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データサイエンティスト
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on 2021/04/05 279 views

宮崎県でスマート農業DXを推進するデジタル農家を募集します!

AGRIST株式会社

AGRIST株式会社のメンバー もっと見る

  • シリコンバレーから帰国。震災を機に持続可能な地域づくりを目指して「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。2017年より地域商社こゆ財団代表。テレビ東京「ガイアの夜明け」NHK WORLD世界17ヶ国放送。経営学修士(MBA)/慶應大学非常勤講師

  • 使命「世界に日本の魅力を伝える」
    印刷を起源に、WEBメディア開発、空き家再生、ロボット・AIを活用したスマート農業の推進し、事業創造と人財育成で持続可能な未来に貢献。

    =====
    印刷会社の社長を父にもち、幼少期から印刷物のプロジェクトマネージメントに従事。
    クラウドファンディングの合計達成額は800万円以上。EOの理事を務める。
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    秋田県横手市出身。10歳から家業の印刷会社の事業の手伝いを始める。高校卒業後、単身渡米。米国シリコンバレーの大学にて、デザイン・映像制作・WEB制作を学ぶ。帰国後、広告代理店を設立。地方自治体や官公庁を顧客に実績を多数あげる。クラウドファンデ...

  • 高専からロボット開発・技術開発の道へ
    子供の頃から家具や小屋を作るなど、ものづくりが好きで高専に進学。高専で は機械工学と制御を学び、ロボットや自動化システム開発の基礎を学ぶ。高専5年時に開発したスケボー型パーソナルビークルを投資家に絶賛され、自らの技術を活かせば世の中に直接影響できる可能性を感じる。

    技術系ベンチャーとして、国の研究開発にも参画
    2014年、当時高専学内で黎明期であった合同会社NextTechnologyへ参画。スタートアップから中小企業まで幅広く研究開発を受託し、ホームロボットの試作機開発や特殊3Dプリンタの開発などに従事。2017 年より同社の代表へ就任。受託...

  • 高専でロボコンに出場し、全国優勝
    福岡県福岡市出身、1998 年生まれ。幼い頃からものづくりに興味があり、中学校卒業後北九州工業高等専門学校の電子制御工学科に入学。高専入学後はロボコンチームに所属し、2014 年から2018 年までの5 年間ロボット製作に没頭。2015 年から2018 年は4 年連続で高専ロボコン全国大会に出場し、2017 年大会では全国優勝を果たす。

    世界のロボコンでも3位入賞
    高専卒業後は北九州工業高等専門学校の専攻科に入学し、中国で開催されるロボットコンテスト、Robomaster に参加するなど海外でのコンテストにも参加。Robomaster ではロボットがゴ...

なにをやっているのか

  • 農場の隣にラボを開設して農家と共同開発したロボット
  • PCT国際特許を申請中の今までにない収穫ロボット

AGRISTは、人手不足という農業課題を解決するため、農産物の収穫ロボットとAIを開発し、農家にレンタルサービスを提供します。

私たちの研究所は、農家の農場に隣接しており、農家とエンジニアが共同開発することで、圧倒的な開発・改善スピードで、法人設立から僅か6ヶ月で農場へのテスト導入を実現しています。また、今までにない地面を走らずに空中を移動する収穫ロボットとして、PCT国際特許に申請中です。

常にユーザーである農家のフェードバックを受けられる環境の中、徹底的な農家視点で、安くシンプルで本当に現場で使える収穫ロボットを目指しています。2020年春から、一部サービス提供を開始する予定です。

将来的には、日本の農業の叡智を結集し、ロボットやAIによって環境制御するハウス施設を開発して、海外へのパッケージ提供を目指します。

その際、電力は太陽光発電を活用し、環境に負荷をかけない施設園芸を実現します。収穫ロボットから得られるデータは、AIで分析・解析を行い、病害虫の早期発見や収量の最大化のために活用していきます。

