社豆蔵K2TOPホールディングスの社長でもありますが、公認会計士でもあり、税理士法人の代表社員も務める会計と税務のプロフェッショナルです。 設立の前年の2018年、荻原と荒木は、税務のプロフェッショナルとしての荻原の夢「税務申告業務の自動化」に取り組むことを決め、会社のビジョンや経営理念を構築していったのです。 法人税申告は、もちろん専門性の高い業務ではあるのですが、ノウハウのある税理士の先生たちにとっては機械的に作業している部分も多く、このノウハウを内蔵したソフトウェア・ロボットをサービスとして提供することで、全国で400万社と言われる全ての会社が毎年行わなければならない大量の作業のあり方を変えていきたい。その夢を形にしたものが「決算ロボット」なのです。 ━━ ソフトウェアエンジニアとしての夢 ━━ ソフトウェアは、大量の専門家の大量の時間を投入して開発されています。 もっと簡単に速く正確にできないものでしょうか。 また、「データを制するものがビジネスを制す」と言われています。 IoTや非定型のテキストやログデータなど大量かつ多様なデータの活用が始まっています。でも、私たちは、多くの会社で現在使われているシステムのデータですら分析不能に陥っていることも知っています。データを活用する以前に、そのデータが何なのか?もっと簡単に速く知ることはできないものでしょうか。 未来では当たり前で必要不可欠な製品やサービスを目指して新しい夢を描いていきます。

どうやっているのか

決算ロボットの構造

税務相談ロボット

ROBONは、スタートアップ企業であり、ベンチャー企業です。 既存の常識や慣習に捕らわれることなく、新しいROBONらしいやり方で解決していきましょう。 ━━ 求める人物像 ━━ ・失敗を恐れず、新しいことにチャレンジする好奇心のある方 ・お客様や自分が向き合う相手の「想い」をイメージできる想像力のある方 ・新たな事業を生み出し、拡大していくビジネスマインドをお持ちの方 ・プログラミングやインフラ構築が好きな方 ━━ 決算ロボットの開発現場 ━━ ROBONのオフィスにはサーバーがありません。自社の全てのIT資産をクラウド上に配置しているからです。ですから、いつでも、どこからでもクラウド上のバーチャル・デスクトップに接続して開発ができます。メンバー間のコミュニケーションはSlackなどのツールで行っています。 もともと病気やケガ、出産や育児や介護など様々なライフイベントが発生しても離職することなく、永く勤務できる会社を目指したものでしたが、今回のコロナ禍でも生産性を落とすことなく在宅勤務を続けることができました。 ━━ 決算ロボットの構成要素(活かせるスキル) ━━ ・フロントエンド:Vue.js + TypeScript ・バックエンド:AWS Lambda(Golang)+ DynamoDB ・インフラ:Cognito, S3, Amplify, CodeCommit, CodeBuild, CloudWatch など ・開発環境:VSCode + Remote Development先としての EC2(Amazon Linux 2) ━━ 教育とキャリアパス ━━ 「決算ロボット」は、上記の要素で構築された Single Page Application + Serverless Application ですが、入社時は全員がほぼ未経験者でした。しかし、入社後1ヶ月間の社内トレーニングで全員が基本を身に着け、実プロジェクトを通して、日々成長しています。 毎週金曜日には、今週の実績と来週の目標を発表するSprint報告会を実施しており、チームの全員でお互いの報告を共有します。Sprint報告会の場で、より良い設計や実装のためフィードバックや軌道修正を行いながら開発を進めています。Sprint報告会以外にもSlackの開発チャネルなどでも活発な情報交換が行われており、お互いに成長できる環境にあります。 ROBONではプログラミングの価値を重視していますので、プログラミングを極めたい方は生涯プログラマーを目指すことも可能です。 また、サービス毎にプロダクト・オーナーを任命しますので、マネジメントや企画や事業経営に関心のある方は、開発者からプロダクト・オーナーを目指すことも可能です。

こんなことやります

━━募集職種━━ スタートアップ企業で挑戦をしたいと考えている自社サービスのソフトウェア・エンジニア募集します。   応募資格:    ・2024年、2025年3月末までに国内外の大学院、大学、高専を卒業見込・修了見込の方      (※専門学校卒を含む既卒の方は「第二新卒の求人ページ」から応募願います。)      歓迎経験(いずれもインターンシップ等で実務経験のある方を優遇します):    ・AWS上の開発環境、本番環境の設計、実装、運用    ・SPA(Single Page Application)設計、開発    ・Golang、TypeScript、Vue.jsのプログラミング 今回募集する24-25卒のソフトウェア・エンジニアへは、所定のOJT研修後、「決算ロボット」のバージョンアップなどに携わっていただきます。ご自身のスキルに応じてレベルを上げることも可能です。 ★私たちの製品★ 「決算ロボット(特許取得)」「通算ロボット(特許取得申請中)」は独自性のある自社開発製品です。お客様にとってSaaS製品を導入されるメリットは既存のシステムと連携でき、移行のハードルも低く短期間で導入に踏み込めることです。新規導入や乗り換えが安易である一方で、SaaSビジネスを展開する私たちは現状の提供サービスに甘んじることなく、UIUXを意識した機能向上や新規開発を日々実行しています。『お客様に長く愛される製品を』それが私たちの目標です。 <法人税申告書作成SaaS『決算ロボット』を10月6日販売開始    ~第一弾として会計ソフト「PCA会計DX クラウド版」と WEB-API連携スタート> https://www.atpress.ne.jp/news/228550 <シリーズ第二弾>  ~2022年4月「グループ通算制度」に適用した『通算ロボット』をリリース! https://www.robon.co.jp/products-kessan/tsusan/index.html ━━開発環境━━ ・フロントエンド :Vue.js + TypeScript ・バックエンド :AWS Lambda, DynamoDB + Golang ・インフラ :AWS全般(IAM, Cognito, S3, CloudWatch, WorkSpaces, WorkMail, WorkDocs) ・コミュニケーション:Slack ━━仕事の魅力━━ ソフトウェアを作る意義は、そのソフトウェアを使用してくれるユーザーあってのものです。今回開発する「決算ロボット」を必要とするユーザーに使っていただいて役立つことで初めて、私たちの努力が実り喜びとなるでしょう。 ━━今後のキャリアについて━━ 今後のキャリアについては、エンジニア自身の今後の方針をヒアリングしつつ、実現できるようにサポートします。 例えば、『エンジニア一筋でプログラミングを極めたい!』という方がいれば、エキスパートとしてのキャリアを進められるように協力します。また、『開発チームを統括したい!』『ユーザーの声を反映した新しいサービスをマネジメントしたい!』などの思いがあればプロダクトオーナーを目指すことも可能です。 ━━このような方と働きたい!━━ 私たちは、弊社の経営理念やビジョンに共感してくれる方を探しています。弊社は、設立が浅く若い会社で、新しい取り組みに挑戦しています。失敗を恐れることなく行動でき、先を見通す想像力を兼ね備えた人と一緒に会社を成長させたいです。 これからどんなことをしてみたいか、まずはお話してみませんか? 是非お気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンよりエントリーしてください! 「決算ロボット」のご紹介 https://youtu.be/fKXhUtmFH98  (1分) https://www.youtube.com/watch?v=o5n4FTpbH2U (30秒) https://www.youtube.com/watch?v=LLcIGXPh3Y0 (3分)
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2019/04に設立

    17人のメンバー

    • Funded more than $1,000,000/
    • CEO can code/
    • Funded more than $300,000/

    東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル26F