なぜやるのか

  • 農業課題を解決し、持続可能な農業を実現する
  • 宮崎県新富町の農家が毎月行うスマート農業の実践勉強会

AGRISTは、人手不足という農業課題をAIと収穫ロボットで解決する社会的企業として、農家と共に持続可能な農業とまちづくりを実現するために活動しています。

日本の地方において、農業は産業と文化の根幹であり、農業の衰退は地域の文化や歴史の喪失に直結すると感じています。それほど重要な農業が、今危機に陥っています。

人手不足により、農業はますます収益性が低下し、担い手が減少をするという悪循環に陥っています。この課題を解決するには、農作業の中で最も人手・時間を必要とする「収穫作業」をロボットによって省力化・効率化する必要があります。

そんな時、町をあげてスマート農業を推進する宮崎県新富町で、私は革新的で意識の高い農家と出会って衝撃を受けました。「この農家さんと一緒であれば、日本の農業を変えることができる。誰かではなく、自ら立ち上がり、この農家さんと一緒に行動を起こしたい。」という決意をもって、事業を開始しました。

どうやっているのか

  • 農家・専門家と共に若手エンジニアがロボット開発
  • ビジコンで「パナソニックアプライアンス社賞」を受賞

AGRISTは、これまで誰も現場実装できなかった農業の課題を解決する社会的企業であるために、4つのコアバリューを掲げてます。

「できる方法を考える」
「相当なPDCA」
「フルスイング」
「人類の未来のために行動する」

そして、農家と共に、農場から、農業にイノベーションを起こすために、農場の隣に開発ラボを設置して、農家とゼロ距離でロボット開発を行っています。

また、産学官連携やロボットや農業専門家との連携によって、安全安心なロボットを開発しています。東京大学で農業ロボットを20年以上研究されてる先生や農家にアドバイザーとして参画して頂き、強いチームづくりを行っています。

その活動は、めざましテレビやNHKにも取材され、世界の課題の解決と地域における新たな産業創出を実現することを目指すプログラム「MIYAZAKI TECH PLANTER(宮崎テックプランター、主催:宮崎県・株式会社リバネス)」では、パナソニックアプライアンス社賞を受賞しました。

こんなことやります

農業課題を解決するために、農産物の収穫ロボットとAIを開発・農家にレンタルサービスを行っている当社。
収穫ロボット開発のために、実際に農場でロボットを動かしながらデータを収集・ロボットの実証実験をしていただける方を募集しています。
農業経験者の方もしくはエンジニア経験者の方を募集しています。
※ロボットの運搬や保守の関係上、どちらの職種も宮崎県での勤務となります。リモートワークは検討していませんのでご了承ください。

【1】農業経験者の方の必須経験
・ピーマンまたはきゅうりの栽培経験がある方
・ロボットやIoTなどでテクノロジーを活用しながらスマート農業を実践したいと考えている方

【2】エンジニアの方の必須経験
・農業のデータ分析をする力がある方
・テクノロジーの領域で農業にチャレンジしてみたいという方

雇用形態は業務委託を検討していますが、正社員雇用等も相談可能です。
私たちと共に、農業課題を解決するために働きませんか?

会社の注目のストーリー

テクノロジーで農業課題を解決した先にあるのは全人類の幸福「ウェルビーイング」の実現:代表取締役 兼 最高経営責任者 齋藤潤一
「Forbes JAPAN Rising Star Community 2020 」キックオフイベントに登壇。Forbes JAPAN Rising Star Award を受賞
チームでロボット開発を行い 世界の農業の課題を解決する 若き執行役員 兼 最高ロボット開発責任者高辻 克海
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会社情報
AGRIST株式会社
  • 2019/10 に設立
  • 10人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
  • 宮崎県児湯郡新富町富田東1丁目47番地1 新富アグリバレー
  • 宮崎県でスマート農業DXを推進するデジタル農家を募集します!
    AGRIST株式会社